女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
オレは必死に不動明王の真言を唱え続け、不動明王様の怖い顔を思い出すことに集中した。だが、どれだけ真言を唱えても、らんまとの過去のパイズリシーンが頭から離れない。まるでオレの意識の中で、らんまがイヤラシイ言葉を囁き続けるかのようだった。
「ほれほれ、もっと気持ちよくなっちまえよ?オレのパイズリ最高だろ?」
らんまの言葉が止まない。オレは心が折れそうになりながらも、必死に明鏡止水を目指して集中し続けた。しかし、らんまの誘惑は強烈で、オレの心は揺らぎ続けるだけだった。
目を開けないことを続けることができるのか、オレは自分に問いかける。だが、明鏡止水を目指すという意志は、まだオレの心の中にある。そして、不動明王の真言を唱え続け、耐え抜くことを決意した。
らんまとの攻防戦は続く。しかし、オレはこの試練に立ち向かい、明鏡止水を目指し続けるのだ。
オレはらんまの誘惑に耐え続ける。らんまが半身を温泉に浸かりながら、胸でオレのペニスを挟んでいる。そのたびに、湯がピチャピチャと音を立てる。その音もまた、オレの心を揺さぶる。
「達也、この温泉の音を聞いてると、もっと触れ合いたくなるだろ? ほら、目を開けて、一緒に湯船に浸かろうぜ。温泉でしっぽりと……」
湯船の中でらんまの動きが続き、ピチャピチャという湯音がオレの耳に入ってくる。オレは心の中で明鏡止水を唱え続け、湯の音にも耳を傾けず、心を落ち着かせようとする。
しかし、らんまの言葉が、次第にオレの心を揺らす。明鏡止水を目指す意志は、徐々に薄れていくかのようだった。
それでもオレは、明鏡止水を目指し続けることを決意し、不動明王の真言を唱える。
「ノウマク・サラバタタ・ギャティビャク・サラバボッケイビャク・サラバタタラタ・センダマカロシャダ・ケンギャキギャキ・サラバビギナン・ウンタラタ・カンマン」
オレは必死に耐え、らんまの誘惑と湯の音に打ち勝とうとする。この攻防戦は続くが、オレは明鏡止水を目指し、耐え抜くことを決意している。
らんまは、オレのペニスを挟みながら、オレの身体を舐めまわし始めてきた。その感触がオレの肌に伝わり、快感が脳を揺さぶる。しかし、オレはこの状況を特訓と捉え、耐え抜くことを決意する。
「達也、これはもしも敵の女戦士や女モンスターに誘惑されたときに、スケベなオマエが拒否できるようになる特訓だ。だから、しっかりと集中して耐え抜いてくれよ?ほら、いくぜ」
チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。チュっチュっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅっ!
オレは、らんまのペニスを挟みながら、オレを舐めまわす行為に耐えるため、心の中で明鏡止水を繰り返し唱えた。しかし、らんまが口に出している言葉とは裏腹に、彼の行為はオレを惑わせ、抗いがたい快感を与えていた。
らんまの舌がオレの首まであがってくる。
そんならんまの小悪魔的な態度に、オレは無意識のうちに魅了されていた。オレは心の奥底で、らんまがこんな風にオレを惑わせることを楽しんでいることを知っていた。そして、オレはその様子が大好きだとも感じていた。
だが、それでもオレは集中力を失わず、明鏡止水の心を保ち続けることを目指した。敵の女戦士や女モンスターに誘惑されたときに備え、らんまの言葉を信じて、この試練に立ち向かい続けるのだ。
らんまは、オレが心を落ち着かせるたびに、さらに過激な誘惑を仕掛けてきたが、オレはどんな困難な状況でも明鏡止水の境地を目指し、不動明王の真言を唱え続けた。
で、でも……。
「んあぁ……らんま、ちょっと、もうダメ……だ」
らんまの行為が激しくなり、思わず、腰がぶれてしまった。
「だぁー、こら、おとなしくしねーか、せーの!」
らんまはその言葉の後に、むぎゅっと包み込み感を強めた。
「あぁ、、らんま……、らんまぁあ!んあぁ……らんま、ちょっと、もうダメ……だ」
オレの体は瞬間的に強い快感に包まれ、全身がビリビリと震えるような衝撃が走った。この刹那の瞬間、オレはもうどうにも耐えられないと感じてしまった。
「あぁうあぁ、らぁあ、らあらんまぁあ、イ、イクぅうううーーだめだぁあ!!」
オレは自分の限界を越え、とうとう絶頂へと達してしまった。
オレの意識がふわりと遠のき、そのまま絶頂の波が全身を襲う。まるで電流が体を駆け巡るかのように、快感はオレの五感を支配していた。イってしまったという現実に、オレは若干の無念さを感じたが、その感情もすぐに快感に包まれていった。
らんまのおっぱいに包まれたまま、イってしまった。
やがて、オレの身体は絶頂から解放され、徐々に現実へと引き戻される。全身が疲れきったような重みに襲われ、心もまだ快感の余韻に浸っていた。
しかし、負けたと感じているオレに、らんまは温かく微笑んで言った。
「達也、よく頑張ったよ。これだけ耐えたんだから、特訓は成功だと思うぜ?」
その言葉に、オレは憤りを感じた。何とか耐えていたのに、結局は負けたと認めるしかなかった。怒りと悔しさが渦巻く中、オレは次の決意を固めた。
「くそ、らんま! まだ、終わりじゃないぞ!」