※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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16-17♥.昼過ぎの宿屋

朝早くから、エドワルディアの図書館で文献を探していたオレたちは昼過ぎに宿屋へ戻った。

 

オレたちがすることは、ただ、一つ。セックスだ。

 

部屋に入るなり、お互いに服を脱がしあい、ベッドへと移動した。

 

らんまの白く美しい裸体が、真昼に照らされる。らんまの股間には、薄い茂みと柔らかな割れ目。その奥にはピンク色の柔肉がヒクヒクと呼吸しているように見えていた。

 

「達也……今日も可愛がっちゃってくれよ」

 

「まかせろっ……」

 

ベッドの上で妖艶な笑みを浮かべながら、らんまは俺を誘惑してくる。裸になったオレたちは抱き合い、お互いの唇を求めあった。

 

「んっ……ちゅっ……んはぁ……」

 

舌を絡ませながら唾液を交換し合うキス。らんまの唇は柔らかく、熱い吐息がオレの興奮を煽る。

 

「ふはぁ……達也ぇ……」

 

「かわいいよ、らんま……」

 

そして、キスをしながら、オレはらんまの乳房へと手を這わせる。豊かな胸を優しく揉みしだくと、らんまの口から喘ぎ声が漏れた。

 

「んっ、もう……すぐ揉むんだから」

 

「でもさ、こうされるの好きだろ?ほら、こんなに硬くなってるぞ」

 

オレはらんまの大きな胸を、乳首をつまむようにして弄ぶ。すると、らんまはくすぐったそうに身体をよじらせながら、甘い吐息を漏らした。

 

「はぁ……達也が触られると気持ちよくなっちまうから……」

 

オレは左手で胸への愛撫を続けながら、右手でらんまの股間へと手を伸ばした。そこはもうすでにしっとりと濡れており、オレの指を迎え入れるように受け入れていた。

 

「んっ……あぁん」

 

「もうこんなに濡れてるじゃんか、らんまのエッチ」

 

「だって……達也がいっぱい弄るから」

 

らんまは顔を真っ赤に染めて、恥ずかしそうな表情を浮かべた。その反応が可愛くて、オレはさらにらんまを辱める言葉を投げかける。

 

「ふふ、こんなに濡れてたらすぐにでも入れられそうだな……」

 

そういって、オレは自分のモノを取り出すと、一気にらんまの中へと押し込んだ。

 

「ふあぁあ!いきなり……達也の大きいの入ってきたぁ!」

 

らんまは突然の挿入にも抵抗せず、むしろ喜んでいるかのように声を上げた。らんまの膣壁はオレのものを柔らかく包み込み、さらに奥へと誘うように収縮を繰り返す。

 

「はぁ……達也のが奥まで入って……気持ちいいぜ……」

 

らんまは自分の下腹部をさすりながら、うっとりとした表情で言った。

 

「じゃあ、動くぞ、らんま」

 

オレはゆっくりと腰を動かし始めると、らんまはその動きに合わせるように喘ぎ声を漏らし、うなずくように首を動かした。らんまの膣内は熱く湿っていて、オレのものを包み込む感触が直接的な快楽を与えてくる。その柔らかな壁が動きに応じて反応し、オレを締め付けるたびにさらに強い快楽が全身に広がる。

 

「んあっ!はぁーあぁああ!!達也のが動いてる!」

 

【挿絵表示】

 

らんまの中はとても熱く、そして柔らかい。その感触を楽しみながら、オレは徐々にピストンのスピードを上げていく。

 

「はぁ……達也、キスして……」

 

らんまは甘えた声でキスをせがんだ。オレはらんまの上体を抱き起こし、対面座位の姿勢で下から突き上げた。元男のくせに、キスをせがむような女になった早乙女らんま。

 

その表情は以前とはまるで違い、完全に女としての喜びを享受している。

 

「ああぁ!深いぃ!すごく深いぃ!」

 

らんまはさらに大きな嬌声を上げた。その反応に興奮したオレはますます強く腰を打ち付ける。オレのものがらんまの奥深くまで届くたびに、らんまの中はきゅっと締まった。

 

「あっ!達也っ!もっと激しくして!」

 

らんまはオレの首に腕を回し、ぎゅっと抱きついてくる。オレとらんまの体が密着し、大きな胸がオレの胸板に押しつけられる。その柔らかい感触を感じながら、オレはさらに激しく腰を打ち付けた。

 

「あぁあん!達也っ!オレぇ、もうイキそう……」

 

「オレも……そろそろ限界だ」

 

「一緒にいっちまおうぜ!達也ぁ!!愛してる」

 

「ああ、らんま!愛してるぜっ!」

 

そして、最後に一際強く突き入れた後、オレはらんまの中に大量の欲望を解き放った。それと同時に、らんまは大きく身体を反らせながら絶頂を迎えた。

 

「んあぁっ!達也ぁ!んあぁ..ああ…あぁぁぁーーーぁあぁーーっ!」

 

絶頂に達したらんまの中が、オレのものを強く締め付ける。その刺激によって、オレもまた達してしまった。

 

オレとらんまはしばらくの間余韻に浸っていた後、繋がったまま口づけを交わした。お互いを求めあうような激しいキスではないものの、愛情を確かめ合うような優しい口づけだった。

 

やがて、ゆっくりと唇を離すと、オレは再び腰を動かし始める。

 

「んぅ……達也?もう一回するんか?」

 

らんまは驚いたような表情を浮かべたが、すぐに嬉しそうな笑みを浮かべると、オレの首の後ろに手を回しながら言った。

 

「うん、もっと、もっと、もっとな」

 

その答えに満足したオレは再びピストン運動を開始した。今度はより深く繋がるためにらんまの身体を抱え上げ、対面座位のまま下から突き上げる体勢になる。そして激しく腰を打ち付けながら、オレたちは再び快楽の海に溺れていった……。

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