※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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6-9☆.さらに露出度を高めろ

 

ウェスティリア通りで繰り広げられるスイーツウォーズは激化しており、オレたちのパフェ屋は対抗策として、らんまがバニーガールに変装して客寄せに励んでいた。それは、効果抜群で、オレたちのパフェ屋は大繁盛。

 

すっかり、らんまのバニーガール姿で一時は客が増えたものの、また紅つばさのクレープ屋の方に賑わいが戻っているようだった。何が原因なのか気になり、様子を見に行くことにした。

 

近くに寄ると、驚くことに紅つばさのクレープ屋では、彼女とその水着ギャルたちが、みんなバニーガールの姿になっていた。ピカピカの光沢のある生地でできた、色とりどりなセクシーなバニースーツを着て、ウサギの耳ヘアバンドをつけている姿が目立っていた。

 

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紅つばさは、自信に満ちた笑みを浮かべながら客にクレープを提供していた。「いらっしゃいませ〜、お客様!特製の美味しいクレープ、どうぞお試しください!」

 

オレは、そんな紅つばさの姿に興味津々で目をやっていたら、らんまもオレの様子に気づいて声をかけてきた。

「なんだ、ありゃ、バニー軍団かよ!?」

 

オレは、ちょっと焦って答えた。

「また、客がまたあっちに戻っていってるんだよな。何か手を打たないと……」

 

らんまは、うなずいて考え込んだ。「そうだな。もっといいアイデアが必要だ。」

 

そんな中、紅つばさのクレープ屋の方で、次々と客が来店していく。スケベな客たちは、紅つばさや他のバニーガールたちに話しかけて楽しんでいた。

 

「くっそぉ、負けてられないぜ!!」

 

また、らんまはバックヤードのほうへと消えていった。

 

*****

 

そして、バニーガールの衣装から露出度が強烈なマイクロビキニに着替えて戻ってきた。しかも、バニーガールのウサ耳ヘアバンドはつけたままだった。これで、お客さんが集まらないわけがない。らんまの勝利への執念、恐るべし……。

 

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らんまは、得意げに微笑みながら、極端に露出度が高いマイクロビキニ姿で言った。「へへへ、これで来ないわけないだろ♪」

 

マイクロビキニは、豊かな曲線を際立たせるようにデザインされており、たわわに実ったバストや丸みを帯びたヒップが目立っていた。美しい肌に映えるビキニの色は、さらにセクシーに見える黒で、細い紐がピッタリと身体に沿っている様子が官能的であった。

 

店先の男たちも、らんまのセクシーな姿に目を奪われ、口があんぐりと開いたままだった。らんまのその姿は、まさに男性の視線を釘付けにする魅力溢れるものであり、らんまの言葉通り、来ないわけがないと感じさせるほどだった。

 

オレは驚きを隠せず、「まさかこんな格好になるなんて…でも、確かに注目は集まるだろうな」と言いながら、覚悟を決めるようにうなずいた。

 

その後、店の外に立つらんまの姿を目にした人々は次々に寄ってくる。おかげで、店の前には行列ができ、大盛況となった。先ほどよりも、さらに賑わいを見せていった。

 

入ってくるなり、スケベな客たちは、変装らんまのマイクロビキニ姿を堪能し、話かけてきた。

 

「おおっ!バニーちゃん、その水着、めちゃくちゃセクシーだね!さすがだよ!」と興奮気味に言った客がいた。

 

らんまは顔を赤らめつつも、「あ、ありがとうございます。パフェはいかがですか?」と上手く切り返した。

 

その客は満面の笑みで、「じゃあ、特別メニューのパフェをくれ!」と頼んだ。

 

「はい、すぐにお持ちしますね」と、らんまがニコニコしながら応じた。

 

一方、別の客はらんまに近づいて、「バニーさん、そんな大胆な格好で恥ずかしくないのかい?」と聞いた。

 

らんまは、困ったように苦笑いしながら、「まあ、少しは恥ずかしいですけど、お客さんを喜ばせるためなら仕方ないですよね。それにこの勝負、負けたくないですし」と答えた。

 

そんならんまに、客は感心した様子で、「その姿勢、本当に素晴らしいと思うよ。だから、ここに来るのが楽しいんだよね」と言った。

 

やがて、また新しい客が現れ、「バニーちゃん、その水着で泳げるの?」と冗談交じりに尋ねた。

 

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らんまは笑いながら、「ええ、多分泳げると思いますよ。ただ、あまり実用的じゃないかもしれませんね」と答えた。

 

その客は大笑いして、「そうだろうね。でも、見るだけなら十分楽しめるよ!」と言った。

 

そんならんまに、また新たな客が近づいてきて、「バニーさん、すごく魅力的だから聞きたいんだけど、彼氏はいるの?」と鼻息を荒げながら質問した。

 

らんまはちょっと困ったように笑って、「あ、彼氏は…いないですね。今は仕事に専念していますから」と答えた。

 

客は興味津々で、「そうなんだ。じゃあ、オレたちみたいな客に声をかけられても気にならないんだね?」と続けて尋ねた。

 

らんまは少し考え込んだ後、「まあ、そうですね。お客さんが喜んでくれるなら、嫌じゃないですよ」と答えた。

 

その客は満足そうに、「バニーさん、そんなところも素敵だね。これからも応援してるからんまは笑顔でお辞儀をし、「ありがとうございます、これからもよろしくお願いします」と答えた。

 

その後、また新しい客が現れ、「バニーちゃん、ちょっと失礼だけど、おっぱい何センチ?」と図々しく質問してきた。

 

らんまは顔を赤らめながら、困った様子で答えた。「えっと、それはちょっと…。お客さん、せっかくですから、パフェでも食べて楽しんでくださいよ」

 

その客は苦笑しながら、「すまんすまん、ちょっと興味があってね。じゃあ、オススメのパフェをくれ!」と言い、その場は収まった。

 

オレは、らんまが次々とスケベな客たちと会話を楽しみながら、しっかりと仕事をこなしていく姿を見て感心した。こんな露出度の高い格好でも、らんまはどこか堂々としていた。

 

そして、スイーツウォーズの残り時間もわずかとなっていった。

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