女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「大丈夫だ!らんま!そこまで考えてある!!」
「んああ?そこまで考えてあるって、どうすんだ……!えぇい、仕方ねぇ、オマエを信じるぜ!」
巨大石が、再び、オレたちの前へと姿を現した。ついに追いついてきたのだ。
オレは、らんまの乳房を外側から、中指を中心に手を回し、なぞっていく。右と左、同時にだ。
「んぅうう、、んうぅう、うぅう、た、たつや、んうぅうんうぅうーー」
オレの指に焦らされたらんまは嬌声をあげた。
スケベ心は完璧だ。
そして、次第に、螺旋は中心へと進んでいく。オレの指先は、らんまの乳房の中心へと進む。つまり……。
「あぅんっ!た、達也っ……!!」
オレは興奮していた。らんまを焦らしていくことに。この感触はまさに至高だった。
しかし、今はそんなことを考えている場合ではないのはわかっているが、たまらない。
らんまのやつ。こんなときに、こういうプレイをされて、興奮しているから、膣内は、もう、ぐっちょんぐっちょんに濡れて、すごいことになってる。
あぁ、らんまのオマンコすごい……。
あぁ、らんまのオマンコすごいよぉ……。
ピラミッドのダンジョンの中で、らんまとセックスしてる……。
そう思えば思うほど、オレのスケベ心のボルテージも天井なしに上がっていく。
オレとらんまのスケベ心が宿った指先。
その指先が、らんまのおっぱいというステージで螺旋を描いていく。
その螺旋の頂上は、らんまの薄紅色の乳首だ。それは、もう、硬くやらしいほどに突起している。
「た、達也っ、あぁんっ、ダメ……!こんなところで……こんなときに……」
「らんま!オレとお前ならできるはずだ!」
螺旋が真円を描いていく。
それに合わせて、らんまの喘ぎ声も大きくなっていく。
そして、ついにその時が来た。
「たつやぁああああーーー、オレの乳首、つまんでくれえええーー、もう我慢できねええ、はやく、つまんでぇええーー!」
らんまが自ら、乳首つまみを懇願してきた。オレの興奮もすごい。
「わかったぜ、らんま!!」
オレは狙いを澄まし、人差し指と中指で乳首を強く摘んだ。
左胸と右胸の乳首、同時にだ。
ぎゅいぃっ!
その瞬間……。
ついに、巨大石がオレとらんまに追いついた。しかし、性欲のボルテージは高まり切っている。
「「達也&らんま・異世界奥義!双竜昇天波ぁあああーー!くらええええええええぇーーーっ!!!!」」
オレたちは、高まった性欲を闘気エネルギーへと変え、双竜昇天波を放った。
らんまとオレの渾身の双竜昇天波により、螺旋の中心から放出された凄まじい気流は、巨大な石を木端微塵に吹き飛ばしていく。
なんとか、狙いを定めたため、通路には傷をつけずに巨大石のみを崩すことに成功したのだ。
「はぁ、はぁあはぁはあ、な、なんとかやったぞ……」
「はぁはぁ、だな……さすがに焦ったぜ。でも、興奮しちまった」
オレは思わず笑ってしまった。咄嗟の起点であったが、なんとか、この狭い通路の中でも、双竜昇天波を放てたことにオレは安堵していた。
オレとらんまの間に和やかな空気が流れる。
しかし、オレのチンポは、まだ、勃起しきっていた。