女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「そんな……お礼をしなきゃいけないのは、こっちのほうだよ。今日の特訓は、ほとんど、オレのために時間を使ってもらっちゃったしさ。らんまはしてほしいこととかないのか?なんでもするよ」
らんまは少し考え込んだ後、にっこりと笑って答えた。
「達也がそう言ってくれるだけで、オレは十分嬉しいよ。でも、せっかくだからお願いがあるなら……」
らんまはちょっと照れくさそうに目をそらした。
「オレだって、達也のをずっと握ってたから、ムラムラしちまってる……。愛してほしいな」
オレはその言葉を聞き終えると、無言でらんまの乳房をグニっと鷲掴んだ。
そのまま、らんまの身体に舌を這わせてゆく。
らんまの乳首を口に含み、吸い上げた。らんまの口から艶っぽい声が漏れる。
らんまの太股を触りながら、秘所に指を伸ばした。そこはすでに、らんまの液で濡れそぼっていた。
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…んあぁ、達也……」
らんまは、オレの頭を抱き寄せ、キスをせがんできた。オレはらんまの口に自分の口を重ね、らんまの唾液を飲み込む。らんまの柔らかい胸がオレの胸に押し付けられる。らんまの鼓動が伝わってくる。
らんまはオレのペニスを握りしめると、上下に動かしはじめた。
らんまの手に握られたペニスは、らんまの手の中でさらに硬度を増していく。
らんまは、ペニスを握ったまま、オレの上にまたがってきた。らんまの割れ目がオレのペニスに触れている。
らんまは腰を浮かせ、ペニスを挿入してきた。らんまの膣内は熱く、トロけそうなほど柔らかく、オレのペニスを包み込んでくる。
らんまは、騎乗位の体勢のまま、激しく動きはじめた。
オレが激しく腰を突き入れると、らんまの乳房がブルンっと揺れた。
「達也……、オレのこのおっぱいを使って、身体の重心移動を覚えてくれ!」
「わ……わかった、やってみる!!」
らんまは、さらに強く、速く、腰を動かしながら叫んだ。そのたびに、らんまの豊満なバストがプルンッと震える。その光景に興奮し、ますますペニスが硬くなっていくのを感じた。
らんまの身体と繋がったまま、重心の移動をオレは意識した。すると、さっきまでとは明らかに違う感覚があった。
「あぁ……、らんま……すごい……、なんだこれ……?」
「それが、振り子の原理だ! どうやら、うまくいったみたいだな」
「あぁ、すごくいい感じがするよ。これが……、らんまの言う、振り子の原理なのか」
らんまは、オレの言葉を聞くと、嬉しそうに微笑み、再びオレの上で揺れ始めた。
「よし、達也。一緒に動いてみるぞ。これぞ、無差別格闘セックス奥義・振り子セックスだっ!」
らんまの動きに合わせて、オレも下半身を揺すっていく。
らんまの巨乳が上下左右に弾む。それに合わせて、オレも身体を突き動かした。重心の中心をらんまの膣内のペニスに意識する。らんまの喘ぎ声が一段と大きくなった。
らんまの身体が痙攣しはじめ、絶頂を迎えようとしているのがわかる。
らんまの膣内が収縮していくのを感じる。
「そうか……、これが振り子の原理……。セックスも格闘も同じってことだな?らんま」
「あぁ、そうだ、達也。よく気づいたな!上出来だ」
らんまは、オレの頭を抱きしめると、唇を重ねた。
らんまの唇の感触が心地よい。オレはらんまの唇を貪るように吸った。
唇と唇。チンコとマンコが繋がった状態で、らんまと身体を動かす。左右前後、上下に動かす。激しく動かしても疲れない。
むしろ、どんどん快感が高まっていっくばかりだった。
「らんま、らんま!!すげえよ、振り子セックス……!」
「ああっ……、達也……もっとだ……もっと突いてくれ……っ」
オレは頭の中で振り子が揺れる動作をしっかりとイメージする。
その振り子が最初はゆっくりだったが、どんどん、速くなっていく。それは、闇雲に速いだけじゃない、力強くもある。
オレはそのイメージを自分のピストンに影響させた!!
「いくぜえええ、らんまぁああーーっ!!!!おらぁあああああ!!!おららぁあ!おらおらああぁあ!おらおらあぁああ!!」
ズッポン!ズッポン!!カンカンカン!!ずっぽんぽん!!じゅぶぽ!!ズッポン!ズッポン!!カンカンカン!!ずっぽんぽん!!じゅぶぽ!!ズッポン!ズッポン!!カンカンカン!!ずっぽんぽん!!じゅぶぽ!!ズッポン!ズッポン!!カンカンカン!!ずっぽんぽん!!じゅぶぽ!!
オレたちは、汗まみれになりながら、お互いの性器をぶつけ合った。
「うおおぉおっ、らんま、らんま、らんまっ、らんま、らんまぁぁっ!!」
「ああぁっ、達也ぁっ、達也ぁっ、達也ぁっ、達也!」
らんまが一方の振り子になり、オレがもう一方の振り子になり、ぶつかりあう。オレたちの動きはシンクロしていた。
「らんまだぁっ、好きだぁっ、愛してるぅっ、らんまぁっ、らんまぁっ、らんまぁっ!!らんまとのセックス気持ちよすぎる!」
「あぁっ、達也っ、オレだってぇっ、愛しているっ、オレのっ、オレだけのっ、達也っ、達也っ、達也っ、達也っ!達也っ!達也ぃいっ!」
オレはらんまの乳首を摘み上げ、らんまの秘所を指でかき回した。らんまの口から甘い声が漏れる。らんまの腰の動きが激しくなり、らんまの膣内はオレのペニスを締め付けてきた。オレのペニスは限界まで膨れあがり、今にも爆発しそうだった。
らんまもイキそうなのか、激しく腰を振り続けている。
そして、ついにその時が訪れた!
ドピュゥウウッ!ビュク!ビュッ!ビュー!ドクンドクンッドックンッ……
オレはらんまの中に大量の精液を放出した。
同時にらんまも絶頂を迎えたのか、ビクビクっと身体を震わせた。
らんまは、オレの上に倒れこみ、荒い息を吐いている。
「はぁはぁはぁ……はぁはぁはぁ……はぁはぁはぁ……」
「らんま……大丈夫か?」
「あぁ……なんとかな……。でも……ちょっと疲れた……かも……な」
らんまは、オレに身体を預けたまま、ぐったりとしていた。
「ごめんな……、無理させちゃって」
「なに言ってんだよ?これも特訓のうちだろ? でも、ようやく掴んだみたいだな、振り子の原理をさ」「うん、ありがとうな。らんまのおかげだよ」
「へへん♪」
らんまは得意そうに笑った。その笑顔がとても可愛らしい。
「らんま、忘れないうちに、もう一発、練習させてもらってもいいか?振り子セックス」
「えっ!?」
らんまの顔が真っ赤になった。
「もう……しょうがないやつだな……いいぞ」
らんまは照れたように笑い、再びオレのペニスを握りしめた。
らんまの手が上下に動く。ペニスはすぐに硬さを取り戻していった。
「らんま、今度は後ろから、振り子セックスしたいんだけどいいか?」
「ああ、いいぞ。ほら、来いよ」
らんまが四つん這いになる。オレはその尻を掴み、らんまの膣内に挿入していった。
「ああぁ……達也ぁ……、すごい……、達也の……また大きくなってるぞ……」
らんまの言葉通り、オレのペニスは先ほどよりもさらに硬くなっていた。
らんまの身体を前後に揺すりながら、らんまの胸を揉む。
らんまの膣内がキュッと締まり、オレのモノを包み込んでくる。
「らんまぁ、すげぇ、すげえよ、振り子セックス……!!」
「ああっ……達也……達也ぁっ……ああっ……ああっああっ……ああっ……ああっああっあ!」
オレが身体を前後に動かすたびに、らんまもぶるんぶるんっ!と豪快に揺れる乳房を中心に前後に揺れる。
まさに振り子の原理を応用した身体の使い方だった。それをセックスに昇華させる。それが振り子セックスの真髄だ。
「らんま、らんま!!すげえよ!らんま!らんまぁっ!!」
「ああっ、達也ぁっ、達也ぁっ、達也ぁっ、達也ぁっ!!ああっ、達也っ、達也っ、達也!」
オレたちはお互いの名前を呼び合い、激しく求めあった。
らんまの膣内の収縮が強くなる。らんまの全身が震えはじめた。
らんまがイク寸前だとわかる。オレはさらに強くらんまの膣奥を突き上げた!
「ああああああああああああ、イクぅう、らんま、いくぅう、らんまぁあ、らんまぁあーー!!うあぁ、出るぅう!!うおぉおぉおぉおー!!」
ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ……
オレの精液がらんまの中に大量に放出された。
同時にらんまも絶頂を迎えていた。
らんまはその場に崩れ落ちそうになるが、オレはらんまを抱きかかえた。
「らんま、大丈夫か?」
「あぁ……なんとかな……」
らんまは、荒い息を吐きながらも、微笑んでくれた。
「らんま、ありがとうな。オレのためにこんなに頑張ってくれて」
「ばっ、バカ言うな!オレはただ……お前と一緒に気持ちよくなりたかっただけだっ!」
らんまは顔を赤くしてそっぽを向いた。そんな仕草がたまらなく可愛い。
オレはらんまを抱きしめると、唇を重ねた。
らんまの舌がオレの口の中に入って来る。オレはそれを受け入れ、らんまの唾液を味わった。オレのペニスは再び硬さを取り戻していく。
「達也……、もう一回するのか……?」
「うん、ダメかな?次はオレが上になってもいいけど」
「……いいぜ。今度はオレが上で動いてやる。その代わり、オレがイッても止めないでくれよ?」
「わかった。約束するよ。じゃ、早速、やろうか?」
「おう、こいよ」
オレはらんまを温泉横のマットの上に寝かせる。そして、らんまの身体を愛撫し始めた。
「あぁ……達也ぁ……あぁ……あぁ……あぁ……あぁ……」
らんまは甘い声を上げ始めた。らんまの身体から力が抜けてくる。オレはらんまの秘所に指を差し入れた。らんまの膣内は熱くトロけている。オレのペニスを受け入れたくてしょうがないようだ。
「らんま、入れるよ」
「ああ、来いよ」
オレはらんまの両足を大きく広げ、ペニスの先端をらんまの膣内に挿入した。そして、ゆっくりと腰を沈めていった。
ズブブッ……
「あぁ……入ってくる……達也のが、また入って……あぁ……あぁ……あぁ……あぁ……」
らんまは目を閉じ、快感に耐えているようだった。
オレのペニスはどんどんらんまの膣内に飲み込まれていき、やがて根元まで入ってしまった。
「はいったぞ」
「うん……わかってる……オレの膣内で……達也のがビクビク脈打ってるのが……感じる……あぁっ……あぁ……あぁ……んっ!」
「動くぞ?」
「ああ、いいぞ」
オレはらんまに覆いかぶさり、らんまの身体を強く抱き締めた。
らんまもオレの首に手を回し、身体を寄せてきた。
「んんっ……んんん……んんんっ!んふっ……ちゅぷ……れろ……じゅっ……あぁ……あぁ……あぁ……」
キスをしながら、らんまの身体を上下左右に揺すり、ペニスを出し入れさせる。そして、また、振り子セックスを実践した。
らんまの身体が激しく揺れる。その振動がオレの身体にも伝わってきて、まるで本当に振り子のように揺れてるみたいだ。
「ああっ……すごいっ……すごいっ……すごいっ!すごいぃっ!」
らんまも感じまくっているようで、すごい勢いで喘ぎはじめた。
「すごいっ……すごいっ……すごく……すごぉい!ああっ……達也っ……達也ぁっ……ああっ……ああっ……ああっ……あっ……ああっ……ああっ!すごいっ……ああっ!」
らんまの身体が痙攣しはじめた。らんまの身体が小刻みに震える。オレは完全に振り子セックスを習得していた。
「らんま、もうすぐイキそうなのか?」
「ああっ……イクっ……達也ぁっ……ああっ……ああっ……ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!」
らんまの膣内がギュッと締まった。それと同時にらんまの全身がブルルっと大きく震え、絶頂に達したことがわかった。
「ああああああーーーーーー!!ああーーーーーー!!」
「あうあぁ、らんま、オレもいくぅう、精子でる!!らんまんなかに精子でる!だす!!」
ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ……
らんまの中で射精しながら、さらに激しくらんまの身体を揺らす。
「ああっ……達也ぁ……達也ぁ……あぁ……あぁ……あぁ……」
らんまは絶頂の余韻に浸っていた。らんまの膣壁がオレのペニスを優しく包み込んでくる。オレはらんまの膣奥で精液を放出し続けた。
しばらくすると、らんまの膣内の収縮がおさまり、らんまの身体から力が抜けた。
オレはらんまの中からペニスを引き抜く。らんまの割れ目からは大量の精液が流れ出ていた。
オレはらんまを抱きかかえ、温泉の中に浸かった。
そして、らんまの頭を自分の膝の上に乗せ、髪を撫でてやった。
らんまは気持ちよさそうな顔を浮かべていた……。
オレは振り子の原理を完全に理解し、自分の身体の動きに取り入れることに成功した。
らんまは努力と成果に感動し、オレを褒め称えていた。
「達也、すごいじゃなーか!振り子の原理を身体の動きにまで応用できるなんて、素晴らしいぜ。こんなに短期間でこれだけ上達するなんて、さすがだな♪」
らんまの言葉に照れながらも、喜びでいっぱいだった。
「らんま、ありがとう。らんまのおかげで振り子の原理を学べたし、こんなに速く上達できたんだ。これからも一緒に練習して、もっと上達していこうな。」
「あぁ、もちろんだぜ♪これからも、ガンガン振り子セックスしまくろうな♡」
翌日も、らんまとオレはさらに練習を重ね、振り子の原理をさまざまな動きを格闘にもセックスにも取り入れていった。