女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
大きな鈴の中から白い煙を巻きながら、一匹の大化け猫が出てくる。オレは咄嗟に怯えたらんまを守るように構えた。
「嫁になってくれにゃぁあーー!」
「てめえは猫魔鈴?!」
らんまと揃って、声をあげる。こいつはこの世界の者じゃない。元の世界でシャンプーを嫁にしようと企んでいた化け猫だ。しかし、戦闘力は弱く、泣き虫。
「おい、猫魔鈴。ここに神獣の爪っていう武器があるはずなんだけど、知らないか?」
「それなら、これかにゃ?」
化け猫・猫魔鈴は鈴の中から『神獣の爪』を取り出した。
「おー、それそれ。それを取りにここまで来たんだ、よこせ」
「嫌にゃ!断るにゃ!これをネタに、この世界で嫁を探すにゃ」
本望ではないが、猫魔鈴から奪うように『神獣の爪』を引っ張るオレ。
「よこせーー!」
「いやにゃぁあー」
引っ張り合っているうちに後ろにいたらんまの身体に一匹二匹との子猫たちが張り付いていく…。猫たちはまったく悪気はなくじゃれた様子なのだが。
「この展開、まずい…」
「ぎやあぁああ!ネコいやぁあ!!ぎいああーああああ!!」
涙目で訴えるらんま、次第に表情が変わっていき…。らんまは猫への恐怖が頂点に達すると、自分を猫と思い込む「猫拳」を使いはじめる。猫拳使用時はシャンプーの婆さんらとも互角に戦えるほどの能力に上がってしまう。さらに、オレが最初にバーサーカーになった頃のように敵味方の区別もなくなる。まずい!やっぱり、神殿の外か村で待っててもらうべきだった。
猫化が始まると、それの止め方がわからないオレには防ぎようがなかった。
「乱暴者は嫌いにゃあああ」
過去にも猫らんまに襲われた事があったのか、怯えた猫魔鈴は再び、鈴の中に隠れてしまい、神獣の爪が床に落ちた。それを拾いあげようとしたが、一歩、遅く、猫化したらんまに奪われてしまった。
「にゃぁああーーああ!!」
神獣の爪を両手に装備し、オレを威嚇しはじめるらんま。非常にまずい展開だ。完全に敵と見なされている。
「らんま!猫拳を止めろ」
「にゃあぁああ!!」
威嚇した後に猫らんまがオレに向かって襲いかかってきた。
—バーサク!
瞬時にバーサーカー(狂戦士)化したオレは両腕でガードしたが、らんまから引っ掻かれ、血が吹き出た。剣さえも傷を付けられない鋼鉄の腕を傷つけるとは、さすが最強の武器。などと考察しているうちに、猫らんまは何度もオレを襲いかかってきた。必死に避けるが、猫らんまはかなりすばやい。猫らんまの爪攻撃でひっかかれた壁や鎧の一部は鉋で削られた後みたいになった。
この狭い神殿の中じゃ、素早い猫らんまの相手は無理だと判断し、オレは神殿の外へ出ることにした。
熱帯雨林の中、猫らんまの目から身を隠した。一方の猫らんまは子猫たちを引き連れながら、オレを探しているようだ。完全に獲物を狙っている猫の目。
らんまの猫化を止める方法は、らんまが昔住んでいた近所のお婆さんか天道あかね。この世界にいるはずもない二人だ。さっきの村へと誘導するか?しかし、止めれる代役の人がいるとは限らない。なら、やはり、オレが止めないと。真っ向から勝負して気絶させる。それしかない。
バーサーカー状態のまま、猫らんまの前に出た。
「らんま!オレはここにいるぞ」
「にゃぁああー!!」
猫らんまはビキニアーマーを脱ぎ捨てて、それをオレに投げつけてきた。
「はぁ?!」
素っ裸のすっぽんぽん猫らんまがオレに襲いかかってくる。裸に見惚れ油断したオレは胸元を引っかかれ、負傷する。
「んくあぁ…敵に回すとこれほど恐ろしい上に神獣の爪まで、あっちに。くっそ」
オレはらんまに殴りかかったが、相手が猫化したらんまとはいえ、本気で攻撃ができない。こんなときなのにらんまの揺れる生乳が気になって、隙だらけになっていく。
—猫らんま、計算して裸になってんのか?
一方的に攻撃され続けていく。致命的なダメージは避けているものの、オレの鎧は爪に削られていった。必死に打開策を考える。もしかして素っ裸になったってことは発情の時期なんじゃ。仕方ない、どっちみち、ヤバい状況なのは変わりない。なら…。
オレは密林に隠れ、素っ裸の猫らんまの姿をオカズに必死にチンポをシコリはじめる。すでにバーサーカー状態は解けていて、人間状態。一人の青年状態でチンポをシコる。
—こんなときだっていうのに素っ裸の猫らんまはホントにエッチな身体してやがる。あぁ、乳でけぇ、乳でけえー。こんな野外で裸になりやがって。
興奮したオレのチンポは血管が浮き出るほど、ビンビンに太さを増していった。
これでもかというくらいにビンビンに勃起した状態でマタタビの葉をちぎってふりかけた。
そして、猫らんまの前にオレも全裸となり飛び出す。
「猫らんまぁああ!!!美味しいチンポはここだー!!」
密林のど真ん中でどんだけ変態なことをしているんだと、自分でもツッコミを入れたかったが、
死活問題のオレにはそんなことは関係なかった。
「にゃぁああーあああ!!!にゃああああ!!!!」
猫らんまがオレに向かって、飛びかかってくる。オレは死を覚悟して、眼を閉じる。
次の瞬間...。
猫らんまはオレを押し倒し、オレの勃起したペニスを舐め回しはじめていた。ニコニコ笑顔でオレの勃起したペニスを舐めていた。
「助かった…」
「にゃぁああ♥にゃぁあ♥はじゅるるるるるっれろれろれろれろっちゅっぱちゅっぱっ♥」
オレは優しく猫らんまの髪を撫でながら、天を仰いだ。
「らんま、チンポならいくらでも舐めさせてやっからな」
言葉が通じないはずの猫らんまに言葉が通じたのか、コクンと頷けば、また、オレのチンポをしゃぶりだした。前はオレがバーサーカー化したときにも性処理してくれたんなら、今日はオレの番だ。
—んぁうあ!イク、猫らんまのフェラでイク!んあ!
猫らんまのキャットフェラチオを受けながら、射精をすれば、らんまの顔つきが、ゆっくりと元の顔に戻っていった。また、らんまが猫化したときのためにマタタビは常時、所持するべきかもな
「んあ?どこだ、ここ、わ!?なんでオレ裸? わ、わ、達也まで」
「ふぅ、らんま、やっと猫化終わったか....」
オレは包み隠さずに事の始終をらんまに伝える事にした。
「そうか……、また、オレ猫化しちまったか」
「そういうことさ、お互い様だぜ。それにちゃんと、これゲットしたからな、神獣の爪だ」
「おぉ!これが、神獣の爪か」
「そうさ、らんまの武器だ」
「ありがとう!達也」
神獣の爪に喜んだらんまはオレに抱きついてきた。
「なぁ?らんま、神獣の爪を無事にゲットできたら、なんでもするって言ってたよな?」
「あは、言ったぜ。ちゃんと覚えてたか」
「もちろん、忘れるわけないさ。らんま、ここでセックスさ・せ・ろ。さっき、素っ裸の猫らんま見てたらさ、興奮しちまって。フェラ一発じゃ足りねえや」
「わ、わかったよ……約束だから仕方ねぇ……」
「じゃぁ、遠慮なく!」
オレたちは全裸のまま、セックスを始めることにした。らんまのマンコはすでにトロトロになっていて準備万端だった。オレはギンギンに勃起したチンポを挿入していく。
「んぁああ♥き、きたぁああ♥あっつぃいいいっ♥あひぃい♥しゅごおおおっ♥あぁああああ♥」
らんまはいつも以上に感じているようだった。
「ほら、らんま。もっと奥までぶちこむから、もっと股広げろ」
「あぁあ、わかったぜ……!」
らんまは両脚を大きく開き、オレは腰を振り乱しながら、らんまの中に入っていく。
「いい子だ。らんまの大好きなペニスだ。ほれ、飲み込め!」
ぐいぐいと、押し進めていくオレのペニス。らんまの中は熱くぬめりけがあり、オレのチンポをぎゅっと締め付けてくる。
—んぁあ!すげぇえ、気持ちいい!! らんまの膣内はまるで別の生き物のようにうねっていた。
オレはらんまの両脚を持ち上げて、まんぐり返しの状態にして上から叩きつけるようにらんまにチンポを打ち付ける。
パンッ!パンッ!と肌同士がぶつかる音が響き渡る。
らんまはオレにされるがままになっていた。
らんまの身体が揺れるたびに、大きな胸がぷるぷると揺れる。
そして、次は、らんまが上になる番だ。
らんまはオレの上に跨がって騎乗位の体勢で、オレのペニスを飲み込んでいく。
—あぁああ!らんまのマンコ最高!! らんまのマンコにオレのチンポが全部収まる。
「ったく……昼間っから、こんなとこでセックスしちゃって、変態が……、こんなのオレの趣味じゃねーからな?」
不満そうに言うらんまだが、膣内は濡れ濡れで、ホントはこんな野外セックスに感じてるくせに。嘘つきらんま。
そして、人が本当に来ないか、辺りをキョロキョロと見回しはじめるらんま。
「ホントにここ、誰もこないよな?」
「大丈夫だって、ここはずいぶんと村からも離れてるだろ? ほら、セックスに集中しろよ。らんま。」
らんま、集中してないな。ここは、いっちょ、けしかけてみるか。
「ほらほら、早く腰ふってくれよ。チンポ大好きのらんまちゃん」
「なっ、ば、馬鹿野郎っ!オレがいつお前のチンポが好きだって言ったんだよ!?」
「へぇ、オレのじゃないなら、誰のチンポ好きになったんだ?」
「……うるさい奴だな!」
「ちゃんと、正直に言わないとセックスしてあげないぞ?らんま」
「…………。」
らんまは黙ってしまった。
—ふふ、らんまはオレのことが好きなのはバレバレなんだけどな。
「どうした?らんま、言っちゃいなよ?オレのチンポが好きだから、早くセックスしたいって」
「う、うるせえな……わかってるくせに……」
「ほら、らんま?オレのチンポ好きだろ?セックスしようぜ?」
「……っ、オレは……達也……の……ちんぽ……す……き……だ」
恥ずかしそうに小さな声でらんまは答えた。
「よくできました。らんま。じゃぁご褒美だ。受け取れ!」
らんまを下から突き上げる。
パンパンパン!パンパンパンッ!パンパンパンッヌ!パンパンパン!パンパンパンッ!パンパンパンッヌ!
下から突かれる快感に耐えきれず、らんまの口から喘ぎ声が漏れ出す。
「んぉおお♥しゅごいぃい♥あっ♥あっ♥あっ♥あひぃいいい♥」
「おら!おら!おらぁああ!!おら!おら!おらぁああ!!」
らんまの中で暴れ回るオレのチンポ。らんまの膣内からは愛液が大量に溢れ出し、じゅぽっ!じゅぼっ!と卑猥な音をたてていた。
—あぁあ!らんまのマンコ気持ち良すぎ!
「んぁあああ、そんなんされたら、オレぇ、オレぇええ……!!あっっ、ああッ! あっあっ、あっッ、ああっぁああ!」
らんまはオレの上で激しく身悶えた。
らんまの膣壁はオレのモノを離さないとばかりに絡みついてきた。
らんまの絶頂に合わせて、膣内に射精する。
ビュルルルーーッ!!ビューッ!ビュッル! らんまの中に大量の精を吐き出す。
同時にらんまもイッたのか、らんまのマンコからも潮が吹き出していた。
らんまの子宮にオレの精子を注ぎ込む。
らんまはビクンと身体を震わせて、そのままオレに倒れ込んできた。
オレは優しくらんまを抱き留めてやった。
「らんま、まだ、終わらせないよ?」
「へ……?」
「だって、せっかくの場所だしな?」
らんまの顔が引きつっていた。
—さぁ、次はどんなプレイをしてやろうかな? 終わらないオレたちのセックスはまだまだ続く。
「よっしゃ、らんま。次はバックだ。後ろからハメさせろ♪」
オレはらんまの尻を掴みながら、らんまの身体を回転させてうつ伏せにする。
遠くに広がる青空や野山。本当に、ここが野外だと実感する。しかも、真昼間。
「……ったく、誰か来たら、どうするつもりなんだよ?」
らんまは文句を言いながらも、オレを受け入れてくれるようだ。
—らんまのこの反応。やっぱり、らんまはオレのこと好きなんだよなぁ。
オレはらんまの腰を持ち上げて、チンポを挿入していく。
「誰か来ても、こうやって、犯し続けるに決まってんだろ?」
そう。ここはファンタジーの世界。警察なんてものはいないし、そもそも、公然わいせつ罪なんて物はない世界だ。
「あ、相変わらず、お前は変態だな……でも、そういうところ……」
「オレはらんまがもっと素直にエロエロになってくれたら、嬉しいけどな?」
「う、うるせーな!馬鹿!……オレは、もう、十分すぎるくらいに、お前にメロリンラブなんだっつの……(ボソ)」
「何か言ったか?らんま?」
「な、なんでもねーよ!それより、早く、セックスしよーぜ?」
「あぁ、そうだな。うっし、いっちょやるか!」
「二発目だろーが、タコ」
「へいへーい」
オレは再び、らんまに覆い被さり、らんまの膣にペニスを押し当てていく。
そして、一気に貫いた。
「あぁああ♥きたぁああ♥」
らんまの膣内は、オレのペニスを再び受け入れると、ぎゅっと締め付けてくる。
「ほれ、らんま、動くぞ。んぉら!おぉぁら!おらぁ!おらららぁあ!」
「あっ♥あっ♥あっ♥あひっ♥しゅごいぃいいい!きもち、気持ちいいよぉおお!あぁあ♥」
らんまの膣はオレのチンポをぎゅうぎゅうに締め付けて離そうとしない。
—うわっ!すげぇええ!!めっちゃ気持ちいい!! オレは夢中になり、何度も何度もらんまの中を突き上げていった。
その度にらんまは大きな胸を揺らしながら喘いでいた。
—あぁあ!すっごい締まる!こんなの我慢できないって!
「青空セックス最高ぉお!!」
相手がらんまじゃなきゃ、こんなのできない。らんまだから、セックスしたい。
「バカ達也。そんなデカイ声だしたら、誰か来ちゃうかもしれないだろーが!」らんまが慌てて声を抑えるように言ってくる。
だが、らんまの声もかなり大きい。
「大丈夫だよ。誰もこねぇって。こんな森に人なんかそうそういねえって」
「で、でも、万が一ってこともあるじゃんか!」
「んなこと言っても、らんまだって、声抑えてないじゃねーか」
「そ、それは……。」
「それに、もし、人がきても、見られても、見せつけてやればいいだろ?」
「ばっ、バカッ!そんなことできるわけないだろ!?」
「まぁ、それもそうだな。なら、今のうちにしっかり楽しんでおかないとなっ!」
ってか、こんな最高のエロボディの女とセックスしてたら、通りがかりの男が見たら、羨ましがるだろうな。
「あっ♥あぁあああ♥」
パンッ!パァンッ!と音を立てながら、らんまの奥まで突き刺していく。
「あっ!あっ!あっ!あひぃいい!あっ!あっ!あっ!あひぃいい!しゅっ、しゅごっ!あっ!あっ!あっ!あひぃいいい♥」
「おっ!あぁ、らんまとのセックス最高!らんまのマンコ、ちょーーーきもちぃいいーー!」
オレたちは互いに求め合いながら、快楽を貪っていく。
「あぁああ♥あぅううう♥あんッ!あッ!あッ!あッ!あッ!あッ!あッ!イイッ!きもちぃいいよぉおお!イクゥウウッ!イッぢゃうよぉおお!たちゅやぁぁぁぁ~!!!」
青空の下、森の中で獣セックスを続けるオレたち。—あぁ、たまんない!マジで最高だ!
「ほら、らんま、最後は正常位種付プレスで決めるぞ?」
再び、らんまを仰向けに寝かせた。
そして、オレは無差別格闘早乙女流奥義の技をリクエストする。
「らんま、わかってるよな?」
「……わ、わかってるって……」
らんまは恥ずかしそうにしながらも、両足を大きく開いていく。
オレがリクエストしたのは、無差別格闘早乙女流奥義の技「俎上の鯉」
俎の上の鯉よろしく、窮地に立たされても毅然とした態度で、我が身を相手の成すがままにするという覚悟を表した構え。早乙女流では、この構えを取る相手に対して攻撃を加えないことになっているが、単に謝罪を拒否する開き直りでもある。
しかし、オレとらんまの間では、これをらんまが行うことで、相手、つまり、オレはなにをしてもいいということになる。
そして、らんまが技名を叫ぶと、同時にオレは限界ピストンを行う。
「んあぁ……!無差別格闘早乙女流奥義!俎上の鯉!!」
「らんま、声がちいせえーぞ!!」
「んあぁああ、無差別格闘早乙女流奥義!俎上の鯉!!!!」
「もっとだ、もっとぉー!!」
「んあぁああ、無差別格闘早乙女流奥義!俎上の鯉ぃいいいいいい!!!!」
「よっしゃ、上出来だ、らんま!!」
オレはらんまに思いっきり腰を打ち付ける。
「あぁあぁぁあ!あぁああぁぁあぁぁあぁぁあぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁあぁぁあぁ!!!!!」
らんまの子宮口に亀頭がキスをした瞬間、らんまの膣内が激しく痙攣し、大量の愛液を吹き出した。
最高に気持ちいいタイミングを見極めてやる。そこで、出す! らんまの中に精子だす!!
オレは突いて、突いて、突きまくった。
無防備な全裸らんまを青空の下、犯して犯しまくった。そして、その時はやってきた。
—あぁ、すごい。セックスのことしか考えていない顔だ。かわいいらんまの表情が快楽で崩れてる。そんならんまも、逆にかわいい!!!
オレはらんまの膣内に射精する。
「イクぅう、イクぅう、らんまぁああ!!らんまぁあああ!!らんまぁあああ!!」
オレはらんまに覆い被さり、らんまの顔にオレの顔を近づけていく。
そして、唇を重ね合わせる。
舌を絡ませ合う濃厚なベロチュウ。互いの唾液を交換しあいながら、口の中を犯しあった。
らんまもオレも絶頂を迎えて、身体をビクンと震わせていた。
オレは最後の一滴までらんまの胎内に注ぎ込むように腰をぐいぐいと押し付けていく。らんまの子宮を精液で満たしていく。
—あぁあ、きもちぃい。すげぇきもちいい。オレはそのまま、らんまの上に倒れ込んだ。
らんまの胸が顔に押し付けられる。柔らかい。温かくて心地良い。
オレはらんまの胸に埋もれたまま、しばらくの間、余韻に浸っていた。
—ふぅ……。最高だったぜ、らんま。
オレがらんまからチンポを引き抜くと、どろりと白い液体が流れ出てきた。
「あぁ、すげぇ出たわ」
「おめーが言うな」
らんまが呆れたような表情を浮かべている。
「いやー、だって、お前がエロすぎるから」
「うっせ」
そう言って、らんまがぷいっと横を向いてしまった。
—あぁ、可愛いなぁ。
オレはらんまのことを抱きしめる。
らんまも抱きしめかえしてきた。
オレたちは、緑豊かな森の中で、静寂に包まれ、
心地よい微風がそっと頬を撫でる中で、昼下がりに目を閉じた。
木々の葉がささやく音、鳥たちの美しい囁きに誘われ、
何気ない自然の温もりに包まれ、しばしの安らぎを感じる。
森のふかふかのベッドの上で、そっと微睡みへと誘われ、
冒険の緊張から解放される極上のひとときを過ごした。
いつも、当作品をお読み頂き、誠にありがとうございます。
【挿絵表示】
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