女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「なんだよ?」
「いや、お前も興奮してたんだな」
「な!そ、それは……」
らんまが顔を赤くする。
その顔を見ていたらオレもさらに興奮してきた。
オレは、まだ、らんまの中に射精していない。らんまの乳の上で、螺旋を描くのに必死だったから。数ミリずれてしまえば、巨大石を崩すだけの昇天波は打てなかったはずだ。
しかし、オレのペニスは、らんまの中に射精したくてしょうがない。このまま、また、突き直して、射精したくてしょうがなかった。
「らんま……」
「わ、わかったよ、今回ばかりは、達也のどすけべアイディアの勝利だしな、好きにしろい」
「へへ、悪ぃな、それじゃ、遠慮なく……!」
ずぶっ、ずぶぶ、ぶぶ……!
再び、奥まで挿入しきる。
オレは興奮しており、らんまを壁に押し付けると、もう一度、乳首を摘んだ。
「……ったくよぅ。……んぁっ!さっさとしやがれってんだ」
立ちバックのまま、裸のらんまを突き、好き勝手に腰を振った。らんまはオレのスケベ心を完全に理解したのか、膣内をきゅっと締め付けてきた。乳首を強く摘むたびに、らんまが甘い喘ぎを漏らす。オレは乳首だけにとどまらず、乳房全体を揉みしだきながら、膣をガンガンに突きまくった。そのたびに、らんまの膣内がオレのペニスを強く締め付けてくる。
セックスの体位は48手あると言われてる。 その中でも、立ちバックは「後櫓(うしろやぐら)」と呼ばれる体位名としても有名だ。 立バックは、女性が男性に背面を向け(後背位)、立ったままの状態(立位)で挿入するセックスである。 そのため「背面体位」とも呼ばれることも。
女性が立ったままお尻を突き出し、後ろから男性が女性の腰に手を当て支える形で挿入する。 男性も見た目に興奮しやすく、ベッド以外でもセックスできる体位になる。場所を選ばないことが立ちバックの一番のメリットだ。
また後櫓は、女性にとっての快感ポイントが分かりにくい体位であり、初心者には向きにくいとされている。
しかし、オレはらんまとセックスを重ねることで経験を積み、後櫓の体位でもスムーズに挿入することができるようになったのだ。だからこうして今回も安全に巨大石を崩すことができたんだ。
オレは、挿入したペニスを何度も何度も前後に振り乱した。
童貞だったオレが、こんなに上手く立ちバックをできるようになったのも、何度もらんまがセックスさせてくれたおかげだ。
「らんま、今までいっぱいセックスさせてくれてありがとうな!」
「はぁはぁあぁ…はぁ..はぁはぁ、今更なにを……、んあはっ!!んあんふ..あふっ..!んあぁぁはぁ」
「これからも、いっぱいセックスさせてくれ!!」
「んあぁ..ああ…あぁぁぁーーーぁあぁーーっ!望むところだぜ、んあぁ、んあんふぅあぁ!あへぁんあぁ!んあぁんんあんうぅうんあぁううぁ!!あっっ、ああッ! あっあっ、あっッ、ああっ! あッあッあアァアアアッ!!」
オレたち二人の間には、言葉では表せないほどの絆が結ばれ、互いの存在に完全に溶け合っていた。
らんまの尻にオレの身体があたるたびに、パンパンと淫らな連打音が、静まりきったピラミッドの通路に響く。
らんまの膣内を抉るように突いていくと、らんまは今までにないほど乱れていく。
「あっ!いいっ……、達也のやつ……、オレの中でどんどんおっきくなってやがる」
「はぁはぁ……そりゃお前の中がすごいからだろ……?ハァハァ……」
らんまのおまんこは名器中の名器だろう。おっぱいも大好きだが、おまんこももちろん大好きだ。呪溺泉に落ちなければ、得られなかった女体。
そして、らんまの女体は、今はオレのもの。
「らんま、これからもずっと女でいてくれ……!」
背中から齧り付くように、立ったまま背後から挿入しているオレは何度もらんまの膣内を犯した。腰を掴んで突き出させた尻にモノを擦り付け、壁に縋るように。
緊張に張り詰めた腰、網タイツ越しの太ももが震え、その尻肉が腰を打ち付けるたびに、パンパンとぶつかる。
そのうちにだんだんと射精欲が高まっていくのがわかった。しかし……、まだだ。オレはさらに奥へとモノを押し込んでいくように、ぐりぐりと擦り付けていく。そうしているうちにもペニスはさらに硬くなっていった。
膣の奥を突くたびに、子宮口に亀頭がめり込むような感触がしてたまらない気持ちになる。
「あっっ、ああッ! あっあっ、あっッ、ああっ! あッあッあアァアアアッ!!」
「はぁはぁはぁ、はぁ、らんま……らんま……らんま!」
オレの熱はついに頂点へと達し、その情熱は内なる嵐のように心も精巣も揺さぶり、本能の核心が緊張と期待で脈打った。この極限の瞬間、オレの全存在が一点に集中する。それはオレ自身の内部での暴風前の静けさのようなもの。オレはその瞬間、すべてを解放する準備が整った。
あとは、らんまの中に、ぶちまけるだけだ……!
「あぁ、らんまの中に出したい……、らんまの中に……」
「んぁああぁ、もうだめ……、い、イキそう……」
「ああ、オレもそろそろ限界だ……!一緒にイクぞ!!」
オレはさらに激しく腰を振った。そしてついにその時が来た。オレのペニスが大きく膨れ上がり、射精した。その瞬間、らんまの膣が急激に締まると、オレを強く締め付けてきた。
「んぁあああぁああぁあーー!イクぅうう!」
「らんまぁ、らんまぁあ、らんまぁああ!らんまとのセックス大好きだぁあ」
「たつや!たつや!たつやぁああー!たつや!たつや!たつやぁああー!」
そしてオレは大量の精子を放出し、らんまも同時に絶頂に達した。
白濁の精液がらんまの中に注ぎ込まれていく。
あまりの気持ちよさに、らんまは全身をビクビクと震わせる。絶頂の余韻が収まらないのか、身体の痙攣が止まらないようだ。
オレもまだ興奮しており、腰が止まらず、らんまの膣内をぐちゃぐちゃにかき混ぜるように動いた後、ようやく収まり始めたペニスをずるりと引き抜いた。
こんなとき、こんな場所だからこそ、オレはらんまの身体に愛を刻みたかった。