女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
魔皇軍たちが警戒する間にらんまは、じっと大浴場の湯気を見つめ、深呼吸をしてから、技の名前を叫んだ。
「霧隠れの術!」
らんまが技を発動させると、らんまが結んだ印から白いオーラが発せられ、それが次第に大浴場全体へと広がっていった。湯気が濃くなり、次第に霧のような状態に変わっていく様子が見て取れた。
湯気が濃密な霧となり、まるで別世界に迷い込んだかのような幻想的な光景が広がっていた。辺り一帯が白い霧に包まれ、視界が限りなく悪くなっていく。
敵たちも周りの様子に驚き、戸惑っていた。この隙を狙って、らんまがオレのペニスを握って、オナニーを手伝ってくれることになった。最初から、らんまはオレのペニスを手でぎゅっと握り、すぐにイクようにしっかりとシゴいてくれた。その感触は、自分で触るのとはまるで違った。らんまの手は、オレの敏感な部分を的確に刺激し、さらに快感が高まっていった。
「ほら、湯気が霧になっている時間もせいぜい、数分だ。ほら、さっさとスッキリしちまえ」
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、らんまの手コキ、気持ちいい……」
オレの反応を見て安心した様子で、さらにオレのペニスを手でシゴき続けた。
「しゃーねーな、口でもしてやるよ」
そして、らんまはオレのペニスに口を近づけ、ペロペロと舌で先端を舐めはじめた。オレはその刺激に、思わず声をあげてしまった。らんまの舌は、オレの亀頭を丁寧に舐め回し、時には咥えこんで吸い上げるような動きで、オレをさらに快楽の世界へと引き込んでいった。
「むぐぅーッじゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼじゅぼっ♡じゅぼぼっ♡じゅっぼぉぉぉぉぉっ♡♡♡」
オレの心は、快楽に溺れ、現実とはかけ離れた場所にいるように感じた。オレの股間は、らんまの口と手によって、次第に熱を帯びていった。オレは、射精が近づいていることを感じる。心の中で、もう少し、もう少しだと叫んでいた。
とうとう、オレは限界を迎えた。強烈な快感が、オレの全身を駆け巡り、射精がこみあげてくるのを感じる。オレは、らんまに「そろそろ…来る…」と告げる。らんまはオレの言葉を聞き、オレのペニスを口から離し、手でガシガシとシゴき続けた。
その後、らんまはオレのために特別なご奉仕を始めた。その豊満な胸を使って、グリグリとオレのペニスをしっかりと包み込み、刺激を与えた。
らんまの柔らかいバストがペニスに触れる度、オレは快感に打ち震えた。らんまの熟練した手つきでオレの欲望に応え、愛情を込めたサービスを提供してくれた。
ついに、オレは射精を迎えた。
「あぅぁ、イく……!らんま、イくぅうっ!!!んはぁああ!ぁあ!」
どぴゅっ、どぴゅうううっ♥
射精の瞬間、オレは体から力が抜け、安堵の表情を浮かべた。
「へっへへへ……いっぱい出たな♡これで戦えるか?」
「……ああ、大丈夫だ。はぁっ…ああ…はぁっ…ありがとう、らんま。これで戦える」
オレは笑顔で答え、らんまも安心した様子でうなずいた。
そして、タイミング良く、霧が晴れていった。
霧が晴れると、魔皇軍の手下たちが再び現れた。らんまとオレは互いに視線を合わせ、戦いの準備を整えた。
「よし、らんま。再び戦闘だ。今度こそ勝つぞ!」
「ああ、達也。お前のおかげで気持ちも新たになった。一緒にやっつけようぜ!」
オレたちは再び力を合わせ、魔皇軍の手下たちに立ち向かった。オレは剣を振り回し、らんまは体術で敵を蹴散らしていった。
魔皇軍のリーダー格の鳥人間は、驚きの表情で叫んだ。
「なんだ、この奴ら!さっきまでの二人とは全然違うじゃねぇか!」
「へっへへへー、スッキリしちゃったもんねーー♪」
魔皇軍の手下たちも、オレたちの活力に圧倒され、次々と倒れていった。
「くそっ、こんなことで終われるか!」
鳥人間が憤怒に満ちた声で叫び、全力を振り絞り襲撃を開始した。その攻撃はまさに荒々しく、オレとらんまは激しい戦いの渦に巻き込まれていった
そのとき、オレは気がついた。敵が獣人など異形なのに、らんまの裸に見惚れていることだ。ヨダレまで出して欲情している敵もいる。あえて、戦いのときに、わざとらんまに開脚キックをさせたり、乳が揺れるようにパンチをさせているようにも見えた。
そして、あえて、湯を避けているようにも見えた。
そのすべての要素を方程式にして答えを導き出す。
欲望する獣人たち+湯を避ける=???
オレはもしかするとと思い、湯を「巨大な鳥のような翼を持つ者」にかけた。すると、その男は驚くことに人間の姿へとなった。そして、当然のように人間の男になれば、飛行能力はなくなった。つまり、戦闘力が落ちたのだった。
「らんま、こいつら、きっと呪溺泉のような呪いで戦闘力をあげているんだ。だから、湯をぶっかけるぞ!そうすれば、ただの男どもになるはずだ。そこを倒そう」
オレの言葉に、らんまは目を輝かせてうなずいた。
「なるほど、達也!その通りだ。よく見つけてくれたぜ。それなら、湯で元の姿に戻して戦闘力を下げることができる!」
オレたちはすぐに作戦を実行に移した。オレは湯を掬って、次々に敵に向かってぶっかけた。湯を浴びた敵たちは次々と元の姿に戻り、驚きと恐怖で顔を歪めた。獣の顔を持っていた者や鱗で覆われた腕を持っていた者も、すべてただの男になった。
「くぅっ……しまった、獣人化の術が……!」
「こんなことで負けたら、魔王様に合わす顔がない」
らんまは、湯で戦闘力を奪われた魔皇軍の敵たちが、自分の裸に興奮してペニスが勃起していることに気付いた。らんまは、その状況を利用して敵を完全にノックアウトすることを決めた。
「……ったく、ドスケベ野郎どもめ」
らんまはそう呟いたが、オレからすれば、当たり前の反応だ。
敵たちは恥ずかしそうに顔を赤くしていたが、らんまはその隙をついて、迅速にプロレス技を繰り出していった。
最初の敵には、ハリケーン・ランナーで首を絞め、素早くノックアウト。次の敵には、強烈なバックブリーカーで背中を折り、悶絶させた。そして、また別の敵には、ダイビング・エルボードロップで胸を打ち抜いた。
「オマエで最後だ。これでもくらえ!」
次々と敵をノックアウトしていくらんまは、その戦闘技術と美しい裸体で、敵たちを圧倒した。彼らは次々と倒れ、最後には全員が悶絶しながら、その場に倒れていった。
オレはらんまの活躍を見て、感心しながら言った。
「らんま、すごいぜ。こんな状況でも、お前は敵を見事に倒していく。」
らんまは、疲れた様子も見せず、オレに微笑んで答えた。
「まぁな、達也。これも、お前と一緒に戦ってきたおかげだ。お前との絆が、オレの力になっているんだ。」
ついに、魔皇軍の手先たちを全て倒し、オレたちは勝利を手にした。しかし、オレのペニスはまだおさまる気配がなく、さらなる快楽を求めていた。
「悪ぃ。らんま、これ、ぜんぜんおさまらなくてさ……?」
「いいぜ♪相手してやるよ」
「悪いな、らんま……」
「なに言ってんだよ、ぜんぜん悪くないよ」
「そっか、じゃあ、お言葉に甘えて!」
ずぼっ!!!!
オレはらんまの背後から、その身体に寄り添いながら、いきなり、ペニスを挿入した。
「んっ……あっ、い、いきなりって、んあうあぁああっ……くっ、んっ……あ、達也のチンポ、太っ……!」
オレは挿入直後から、激しく突き始めた。
「ああ、達也、もっと、もっと!」
らんまの悶える声が、オレの興奮をさらに高める。オレはらんまの乳首を指で弄り、クリトリスにも触れる。同時に、オレのペニスは激しくらんまの中を貫いていた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
グググググッッ!!
ズンッズンッズンッズンッズンッズンッ!!
戦闘直後の大浴場でオレとらんまの繁殖行動が始まる。
「らんま、らんま、らんまのマンコ、気持ちいい……!」
「あっ...あっ..あっ..ああっ..くっ、んっ...。あっ...あぁっ!んあぁっ、んあぁっんんっ...!」
戦いを終えたばかりで熱くなったらんまのマンコは最高の具合だった。
そばに倒れていた魔皇軍の手下たちは、息を呑むように、薄目でオレたちの姿を見つめていた。
「なに見てんだよ……、見世物じゃねーぞ? ほら、命までは奪わないから、さっさと帰りやがれよ?」
「ちょっと待て、らんま。もしかしたら、こいつらから魔皇軍の情報を聞き出すことができるかも」
「情報を聞き出す……?どうやって?」