※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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9-29☆.熱戦!フレイムジャマールを倒せ

オレもらんまも、クレオの変化に驚いた。まさか、こんなことが起こるとは思ってもいなかった。

 

「もしかして、サラトバの勇者・カーティス・レオの力?」

 

「なんじゃ、この力と魔力は……!」

 

八宝斎も驚愕の表情を浮かべた。

 

クレオは力強く剣を構え、八宝斎に向かって突進した。その剣技は瞬く間に八宝斎の防御を破り、八宝斎を圧倒した。さらに、クレオは勇者系魔法である雷を操り、八宝斎に容赦ない攻撃を繰り出した。

 

「これがオイラの本気だ! 二度と達也兄ちゃんたちに手を出すな!」

 

クレオは力強く叫んだ。

 

八宝斎はクレオの攻撃に苦戦し、とうとうオレの魔力を吸い取ることを止めた。オレはその隙に炎の鎖を解除し、立ち上がった。クレオの勇敢な姿に感動し、力が湧いてくるのを感じた。らんまも立ち上がり、クレオに感謝の言葉をかけた。

 

「ありがとう、クレオ。お前のおかげで助かった。これからは一緒に戦おう。」

 

らんまは力強く言った。

 

「これは敵わん!退却じゃ」

 

八宝斎は完全に戦意を失い、逃げようとしたが、オレたち3人は追い詰めるように囲んだ。

 

「どこに行くんだ? じじぃ、逃がさねえぞ?」

 

「ふんっ、この八宝斎。奥の手も用意してるぞ。燃え盛る炎の力よ、我が手に宿るのじゃ! 霊魂石よ、魔力を与えよ! フレイムジャマール、こいつらを殺せぇ!」」

 

八宝斎はジャマールの霊魂石を投げ捨てた。

 

「どこに行くんだ? 待て、じじぃ!!」

 

八宝斎がジャマールの霊魂石に魔力をこめると、巨大なフレイムジャマールが現れた。フレイムジャマールは炎を操り、オレたちに向けて猛攻を仕掛けてきた。

 

「くっ、連戦か……!」

 

らんまは急いで魔法のブラジャーとTバックを着用した。

 

「んぁあ、、食い込むぅううううっ!!胸もきっつぅうう!!」

 

一方、クレオは再び勇者の力を使おうとしたが、魔力が切れてしまった。

 

八宝斎はオレたちがフレイムジャマールと戦っている隙に、逃げる姿を見せずに逃げ切ってしまった。オレたちは八宝斎の姿が見えなくなるのに気づいたが、フレイムジャマールの脅威に対処しなければならなかったため、追いかけることができなかった。

 

らんまは魔法のブラジャーとTバックを着用したおかげで、驚異的なスピードでフレイムジャマールの攻撃を避けていた。クレオは魔力が切れてしまっていたが、彼は剣を持って勇敢に立ち向かった。オレも魔力を吸い取られ、残りわずかな魔力と剣で戦った。

 

「ん……、相変わらず、食い込みの激しいTバックだ……」

 

【挿絵表示】

 

 

オレたちとフレイムジャマールの戦いは白熱した。フレイムジャマールは炎を操り、オレたちを追い詰めるが、オレたちは団結し、互いを助け合いながら戦った。

 

フレイムジャマールは炎を操り、オレたちを追い詰めるが、オレたちは団結し、互いを助け合いながら戦った。らんまは炎の攻撃をかわしながら、八宝斎とフレイムジャマールに立ち向かった。

 

「クレオ、達也、左に回り込んで!オレは右から攻める!」

 

下着姿のらんまが指示を出した。

 

「了解、らんま姉ちゃん!達也兄ちゃん、一緒に行こう!」

 

「任せろ、クレオ!」

 

オレたちはそれぞれの特技を活かして戦った。らんまは相手の動きを見切り、適切なタイミングで攻撃を仕掛けた。クレオは剣技で敵の隙を突き、オレは魔法でフレイムジャマールの炎を封じることに成功した。

 

「このまま行けば倒せるぞ!もう少し頑張ろう!」らんまは励ました。

 

「うん、絶対に負けない!」クレオも力を込めて叫んだ。

 

オレも力を振り絞り、「みんなで力を合わせて、必ず倒そう!」と宣言した。

 

しかし、戦いは長時間に及んだ。フレイムジャマールの体力は恐ろしく高く、オレたち3人が総攻撃でダメージを与え続けても倒れる気配がなかった。疲れが見え始めたオレたちの顔に、苦戦を強いられていることが感じられた。

 

「このままじゃ、いつまでたっても倒せないかもしれないな」

 

【挿絵表示】

 

 

「達也兄ちゃん、らんま姉ちゃん、もっと強力な攻撃が必要だ。何か考えないと…」

 

オレは深呼吸をして、疲労感を振り払った。

 

「分かった、みんなで力を合わせて、一気にフレイムジャマールに大ダメージを与えよう。オレの氷の魔法で彼の動きを止めて、その間にクレオとらんまが最大の一撃を放つ。どうだ?」

 

らんまとクレオは互いに目を見合わせ、うなずいた。

 

「いい案だ、やろう!」

 

オレはフレイムジャマールに向かって最強の氷の魔法を放った。その瞬間、彼の動きが緩慢になり始めた。クレオとらんまはその隙に力を溜め、最大の一撃を繰り出す準備を整えた。

 

「今だぁ!」

 

オレが声を張り上げると、クレオとらんまは同時にフレイムジャマールに強力な攻撃を放った。剣と拳が炎の巨大な生命体に突き刺さった。

 

その衝撃でフレイムジャマールは吠えるように悲鳴を上げ、その炎が急速に弱まっていった。オレたち3人は息を止めてその様子を見守り、とうとうフレイムジャマールは炎が消え、その姿も消滅した。

 

オレたちは疲労感で膝をついたが、顔には勝利の喜びが浮かんでいた。八宝斎は逃げてしまったが、フレイムジャマールを倒すことができたことは大きな勝利だった。

 

オレたちは息を整えながら、互いに笑顔で語り合った。

 

「やったぜ、クレオ! フレイムジャマールを倒せたな!」オレは興奮気味に話しかけた。

 

「ああ、達也兄ちゃん! すごかったよ! お前の魔法と剣術、そしてらんま姉ちゃんのスピード! それにオイラの勇者の力で、みんなで協力して勝てたんだ!」クレオも大いに喜んでいた。

 

オレはクレオの肩を叩いて言った。「これからもこんな風に、一緒に戦っていこうぜ。お前は強い味方だ。」

 

「達也兄ちゃん、ありがとう! もちろんだ! オイラも、お前たちと一緒に戦い続けるぞ! これからもよろしくな!」クレオは力強く誓った。

 

勝利の余韻に浸るクレオとオレ。

 

しかし、らんまの姿がそこにはなかった。心配して、あたりを見渡すと、頰を真っ赤にして、息も荒くなっているらんまが座り込んでいた。

 

【挿絵表示】

 

心配するクレオが尋ねた。

 

「らんま姉ちゃん、大丈夫か? どうしたんだ?」

 

「これは、魔法のブラジャーと魔法のTバックの副作用だ。らんまは長く着用しすぎたかもしれない。」

 

クレオが驚いて言った。「えっ?!」

 

オレは頷いて説明を続けた。「魔法のブラジャーと魔法のTバックは着用すれば、大幅にすばやさが増すんだが、その副作用として、エッチな気分になってしまうんだ!」

 

「えぇえーーっ?!」と驚くクレオ。

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