女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
オレとらんまは、試練の塔を登るために階段を上っていった。らんまが先頭を歩いていて、オレはその後ろからついていった。そんな中、オレはついらんまの後ろ姿に目が釘付けになってしまった。
らんまは、セクシーなチャイナドレスを着ている。そのスリットからは、生足が時折チラリと見える。チャイナドレスの布地は繊細で薄く、らんまのいやらしい尻の曲線を優雅に映し出していた。オレはその光景に、思わずドキドキしてしまった。そして、ノーパンであることを思い出すと、さらに興奮は止まらなかった。
「くそっ…今はそんな場合じゃないんだぞ、達也…」
オレは、自分に言い聞かせるようにつぶやいた。試練の塔の中は、危険がいっぱいだ。いつどんな敵が現れるか分からない。オレはそんな状況で、らんまの姿にムラムラして、あそこをビンビンにしている場合ではなかった。
だが、らんまの姿があまりにも魅力的で、目を逸らすことができなかった。そのスリットから現れる、らんまの美しい足。そして、その脚線美が連想させる、らんまのノーパン姿。オレは、そんならんまの姿に、どうしようもなく惹かれていた。
今すぐ、ズボンを脱ぎ捨てて、このガチガチに固くなったチンポを、らんまに後ろからぶちこみたい。
そもそも、オレはらんまの旦那なんだから、この場でそういう事をしても強姦罪にはならないだろうとも思い始めていた。
「達也、お前、大丈夫か?」
らんまが振り返り、オレに声をかけてきた。その瞬間、オレは我に返った。
「……んぁ、らんま、ごめん。あ、ああ、大丈夫だ。ちょっと考え事をしてただけだ。」
オレは、慌ててそんな言い訳をした。らんまは、オレの様子を少し心配そうに見つめたが、すぐにまた階段を登り始めた。
「そうか…じゃあ、気を付けて歩こうぜ。」
オレは、らんまの言葉に頷いて、再び、らんまの後ろ姿に目をやった。しかし、今度はしっかりと自分を律して、らんまの後ろ姿に見とれないように心がけた。
「そうだ、今はそんなことを考える場合じゃないんだ。オレたちには、試練の塔をクリアする使命がある。それで男の乱馬がまた現れないようにしなきゃいけない……。その後には魔皇ってヤバそうな奴もいるんだ」
オレは自分に言い聞かせつつも、さっきのらんまの言葉を思い出した。
そういえば、らんまは魔法のTバックを脱いだ後もエッチな気分が続くって言ってたな……。
オレは、その事実を知ってしまったせいで、ますますらんまの後ろ姿に惹かれてしまった。その美しい足が、オレの目の前を横切るたび、オレの心臓は高鳴っていた。
あぁ、もう、ダメだ……。我慢の限界だ。