※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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8-5♥.達也も告白

「らんま、クレオのはじめての精通の相手になった気分はどうだ?」

 

「……えっ、どうって?」

 

「嬉しいかってことだよ」

 

「えっ……」

 

らんまの顔が赤くなった。

 

照れている。

 

可愛いな。

 

らんま。

 

もっと、恥ずかしがらせてやる。

 

「オレのはじめての精通も、らんまが相手だったんだよ!!」

 

オレはらんまに衝撃の告白をして、その恥ずかしさを遮るように再び腰を振り始めた。

 

パンッ! パァンッ! パンッ! パンッ! パァンッ! パンッ! パンッ! パァンッ! パンッ! パン!

 

「ええぇええーーーっ?!達也もぉお?!」

らんまが驚きの声を上げた。

さっきよりもさらに大きな声。

近所迷惑になるんじゃないかと思うほどだ。

 

パンッ! パァンッ! パンッ! パンッ! パァンッ! パンッ! パンッ! パァンッ! パンッ! パン!

 

──そう、なにを隠そう。オレもはじめて精通したときのオカズはらんまだった。

 

でも、今は、らんまは目の前にいて、好き放題犯すことができる。

らんまをめちゃくちゃにしてやりたい。

 

らんまに溺れたい。

 

らんまを激しく突いて、突いて、突きまくる!らんまをイカせ続ける!!

 

「ああんっ……、達也ぃ……、もう、ダメェ……、また、イッちゃうぅ……!」

 

「ああ……、イけよ……、らんま、一緒に……!」

 

「ああ……、イクゥ……、んふぅ……、ああ……、あああ……、ああああああ……、ああ……、ああああああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、あ、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……、ああ……」

 

「くっ、出るっ!!!出るぞ、らんまぁあ!」

 

【挿絵表示】

 

ドピュッドピューーーーーーーーーーーー!ドピュッドピューーー! ビュルッ!ビューッ!ビュッ!ビュッ! ビュルルルーーッ! ビュッ!ビュッ!ビュッ! ビュルルルーーッ! ビュッ!ビュッ!ビュッ! ビュルルルーーッ!

 

「ああっ、熱いのがいっぱい出てる……。達也のおちんちんで、らんまの中が満たされてるよお。らんまも、達也と一緒にいく、いっちゃう、いっくうーーー!」

 

ビクン、ビクビク、ガクンガクーン らんまは体を痙攣させながら、絶頂に達した。

 

らんまの膣内が激しく収縮し、オレのペニスを締め付ける。

 

オレも、らんまの中に射精した。

 

らんまの膣内に大量に射精してしまった。

 

らんまの膣内の奥深くまで、オレの精液が注ぎ込まれた。らんまの膣内に、何度も何度も精液を注ぎ込む。

 

「はぁは、ぜぇはぁはぁ、ぜぇぜぇあはぁはぁ、、はぁはぁ、ひはぁうんふぁふん……んはぁ」

 

らんまは息が荒くなっている。オレのペニスがらんまの膣から引き抜かれると、らんまの股間からはオレの精液が溢れ出てきた。

 

「はぁはぁ、すげえ出たな。らんま、気持ちよかったぞ」

 

「んはぁはぁ、はぁはぁ、はぁ、はぁ、達也も、すごかったわ。らんまの中で達也のがドクンドクンって脈打ってたもん」

 

「そりゃ、らんまとセックスしてたんだからな。気持ちよくないわけがないだろ」

 

「そっか。そうだよね。らんまも、すごく良かった。達也のがたくさん入って来て、らんまの子宮が達也の精子で満タンになって、らんまの卵子を受精させようと頑張ってたみたい。なんか、そんな感じがする。達也とひとつになれたんだって実感できた。幸せだよ。ありがとうね」

 

「そうか。それなら良かった。これからもずっと一緒だからな。愛しているよ。らんま」

 

オレはらんまにキスをした。

 

らんまも舌を絡ませてきた。

 

オレたちは濃厚な口づけを交わしていた。

 

らんまの唇を離すと、唾液の糸を引いた。

 

らんまは顔を真っ赤にしている。

 

オレはらんまを抱きしめ、耳元に囁いた。

 

「らんま、好きだよ」

 

「う、嬉しいけど、ちょっと恥ずかしいな」

 

「らんま、可愛いよ。今日もドスケベだったな」

 

「もうっ!からかうんじゃねえよ」

 

横を見るとクレオがいびきをかいて寝ている。もう、外は朝日が昇っていた。

 

◆◇◆◇

 

少しの仮眠の後、オレは目を覚ました。昨日の出来事が夢のように感じたが、隣でクレオが寝ている姿を見て、現実だと実感した。彼が昨日の夜、泣きながら話してくれたことが頭の中を駆け巡り、オレは彼を大切にしようと心に決めた。

 

オレはそっとクレオを起こし、彼の家まで送ることにした。彼は目をこすりながら起き、まだ寝ぼけた顔で微笑んだ。

 

「おはよう、達也兄ちゃん。」

 

「おはよう、クレオ。準備ができたら、家まで送っていくよ。」

 

クレオはうれしそうに頷き、身支度を始めた。その間、オレは朝食を作り、二人で食べた。らんまは、まだ、ベッドの上で、大きないびきをかいて寝ていた。今日はそのままにしておこう。というか、こんな、だらしなく寝ていたら、クレオに嫌われないか?

 

食事を終えた後、オレはクレオの家へと向かった。朝の空気は爽やかで、心地よい風が吹いていた。クレオは歩く途中で何度も振り返り、オレに感謝の言葉を述べた。あえて、昨夜の出来事はオレたちは会話にしなかった。

 

「達也兄ちゃん、昨日は本当にありがとう……。それに泊めてくれてありがとう」

 

オレは彼に微笑んで、励ましの言葉をかけた。

 

「うん、頑張れよ。オレもらんまも、お前のことを応援してるから。」

 

ついにクレオの家に到着し、彼はドアの前で立ち止まった。

 

「じゃあ、またね、達也兄ちゃん。また、店でパフェ食べさせてね」

 

「もちろんだよ。またすぐに会おう。」

 

オレはクレオの家の前で彼と別れを告げた。彼が家に入ると、オレはひとりで歩き始めた。

 

オレは昨日の出来事を振り返り、クレオの心の中を理解できたことに感謝していた。彼はただ、母親の愛情を求め、らんまを慕っていただけだった。それが彼の不思議な行動の理由だったのだ。

 

また、オレはこれをきっかけに、自分たちの周りの人々の気持ちをもっと理解しようと考えた。誰もが何かしらの悩みや苦しみを抱えている。そして、その中で助けを求めていることもあるだろう。オレたちができることは、心を開いて話を聞き、助け合うことだ。

 

家に戻る途中、らんまにも感謝の気持ちが湧いてきた。らんまがいなければ、クレオの悩みに気づくことはできなかっただろう。らんまの優しさが、クレオを助けたのだ。

 

これから先、オレはらんまやクレオ、そして周りの大切な人たちと、もっと深く関わっていきたいと思った。そして、みんなが助け合いながら、幸せな毎日を過ごすことができるように願っていた。

 

そう感じながら、オレは歩みを早め、家に戻った。らんまは、一人で店の開店準備をはじめていた。これから始まる新しい日々に胸を膨らませ、オレは笑顔でらんまに声をかけた。

 

「らんま、今日も一緒にがんばろうぜ!」

 

「あぁ、達也、おかえり!今日は寝不足だぜ~。ふあーあ。」

 

らんまはにっこりと微笑み、オレとともに新たな一日を迎える準備を始めた。

 

 

―女らんまと異世界冒険記・短編・クレオの願望?!完―




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