※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

425 / 480
17-3☆.夜のビーチ(後編)

らんまの唇がオレの唇にソフトに触れた瞬間、時間が止まるような感覚に包まれた。らんまの唇は驚くほど柔らかく、温もりがオレの全身を激らせる。オレはらんまをより深く感じたくて、唇を押し返し、らんまの唇をそっと開く。らんまも応じて、オレたちのキスは徐々に情熱的になっていった。

 

「チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ…じゅる、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ、らんま」

「んっ、達也、ムチュ、れろれろぉムチュ、はぁっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュぉっ。はぁはぁっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュ」

 

らんまの舌がオレの口内を探り、オレもらんまの舌と自分の舌を絡める。二人の呼吸が混ざり合い、そのキスはもはや単なる愛情の表現を超え、お互いの魂が通じ合っているかのようだ。そのキスは濃厚で、二人の間に流れる空気は熱く、甘い香りに満ちている。すごい、キスだけでビンビンに勃起しちまう。

 

まるで、舌同士でらんまと組み手稽古をやっているみたいだ。

 

キスを続ける間、オレはらんまのおさげ髪を優しく撫で、背中を撫で下ろし、身体同士を、より密着させた。らんまの体はオレに完全に預けられ、その全てをオレに開いていく。長く、夢中になるほど続くディープキス。オレたちは互いの存在に溺れ、周囲の世界が存在しない。

 

オレは、月明かりが優しく照らす中、ゆっくりとらんまの即席ビキニのブラジャー部分を外した。解き放たれたらんまの豊乳が、柔らかな光に包まれ、その美しさが一層際立った。ゆっくりと揉み回しながら、親指でらんまのピンク色の乳首をいじる。

 

乳首をソフトにいじりながら反応を見守る。オレが与える刺激に、らんまの呼吸は少し荒くなり、その顔にはほんのりとした紅潮が差している。瞳は閉じられ、長いまつげが微かに震える。その様子は、らんまが感じている深い感覚と共鳴しているようだ。すごいスケベな表情、光景。

 

ゆっくりとらんまの感覚を高めるために、オレは指先で、慎重に女の敏感な部分をなぞる。それに応じて、らんまの息遣いがさらに深くなり、時折、小さな吐息が漏れる。

 

「はぁはぁあぁ...はぁ..はぁはぁ、達也、気持ちいい、気持ちよくなっちまう」

 

「いいぜ、新婚旅行の夜だ。存分に気持ちよくなっちゃってよ」

 

月明かりが優しく照らす中、オレはらんまの肩に軽くキスをした後、そのキスを首筋にそっと移していく。らんまの肌は月の光を浴びて輝いており、その柔らかさと暖かさがオレの唇に伝わってくる。首筋にキスを落とすたびに、らんまの呼吸はさらに深くなり、小さな吐息が耳元で聞こえる。

 

這うように移動し、ピンク色の乳首にゆっくりと近づいていく。口に含む瞬間、らんまは小さく息を飲む。その感触に反応して、らんまの体はわずかに震え、その震えがオレの口の中で感じられる。

 

オレは非常に優しく、繊細にらんまの乳首を口で扱った。口内でコロコロとらんまの乳首を転がす。そのソフトな刺激に、らんまの反応は一層敏感になり、吐息は断続的に熱を帯びてくる。らんまの手がオレの髪に触れ、その指がオレの髪を軽く掴むようになる。その触れ合いが、オレたちの間の情熱をより一層高めていく。

 

らんまの感じる様子に応じて、オレはさらに慎重に動きを調整する。舌の動きでらんまの快楽の扉をゆっくりとノックしてゆく。オレに預けられるようにリラックスしたらんまの吐息が深く、規則的になる。そのたびに心と体がオレに開かれていくのを感じる。

 

昼間は、ずっと即席ビキニで隠されていたらんまの乳房。

 

昼間も、ずっと、この女体とセックスしたいと思っていた。それを今日は夜まで我慢していたのだ。

 

オレの動きに合わせて、らんまの手がオレの頭を優しく引き寄せる。その熱い吐息がオレの顔にかかり、その温もりがオレをさらに熱くさせる。らんまの微かな呻き声が、夜空に溶け込むように静かに響き渡る。

 

「達也、気持ちいい…もっと…」

 

らんまの声が震えている。その声がオレの耳に届くたび、オレはらんまをもっと深く感じたくなる。らんまの体がオレのタッチに応じてしなやかに反応する。

 

オレの唇と舌がらんまの敏感な部分を優しく、しかし確かな手応えで刺激し続けるうちに、らんまの息遣いはさらに激しくなっていった。それは、愛の言葉と同じくらいオレにとっては甘美な旋律となる。

 

「はぁはぁあぁ...はぁ..はぁはぁ、達也ぁ、あぁん、んあはぁはあうん」

 

手はオレの頭を自分の方に引き寄せ、愛情深くオレを求めるらんま。オレの心はその瞬間、完全にらんまに捧げられていた。

 

そして、オレはらんまを見つめながら、一つの提案をする

 

「なぁ、らんま。せっかくだしさ、裸で海入ってみないか?」

 

「へへへ、いいな。賛成。裸で海だなんて新婚の儀式みたいだな」

 

らんまの応答にオレはニヤリと笑い、二人は手を取り合って月明かりの下、砂浜を駆け下りた。海辺に着くと、らんまは腰巻きも、すでに脱ぎ捨てており、笑顔で裸だ。オレも急いで服を脱ぎ、二人で夜の海に飛び込む。

 

冷たい海水が二人の熱を冷まし、月が輝く水面がキラキラと輝いている。らんまは水を掻き分け、オレに向かって大きく手を振った。

 

「ひゃぁー、気持ちいいぜー、達也、こっち来いよ!」

 

【挿絵表示】

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。