女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
顔を赤くして驚くらんまを無視して、胸を揉んで揉みまくった。今は優しく揉んでいる猶予はない。一気に揉んで揉みまくって、オレのペニスを勃起しきらねば。一心不乱にらんまの乳房を揉んで揉んで揉んで揉みまくる。手には収まりきらないほどの豊乳を揉みまくる。瞬時にオレのペニスは針のように硬く尖った。胸を揉んでいると次第に興奮してきたのか、オレの手のリズムに合わせるように、らんまも淫らになってきたようだ。
そして、そのタイミングを見計らって、オレはらんまの乳房から得た感触で勃起しきったペニスをらんまに後ろから突き刺した!
ずゅぶっ!!
「んあぁぁぁ、あっはぁんあ、、あんあああぁんぅあ!!!!……ぁ、た、たつや、こんなときに、血迷ったか……!?んあぁ..ああ…あぁぁはぁ、はあぁはあ、はっぁああっ!」
こんなときだというのに、らんまのマンコはずぶ濡れでぐっちょんぐっちょんだ。ほんとにどスケベなオマンコめ。
しかし、今のオレに、この極上マンコを堪能している猶予はない。
「はぁはぁはぁ、違う、らんま、オレはあきらめていない! オレたちの双竜昇天波なら、はぁはぁはぁ、あの巨大な石を崩せるはずだ!」
「双竜昇天波? なるほどな!そうか、その手がオレたちにはあったな。わかった。だったら、先に言えってんだ、チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ」
立ちバックで、生挿入されているらんまは、顔をオレのほうへと振り向かせ、キスをしてきた。当然、オレもそれに応えるように、らんまの乳を揉みしだきながら、突き、キスに応対する。
淫らな唾液まじりのキス。らんまの舌が、オレの舌と絡み合い、お互いを味わい尽くすかのような濃厚なキス。
巨大石が迫りくる中、オレとらんまは互いの闘気のボルテージを上げていく。
闘気。それは、燃えるスケベ心も同様だ。熱くなればなるほど、オレたちの双竜昇天波は指数関数的に威力を増していく。
らんまが元の世界で会得した飛龍昇天波は、まさに中国女傑族の奥義の粋を集めた技である。この技は、伝説の女傑、シャンプーの曾祖母コロンから伝えられたもので、相手の熱い闘気を利用し、それを螺旋のステップで巧みに誘導する。そして、その熱い闘気の渦の中に自身の冷たい闘気を纏わせたスクリューアッパーを撃ち込むことで、温度差による上昇気流を生み出し、強力な竜巻を巻き起こして相手を吹き飛ばすという大技である。この技の威力は相手の強さ、つまり闘気の強さに比例して変動し、相手が強ければ強いほど、その威力は増していく。これは究極のカウンター技と言えるだろう。
オレとらんまは砂漠で遭遇したサンドワームとの死闘の中で、この飛龍昇天波をさらに進化させることに成功した。その発想の核となったのは、「怒りの闘気も、燃えるスケベ心も、熱くなる原理は同じである」というものだった。そこで、オレたちの溢れるスケベ心を一種の高エネルギー源と見立て、それを螺旋に呼び込み、さらに二人で飛龍昇天波を同時に放つことにより、そのエネルギーを2倍に増幅させることに成功したのである。この新たな技は、まさに二人の絆と力を象徴するものであり、「双竜昇天波」と名付けた。
双竜昇天波を放つ際、オレたちは互いのスケベ心を完璧に同調させ、一つになることで、これまでにないほどの強大な力を発揮する。
しかし、この場で、双竜昇天波を放つためには問題があった。螺旋を描くほどのスペースがないことだ。
この狭い、ピラミッドの通路では、螺旋を描くことはできない。
「達也……!でも、ここじゃ、螺旋のステップを踏むスペースがないぞ……、どうするんだ」
ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。
少しでも気に入ってくださいましたら、評価付けくださいませ。
とても励みになります、ぜひお願いします。
評価付け
お気に入り登録はこちらをクリックで登録できます。