※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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7-14♥.二人の星空

 

らんまが大声で、本音を打ちあけてくれた。あのらんまが、素直に己の欲望を教えてくれた。オレはそれが、すごく嬉しくて言葉が出なかった。

 

「んもぉ、、こんなこと言わせるなよな……」

 

【挿絵表示】

 

これ以上ないくらいに真っ赤になったらんまの顔。とても可愛い。

 

「らんま……!」

 

オレは、らんまに優しく口づけをした。

 

「ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ」

 

舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換しあった。

 

「ぷはぁっ……!らんま……らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!らんま……!」

 

「あぁっ達也っっ、達也っっ、達也っっ、達也っっ、達也っっ」

 

オレたちは、お互いに名前を呼びあい、激しく求め合った。

 

試練の塔という神聖な場所で獣になった。らんまを汚した。らんまのすべてを独占した。

 

らんまの膣内は、熱くてトロトロで、それでいて、キツく締まる名器だった。こんな素晴らしいオマンコの持ち主が、オレの恋人なんて信じられない。

 

らんまは、オレのチンポを締め付けて離さない

 

。オレは、らんまの奥深くまでチンポを突っ込んで、らんまの子宮をガンガン突き続けた。

 

「んぁあ、イくぅう、達也ぁあ、、オマンコイッちゃいそぉお……!」

 

「いいよ、いいよ、らんま、イっちゃって……!んぁうおおぁぁあ!」

 

「んぁあ、イクッ、イクゥウウッ、達也ぁああああああ!!」

 

らんまが後ろからハメられたまま、オレに後ろからハメられたまま、チャイナドレスを着たまま、ノーパンらんまがイった。らんまの膣内が激しく痙攣し、オレのチンポを締め付けた。

 

「まだ、できるよな……?」と、オレがらんまに問うと、今度は、らんまが腰を動かす番だというように騎乗位となった。試練の塔の道でオレは寝転がり、らんまがその上に跨った。

 

ングチュ……。

 

再度、挿入し直すと、やらしい音が響いた。オレたち以外は人間がいない塔。そこでらんまとハメているのだ。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

らんまの荒い息遣いが聞こえる。らんまは、腰を動かし始めた。

 

ズリュッ……グチョッグチャッ……。

 

ホントに、こいつはムッツリスケベだ。人のことをスケベ呼ばわりしてて、オレ以上にスケベで性欲が強い。だいたい、塔の入り口で濃厚なキスを止めなかったのはらんまのほうだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁはぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

オレの上で淫らに乱れるらんま。そのエロさに興奮して、オレはらんまのおっぱいを掴んだ。

 

【挿絵表示】

 

クニュックニッ……コリッコリッ……

 

「ひゃうんっ!達也ぁあ……!」

 

だいたい、エロくなけりゃ、こんなにおっぱいデカかくない。スケベだから、こんなエロい身体してるんだ。オレは、らんまの乳首を摘まんでは引っ張り、指の腹で転がしたりした。

 

「んぁあっ、ダメだってばぁああ!ちくびぃいい!」

 

らんまが腰を左右前後に動かし、オレが上下に突き続けた。らんまの胸を揉みながら、らんまの尻を掴んで、さらに奥へ。

 

「らんま、この旅で男としての自我を捨てさせてやるからな!オレが忘れさせてやっからな!!」

 

そう、この試練の旅の目的はらんまの男としての自我を封印する旅なのだ。だから、道中でこうしてセックスすることは、なにも問題はない。

 

「んぁああ、達也ぁああああ!」

 

「らんま、愛しているぞ!」

 

オレは、らんまにキスをした。

 

「んぅうう、ちゅぱっ、んんんぅううう!」

 

らんまはキスしながら、オレに抱きついてきた。いいぞ、いいぞ、そうやって雌になれ、らんま。

 

「ちゅっ……ぷはっ……達也……達也……!」

「らんま……!」

「達也……達也……!」

「らんま……!」

「達也……達也……!」

「らんま……!」

 

オレたちはお互いの名前を呼びあい、お互いを求めあった。そして、再び唇を重ね合う。

らんまのオマンコの中は最高だった。気持ちよくて、温かくて、柔らかくて、ヌルヌルしていて、キツくて、絡みついてくるような感触だった。

 

「んんんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!」

 

オレが突くたびに、らんまの口から声が漏れた。

 

動くたびにらんまのデカ乳が揺れる。

 

こないだ、久しぶりに男の姿の乱馬を見たけど、らんまの本来の姿はあっちだったのだ。それが呪溺泉に落ち、この女体となった。

 

そして、今、らんまは女として、オレと男としての自我を封印しようと、この塔に登っている。

 

そう思うと、俄然、この試練の塔はクリアしなければならない。オレはやる気に満ち溢れた。

 

「らんまぁーぁあ!絶対に、この試練の塔クリアしような!!」

 

「あぁあ!!達也ぁあ!」

 

らんまは、オレにギュッと強くしがみついた。そして、らんまは絶頂を迎えた。

 

「あぁあ!あぁあ!あぁあ!あぁあ!あぁああぁああああああああ!!」

 

ビクンッ!と、らんまの身体が大きく震え、オマンコが痙攣した。

 

「あぁあああ!達也ぁああ!達也ぁああああ!!」

 

「らんまぁああ、オレが女にしてやる!!オレのチンコで男の自我を消し去ってやっからなぁあ!」

 

オレも射精しそうになったが我慢して、腰を激しく振った。

 

「んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!」

 

「らんま……らんま……らんま……らんま……らんま」

 

紛れもない乙女の顔をしているらんまはオレにキスを求めてきた。

 

「んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!」

 

らんまは、オレにしがみつきながら、オレの背中に爪を立てた。

 

「らぁあんまぁ~ぁ!イクッ!オレもうイッちゃうよぉおおお!!」

 

「あぁああ、達也ぁああ!出してぇええ、中にいっぱいぃいい!」

 

「ああぁああ、らんまぁああ!」

 

「達也ぁああ!」

 

「らんまぁああ!」

 

「達也ぁああ!」

 

「らんまぁああああああ!」

 

オレたちは同時に果てた。

 

ビュルルルルーゥウ!ドピュッドピューー!

 

オレはらんまの中に大量に精液を流し込んだ。

 

 

らんまは、オレの口にキスをしたまま、身体を震わせていた。

 

 

しばらく、オレたちはそのままでいた。

 

 

 

まだ試練の塔を登りはじめたばかりだが、この場でセックスしたことで、愛し合った事で、その絆がさらに深まったことを感じていた。

 

試練の塔を乗り越えた後、オレとらんまの絆は誰にも超えられない絆になるのだろう。

 

「らんま、これからもお互いを支え合って、どんな困難な試練も一緒に乗り越えような、絶対にオレがいつもいるから」

 

オレは、らんまにそう言いながら、やさしく手を握った。らんまも微笑んで、オレの手を強く握り返してくれた。

 

「うん、達也。ありがとう、嬉しい……」

 

オレたちは、互いに目を見つめ合い、愛おしさを感じた。その後、オレたちはしばらくその場で、静かに寄り添い、お互いの存在を感じる時間を過ごした。

 

さっきまでの戦闘が静かなほど、塔の中は静かだった。

 

らんまは、塔の壁の隙間から光が漏れていることに気づき、オレに声をかけた。

 

「ねえ、達也。こっちに来て、何か見える。」

 

オレは、らんまの呼ぶ声に応えて、彼女の隣に座った。そして、目の前に広がる美しい光景に息を呑んだ。壁の隙間から、幻想的な星空が見えていた。

 

「わぁ、すごいね。こんなところから、こんな綺麗な星空が見えるなんて……」

 

らんまは、目を輝かせながら星空を見つめていた。その姿は、まるで子どものように純粋で、オレの心も優しい気持ちで満たされた。

 

「本当に綺麗。こんな星空を一緒に見られるのは、すごく特別な瞬間だね。」

 

オレは、そっとらんまに言い、彼女の手を握った。らんまは、オレに微笑んで頷いた。

 

「うん、達也と一緒に見られるから、余計に綺麗に感じる」

 

二人で見た星空は、まるで時を止めるかのような静けさと美しさを持っていた。その光景は、心の中に深く刻まれ、忘れられない思い出となった。

 

オレは、星空を見ながら、これからの冒険に対する決意を新たにした。試練の塔を乗り越え、さらなる試練に立ち向かうために、らんまとの絆を大切にしていこうと誓った。

 

らんまのこと、ずっと好きでいたい……。




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