女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
粘液生物はオレたちの体を蹂躙していく。ついにらんまとオレは一糸纏わぬ姿になってしまった。そしてスライムの触手はらんまを責め立てていく。ピンチではあるものの、オレにとっては、ムフフな展開。脳がバグりそうだ。
「あぁっ!んうぅあぁあん、こいつぅ、やめやが……れ、、んぅうぬううん!」
らんまは全身をいやらしくくねらせながら喘いでいる。オレもまた同じように体を震わせた。すると今度は別の触手が伸びて来てオレの体に絡みついてくる。
「うっ……くっ……」
オレはなんとか抵抗しようとしたが、粘液力がしつこくどうすることもできなかった。そしてついにオレの乳首にまで、触手が吸い付いてくる。その瞬間、今まで感じたことのないような快感に襲われた。この威力でらんまの乳を襲ったら……。その想像は、すぐに現実の光景へと変わった。
「ああんっ、あはぁあんっ!!たちゅやぁぁあん」
らんまが、喘ぎ声を上げている。しかも、それだけではなかった。なんとその粘液生物には口のようなものがあり、そこから透明で粘着質の液体を吐き出してきている。らんまのやつ、砂漠でのセックスのときよりも興奮しやがって。このどすけべ、むっつり男女め。ホント、どうしようもないくらい性欲旺盛の女になったもんだ。
「あぁあ!ダメェ、お乳が吸われてるぅぅ……!?」
らんまが首をのけぞらせて感じている。本気で嫌がっているのか、スライムの感触を楽しんでいるのか、どちらなのかわからない。でも、そんな姿を見ていたら、オレも興奮せずにはいられなかった。
「くっ、くそっ!」
粘液生物は増殖を続け、さらに大量の液体をオレたちの体にかけ続けていく。それはまるでローションのようだった。しかも、この粘液は、とても滑るのである。そのため、らんまはますます淫乱になっていったのだ。この液体には媚薬成分も含まれていたとしたら……。
「ふぁあん、達也のちんぽすごいよぉおお!おほぉぉ」
らんまはだらしないアヘ顔を晒していた。もちろん、今、オレのペニスはらんまに挿入されていない。媚薬成分で幻覚を見せられているのかもしれない。
スライムも、やはりオスなのだろうか、らんまのほうばかり責めているようだ。そのどすけべスライムに犯されて感じているらんま、ほんとにえろいぞ。スライムはぐにぐにと形を変え、何度も、やらしく、卑猥に変形させられるらんまの乳房。
「ああんっ、んあぁあん、んあぁあ、たちゅうああんああ、んあうあああん」
粘液生物はオレのちんぽにも触手を絡みつかせてきた。そして上下にしごくように動かされる。正直言って、めちゃくちゃ気持ちがよかった。しかもそれだけではない。なんとその粘液生物はオレ自身からも何かを吸い出そうとしてきたのである。
「うっ……なんだこれ……」
オレは思わず声を上げたが、すぐにその理由を理解した。それは、この粘液生物が魔力を吸収することができるということがわかったからだ。おそらく、こいつの体液には微量な魔力が含まれていて、それを吸収しているに違いない。ということは、このままだとまずいぞ!
「うぅっ……ああっ」
らんまがスライムに犯されている光景と触手からの責めにどんどん元気になっていくチンポ。どんどんオレの体から魔力が吸い取られていくのを感じた。粘液生物はオレたちから魔力を奪おうとしているらしい。ほぼ魔力をもたないらんまだからこそ、幻覚を見せられているのかもしれない。
「あああっ、んああ、んあぁ、んあんふぅあぁ!あへぁんあぁ!んあぁんんあんうぅうんあぁううぁ!!たちゅやぁあんんん!!」
らんまがひときわ大きな声を上げたかと思うと、体をびくびく痙攣させながらぐったりとしてしまった。おそらく絶頂を迎えてしまったのだ。
ここで、らんま共々、干からびるつもりはない。
「魔力がお望みなら、たらふく、喰わせてやるぜ……!」
オレは全身から、ありったけの魔力を放出させていった。
放出された魔力をスライムがどんどん吸収していく。次第に、そのスライムは膨れ上がるように肥大していった。
「熱く高鳴る魔力も、熱くなるスケベ心と同じ!ほらほら、もっともっと吸収してみろ!」
スライムに犯され続けたらんまを前にして、オレのペニスはギンギンに勃起し、性欲は増すばかりだった。
「うおぉおーーーぉおおおぉお、おぉおおぉおおおぉおお!!!」
スライムに幻覚を見せられ、粘着責めを受け、昇天してしまったらんまを思い出しながら、オレはさらに欲情し、スケベ心を熱くさせていった。それと同時に大量の魔力が溢れ、スライムが吸収していく。
「あぁ、らんま、えろい。どすけべ変態、むっつりらんま!あぁ、らんま、えろい。どすけべ変態、むっつりらんま!あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ!!」
オレが無尽蔵の魔力を解放すれば、膨れ上がったスライムは、ついに風船が割れるかのように大きな音を立ちながら割れ、周囲へと飛び散っていった。
「はぁはぁはぁ、一か八かだったけど、予想どおりだったか。へっへへ、どんなもんだ。勇者達也のスケベ闘気を舐めてもらっちゃ困るぜ……」
スライムから解放されたらんまは、その場で、どさっと倒れていた。
オレは割れたスライムから飛び散った魔力を、自分側へと戻しながら、らんまに声をかけた。
「おい、らんま。起きるぞ、さっさとダンジョンの奥へ進むぞ」
しかし、らんまからの返事がない。オレは仰向けとなっているらんまの乳首をつまみ、おっぱいをツンツンと突っついても、らんまの反応はなかった。そのまま、らんまが目を覚ますことはなかった。
脈はある。
どうやら、気絶しているようだ。
「らんまの目が覚めるまでは、すこし時間がかかりそうだな……」
オレも魔力をスライムに吸われたせいで、少しぐったりとしたダルさに見舞われた。
「……ここで、少し休むか、先は長いしな」
オレは仰向けで気絶したらんまに抱きつき、そのまま、乳首を口に含みながら、目を閉じて眠りにつくことにした。らんまのおっぱい枕で回復させてもらうことにしよう。
らんまのおっぱい枕は最高だ。気絶しているところ、悪いが堪能させてもらっている。
らんまのおっぱいの感触は柔らかくて温かみがあり、安心感を与えるような心地よさがある。その質感は、どんな高級なクッションよりも、ふんわりとしているのに弾力がある。触れているだけで心が落ち着くような感覚を覚える。ふくよかな形状は手にしっかりと収まらず、抱きしめると全身に広がる安堵感が得られる。らんまが気絶している間も、その温もりは失われることなく、夢見心地の安らぎをオレに提供し続けてくれた。
らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……最高。