女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
そして、翌日もオレとらんまは舞台上で濃厚なセックスを見せることとなった。昨日よりも観客が多い。
「さぁ、今日も、とっておきのラブシーンおみましてやるぜ」
オレは全裸で舞台上に寝転がり、観客たちにアピールした。らんまも裸になってオレの上に跨る。オレたちの姿を見て、客席からは拍手や口笛が飛んだ。
「みんな見てるぞ!もっと興奮しろよ」
「ああん……ロミオ様ぁ」
オレたちは互いの体を愛撫し合い始めた。すると、客席からさらに大きな歓声が上がる。どうやらこの公演はすでに大成功のようだ。
「ほら、みんなオレたちのセックスを見て興奮してるぜ」
「ああん……嬉しいな……」
オレたちは激しく体を重ね合い、互いの舌を絡ませた。唾液を交換し合う音が響き渡り、オレたちの興奮はさらに高まっていく。らんまもすっかり発情しきったようで、オレの股間に手を伸ばしてきた。オレもそれに応えるように、らんまの秘所に手を伸ばした。
「はぁ……んっ……」
「おおっ……すげぇ濡れてるじゃねえか」
オレは指先でクリトリスを刺激しながら、もう一方の手で膣内へと侵入させた。そこはすでに愛液で満たされており、オレの指を受け入れる準備は万端のようだ。元男のくせに、ホント、どスケベなもんだ。
「あぁっ……ロミオ様ぁ……」
らんまはオレのモノを手で握ってきた。そしてそのまま上下に動かし始める。らんまの手の動きに合わせてオレも手を動かし始めた。お互いの性器を刺激し合うという行為に、オレたちは興奮が高まっていった。
そして、オレとらんまは逆向きに覆い被さった。シックスナインの体制だ。
「「とっておきのシックスナイン見せてやるぜ!!」」
オレは目の前にあるらんまの割れ目にしゃぶりついた。すると、今度はオレの股間に生暖かい感触が伝わってくる。どうやららんまは一生懸命オレのモノをしゃぶっているらしい。
オレたちがシックスナインをはじめると、客も大喜びで歓声が巻き起こった。
「おおっ……おおっ……おおっ……おおっ……」
オレの口から思わず声が漏れる。らんまは舌を動かし、亀頭や裏筋を舐め回してきたその姿はとてもいやらしく、見ているだけで興奮してしまうほどだろう。
オレも負けじとらんまの秘所にしゃぶりつく。溢れ出る蜜を吸い上げ、舌を差し込むようにして刺激した。
オレたちは競い合うようにシックスナインを続けた。
オレたちはお互いの性器を刺激し合った。オレの先端からは透明な液体が流れ出し、らんまの舌はそれを舐め取っていく。そして今度は逆にオレがらんまの愛液を味わっていた。ジュルッという音が鳴り響く度に、オレは興奮していくのを感じた。
「もっと気持ちよくしてあげるぜ、とっておきのフェラテクおみまいしてやるぜ!」
そう言うとらんまはオレのモノを口に含み、上下に動かし始めた。オレのものは大きく膨らみ、さらに硬さを増していく。らんまは舌も使いながら、執拗にオレを攻め立ててきた。そしてオレは負けじとらんまのクリトリスを刺激する。すると、らんまは体をビクッと震わせた。その反応を見てニヤリと笑ったオレは、今度は指を挿入して激しく動かす。らんまの口から喘ぎ声が漏れ始める。
「すげえ、エロいな」「もっとやれやれー!」「こんなすごいシックスナインは劇場はじまって以来、はじめてだ!」「とっておきのフェラテクすげぇー!」
客席からは興奮した叫び声が次々と上がる。それに応じてオレたちの動きは激しさを増した。オレは自分のものをらんまの口に押し込み、喉の奥まで突き入れるような激しいピストン運動を行う。
らんまのとっておきのフェラテクすごい、すごすぎる。
同時にオレの指と舌もまた動き続け、らんまの膣内を蹂躙する。クリトリスの裏側やGスポットを刺激する度に、らんまの口から喘ぎ声が漏れた。
そして、そのまま、オレたちは、半時間以上も観客たちの前で激情シックスナインを行った。
「はぁ…はぁ..はぁはぁ、はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…!」
互いの劣情を唇と舌で確かめるみたいに、らんまは夢中で、射精間際のちんぽをしゃぶり、オレはらんまの膣口を何度も舌で責め立てた。
舞台上に設置されたベッドの上で淫らになるらんまとオレ。
らんまの口から漏れる吐息が荒くなる。そろそろ限界が近いようだ。オレもまた、下半身に熱いものが込み上げてきたのを感じた。オレはらんまのクリトリスを口に含みながら、さらに激しく吸い付いた。すると、らんまは一際大きな声を上げて絶頂を迎えた。それと同時にオレのモノを握っていた手にも力が入る。
これがシックスナインの醍醐味だ。相手の快感と興奮を共有することで、より深い快感を得ることができるのだ。まさに愛の営みと呼ぶにふさわしい。
「はぁ……はぁ……」
らんまは大きく息をつき、ぐったりとしている。しかし、すぐにまた体を起こしてオレの上に跨がってきた。そして自ら腰を動かし始める。
「とっておきのロデオファックおみまいしてやるぜ!」
らんまは自らの手でオレのモノを自分の中へ導くと、ゆっくり腰を下ろしていった。膣内は熱く潤っており、まるで別の生き物のように蠢いていた。オレはその動きに逆らうことができず、一気に、ぐぐぐと根元まで飲み込まれてしまった。
思わず、口から漏れる。
「あぁ、らんまのおまんこきもちぃい……!」
らんまの秘所がオレのものに擦れ、その刺激によってさらに硬く大きくなる。オレは下から突き上げるような動きで腰を振った。らんまの口からも嬌声が漏れ始める。
うごめく膣壁に包まれる。オレはらんまの腰を掴み、下からガンガン突き上げた。らんまもそれに応えるように激しく動く。オレたちはお互いの体を強く抱きしめ合い、キスを交わす。そして、それを見入る観客たち。客たちのドスケベな視線がオレに跨っているらんまに刺さる。
「ほらほら、どうだ?達也、気持ちいいだろ?」
「ああ、最高だぜ」
「へへっ、達也は素直だな。もっと気持ち良くしてやるぜ!」
らんまはさらに激しく動き始めた。オレはそれに対抗するように腰を打ち付ける。パンパンという音が劇場内に響いた。観客たちは興奮を抑えきれずに声を上げている。
「うおお!すげええ!!」
「こんな激しいセックス見たことねえぞ!!」
舞台上で行われている愛の営みに会場の熱気があがってくる。
「ああ、たつやぁ!!」
「ジュリエットらんまぁあ、ぅううっ!!」
お互いの名前を呼び合い、愛し合う。らんまの喘ぎ声を聞きながら、オレはさらに動きを加速させた。子宮口をノックするように突き上げる度に、膣壁がきゅうっと締まり、オレ自身を圧迫してくる。まるで搾り取ろうとしているみたいだ。
ならばと、オレはらんまの身体をさらに大きく上下させるように何度も突き上げた。らんまの身体が大きく揺れ、ぶらさがったデカパイがダイナミックに揺れる。らんまの喘ぎ声はさらに大きくなった。それと同時にオレのものへの締め付けも強くなる。限界が近いことを感じ取ったオレは、さらに強く打ちつけた。
オレたちの絶頂が近づくにつれて、周りの空気は熱気を帯びていく。
「ロミオ、オレ……もう限界だ……中に出してっ!」
らんまは涙を浮かべながら懇願してきた。
もちろん、答えは決まっている。
「いいぜ、いいぜ。たーーーっぷり出してやるぜ!ジュリエットらんまぁあ!」
オレはらんまの膣奥に自らの欲望をぶちまけた。同時にらんまは体を反らせ、絶頂を迎える。膣内が痙攣し、オレから搾り取ろうとするかのように締め付けてきた。その刺激に耐えきれず、オレもまた大量の精を解き放ち、らんまの中へと放出させる。
オレはらんまの膣内に大量の精液を流し込んだ。それと同時に、らんまも大きく体を仰け反らせる。オレのものを根元までしっかりと咥え込み、熱い奔流を一滴残らず受け止めていく。
長い射精が終わり、オレたちは繋がったまま見つめ合った。そしてどちらからともなく唇を重ね合わせる。舌を伸ばし合い、お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスだ。その間も、らんまはオレのモノをしっかりと締め付け続けており、まるでオレのものを搾り取るかのように脈動していた。
オレはゆっくりと身体を起こし、ちんぽを引き抜こうとするが、その前にらんまの足がオレの腰に絡みつき阻止されてしまう。
そしてそのままオレに抱きつき、再び上下運動を始めた。今度は対面座位という体位で交わることになったのだ。この体勢ではらんまの大きな胸がとてもよく見える。オレはその胸を揉みしだき、乳首を口に含んで吸い上げた。するとらんまの口から甘い吐息が漏れる。さらに激しく腰を打ち付けてくるらんまの動きに合わせて、オレも下から突き上げる動きを再開する。
オレとらんまは何度も体位を変えながら交わった。舞台の上で繰り広げられる愛の営みに、客席からは歓声が上がる。その興奮は最高潮に達しようとしていた。
「さぁ、最後は思いっきりいくぜ!」
「んあぁ..ああ…あぁぁぁーーーぁあぁーーっ!」
ラストスパートをかけるべく、オレはらんまの両足を持ち上げた。そしてそのままらんまの体を回転させ、四つん這いの姿勢にさせる。後ろから激しく腰を打ち付けると、らんまは髪を振り乱しながら喘いだ。
「どうだ?気持ちいいか?」
「お、おうぅう……すごくいい」
オレとらんまはお互いの体を求め合い続けた。舞台上でのセックスは最高だ。客席からの歓声も、舞台袖で見守るマネージャーの表情も、すべてがオレとらんまを興奮させる要素となる。オレたちはベッドの脇で激しく絡み合っていた。らんまが四つん這いになり、オレは後ろから攻め立てる。らんまのお尻を掴みながら、バックから挿入している。
パンッ!パァン!という音と共に、オレのものがらんまの膣内を蹂躙する。その度にらんまの口から甘い声が漏れた。
オレは背後から手を伸ばし、らんまの胸を揉みしだきながらピストンを繰り返す。柔らかい胸の感触と結合部から伝わる熱を感じながら、オレらはより一層強く互いの性器を求めあった。
そしてついにその瞬間が訪れた。オレは一気にピストン運動の速度を上げていく。
「ロミオ達也ぁああ……中に出してぇくれぇえ!!んはっんんふっ…つあああっ!!つんっんはっ…んんふっんんんっん…はぁっんんふっんん」
「ああ、いくぜ!しっかり受け止めろよ!!ジュリエットらんまぁあああ!!!」
次の瞬間、オレのものから大量の精液が放出され、らんまの中に注ぎ込まれた。同時にらんまも絶頂を迎えたのか、体を痙攣させながら大きく仰け反っている。
「ああん……熱いのがいっぱい入ってくるぅ……」
らんまは自分の秘所から溢れ出るオレの精液を指ですくい取り、それを口に含んだ。その姿はとても官能的で、思わず見惚れてしまうほどだった。
その後、オレとらんまは舞台上で何度も愛し合った。客席からの拍手が鳴り止まなかった。
「ふぅ……今日も大成功だったな」
「ああ、観客たちも満足してくれたみたいだ」
舞台袖でマネージャーとそんな会話をしながら、オレとらんまは互いの体を愛撫していた。
「達也……明日はどんなプレイをしようか?」
「そうだな、今度はもっと過激なことをやってみようぜ」
オレはニヤリと笑い、再びらんまの体に手を伸ばしたのだった。