女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
そして、その瞬間が来た。らんまの手の中で、オレは抑えきれないほどの圧倒的な快感に打ち勝つ
らんまはニコニコ笑いながら、その手をさらに慣れた動きで動かし続けた。
「そんな顔して、気持ちいいのか?ま、そうだろうな。オレ、手コキうまいし♪」
からかうように問いかける。その表情は、まるでこの状況を完全にコントロールしているかのように満足げだ。
オレは答えることもままならない。ただ、無意識のうちに頷きながら、目を閉じてその感触に身を任せるしかなかった。らんまの手の動きは的確で、オイルがぬるぬるとした感触をさらに増幅させ、オレの感覚を鋭敏にしていた。
「達也、もうちょっとだけ我慢してみろよ」
らんまがさらに加速する。オレのペニスを温かい手が包み込むごとに、ほとばしるような快楽がオレの全身を貫く。そのたびに、オレの呼吸は荒くなり、心拍数は速くなる。その感覚に完全に溺れかけていたオレは、快楽の頂点に達しようとしていた。
「あぁ、もうダメだ……らんま、止めて……!止めないと……!」
オレは半ば懇願するように言った。
だが、らんまはニヤリとして、止めることなく手を動かし続けた。
「達也、こんなになってまで止めろって?もう少しで楽にしてやるから、そのまま感じてろよ。おら、いくぜ。無差別格闘早乙女流奥義・オイル手コキ!!」
両手で、オレのペニス竿を持ったらんまは、そのまま、激しく上下させてきた。その瞬間、らんまの動きはさらに激しく、明らかに練達したものになった。オレの全身は緊張と快感でギリギリのところにあり、その極限状態でらんまはまるで終わりを告げるかのように動きを加速させた。オレの心臓はそのリズムに合わせて鼓動し、そのたびに息が詰まる。
「らんま……!も……もうっ!あうぁはんま……!も……もうっ!」
オレの声は震え、声量も制御できずに高まっていた。太陽が照りつけるビーチで、この瞬間が非現実的に思えるほど、らんまにオレの性を支配されていた。
そして、その瞬間が来た。らんまの手の中で、オレは抑えきれないほどの圧倒的な快感に打ち勝つことができず、ついに解放された。オレは頭を後ろに反らし、目を天に向けて、そのすべてを放出した。ほとばしる感覚と共に、太陽の下でオレの体は完全に開放され、無限の解放感に包まれる。
どぴゅっ!
熱い飛沫がらんまの手にかかる。その感覚にオレは一瞬、自分がどこにいるのかを忘れるほどの快感に襲われた。
どぴゅっぴゅっ!
第二波が続く。オレの体が痙攣し、砂の上でビクビクと動く。心臓が激しく鼓動し、全身に響くそのリズムに合わせて、さらに快感が増幅していく。
どぴゅどぴゅっ!!どぴゅっ!!
「あぁあ、ぁあ、ああ、ああ、らんままぁああーーっ」
どぴゅどぴゅっ!!どぴゅっ!!どぴゅどぴゅっ!!どぴゅっ!!
「あぁ……止まらねぇ……止まらねぇよ、らんまぁあ……!」
オレは情けないくらい恥ずかしい声を漏らした。全身が震え、快楽が弾ける。
どぴゅどぴゅっ!!どぴゅっ!!どぴゅどぴゅっ!!どぴゅっ!!
「もっと出せよ、達也。全部出してやるからな!」
しかし、らんまはさらに激しく動かし、オレを追い詰める。快感が増すごとに、オレの意識は遠ののくばかり。
どぴゅどぴゅっ!!どぴゅっ!!どぴゅどぴゅっ!!ぴゅどぴゅっ!!どぴゅっ!!
らんまは満足そうな顔でオレを見下ろしながら、手を休めずに動かし続けた。
「まだまだ、出せるだろ?」
その声に、オレの体は再び反応してしまう。全身が再び熱を帯び、心臓の鼓動が速くなる。らんまの手は容赦なく動き続け、オレは再びその快感に飲み込まれた。
「らんま、もう……」
オレは息を切らしながら、必死に訴えるが、らんまは笑いを堪えながら手を止めることはなかった。
「ダメだ、達也。まだまだだぞ。次もいくからな!」
再びオレの体は緊張と快感に包まれる。らんまの手の動きはますます激しくなり、オレはその快感に抗うことができなかった。
どぴゅっ!
再び、オレは解放された。体が震え、快感に溺れた。
「おお、また出たな。よし、もう一回だ!」
らんまはさらに手を加速させ、オレの体を容赦なく責め立てる。オレの意識は快感の波に飲まれ、ただ喘ぎ声を上げるしかなかった。
「らんまぁああ、もう、出ねぇって……!」
どぴゅっ!どぴゅっ!
何度も繰り返される快感に、オレは完全に支配されていた。らんまの手は止まることなく、オレを限界まで追い詰める。
「嘘ばっか。ほらほら、達也、まだまだいけるぞ!」
らんまの言葉に応えるように、オレの体は再び反応する。全身が熱を帯び、心臓の鼓動が激しくなる。そのたびに、オレは何度も何度も解放される。
どぴゅっ!どぴゅっ!
砂の上で、オレは何度もらんまの手によって射精させられ、体力を完全に奪われていく。らんまの満足そうな顔が、オレの視界にちらつく。
オレの体は最後の一滴まで絞り出される。快感に包まれながら、オレはらんまの手によって何度も何度も射精させられ、完全に力尽きるまで続けられた。
太陽が照りつけるビーチで、オレの体は完全に力を失い、砂の上に横たわる。らんまは満足そうにオレを見下ろしながら、その手をようやく止めた。
「へっへへへ、いっぱい出してやったぜ」
らんまは、ニヤリと笑いながらオレを見下ろしていた。顔には満足そうな表情が浮かんでおり、オレを完全に征服したかのような優越感がそこにはあった。
オレは息を切らしながら、力なく砂に横たわっていた。太陽が容赦なく照りつけるビーチで、オレの全身はまるでリードを外されたばかりの風船のように、力を完全に失っていた。腕も脚も重く、瞼さえも重たく感じられた。
「オイル手コキでしとめれなかったら、オイルパイズリしてやろうかと思ったけど、残念だなぁ」
らんまの言葉に、オレはただ疲れた笑みを浮かべるしかなかった。オイルパイズリ。そのワードだけで、もう、オレの頭はおかしくなりそうだった。らんま、オレをおかしくさせないでくれ。それを言葉にできないほど、オレは果てていた。
今日のオイル塗り勝負は明らかにオレの完敗だった。らんまの責めには到底及ばず、ただ翻弄されるばかりだった。
ビーチの日差しの中、らんまの勝利宣言と共に、このオイル塗り勝負は幕を閉じた。