※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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15-9♥.シャワールーム(前編)

 

「ちぇっ、湯船もないのかよ、ほんとにシャワーだけだな」

 

「らんま、ここ汚れてるぞ。ちゃんと洗わないとな」

 

「あ、うん。ありがとうな、達也。でも、そんなに丁寧にやらなくても……」

 

しかし、すぐさま、らんまはオレが洗ってあげる意図に気づいた。

 

「なんか、おっかしいと思ったら、さっきから、オレの乳ばっか洗いやがって、このどすけべ」

 

そう。オレはらんまの乳ばかりを入念に洗っていたのだ。コロッセオのアリーナで大衆に晒された乳。デカパイ。

 

「別にいいだろ?夫婦なんだからさ」

 

「まぁ、今回は達也のスケベ心が勝利へのチャンスになったわけだしな……」

 

「今回も。だろ?」

 

「そうだな。今回も、だな」

 

オレたちはシャワーの音にかき消されないように顔を近づけて笑い合った。そして、そのまま、らんまから唇を重ねてきた。らんまはオレの舌を迎え入れ、自分の舌と絡め合わせてくる。二人の舌が絡み合う音がシャワールームに響き、唾液が混じり合い、お互いの口内で溶け合っていく。

 

「んふっ……ちゅっ……」

「れろっ……んっ……ちゅぱっ……」

 

長い口づけの後、ようやく唇が離れる。らんまは顔を真っ赤にしながら、オレに言った。

 

「もぅ……達也のスケベ」

 

「お前が可愛いから悪いんだよ」

 

「達也に触れられないのは嫌だった……」

 

「それはオレも同じだよ、らんま」

 

今度はオレの方から唇を重ねる。たっぷりと濃厚なキス。元男だったらんまをさらに女にするためのキス。

 

そして、キスをしながら、片手をらんまの股間に伸ばす。そこは既にぐしょ濡れになっていた。指先で秘裂をなぞると、らんまの身体がビクンと跳ねる。そのまま指先を膣内へと挿入する。ぬめついた蜜壺の中をかき回すと、らんまの口から甘い吐息が漏れだした。

 

「んっ……あっ……」

 

「らんまのここも洗ってやらないとな」

 

そう言って、オレは指の動きをさらに激しくする。クチュクチュという水音が大きくなっていくにつれ、らんまの喘ぎ声も大きくなっていった。

 

「んあぁっ……!達也っ!そこはダメだって!」

 

しかし、その言葉とは裏腹に、オレの指を包み込むらんまの膣壁はさらに強い力で締め付けてきた。快楽に耐えかねて身をよじるらんまの姿に、オレの興奮はさらに高まっていく。

 

「ほら、ここも汚れてるだろ」

 

「あぁん!!あひっ!!あぁん!!あひっ!!はぁはぁあぁ…はぁ..はぁはぁ」

 

らんまの一番弱いところを集中的に責め立てると、口からは甲高い喘ぎ声が漏れ始める。そしてその快楽から逃れようとするかのように身体を弓なりに反らせるが、逆にオレの指がより深く突き刺さってしまう結果になってしまう。

 

「あぁぁっ!!た、達也ぁ……」

 

「気持ちいいか?らんま?」

 

オレはらんまのデカパイをぐにっと強く揉み上げながら、問い質す。

 

「うん……すげぇ気持ちいぃ……」

 

オレはさらに指の動きを激しくする。すると、それに呼応するかのように、らんまの膣内が痙攣し始めた。絶頂を迎えようとしているようだ。それを見たオレは、とどめとばかりに指をもう一本挿入し、二本の指でらんまの一番感じるポイントを擦ると同時に親指でクリトリスを押し潰すように刺激した。その瞬間、らんまの身体が大きく跳ね上がる。それと同時に、オレの手の中に温かい液体が流れ込んできた。どうやら潮を吹きながら達したようだ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

肩で大きく息をするらんま。

 

「……ったく、達也ばっか攻めやがって、お次はこっちの番でぃ!」

 

らんまはくるりとオレに向き直ると、オレの股間に手を伸ばしてくる。そして、硬く屹立したペニスを握り、上下にしごき始めた。その快感にオレの口からも思わず声が漏れてしまう。

 

「うっ……くっ……」

 

「へへっ、どうだ達也?気持ちいいか?」

 

「ああ、すごい……はぁはぁ、最高だよ」

 

「じゃあ、これはどうだ?」

 

そう言うとらんまはオレのモノを口に含んだ。温かく湿った感触に包まれる感覚は格別だ。さらに舌を使って裏筋や亀頭を舐め回され、オレのモノはさらに大きくなっていく。らんまは口をすぼめて吸い上げるような動きを繰り返しながら、頭を上下させる。

 

「うおおっ!す、すげぇな……らんま……はぁはあぁ、はぁ」

 

オレは思わず感嘆の声を漏らした。すると、らんまは得意げな顔でオレを見上げてくる。

そんなやり取りをしながらも、らんまの舌使いはますます激しくなる一方だ。

 

「んっ……ちゅぱっ……じゅぷっ……」

 

らんまの唾液とオレの先走り汁が混ざり合って泡立ち、それがまた潤滑油となり、さらに快感が増していく。そしてついに限界が訪れたオレは、思わず腰を引いてしまった。

 

「んぅう、んおっ!?おっ?!おあ?!」

 

「えへへへ……どんなもんだってんだ、他愛もなーい」

 

突然の動きに驚いたのか、口を離したらんまだったが、すぐにニヤリと笑うと再びオレのものを口に含む。そして一気に根元まで飲み込んでいった。喉の奥で先端を締め付けられる感覚に、オレは思わず達してしまいそうになる。

 

「くっ……ヤバいぜ、らんま!出ちまいそうだっ!!」

 

しかし、らんまは口を離さないまま首を振った。そしてそのまま吸い上げるような動きを繰り返す。強烈なバキュームと舌使いにオレはついに限界を迎えそうだったが、オレはその前にらんまの口から引き離し、そのまま、らんまを押し倒した。

 

「らんま、覚悟!!」

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