※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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14-10♥.危機一髪

「大丈夫だ!らんま!そこまで考えてある!!」

 

「んああ?そこまで考えてあるって、どうすんだ……!えぇい、仕方ねぇ、オマエを信じるぜ!」

 

巨大石が、再び、オレたちの前へと姿を現した。ついに追いついてきたのだ。

 

オレは、らんまの乳房を外側から、中指を中心に手を回し、なぞっていく。右と左、同時にだ。

 

「んぅうう、、んうぅう、うぅう、た、たつや、んうぅうんうぅうーー」

 

オレの指に焦らされたらんまは嬌声をあげた。

 

スケベ心は完璧だ。

 

そして、次第に、螺旋は中心へと進んでいく。オレの指先は、らんまの乳房の中心へと進む。つまり……。

 

「あぅんっ!た、達也っ……!!」

 

オレは興奮していた。らんまを焦らしていくことに。この感触はまさに至高だった。

しかし、今はそんなことを考えている場合ではないのはわかっているが、たまらない。

 

らんまのやつ。こんなときに、こういうプレイをされて、興奮しているから、膣内は、もう、ぐっちょんぐっちょんに濡れて、すごいことになってる。

 

あぁ、らんまのオマンコすごい……。

 

あぁ、らんまのオマンコすごいよぉ……。

 

ピラミッドのダンジョンの中で、らんまとセックスしてる……。

 

そう思えば思うほど、オレのスケベ心のボルテージも天井なしに上がっていく。

 

オレとらんまのスケベ心が宿った指先。

 

その指先が、らんまのおっぱいというステージで螺旋を描いていく。

 

その螺旋の頂上は、らんまの薄紅色の乳首だ。それは、もう、硬くやらしいほどに突起している。

 

「た、達也っ、あぁんっ、ダメ……!こんなところで……こんなときに……」

 

「らんま!オレとお前ならできるはずだ!」

 

螺旋が真円を描いていく。

それに合わせて、らんまの喘ぎ声も大きくなっていく。

そして、ついにその時が来た。

 

「たつやぁああああーーー、オレの乳首、つまんでくれえええーー、もう我慢できねええ、はやく、つまんでぇええーー!」

 

らんまが自ら、乳首つまみを懇願してきた。オレの興奮もすごい。

 

「わかったぜ、らんま!!」

 

オレは狙いを澄まし、人差し指と中指で乳首を強く摘んだ。

左胸と右胸の乳首、同時にだ。

 

ぎゅいぃっ!

 

その瞬間……。

 

ついに、巨大石がオレとらんまに追いついた。しかし、性欲のボルテージは高まり切っている。

 

「「達也&らんま・異世界奥義!双竜昇天波ぁあああーー!くらええええええええぇーーーっ!!!!」」

 

オレたちは、高まった性欲を闘気エネルギーへと変え、双竜昇天波を放った。

 

らんまとオレの渾身の双竜昇天波により、螺旋の中心から放出された凄まじい気流は、巨大な石を木端微塵に吹き飛ばしていく。

 

なんとか、狙いを定めたため、通路には傷をつけずに巨大石のみを崩すことに成功したのだ。

 

「はぁ、はぁあはぁはあ、な、なんとかやったぞ……」

 

【挿絵表示】

 

「はぁはぁ、だな……さすがに焦ったぜ。でも、興奮しちまった」

 

オレは思わず笑ってしまった。咄嗟の起点であったが、なんとか、この狭い通路の中でも、双竜昇天波を放てたことにオレは安堵していた。

 

オレとらんまの間に和やかな空気が流れる。

 

しかし、オレのチンポは、まだ、勃起しきっていた。

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