女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「らんま!危ない!!」
オレは瞬時にらんまを庇った。
「うぅう、痛ぇえーっ」
咄嗟に庇ったせいで、斧がオレの肩をかすめた。
斧がオレの肩をかすめると同時に、らんまは反応し、俊敏に跳び退いた。二人の間には、今まさに動き出した巨大な石像が立ちはだかる。その目は不気味に輝き、古代の守護者のように、侵入者たる我々を睨みつけていた。
「な、なんだよ、この石像は!?」
「油断大敵だったな。見ての通り、このピラミッドにはただの宝物だけじゃなく、罠も仕掛けられてる。この石像もその一つだろう」
オレは痛みを押し隠しながら言った。
らんまは即座に構え、石像の次の攻撃に備えた。
「達也、後ろに下がれ。これはオレがやる」
しかし、オレも負けじと構え直す。
「一緒にやるぞ、らんま。こいつ、一人で倒せる相手じゃない」
そこから始まったのは、息をもつかせぬ激しい戦闘だった。石像はまるで生きているかのように機敏に動き、斧を振り下ろしては我々を狙う。しかし、オレたちもまた、このピラミッドの深部に到達するまでの数々の試練を乗り越えてきた。その経験が、今、生きる術となる。
らんまは風のように動き、石像の攻撃を巧みに避けつつ、隙を見ては反撃を加える。その動きはまるで舞うようで、石像の重厚な攻撃を空しいものに変えた。オレも、肩の痛みを感じつつも、らんまと連携を取り、石像を攻め立てる。
前衛で戦っていたらんまは肩で大きく息をしながら、石像の攻撃をひらりひらりと避け続けていた。見上げるほどの石像は容赦なく巨大な手のひらでらんまを叩き潰そうとしてくる。もちろん、黙って倒されるらんまではない。
「はぁぁぁっ!」
らんまの引き締まった白い足が振り上げられる。小さな体が躍動し、戦闘の場では邪魔に思えるほどの豊満な胸が弾む。らんまは得意の足技でなんとかダメージを与えようと攻撃をくわえるが、なにしろ堅牢な石造りの巨像にとってはらんまの蹴りなど痛くもかゆくもないようだ。
「こっちだ、らんま!」
「達也ァ!」
ついに、地響きを立てながら襲ってくる石像から逃げ回るだけになってしまった。
「ち、畜生、どうしろってんだよ~!」
スタミナの化け物であるらんまもさすがに息を切らしている。先のスライム戦、大岩からの逃亡、電気クラゲとの戦いで体力を消耗しているのだ。
「らんま、このままじゃヤバイぞ!」
「うるせー!わかってるって!」
迫り来る石像の攻撃をかわしながららんまに呼びかける。らんまもなんとか致命傷を避け続けている。今回のバトルで網タイツは一層ビリビリに破かれ、らんまの太ももはほぼ剥き出しになっていた。こんな時じゃなければなかなかおいしい姿なのに、今は邪なことを考える暇すら無い。
「クソ~ッ!せっかく目の前にお宝があるってのに、手も足も出ねーのかよ~!」
じりじりとオレ達は壁際に追い詰められていった。なるほど、ピラミッドの宝物庫を数百年も侵略者から守っているだけはある。なかなか手ごわい相手だ。
どうする。なにか、手はないのか。オレとらんまだからこそできる、なにか秘策があれば・・・!
その時、オレにある天啓が閃いた。
「らんま!」
「なんだ、達也?何か閃いたのか?って、わぁぁ!」
突然胸を揉みしだかれるらんま。
「なっ、なにすんだぁっ!?テメー追い詰められて気でも狂ったのか!?」
「らんま、今はそんなこと言ってる場合じゃない!」
「いくら死ぬ前にオレの乳の感触を楽しみたいからって、んひぃっ!」
らんまの乳首をつまんでやると、らんまは身をビクッと震わせた。らんまの性感帯はこんな時にも絶好調だ。そういえば、人間はピンチな時ほど子孫を残そうというエロい本能が発揮されるらしい。これなら・・・イケる!
「らんま・・・人生最後のセックスだと思って思いっきり乱れろ!」
「た、達也ぁ・・・何言って・・・んっ」
らんまの唇を奪う。オレ達は我を忘れて互いの唇を貪り合い、唾液を混ぜあった。らんまの唾液は甘くて、らんまの味がする。この奥義に失敗したら、オレ達は本当にこのダンジョンから出られずここで死んでしまうかもしれない。それでもいい。らんまに出会えて、らんまと愛しあえて、大好きならんまと一緒に冒険できて良かった。オレは後悔していない。
「へへ・・・」
らんまが優しく微笑んだ。
「達也が今何考えてるか、オレ、わかるぜ」
クスクスと笑ったらんまは、そしてオレの耳元で囁いた。
「オレも達也と出会えて、結婚して、一緒に冒険できて楽しかったぜ」
「らんま・・・!」
上がりきっていたオレのらんまへの愛情ボルテージが更に上昇し、まるでメーターを振り切ったようだった。
「らんま・・・!らんま・・・!」
「んぁぁぁぁ、あっはぁぁ、た、達也、激しいぃ・・・!」
オレははち切れそうなペニスをらんまにぶち込んだ。
「うぉぉぉぉ!!!」
「んあぁぁぁああ!!!」
「らんま、らんまぁ!!!」
「た、達也っ!達也ぁ!!!」
オレは指の間から溢れそうならんまのおっぱいを揉みながら、らんまの乳首をこねくり回した。らんまの極上マンコはそれに合わせて鍛え上げられた膣壁でオレのペニスを時に優しく、時に激しく締め付けオレに快楽を与えてくれる。あぁ、なんて素晴らしいんだ・・・!オレは今なら死んでもいい・・・!
「た、達也ぁっ、バカなこと考えんなよなっ」
らんまが声を荒げる。らんまにはオレの心が全てお見通しみたいだ。
「いくらオレのオマンコが名器だからって、死んでもいいなんてふざけたこと思ってんじゃないだろーな?オレらの冒険はまだまだ続くんだろ?」
「あぁ、そうだな、らんま!」
らんまの言う通りだ。オレ達はこのダンジョンから生還して、まだまだ冒険を続けるんだ。まだまだ足りない。まだまだいっぱいらんまと一緒にやりたいことがある。見ていないらんまの表情がある。していないらんまとのセックスがある・・・!
「うおぉぉぉぉ!!!らんま!!!絶対生きて帰って、こんなんじゃ足りないくらいセックスするぞ!!!」
「そーだ、その意気・・・あんっ、あひゃああああああっ」
オレが一層激しく腰を打ち付けると、子宮口を抉られたらんまが快感に満ちた悲鳴を上げる。辺りに性欲のオーラがムンムンと充満しているのが感じ取れる。らんま、エロくなれ。もっともっとエロくなれ!!!
「達也ぁぁ!オレ、もう・・・!」
「おうっ!」
らんまの乳首をつまんで螺旋を描くようにいじくると、らんまが甲高い嬌声を上げる。なんだかんだ言って、らんまはこのプレイがお気に入りらしい。高まりに高まり切った性欲のボルテージ!
「いくぞーーー!!!らんま!異世界奥義・双竜昇天破!!!喰らえぇえーー!!!」
螺旋の中心から闘気をまとった竜巻が放たれる。しかし、これしきで倒れる石像ではない。
「ハァハァ、せ、せっかくセックスしたのにそんな・・・!」
無傷の石像を目の当たりにして、絶望したような声を上げるらんま。
「らんま!オレ達の異世界奥義はこれで終わりじゃないだろ!」
オレはらんまの小さな体を抱き上げた。
「へっ?達也、何すんだ?」
「こうするんだよ!」
そして駅弁スタイルでらんまを抱え上げ、らんまにペニスを突き刺した。
「んぁぁーーーっ!!!」
ダンジョン内にあられもないらんまの声が響き渡る。
「らんま、腰を動かしてスケベ心を増幅させるんだ!」
「そ、そんなことできるわけ・・・!」
「死んでもいいのか!?他に手はないぞ!」
「ち、ちくしょ~!!!オレにこんなことさせて、責任取れよーっ!!!」
ヘコヘコと腰を動かし、オレのペニスをマンコで扱きあげるらんま。オレのスケベ心は大盛り上がり、ペニスはビンビンに勃起している。
「よーし、らんま!しっかり掴まってろよ!」
オレは勢いよく上空に飛び上がり、竜巻の目に狙いを定める。
「達也&らんま・異世界奥義!双竜降臨弾!!!」