※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

309 / 480
9-33♥.魔皇城の庭で

「よし、これで門番たちを倒せた。さあ、魔皇城の中に入ろう。ただし、まだまだ油断はできない。目立たないように、そして音を立てないように進もう」

 

「オッケー! さぁ、行こう。しっかし、さっきのらんま姉ちゃんのキックすごかったなぁ……」

 

【挿絵表示】

 

 

「まったくだ。オレも驚いた。でも、おかげでうまくいったじゃないか。さあ、これからは魔皇城の中での戦いだ。みんな、気を引き締めていこう」

 

「……ったく、二人して乙女のマンコをなんだと思ってやがんだ。」

 

そう、らんまがボヤいている間に、オレたちは、再び、魔皇軍の衛兵に囲まれてしまった。「らんま、服を着ている時間はなさそうだ。もう少し、そのまま、すっぽんぽんで戦ってもらうことになりそうだぜ」

「わかってるよ!くそっ、後で覚えてやがれ……」オレたちは衛兵と乱戦状態に突入した。らんまは裸のまま、回し蹴りや空中からのキックなどを繰り出し、クレオは石を投げたり、木を揺らして騒いだりしていた。

 

そうして、数名の衛兵たちを倒したのだったが、オレのチンポはもう、我慢の限界に達していた。

 

「らんま……!ちょっと!」

 

オレはらんまの手を引っ張って、魔皇城の庭の木陰へと移動した。

そして、すぐさま、らんまの乳房を後ろから鷲掴みして、らんまのオマンコに限界チンポをブッ刺した。

 

「いやぁ、あああんっ!おっ、お前ぇ……っていきなりぃ……?!」

 

オレはらんまのおっぱいを揉みしだきながら、激しく腰を動かし始めた。こんな場所だからこそ、余計に興奮した。外でのセックスは興奮度が倍増する。らんまの膣内もいつも以上にぐじゅぐじゅだ。らんまもこの状況に興奮している証だ。

 

「や、やめろっ……!外でなんて……恥ずかしいじゃねぇか。。こんなっ……!こんなところで」

 

オレはらんまのおっぱいをさらに強く揉みしだきながら言った。

 

「そんなこと言っても、オマンコがもう濡れまくってるじゃないか……!」

 

「そ、そんなこと言うなってぇ……」

 

らんまは頰を赤らめながら、恥ずかしそうに言った。そして、クレオに聞こえないように小声でオレに言った。

 

「くそっ……。もうしょうがない奴だな……そんなにオレとエッチしてぇのかよ……」

 

「ああ、そうだ。今すぐお前とやりたいんだ!」

 

オレはらんまの乳首をつねりながら言った。すると、らんまは頰を赤らめながら、恥ずかしそうに答えた。

 

「……ったくもう……しょうがねぇな……わかったよ。達也が満足するまでやらせてやるからよぉ」

 

そう言いながら、オレに合わせて腰を動かしはじめた。オレたちはお互いの性器を激しくぶつけ合い続けた。

 

「んんぅ……はぁ、あん……」

 

らんまはオレのチンポを奥まで飲み込みながら、腰を振り続けた。オレたちの結合部からはクチュクチュという卑猥な音が漏れていた。その音に興奮してか、ますますオレは腰の動きを加速させていく。

 

「ああんっ!や、やめろってぇ……そんなに激しくしたらっ……んんぁっ!」

 

オレはらんまを後ろから抱きしめながら言った。

 

「おい、声が大きいぞ……!もっと静かにしなくちゃダメだぜ……!」

 

「んん……だってぇ……達也のが気持ち良すぎてぇ……」

 

らんまは頰を赤らめ、トロンとした目つきでオレに言った。そんな表情で言われたらオレもたまらなく興奮してきた。

 

「はぁはぁ……くそっ!そんなにオレのチンポが好きかよ?」

 

オレはらんまに意地悪く質問した。すると、らんまは顔を真っ赤にしながら答えた。

 

「そっ、そんなこと聞くなよ……!恥ずかしいじゃねーか……でも、嫌いじゃ無いぜ……?」

 

オレは興奮が抑えきれず、らんまの乳房を揉みしだきながら、さらに激しく腰を打ち付けた。

 

「はぁ……ああぁっ!達也ぁ!もっもうダメぇ……!」

 

らんまはビクビクと体を震わせながら絶頂を迎えようとしていた。オレも限界だった。ラストスパートをかけてピストン運動を繰り返す。そして、ついにその瞬間が来た。ドクッドクッ!!ビュッルルルーーッ!!!オレの精液が大量に放出され、らんまの子宮へと流し込まれた。

 

「はああぁんっ!イクぅーーーッ!!」

 

らんまは体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣させた。同時にオレも絶頂した。

 

「あはぁ……すげぇ量だ……♡」とらんまはウットリとした声で呟いた。

 

そして、そのまま崩れ落ちるようにしゃがみ込むと、オレの方に振り向きながら言った。

 

「はあ……んはぁっ……達也ぁ、まだ足りねぇのか……?いいよ、好きにして……」

 

オレは無言のままチンポを引き抜こうとするが、逆にらんまに止められた。

 

「待てよ……まだ満足してねぇんだろ……?オレのオマンコで好きなだけ気持ち良くなっていいぞ」

 

そう言いながら、オレを仰向けに押し倒してきた。

 

「ほら、今度はオレが上に乗ってやるよ……」とオレに跨がるらんま。騎乗位の体勢になると、再びチンポを挿入し、激しく動き出した。

 

「うおっ!!やべっ!らんまのマンコの感触すごすぎるぜ!」

 

オレは我慢できず、下かららんまのデカいおっぱいを両手で掴み揉み上げる。そして、その状態で腰を突きあげる。

 

「はぁんっ♡達也ぁ……もっとぉ……」とらんまは甘えた声で喘いだ。

 

「くぅっ……!また、出そうだっ!!」

 

オレは再び絶頂寸前まできていた。今度はらんまも一緒のようだ。「あぁっ!オレもイクぅ……!!中に出してっ!」というらんまの言葉と同時にオレ達は同時に果てた。ドクンドクンという脈動と共に大量の精液が放出され、らんまの子宮へと流れ込んでいった。

 

「どうだ……?オレのマンコそんなに気持ちよかったか?」とらんまが聞いてくる。「ああ、最高だったぜ」オレは素直に答えることにした。

 

「そうかよ……なら、またしたくなったらいつでも言えよな……」と言って、恥ずかしそうに顔を背けた。そんな姿がとても愛おしく思えた。

 

オレたちは、盗んだ鍵で魔皇城の天守閣への門を開け、忍び足で城内に潜入した。内部は暗くて陰鬱な雰囲気が漂っていたが、オレたちは決意を固め、さらに奥へ進んでいった。

 

◆◇◆◇

 

とうとう魔皇の間にたどり着いたオレたち。その部屋は、豪華絢爛な装飾が施されており、圧倒的な権力を感じさせる雰囲気だった。魔皇は黒いマントを羽織り、高い玉座に座っていた。

 

オレは大胆にも魔皇に声をかけた。「お前の野望はここまでだ、魔皇!」

 

魔皇はニヤリと笑い、「ほう、ついに来たか。しかし、ここまで来たのにな。まもなくウェスティリアも堕ちる。そして、サラトバは、この我が手に。ふはははは」とからかった。

 

らんまは顔を赤くし、怒りに震えていたが、オレは冷静に話を続けた。

 

「お前がウェスティリアに宣戦布告をしてから、我々はここまで来た。お前の支配から人々を救うためだ。だが、ここでお前を倒して、すべてを終わらせる」

 

「オイラも一緒に戦うぞ!みんなを守るために!」

 

魔皇は笑いながら立ち上がり、力を込めて言った。

 

「では、最後の戦いを始めよう。しかし、我が暗黒の剣の前には勝ち目はない」

 

オレは必死に戦いながら、同時にらんまとクレオにサポート魔法をかけ続けた。魔皇は強大な力を持っていたが、オレたちは決して負けるわけにはいかなかった。

 

「クレオ、左から来るぞ!」

 

「オッケー達也兄ちゃん! オイラ、ちゃんと見てるから!」

 

クレオは俊敏に動き、魔皇の暗黒剣をかわした。その後、クレオは達也に支援されながら、勇者系魔法を発動して攻撃に転じた。

 

「煌めく聖剣、我が手に! グランド・クロス・スラッシュ!」

 

クレオがその技を放つと、光り輝く剣が魔皇に向かって一直線に突き進んだ。しかし、魔皇はそれをかわすと、闇の魔法で反撃してきた。

 

らんまも槍を持って、魔皇に立ち向かっていたが、槍が折れてしまう。しかし、らんまは慌てずに鞭に持ち替え、新たな戦術を繰り出した。

 

「さて、次はこれだ! 無差別格闘早乙女流鞭殺法!」

 

鞭を振るうらんまの姿は、まるで獣のように凶暴で、鞭は時に棍棒のように形状を変え、攻撃の幅が広がっていた。

 

オレも剣と魔法で魔皇に立ち向かった。剣を振るう度に、研ぎ澄まされた音が響き、魔皇との間に火花が散る。オレはまた、魔法を使い、らんまとクレオを支援した。

 

「炎よ、我が友となりて、魔物を焼き払え! フレイム・ブレイズ!」

 

オレが呪文を唱えると、炎が立ち上り、魔皇に向かって襲いかかった。魔皇は苦笑いを浮かべ、闇の魔法で炎を消してしまった。

 

「くそっ! このままじゃあ、魔皇には勝てない!」

 

オレは焦りを感じ始めたが、らんまとクレオはまだ諦めていなかった。らんまは新たな技を放った。

 

「逆転の瞬き、疾風怒涛の鞭殺! 早乙女流・ウィンディ・リバース・ウィップ!」

 

らんまが鞭を振るうと、魔皇の周りに強風が巻き起こり、鞭が猛スピードで魔皇に迫った。魔皇は驚いた様子で、かろうじて攻撃をかわした。

 

クレオもまた、勇者系魔法を発動した。

 

「大地よ、我が呼びかけに応えよ! ガイア・アース・クエイク!」

 

地面が揺れ動き、魔皇の足元が割れ、大きな岩が飛び出してきた。魔皇はバランスを崩し、一瞬の隙を作った。

 

オレはその隙に乗じて、剣で魔皇に切り込んだ。

 

「はっ!」

 

魔皇は慌てて後退し、オレの剣から逃れた。しかし、オレたちは少しずつ魔皇に追い詰めていた。

 

魔皇は激怒し、闇の魔法でオレたちを襲った。

 

「まだまだ、光の力が弱いな。クレオ、我が闇の力を見るがいい! ダークネス・ディソナンス!」

 

オレたちは、魔皇が放った闇の魔法をもろに喰らい、その場で倒れ伏せた。

圧倒的な攻撃力だった。

 

「まさか、クレオ、オマエがここまで来るとはな……。運命とはやはり導くものなのか」

 

「どういう意味だ?」

 

魔皇はクレオの問いかけに答えると、その驚くべき正体を明かし始めた。

 

「クレオ、オマエの母親はとても美しい女性だった。しかし、彼女はこの私の心の闇を受け入れることができなかった。そして、私の心は二つに分かれ、闇の部分がこの魔皇となり、光の部分はサラトバの勇者・カーティスレオとなったのだ。」

 

「な、なにを言っているんだ、魔皇。オマエがカーティスレオだって?」

 

魔皇は微笑んで続けた。

 

「ふふ、正確に言えば、カーティスレオは私の心の光の部分だ。しかし、闇と光は相殺しあい、私は封じられた。クレオ、オマエの名前は、カーティスレオを愛した女がつけた名前だ」

 

「なに、言ってんだ。オイラの父ちゃんはウィル・ストレイド。母ちゃんはアルティシア。オイラを産んで、母ちゃんは死んだんだ」

 

「ふふふ、母の名は知ってたのか。アルファベットに直せば、CurtisLeo、C.Leo……CLEO、クレオ。ほら、オマエの名前になるだろ。その顔、一目でわかったぞ。オレの子であり、愛した女アルティシアの息子だってことが」

 

クレオは言葉を失い、涙を流しながら問いかけた。

 

「そんなことがあるはずがない。オマエはただの魔物だ!」

 

魔皇は悲しげな表情で答えた。

 

「信じたくないかもしれんが、事実は変わらん。オマエの母親が私を愛してくれなかったことが、私の心の闇を作り出したのだ。だが、オレは今ここで闇の運命から解放されるつもりだ」

 

オレはらんまとクレオを見て、決意を固めた。たとえ魔皇がクレオの父であっても、彼を倒すことが私たちの使命だった。オレは剣を構え、らんまとクレオも戦意を燃やした。そして、三人は再び魔皇に立ち向かった。今度こそ、最後の戦いが始まるのだった。

 

そして、魔皇の闇の力はクレオの心を蝕みはじめた。

 

「我が息子、クレオよ。ともに世界を支配しよう……、そうすれば、母に会わせてやるぞ」

 

クレオは魔皇の言葉を聞いて、戸惑いを隠せなかった。もしかすると、彼は本当に父親なのかもしれないという思いが彼の心を蝕んでいった。そして、次第にクレオは本気を出せなくなり、闘志が削がれていった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。