女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
オレは慎重にらんまのポケットから顔を出して、周りを見渡した。牢獄には警備の魔物たちの姿はなく、とりあえず安心だ。
「らんま、大丈夫か?」
らんまは疲れた表情を浮かべながらも、頷いた。
「うん、なんとかな。」
「やっぱり、八宝斎がこの魔皇軍に関わってたな」
「だな、四カ国の姫や娘たちをさらっていることと、あのスケベじじぃが関わっていることにはなにか関係があるだろうな。んで、達也、ここからどうする?」
オレは策を練り始めた。
「まず、姫たちが囚われている場所を探そう、それを突き止めないと。派手に暴れるにしても話はそれからだな。」
派手に暴れるという言葉に反応して、らんまもニヤりと笑い、同意してくれた。
「わかった。じゃあ、まずはこの牢獄から脱出する方法を考えないと……」
オレはらんまのポケットから飛び出し、牢獄の扉を調べた。幸い、錆び付いた扉の隙間から、オレの小さな身体が通り抜けられそうだった。
こんなとき、小さな身体というのは非常に便利だ。牢獄が牢獄じゃなくなる。
「らんま、オレが外に出て、牢の鍵を見つける。それまで、ここで待っていてくれ」
オレは牢獄の外へと出て、鍵を探し求めて慎重に動き回った。時折、警備する魔物たちに遭遇したものの、素早く隠れたり避けたりして進んでいくことができた。そんな中、魔物たちと一緒に、何人かの人間もいるのに気づいた。
「なぁ、エルフェアルの姫って、すごく可愛いし、スタイルも抜群だよね」
「そうだな。差し出せば、きっと八宝斎様もきっと喜んでくれるだろう」
そんな会話をしている人間たちは、完全に油断していた。そのおかげで、オレはすぐに鍵を発見することができた。
鍵を持って牢獄へと戻り、らんまのいる場所へ急いだ。鍵を使って扉を開けると、らんまは笑顔でオレを迎え入れた。
「ありがとう、達也。これで脱出できるな。さあ、他の姫たちが囚われている場所を見つけ出しに行こう!」
オレは慎重にらんまのポケットから顔を出して、周りを見渡した。牢獄には警備の魔物たちの姿はなく、とりあえず安心だ。
「らんま、大丈夫か?」
らんまは疲れた表情を浮かべながらも、頷いた。
「うん、なんとかな。」
「やっぱり、八宝斎がこの魔皇軍に関わってたな」
「だな、四カ国の姫や娘たちをさらっていることと、あのスケベじじぃが関わっていることにはなにか関係があるだろうな。んで、達也、ここからどうする?」
オレは策を練り始めた。
「まず、姫たちが囚われている場所を探そう、それを突き止めないと。派手に暴れるにしても話はそれからだな。」
派手に暴れるという言葉に反応して、らんまもニヤりと笑い、同意してくれた。
「わかった。じゃあ、まずはこの牢獄から脱出する方法を考えないと……」
オレはらんまのポケットから飛び出し、牢獄の扉を調べた。幸い、錆び付いた扉の隙間から、オレの小さな身体が通り抜けられそうだった。
こんなとき、小さな身体というのは非常に便利だ。牢獄が牢獄じゃなくなる。
「らんま、オレが外に出て、牢の鍵を見つける。それまで、ここで待っていてくれ」
オレは牢獄の外へと出て、鍵を探し求めて慎重に動き回った。時折、警備する魔物たちに遭遇したものの、素早く隠れたり避けたりして進んでいくことができた。そんな中、魔物たちと一緒に、何人かの人間もいるのに気づいた。
「なぁ、エルフェアルの姫って、すごく可愛いし、スタイルも抜群だよね」
「そうだな。差し出せば、きっと八宝斎様もきっと喜んでくれるだろう」
そんな会話をしている人間たちは、完全に油断していた。そのおかげで、オレはすぐに鍵を発見することができた。
鍵を持って牢獄へと戻り、らんまのいる場所へ急いだ。鍵を使って扉を開けると、らんまは笑顔でオレを迎え入れた。
「ありがとう、達也。これで脱出できるな。さあ、他の姫たちが囚われている場所を見つけ出しに行こう!」
らんまの腰のポケット部分に戻ろうとすると、らんまがオレの小さな身体をひょいっと持ち上げた。
そして、オレの姿を隠した先は、なんと……。
魅惑の豊満な谷間だった。
「さっきは活躍してくれたからな。ちょっとだけなら、ここに隠れていいぞ?」
らんまの柔らかな丘のように膨らんだ胸の谷間にオレの小さな身体が挟まれる。感心させられるほどの弾力は、どう表現しても有り余るほどの心地よさを誇っていた。すべすべの肌を全身で感じると、ほのかに暖かい。さっきまでいたポケットの中とは、まるで違う甘い匂いにオレは包まれた。
「う、うわぁ、、ら…んま、オマエってほんと、いいや……つだな……」
興奮でうまく言葉が発せれないほどにオレは、この作戦の『役得』を実感していた。
地下牢を進むらんま。そして、その谷間には、オレの身体が挟まれている。
らんまが走るほどに胸元はゆっさゆっさと揺れる。
その度にオレの理性は崩壊していく。
「ちょっと、らんま、そんなに走ると……! うわっぷ……!」
「こら、おとなしくしねーか。しっかり掴まってろよ」
走るたびに形を変え、その谷間で全身をむにゅむにゅされる。
まさに全身ぱふぱふ状態! もう、オレはこのまま、ここで死んでもいいとさえ、本気で思いはじめてしまう。それほどまでに幸せすぎる状況だ。
真面目に魔皇軍の基地内部を走っているには申し訳ないが、もう、オレは、ここからエッチなイタズラをしたくてしょうがなくなってくる。
オレは胸の谷間から、ドレスの胸の間をスライドして移動していく。
目の前にはらんまの素肌というか乳房、後ろにはエメルドグリーンのドレスの裏生地がカーテンのように覆いかぶさってきている。
動いた先にはオレと同じくらいの乳首があり綺麗なピンク色をしていた。
「これがらんまの乳首・・・・。」
目の前にある乳首からは服の中の匂いとはまた違う甘い匂いがしてくる。
「らんま、悪ぃ! も、もう我慢できねぇ!」
ドレスの中で乳首を抱え込むと先端を舌で舐め始めた。
ペロペロペロッ!
オレは乳首を全体的に舐め上げながら時折先端に舌を入れ乳首の中まで舐め回した。
「ペチャペチャ……んふうぅ……!」
「んあぁ、やめ、達也、なにしやがる……くすぐった……やめ、やめぇ……んああ」
夢中で舐めていると乳首が少しづつ大きく硬くなり、らんまの声が淫靡になってきた。走っていた足も止まり、乳首にくっついているオレを抑えつけている。オレはその隙にさらに乳首に吸い付いた。
チュウゥゥゥッ!! チュパァッ!!!
強く吸われたことでらんまの身体がビクンと跳ねた。
しかし、その反動を利用して今度は反対側の乳首へと移動し同じように激しく舐めたり吸ったりを繰り返した。
ちゅっぱちゅっぱっ! ちゅっぱちゅっぱっ! チュパァッ!!
両方の乳首を同時に攻められた事でらんまの口から喘ぎ声が漏れた。
らんまの両手がオレを捕まえようと動き回る。だが、それは逆にオレの身体を拘束する結果となり、より一層オレの身体がらんまの身体に強く押し付けられ、柔らかい胸の感触がオレの身体全体を包み込んだ。
オレはらんまのおっぱいに身体を預けて、その柔らかさを堪能しながら再び乳首を口で責め続けた。
チュウウウッ! チューーーーッ! チュウウーーーッ! チュパッ! チュッパッチュッパッ! チュウーーーーーッ!
らんまの身体が痙攣し始めてきた。
「こら、達也っ!いい加減、やめねーか……んあぁっはうんあうぁ♡」
「いや、だってよぉ、こんな美味しいもんが目の前にあったら誰だって舐めるだろ?」
オレはらんまの胸元から顔を出すとそう言ってニヤリと笑みを浮かべた。
「ばっかじゃねーのか!? このドスケベ野郎」
「ばかでけっこう、けっこう!」
そう言うと、オレは、またドレスの中に潜り込み、小人の服を脱ぎ捨て、らんまの乳首に抱きついた。
「このやろう、調子に乗りやがって……もう許さんぞ!!」
そういうとらんまはオレを片手で摘むように持ち上げるとそのまま自分の胸に押し当てて強く揉んだ。
ムギュウゥッ!
「んぶぅっ!」
「ほれほれ、どうだ? 気持ちいいかぁっ!」
「ぷはっ! や、やめろよ、らんま、苦し……」
「このドスケベ勇者がぁ!」
らんまはもう片方の手でオレを握り締め、まるでリンゴを潰すかのように力を込めていく。しかし、それは苦しさよりも、らんまが自ら押し付けているということがオレの興奮材料となり……。
「らんま、出ちゃう……出ちゃう……!」
「おい、こらこら、これでどーだ、このイタズラスケベ!」
「出ちゃう……!出ちゃう……!出ちゃう!」
「だから、なにが出ちゃうんだよ」
「……精子」
「えっ!?」
オレはらんまの乳首に抱きついたまま、盛大に射精してしまった。
ドクンドクンドクンッ! ドピュドピューッ!!
勢いよく飛び出た精液は、らんまの乳首を汚していく。
らんまは慌てて、オレを放すとドレスの胸の部分をずらして胸を確認した。
「こらぁあ、、達也、任務中に、なにひとりで気持ちよくなってやがる!」
らんまの親指と人差し指で首根っこを突っ込まれた裸のオレ。
らんまの胸にはオレの出した白い液体が付着していた。
「悪ぃ、悪い……らんま、つい、出来心で……」
しかし、顔を真っ赤にしたらんまは汗ばんだ身体でそのまま、その場で座り込んでしまった。
そして、ドレスの裾をまくり、秘部に自らの手を伸ばした。
「……達也だけ、気持ちよくなってズルイぞ……オレだって……」