女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「そうと決まれば、こうしちゃいられねー、達也!特訓だ、格闘新体操に付き合ってくれ」
「オレがらんまの格闘新体操の特訓相手?!」
らんまは試合用の衣装としてのレオタードを探しにチッタソラーレ(太陽の街)の裁縫屋へ行った。オレは新体操の道具の代わりになりそうなものと練習場所を確保する役目を担った。練習するには宿屋の部屋の中では狭すぎる。
—ドワーフたちなら、すぐに作ってくれるかな。以前に護衛したわけだし。
オレは単独で同じ大陸にあるドワーフたちがいる山へ向かった、らんまから
ここで今日から、らんまと格闘新体操の特訓が始まる。
日が暮れる頃、らんまと合流した。チッタソラーレ(太陽の街)の裁縫屋で練習着用の緑色のレオタードと試合用のピンクのレオタードの合計2着を作ってもらったらしい。なんでも料金は試合で着てくれれば宣伝になるかという事で無料にしてもらえたそうだ。
翌朝、先にリングにあがったオレはリボンやフープを振り回していた。格闘新体操は素手での攻撃は禁じられている、すべて、この武器を使った攻撃のみが有効とされる。加えて、リングアウトも敗北となる。黒バラの小太刀は腕力こそ弱いものの、どんな卑怯な手を使ってくるかわからない。過去のらんまとの試合では雇った女生徒をリングの下に忍ばせておいて、リングを移動させてしまったくらいだからな。
「よし、達也、準備できたぜ〜」
元気よく、らんまが小屋から出てくる。練習着として裁縫してもらった緑色のレオタードを着用している。レオタードはピチっとらんまの身体にフィットしていて、ボディラインが強調される。オレの下半身はビクン!と元気になってしまった。オレも鎧を脱いで、軽装となっているので股間が盛り上がっている事はすぐにらんまにバレてしまうだろう。ってか、ホントにらんまのレオタード姿やばい。めちゃくちゃエロい。
「よく似合ってるな、らんま。それじゃ、早速、はじめようか」
オレは平然を装っているが、内心はレオタード姿のらんまを独り占めできる、この状況にドキドキしっぱなしだった。
まずは両手にクラブ(棍棒)を持ち、リボンを持ったらんまを狙い打ちはじめてみた。これなら、通常の戦いと、なにも変わらないから、すんなりと特訓メニューに組み込みやすかった。
「らんま!小太刀のクラブさばきはこんなもんじゃないぞ」
つい、コーチをきどってしまうオレ。森のリングの上でレオタード姿のらんま相手に声をあげて、クラブで攻撃していく。それを華麗にリボンで捌くらんま。らんまがリボンでクラブをはじこうとしてくるので、オレはクラブを握る力を強める。数分間、オレとらんまの攻防が続いた。
「隙ありぃ!」
オレは左手のクラブでらんまのリボンを弾き、右手のクラブでらんまの胸元を狙った。
水平にらんまの身体を狙ったので、つい、オレはクラブをらんまの乳房にめり込ませてしまった。レオタードごしにらんまの乳房が押し込まれる。
むにゅっ。
「悪いぃ!らんま、こんなエッチなこと、するつもりはなかったんだ」
真面目な特訓中に意識が集中しすぎて、つい、卑猥な事をしてしまった事に反省し謝る。
「いいんだよ、べつにこれくらい…ってか、達也、めちゃくちゃ強くなったな」
むしろ、らんまはオレのクラブ使いに負けた事を嬉しく思っているようだった。
「ふふ、それなら、もっともっと特訓しておこーぜ、らんま!小太刀なんかに負けるなよ」
「おうよ!まだまだ、いくぜ。」
続いては、らんまとオレの手首をロープで縛って、一定の間合いしか取れない状況でクラブを打ち合った。モンスターと戦わずとも、らんまとこうやって特訓稽古をしていれば、オレのレベルもぐんぐん上がっていく。こうやって強くなっていけば、バーサーカー(狂戦士)の力を借りずとも強敵と戦っていけるだろう。
辺りが暗くなった頃に一度、休憩をした。この世界の夜は暗い。森には街灯なんてものは整備されていないから、暗くなるとなにもできなくなる。そういえば、リングと小屋を作ってもらったときにドワーフに小瓶をもらったっけ。なんでも、夜や洞窟の中に使うと良いって言ってたな。オレはドワーフからもらった小瓶を小屋から取ってきて、開けてみる。蛍のような光をまとった妖精たちがオレとらんまを照らしてくれた。
「お、これは、すごい」
「良いもの、もらったな、達也」
目を凝らして、眩しい光を見てみると小さい人型の妖精たちが笑っていた。ピクシーだ。使役できるから、この蛍ピクシーも幻獣の一種だろう。
「よろしくな、ピクシーさん♪」
らんまの湯太郎(幻獣・アーヴァンク)に続いて、オレも幻獣を使役した。これで薄暗い洞窟の中も、わざわざ松明を焚かずに進めるだろう。ピクシーたちの光に照らされたリングでオレとらんまは体力が続くまで特訓を続けた。
そして、小太刀との格闘新体操の試合が翌日と迫った夜。オレとらんまは夕食を済ませ、最後の特訓の仕上げを行おうとしていた。オレが使役している幻獣・ピクシーにリングを照らしてもらい、レオタード姿のらんまと向かい合った。
「準備はできてるぜ、達也。いつでもいいぜ」
両手にクラブを持ったらんまがオレに再確認してくる。
「ホントにいいんだな……? らんま……どうなっても知らないぞ、本当に」
最後の特訓はバーサーカーとなったオレと格闘新体操スタイルで模擬試合をしてみたいとらんまから言い出した。バーサーカーとなったオレがどれだけ危険な状態かは、もちろん、らんまも把握済みだ。それでも、らんまの特訓の仕上げにもなるし、なによりも、オレがバーサーカー状態をコントロールするいい訓練になると主張されたのだった。少なくともバーサーカーとなったオレは新体操のルールは守れないし、ギブアップも言う事はないだろう。なので、ルール無用の特訓を行う事となった。
「よし…、わかった。それじゃ、お望みどおり勝負だ。らんま!ンオォオォオォオ!オォオ」
オレは雄叫び、気合いを入れる。ちょうど満月の日だったのでまるで狼男なノリだ。怒りの感情を擬似的に作りだすためにらんまが盗賊たちにレイプされているところを想像する。歯を食いしばり、身体が熱くなってくる。怒りの感情で変身しつつあるオレを心配そうにらんまが見つめている。
—あのエロいらんまを、レオタード姿のらんまを絶対に犯してやる…。あのレオタードの隙間から絶対にチンポぶちこんでやる。
欲情したオレのペニスは膨張し、ギンギンに勃起してくる。次の瞬間、オレの中で熊と狼の本能が叫んだ。
「グルルルゥゥ!ウガァアァアアアア!!!!」
髪は白く変化し、体毛は伸び、目は赤く充血する。バーサーカーの変身に成功した。心臓は高ぶり、力が漲ってきている。オレは衣服を破き、ビンビンに勃起したチンポをらんまに見せつけた。
「くぅおのぉおお!デカ乳らんまぁああああ」
らんまに向かってリングを踏みしめ、突進させる。バーサーカー状態になると身体が大きいのにまるで重さを感じなくなる。
「へへへ、勝負だ、達也。いや、バーサーカー!」
すでにオレが突進してくるのを予測していたのか、らんまは飛び上がり、リングコーナーを使って、空中戦をしかけてきた。
―絶対に、あのレオタードをひん剥いて、素っ裸にして犯してやる。
オレがバーサーカー状態となっても、さすがに相手はらんま。パワーファイター型の相手に合わせるように、こちらには捕まえさせないといった具合で飛び回る。それどころか、オレは足にリボンを巻きつけられリング上で転んでしまった。はやく捕まえて、あのスケベエロマンコにこのギンギンのチンポをぶち込みたい。
足に絡んだリボンを強引に引きちぎり、立ち上がる。
「やるじゃねーか、らんま。なら、これでどーだ」
オレは引きちぎったリボンを瞬時に手に巻きつけ、投げ輪のようにして離れたらんまの腰に巻きつけた。
「くぅ、しまった…!」
「おっぱい出せ!エロらんま」
引き寄せたらんまのレオタードの胸元の布地を握り、強引に引っ張ると布地が伸びていく。それをオレは力任せに裂いた。同時に、窮屈に押し込められていたまろやかな半球が、ばいんと迫力たっぷりに零れ出る。
らんまの生乳が露出すれば、オレの欲望はさらに熱く滾っていく。我慢のできなくなったオレはらんまの身体を熊式鯖折りとも呼ばれる『ベアハッグ』で締め付けた。技の締め付けの苦しさよりもオレの顔が自らの豊満な胸に押し付けられる屈辱が上回れる。
グリグリグリグリィ、むにぃむにぃい。
「くはぁぁ、らんまのエロおっぱい最高だぜ…、へへへ、どうだ、オレのベアハッグは」
「はぁはぁあぁ…はぁ..はぁはぁ、はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…!」
「へ、らんま、オレとエロいことしたくて、バーサーカーしてもらったんじゃないのか?」
「へへへ、そうだったりして」
「くぅおのー、らんまぁ!グルガァア、グガァアガア」
この状況でも笑みを浮かべるらんまにオレは何度も『ベアハッグ』を繰り返していく。らんまの柔らかくてデカい乳に何度も顔を打ち付けていく。真偽はわからないが、らんまがオレのバーサーカーを望んだのであれば、オレの精巣はさらに精子を作り出していく。らんまに種付するための濃厚精子を作り上げていく。キンタマが熱い。
そして、長い舌を伸ばし、らんまの乳首をぺろぺろと執拗に舐めていく。オレの舌でどんどん固くなっていくらんまの乳首。
「らんまの乳、うんめぇえええ!ホント、最高だな。元男のくせにゴブリンやこの世界の男どもにも欲情されるデカ乳。独り占めしてやる」
ペロペロ、レロッレロッレロッ… チュッチュッチューッ!レロッ… チュッレロッ… チュッ!
オレの舌に舐められ唾液がまとわりついたらんまの乳が光る。
乳首舐めとベアハッグを何度も繰り返す。
「はぁはぁあぁ…はぁ..はぁはぁ、んあはっ!!んあんふ..あふっ..!んあぁぁっ」
やらしく雌泣きをするらんま。次の瞬間、ふいにオレの身体にも快楽が走った。
「へ、てめえのチンポも使役してやるよ」
なんと、らんまがカウンターとばかりに、手を伸ばし、オレのビンビンちんぽを握りしめ、手コキを開始していた。思わず、腰が砕ける。
「う…あ…あ…らんま」
「このまま、ヌいてやっからおとなしくしやがれ」
「力が…、力が抜けていく」
まるでサイヤ人が尻尾を掴まれて脱力していくようにバーサーカーのときのオレはチンポを掴まれると脱力していくのか?
思わず、締め付けていたベアハッグを解いてしまうオレ。すぐさま、らんまがオレのチンポを咥え、しゃぶりはじめる。唾液まみれになったオレのチンポをらんまがフェラと手コキを交互に繰り返す。すぐにでもイってしまいそうになり、耐え抜こうにもテクニックが凄すぎて、オレのチンポは決壊寸前。
「ほれほれほーーれ、イっちまえよ、このスケベチンポ野郎」
「うわ!らんまの手コキ&フェラやべー、アウアア・・!」
あのらんまがこんなにもノリ良く、楽しげにオレとバトルファックをしてくれるなんて思わなかった。無敵のバーサーカーのオレがらんまの手コキ&フェラに呆気なく、敗北した。
—イク!ドピュウゥウ!ドビュビュビュビュビュッ!!ドビュビュビュビュビュッ!!!!!
リング上に沈むオレ。大量の精子を放出されたチンポ。
「へ、バーサーカーともあろう者が、他愛もねえ」
その一言がオレのスケベ心をさらに熱くさせた。
「てんめぇ、らんまぁあ!なめやがって、二回戦はオマエのスケベ雌マンコを使わせろ!」
「望むところだぜ、かかってきな、カモンカモン」
そして、オレとらんまは時間も忘れて、一晩中、リング上でセックスしまくった。