女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「おはよう…、達也。そっか、試合終わりにオレ、倒れちまったんだな」
「らんま、大丈夫か?無理するなよ」
目覚めたらんまにオレは声をかける。
その夜、らんまの疲れを癒すようにピンク色のレオタードを脱がし、汗の匂いがするらんまをマッサージしてあげた。うつ伏せとなったらんまの肩や腰を指圧する。
「らんま〜、ギャラリーの男たち、みんながらんまのことを見てたぜ?」
「あぁ、達也、マッサージ上手、すげー気持ちいいや。へ?」
「だって、らんま、ノーブラだから乳首立ってるのよくわかったぜ」
「ブラジャーなんか着けられっかよ」
オレはベッドとらんまの胸の間に手を入れて、らんまの乳首を摘む。こりこりと優しく摘む。
「ここもほぐしてやらねぇとな…」
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、達也、エッチな気分になっちまう」
「いいんだよ、らんまは今日、頑張ったんだから。全部、オレがしてやるからさ、気持ちよくしてやるよ」
乳首マッサージをひとしきり終えたところで、続いて、仰向けに向け直し、首筋から舐めていく。
「んはぁ、汗臭いだろ?いいって、はぁはぁあぁ…はぁ..はぁはぁ」
「らんまの汗の匂い好きだからさ、いいんだよ」
オレは念入りにらんまの首筋から乳房にかけて舐めていく。指は優しく膣内に挿入させれば、ほぐすように手マンをする。山奥の小屋の中、らんまが瞳を閉じて、身体をリラックスさせると声を漏らした。
「はぁあん♥あんあ、あっ…ああ…はぁっ…ぁあん♥あんあ…」
—すげえスケベな声、らんま、こんな声出せるようになったんだな
今日はらんまにはなにもさせないという具合にオレが性の奉仕をしていく。
一時間以上はらんまの身体を舐め回しながら、膣内を指でほぐした。
「はぁはぁあぁ…はぁ..はぁはぁ、達也、チンポ欲しい、挿れてくれ…」
「わかった、らんま。でも、今夜はスローセックスな」
リラックスしきったらんまの股をゆっくりと開かせ、オレは固くなったチンポを挿入していく。いつもみたいに強引には挿れない。ゆっくり、ゆっくりと挿れていく。
「らんま……、愛してるよ、大好き」
「ふふふ、ありがとう、オレもだ、達也」
見つめ合い愛を囁きあうと、唇を重ねて唾液を交換する。今すぐにでも激しいキスをしてしまいそうになるが、心を抑えて、優しいキスを心がけた。
—ちゅっ、ちゅ、むちゅっ…れろぉっ、じゅる、ちゅぱ…っんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ…。
「らんま、出そうだ、受け取れ」
イキそうになってきたオレのペニス。ゆっくりなピストンでもらんまの膣内はしっかりとオレのペニスに快楽を与えてくれる。オレは痛くならない程度にピストン運動を繰り返す。
「あぁ..あ..あ.達也!だして、勝利のご褒美精子だして」
「わかった、いくぞ、らんま…らんま…らんま…らんま…!」
らんまにキスをしながら、オレはご褒美精子を放出した。
「今日はオレのために、こんな優しいセックスしてくれてありがとうな」
「いいんだよ、今日の主役はらんまだったんだからさ」
「ありがとう、でも、もう一発欲しいなぁ♥」
「ふふふ、いいぜ、んじゃ、もう一発」
「やったぁ♥」
らんまがオレの背中に手を回してきて、密着を強めてきた。二発目のスローセックスを開始する。
その夜、オレとらんまは手を繋いで、キスをしたまま、眠りについた。
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【挿絵表示】
物語は各部ごとに独立したエピソードで構成されており、前の部を読まずに楽しむことができます。もちろん、全ての部を読むことでより深い世界観に浸ることができますが、飛ばし読みも大歓迎です! ※なお、第一部から第三部も随時挿絵を追加していますが、第四部以降では、1話毎に挿絵を添えております。
■第二部・『集結!伝説のパーティ編』作品紹介
【挿絵表示】
港町ソイツェストで喫茶店を営み始めた達也とらんま。しかし、二人の平穏な日常は長くは続かない。世界各地で巻き起こる怪事件に巻き込まれ、達也とらんまの新たな冒険が始まる。
暗躍する魔導師と戦う伝説のパーティをテーマにした冒険ファンタジーです。
賢者アムや魔剣士パラムも登場します
■第三部・『四聖獣討伐編』作品紹介
【挿絵表示】
美しい女神フレイヤからの依頼で、達也とらんまは現代日本と異世界を行き来しながら四聖獣の封印を解く壮大な任務に挑む。果たして二人は異世界の平和を取り戻すことができるのか?そして、達也とらんまの運命が交差していく……。
■第四部・短編『アッサラーム編』作品紹介
【挿絵表示】
達也とらんまは、日常に飽き足らず新たな魔法を覚えるため、伝説のジャマールの霊魂石を求めて砂漠の街アッサラームへと向かう。果たして、二人はレアモンスターを倒し、目的の宝石を手に入れることができるのか?
■第五部・『神々に愛され地サラトバ編』作品紹介
【挿絵表示】
神々に愛されし地・サラトバ地方への冒険の招待を受け、美しい水の国・ウェスティリアへ向かった達也とらんま。青く澄んだ川が縦横に流れるウェスティリアは、水の恵みによって繁栄し、国内外の様々な文化が交流する場となっていた。やがて、大戦争が始まり、二人もその渦中に巻き込まれていく……。
四カ国からなる新たな大陸を舞台に達也とらんまが冒険を繰り広げます。
※毎日、19時に1話ずつ更新しております。
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