女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
それから数時間後、オレとらんまはベッドの上で寄り添っていた。裸のまま抱き合っているが、さすがにそろそろ日が暮れる時間だ。
「ふふ……達也の身体って本当に大きいな……」
らんまはそう言って、オレの腕に頭を乗せてきた。らんまの髪が鼻をくすぐる。
「そりゃまぁな」
オレは気恥ずかしくなって、ぶっきらぼうに答えてしまう。するとらんまは微笑みながら言った。
「オレさ、こうやって達也と一緒にいられる時間がすごく幸せなんだ……」
「どうした?急に改まって……」
「達也はどうなの?オレと一緒にいるの嫌?」
「……そんなわけないだろ」
オレはらんまを抱きしめる腕に力を込めた。すると、らんまもそれに応えるようにぎゅっと抱き返してくる。互いの鼓動が響き合うような感じがした。
「オレだってさ、お前のことが好きだし……こうしていられるだけで幸せだよ……」
「本当に?えへへ……」
嬉しそうに笑うらんまの姿にドキッとする。こんなかわいいボイン娘と毎晩セックスできるなんて、オレは幸せ者だ。
「なぁ、もう一回しよっか?」
らんまは甘えたような声で囁いた。オレは思わず苦笑してしまう。
「お前なぁ……そろそろ日が暮れるぞ」
「でもさ、達也はまだ満足してないだろ?オレもまだ足りないんだ……」
らんまはそう言ってオレの股間に手を伸ばしてきた。そこは既に硬くなっており、らんまはそれを優しく握って上下に動かし始める。それだけでも十分すぎるほどの快感だったが、もっと強い刺激が欲しいと思う自分がいた。
「なぁ、いいだろ?べつに……」
らんまは上目遣いで見つめてくる。その瞳には情欲の色が浮かんでいて、とても妖艶だった。
「ったく元男のくせに、ほんとどすけべだな。らんまって」
「その元男のおっぱいが大好きで、夜はおっぱい枕じゃないと眠れないのはどこのどいつだよ?もう、おっぱい枕で寝かせてやらねーぞ?」
「ご、ごめん、らんま……」
オレは慌てて謝った。確かに、以前はたまにだったのだが、最近は、しょっちゅう、らんまのおっぱい枕で寝かせてもらっている。
でもさ、らんまも悪いと思うんだよね。いつも誘惑するようなことをしてくるし、その大きな胸を押し付けてくるからさぁ……。だって、こんな立派な胸で。
オレがそんなことを考えているうちに、オレとらんまは互いのモノを弄り合っていた。そしてゆっくりと手を上下に動かしていく。オレは再びらんまに覆い被さるように体勢を変え、その唇に自分の唇を押し当てた。
舌と舌を絡ませ合いながらの手淫はとてつもなく気持ちが良かった。
そして、再び、オレとらんまは愛し合った。互いの性愛を貪るように。