女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
翌日、温泉の湯けむりがふわりと二人を包み込む中、らんまは半身を湯に浸かったまま、オレに口淫奉仕をしていた。湯の温かさがらんまの身体をほぐし、愛情をこめた行為がさらに心地よく感じられた。
今は休憩時間だ。今日は朝からオレたちは格闘稽古に励んでいた。もちろん、裸で。
オレたちは昨日と同じく、拳法や空手のような打撃系の技を用いて熱い戦いを繰り広げていた。今日も汗だくになりながら、お互いの技を磨きあっていた。
つまりは、その後にひとっ風呂、浴びているというわけだ。
オレは岩場を背に立って、らんまの献身的な愛情に感謝しながら、目を閉じてその快感に浸っていた。湯けむりに覆われたこの温泉で、二人は心も身体もひとつになり、愛を確かめ合っていた。周囲には静かな水音や木々のざわめきが聞こえ、自然の中でのこのひと時が二人にとって大切な思い出となっていくことを予感させた。
らんまは、オレに自分のすべてを感じてもらいたいと言っていた。らんまはオレに尽くすことで、オレのすべてを包み込み、受け入れようとしていた。
オレもまた、らんまに全身を委ねることで、らんまに甘えている自分に気付いていた。そして、そのことがとても心地よかった。
らんまは、オレの巨根を丁寧に舐め、口の中に含んでいった。そして、舌でオレの肉棒を絡め取るようにして、オレのものを味わっていった。もう、30分間は舐めさせている。
オレはらんまの奉仕に満足しながら、らんまの頭を軽く押さえつけ、快楽の絶頂へと向かっていく。らんまは、懸命にペニスを口に含み、オレを喜ばせようと努力していた。しかし、その表情からは、喜びと幸せが溢れていた。らんまにとっては、愛する男が自分を受け入れてくれること自体が嬉しく、それが最高の悦びであった。
「らんま、オレ、まだ、大丈夫だからさ……もっと気持ちよくしちゃってくれよ。無差別格闘早乙女流のフェラでさ?」
「じゃぁ、いっくぜ?」
らんまはうっとりした表情で、返事をした。
らんまは、口をすぼめて、強く吸い付くようなキスをして、オレを喜ばせようとしてきた。らんまの温かい唇と唾液のぬるっとした感触が、オレのを刺激し続けた。
「んあぁ、こりゃ、すげぇえ、これが無差別格闘早乙女流のフェラ?!すげえよ、らんまぁあ、エロエロだなぁあ」
「へっへー、どうだい、オレの必殺技はよぉ?」
「でも、耐えてみせるせ!こい、らんま」
「そうかい、なら、これでどうだ」
らんまは、両手を使ってオレのペニスを上下にしごき始めた。そして、先端から根元までまんべんなく刺激を与え、射精を促した。
その時のオレの気持ちは、まさに至福そのものだった。らんまがオレのペニスを両手でしごき始めた瞬間、全身が熱くなり、快感が脳を直撃した。その刺激は強烈で、身体中に電流が走るような感覚に襲われた。
らんまの手の動きは激しく、しかも確かで、オレの敏感な部分を見事に捉えていた。その一つ一つの動きが、新たな快感を引き出し、オレの全身を蕩けさせていた。温泉の湯とらんまの手の感触が絶妙に絡み合い、オレは自分がまるで浮遊しているような感覚に包まれた。
それはまるで、究極の至福を味わっているかのようだった。オレは目を閉じ、自分の全てをらんまに委ねた。その瞬間、オレの心は自由になり、すべての快感を受け入れることができた。
オレは自分がこの瞬間をどれほど待ち望んでいたのか、改めて実感した。らんまに尽くされること、らんまに自分を全て任せることがこんなにも心地よいとは、オレ自身も予想していなかった。それは、愛情を確認し合うための一つの形であり、その愛情がオレを満たし、オレを幸せにしていた。
「どうだ、これでも我慢できるか!」
「くぅっ、まだまだぁあー!」
「なかなか、しぶといな、でも、これでどうだ!」
らんまは、右手で竿をしごくのをやめ、左手で亀頭を強く握りしめ、親指で尿道を刺激するという新しい攻撃を加えた。
「どうだ、これでもう我慢できないだろう!」
「んあぁ、ら、らんまぁあ、まだまだぁああー!!」
「おい、もう限界なんだろ?」
「くそぉお、まだまだぁあ!」
「強情だな。じゃあ、こうだ!」
らんまは、ペニスを奥まで咥えこみ、激しく出し入れを始めた。らんまの熱い吐息と舌が絡みつき、オレは快感に耐えられずに腰を浮かせた。らんまは、それを見逃さなかった。
「ふふん、ここが弱いんだろう。ほら、イケよ!」
らんまは、オレの弱点を責め続ける。
「いいんだぜ?達也。オレの口は達也専用のオナホだからさ?」
らんまの言葉にオレの限界は近づいてきた。
「うわぁあ、らんまぁあ、オレもう……」
「いいぜ、出せよ、オレが全部飲んでやるよ」
らんまはラストスパートをかけ、さらに深く喉の奥まで飲み込んだ。
「んんっ、いいぞ、出せ!オレの口にぃい」
「らんま、らんま、らんまぁあああああああああっ!!!」
オレの全身が緊張し、らんまの口内に射精する寸前の瞬間、世界がゆっくりと動いているように感じた。それは、まるで時間が止まったかのような感覚だった。オレは息を止め、らんまがオレのペニスを深く咥え込むのを感じた。
そして、遂に快感が頂点に達し、オレの全身から力が抜けていった。オレは声を上げて、全ての力を解放した。強烈な快感がオレの全身を駆け巡り、オレの意識は白く激しく輝く光に包まれた。
「らんま、らんま、らんまぁあああああああああっ!!!」
オレの声が湯気に溶け込み、温泉の周囲に響き渡った。その瞬間、らんまの口内にオレの熱い精液が噴き出した。オレの体内から続々と溢れ出る精液が、らんまの口の中を満たし始めた。
らんまはオレの全てを受け止めるように、一滴も無駄にしないように、オレのペニスをぎゅっと握りしめた。その優しさと、らんまの温かさがオレの心を満たし、オレはすっかり満足感に包まれた。
オレの全身が緩んだ後、満足感に包まれ、らんまに対する感謝の気持ちが胸を満たした。この瞬間、オレはらんまと心から結ばれたことを実感した。
絶頂の余韻に浸りながら、オレは深く息を吸い込み、再びらんまの顔を見つめた。彼女は笑顔でオレを見つめ返し、オレの愛液を満足そうに舐め取った。
「はぁ、はぁ、らんまぁあ」
「んっ、ぷはぁ、いっぱい出たな。」
「はぁ、らんまの口が気持ち良すぎて、つい」
「嬉しいこと言ってくれるじゃないか。」
らんまはオレに抱きついた。オレもらんまを抱き締めた。二人はそのまましばらく温泉に浸かりながら、お互いの体温を感じていた。
「なぁ、達也。」
「何だよ。らんま。」
「お前ってさ、ホントにオレのこと好きなんだよな?」
「当たり前じゃん。好きじゃないやつにこんな事しないよ。」
「だよな……。オレさ……お前の事好きだぜ。本当に大切だし、愛してるよ。」
「オレもだよ。らんま。オレもお前が大好きだよ。誰よりも一番愛しているよ。」