女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「ったく……しょうがねぇな」
オレはらんまの背後から、楽太郎に見せつけるように乳を揉み回す。らんまにキスをし、らんまがオレのペニスをしごきはじめるとムクムクと大きくなっていく。それと同時にオレとらんまにも闘気のオーラが戻ってくる。
楽太郎はさらに困惑しはじめ、わめきはじめた。
「お、おまえたち、ここに来るまで駅弁対位で散々、中出しして、性愛パワーも尽きたんじゃなかったのか」
ニヤっと笑うらんまとオレ。
らんまが、とある箱を取り出す。
「これ、なーんだ?」
楽太郎に見せたのは、極厚のコンドーム。
そう、オレはここに来るまでの間、駅弁対位でらんまとつながりながらも、極厚のゴムでらんまとオレの刺激を最小限に押されていたのだった。
「おのれぇえ、オマエたち、図ったなーー!!!」
「楽太郎、いや、楽京斎。今日こそは、オマエを倒す!姿を現しやがれ」
オレが楽太郎にお湯をかけると、湯気と共に本来の老人の姿である楽京斎へと変わった。
「くぅうーー、こんのぉー、息の根、止めてくれる!」
楽京斎の絶叫と共に、オレたちは再び戦闘態勢に入った。
オレたちは同時に楽京斎に猛攻を開始した。オレは雷撃の魔法で楽京斎の動きを制限しつつ、らんまは素早く間合いを詰めて、繰り出される各種の蹴り技で楽京斎を翻弄した。雷撃が楽京斎を一時的に麻痺させると、らんまの精密な攻撃が楽京斎の防御を次々に崩していった。
「らんま、気をつけろ!奴の攻撃はまだ終わってないぞ!」
「わかってるさ、達也!オレを甘く見るなよ!」
「まだまだだ!オマエたちには負けん!」
楽京斎の反撃も激しく、筆から生まれる墨の攻撃は依然として危険で、縦横無尽に空間を支配していた。しかし、オレとらんまの連携プレイは、楽京斎の技を読むことが次第に容易になっていった。オレの魔法で墨の攻撃を中和しつつ、らんまが隙を見てダメージを与える。
「らんま、今だ!一気に畳み掛けろ!」
「楽京斎、覚悟しやがれってんだぁ!」
「くそっ……ここまでか……!」
戦いは激化し、楽京斎も次第に力を失い始めた。息が荒くなり、動きは鈍くなり、ついには大きな隙を晒すことになった。その瞬間をらんまは逃さない。
最後の一撃を加えるべく、全力のジャンプキックを放った。
「でやたぁああーーっ!」
キックが楽京斎の胸板に炸裂し、その衝撃で大きく後ろに吹き飛ばされた。激しい衝突音と共に、楽京斎は壁に激突し、動けなくなった。その瞬間、戦いは終了した。
「やったな、達也。勝ったぞ!」
らんまが興奮して叫び、オレもほっと一息ついた。二人は互いに支え合いながら、楽京斎の元へと近づいた。
楽京斎は倒れたまま、苦しそうに息をしていたが、敗北を認めたようだ。
「まさか、お前たちのような若者に、このような形で敗れるとは……」
そして、煙幕に巻かれる形でどこかへと逃げていった。
戦いが終わり、オレとらんまが息を整えたその瞬間、空に一筋の光が差し込み、厚い雲が徐々に晴れていく。やがて、雲間から太陽の光が顔を出し、中庭全体を明るく照らし始めた。
「見て、達也。虹だ!」
らんまが指差す方向には、美しい虹がかかっていた
勝利に喜んだらんまが、オレに飛び乗ってきた。再び、この寺院に来たときと同じように駅弁スタイルとなる。
「やったな、達也。楽京斎をやっつけたぞ!」
らんまの嬉しそうな顔を見て、オレも思わず微笑む。この笑顔が見たかったのだ。らんまはオレの首に手を回し、ぎゅっと抱きついてくる。
「あぁ、やったな、らんま」
ゴムなしのらんまの膣内の感触。オレは自然と駅弁対位で上下に揺さぶるようにピストンを開始していた。
「あっ、んっ!こらっ、達也……こんなときに……」
らんまが恥ずかしそうに言う。しかし、その表情はどこか嬉しそうだ。
「だってよぉ。もう我慢できないんだよ」
「ったく……しょうがねぇな……」
そう言いながらも、らんまもオレに合わせて腰を動かし始める。肉壁とオレのペニスが激しくこすれあい、さらに快感が増していく。オレはピストンを激しくし、そのたびに大きな乳房が大きく揺れ動く。その様子を楽しみながら何度も突く。駅弁はアクロバティックな体位として有名で、難易度が非常に高いことが特徴だ。
しかし、肌の密着度が高く、深い挿入感も得られるため男女ともに憧れの体位として知られている。そもそも立位の一種。
駅弁は、対面立位という体位の一種だ。立位は名前のとおり「男女が立った状態で行う体位」の総称で、立ちバックなども含まれる。
特徴は通常の対面立位と異なり、男性が女性を駅弁売りのように抱えた状態でセックスを行う。そのため男性の筋力・体力が必要で、難易度は非常に高くなっている。
昔から知られている体位の一つで、江戸時代にまとめられた「四十八手」では「樽立ち(やぐらだち)」と呼ばれていたそうだ。
「らんま、女を楽しめ!呪溺泉に落ちて、手に入れた女体を楽しんでくれ!」