※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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12-10♥. スパイダー騎乗位

「さーて、次は3発目だ。らんま、得意のスパイダー騎乗位でオレを気持ちよくさせるところをみんなに見てもらえ」

 

オレの言葉に、部屋中から拍手と歓声が湧き上がった。らんまも微笑みを浮かべ、オレに頷きを送った。

 

らんまのスパイダー騎乗位は、並大抵の騎乗位ではない。この技の真髄は、上に乗って腰を振りながら、上下左右360度に回転することだ。

 

その回転に連動して膣が締め付け、さらにオレの男根を刺激するのである。その動きは凄まじく速く、一瞬でも気を抜くとすぐに果ててしまうほどである。

 

しかも、それだけではない。らんまはその騎乗位において、腰を動かすだけでなく上半身を激しく動かし、胸を揺らしたり身体をひねったりすることで、さらなる刺激を与えることができるようになっている。当然のようにらんまの豊乳もオレの眼前でゆっさゆっさと揺れる。

 

その淫らな姿に、オレの興奮は天井知らずに高まっていった。らんまの騎乗位は、AVでもめったに見ることのできない技術だ。それを見ることができるのが嬉しいし、何よりその技を披露してくれる恋人に感謝しなければならないだろう。

 

オレはそんな思いを胸に込めながら、布団の上に横になった。

 

その横で、らんまがスパイダー騎乗位を行うための準備運動としてスクワットを始めた。らんまの鍛え上げられたヒップラインが揺れ、そのたびに豊かな胸がブルンブルンと揺れる。その光景はまさに絶景だ。

オレはその様子をじっと見つめながら、今か今かとその時を待っていた。

 

「オッケー、らんま!全力で来い!」

 

オレは自分の仰向けになり、下半身をらんまに預けた。

 

らんまは元気に頷き、オレのペニスを自分の中に導いた。その瞬間、オレは強烈な快感に襲われ、思わず声を上げた。

 

「ほら、達也!これがオレのスパイダー騎乗位だ!」

 

らんまはオレを見下ろしながら、自分の腰を上下に動かし始めた。その動きは緩急自在で、オレの感じる部分を完璧につかんでいた。快感が波のように押し寄せ、オレの中で暴れまわった。

 

「うぅ…らんま…すごい…!気持ちいいぞ」

 

「ほら、達也!オレのスパイダー騎乗位、どうだ?」

 

らんまはオレを見下ろしながら、元気よく問いかけた。その瞬間、オレのペニスはらんまの内部を更に深く感じていた。

 

「らんま…すごい…」

 

オレの声が部屋中に響き渡り、トラムスや常連客たちは驚きの声をあげ、オレたちの姿を見つめていた。

 

らんまの動きは止まらず、その度にオレのペニスは強烈な快感を感じていた。その刺激はオレの限界を試すかのようで、オレはその快感に耐えつつ、らんまの動きを楽しんでいた。

 

息を切らせるオレに対して、らんまはニヤリと笑って、更に激しく腰を振り始めた。

 

「達也、我慢できるか? オレのスパイダー騎乗位、まだまだこれからだぞ!」

 

オレはそれを聞いて、驚きながらも期待に満ちた笑顔を見せた。らんまの動きはさらに速く、深くなり、オレの快感は頂点に達しようとしていた。

 

「あぁ、できるさ!」

 

しかし、オレはまだイキたくなかった。らんまのスパイダー騎乗位を、もっと楽しみたかった。そして、その気持ちがらんまにも伝わったようで、らんまはニヤリと笑いながら、オレを更に刺激する動きを見せていた。

 

「達也、我慢してみろ! オレのスパイダー騎乗位、まだまだ見せるところがあるからな!」

 

オレはそれを聞いて、強く頷いた。そして、らんまのスパイダー騎乗位を楽しむことに全力を尽くすことを決めた。

 

「あぁ、わかった!我慢してみるぜ」

 

「よし、それならば…耐えてみろ、達也!」

 

らんまがオレに言ったその言葉を受けて、オレは身構えた。その瞬間、らんまの腰の動きがさらに緻密になった。

 

スパイダー騎乗位とは、らんまがオレの上に跨り、後ろ向きに腰を振るというものだ。らんまの腰はオレのペニスを奥深くまで受け入れ、その度に強烈な快感が走った。

 

らんまの腰の動きはまるで蜘蛛のように繊細で、それでいて激しく、オレのペニスはその感触に包まれていた。オレのペニスがらんまの内部を激しく突き上げるたび、らんまの身体はそれに合わせて揺れ動いていた。

 

その視線の先には、らんまの艶やかな背中と、振り向きざまに見せる瞳があった。その瞳は快楽に溺れながらも、オレを挑発するように輝いていた。

 

「うぉー、らんま、すげーな!」

 

「達也君、がんばれ!」

 

周囲からはそんな声が聞こえてきた。トラムスや常連客たちは、その激しい交わりに驚きの声を上げ、我々の姿を見つめていた。

 

オレは息を切らせながらも、らんまのスパイダー騎乗位を堪能し、その度に強烈な快感が広がっていった。

 

「ぁ…ぁあ…達也…見てるか…これが…スパイダー騎乗位だ…!」

 

らんまの声が部屋に響き渡り、その声はオレの快感をさらに増幅させた

 

「くはぁ……らんまの騎乗位やべえ……んはあ」

 

それは紛れもなく、オレの声だった。らんまのスパイダー騎乗位は想像を超えた快感で、オレのペニスはらんまの中で太く、たくましく、ビンビンに勃起していた。

 

「こら、おとなしくしねーか」

 

らんまがそう言うと、らんまの両手がオレの胸に伸びてきた。その手は優しくも力強く、オレの体を押さえつける。らんまの指先は敏感にオレの体を感じ取り、その度にオレの興奮はさらに高まった。

 

らんまの手はオレの体を固定し、オレ自身はただ、らんまのスパイダー騎乗位に身を任せるしかなかった。その感触は、らんまの体温と湿り気をしっかりと伝え、オレの快感をさらに増幅させた。

 

周囲からは応援の声が聞こえてきた。それらはすべてがらんまのスパイダー騎乗位を賞賛するもので、その声がらんまの動きをさらに活気づけていた。

 

しかし、オレは反撃するかのようにらんまを下から突き上げた。

 

「らんまぁああ!!オマエのスパイダー騎乗位はそんなものか!」

 

【挿絵表示】

 

オレは叫んだ。それはらんまに対するオレの挑発であり、闘志の表れでもあった。

そんなオレを見て、らんまは不敵な微笑みを浮かべた。そして、オレを更に刺激するかのように激しく腰を振り始めたのだ。

 

カリと膣壁が打ち合う。それは、まさにオレたちだけができる『格闘セックス』であった。

誰も踏み入ることのできない領域、オレとらんまのセックス。そのあまりの快感に、オレは何度も意識を失いかけた。しかし、らんまがそれを許すはずもなく、オレを更なる快楽へと突き落とすべく、さらに刺激を強めた。

 

「ぁっ……ああぁっ……達也ぁ……!!」

 

らんまの喘ぎ声はどんどん大きくなり、それはまるでオレの耳から入り込んで脳を直接犯すかのようだった。そして、らんまの腰の動きがより一層激しくなり、それに合わせてオレの興奮も頂点へ達しようとした。

 

らんまがこんなにドスケベなセックスを、さらに、人前でできるようになった事をオレは嬉しく思った。

らんまは恥ずかしそうに、オレの上で腰を振る。その姿を見るだけで、オレは果ててしまいそうになった。しかし、らんまとのセックスをまだまだ、楽しみたかったから、オレはグッと堪えた。

 

オレの声が部屋に響き渡る。オレの体全体が快感で震え、その快感がらんまの体を通じてさらに増幅されていった。その時、らんまの体が強く締め付け、深い声を上げた。

 

「おっと、その前に、らんま、アレやるか?アレ。見世物としては良いだろう。超胡蝶乱舞だ」

 

オレがそう提案すると、らんまは驚きつつも納得するように頷いた。

 

「アレをやるのかよ……わ、わかった」

 

らんまの声は少し緊張していたが、それ以上に期待感に満ちていた。らんまがそう答えると、オレはトラヌスの方に目を向けた。

 

「トラヌスさん、半紙ありますか、あと、できえば、らんまにも十分に水分補給させてやりたいんだけど」

 

トラヌスはオレの言葉に微笑みながら頷き、すぐに半紙と水を用意してくれた。それを受け取り、オレはらんまに向かって水を差し出した。

 

「はい、らんま。しっかりと水分補給して、超胡蝶乱舞に備えよう」

 

その言葉にらんまは笑いながら水を受け取り、ゴクゴクと飲み始めた。その姿を見て、周囲の客たちは期待感でざわつき始めた。

 

「おっと、これは楽しみだぞ。らんまさん、よろしく頼むよ!」

 

「超胡蝶乱舞いったいなんなんだ……?!」

 

周囲からは応援の声が上がり、その声がらんまの意気込みをさらに高めていった。

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