※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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17-9♥.羽和井島でぱふぱふ

その言葉を聞いた瞬間、オレの心は大きく揺さぶられた。ぱふぱふとは、らんまの胸で顔を埋めて、その柔らかさを存分に感じる行為。らんまの胸は、オレが特に好きな場所で、普段からよく、からかわれるほどにその魅力に引き寄せられていた。そう、オレは中出しセックスと同じくらいぱふぱふが好きなのだ。

 

しかし、今、出て行けば、間違いなく何らかの仕返しが待っている。らんまの怒りが完全には収まっていないことは、あの声のトーンから明らかだ。それでも、らんまの提案するぱふぱふの誘惑は強すぎる。オレの理性と欲望がせめぎ合う。

 

「くそっ、でも、らんまのあのぱふぱふは最高だし…」

 

ふと、オレは自分がどれだけらんまのことを好きか、そして、らんまにどれだけ『ぱふぱふ』してもらいたいかを思い知らされる。ほんの少しのいたずらのつもりが、こんな大ごとになるとは思わなかった。だが、それだけらんまとの関係が深いということでもある。

 

「もう、仕返しも覚悟しなきゃな…」

 

最終的に、ぱふぱふの誘惑には勝てず、オレは慎重に岩の陰から出て、らんまの声がした方向へと歩き始めた。足取りは重いが、心はらんまとの再会と、愛情あるいたずらを期待して高鳴っていた。

 

ゆっくりと進む中、らんまの姿が視界に入ってきた。らんま一人で木の下に座って、周りを見渡していた。オレが近づくと、ふとこちらを見て、にっこりと笑った。

 

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「達也、やっと出てきたか。待ってたぞ」

 

その笑顔を見て、オレはすべての不安が一気に吹き飛んだ。らんまのそんな様子を見て、らんまが怒っていたことも、すぐに忘れさせてくれるような愛情を感じた。

 

「らんま、オレ、本当にごめん。これからはもう、そういういたずらはしないから…」

 

「んじゃ、オレだけ、背中に スキ って書かれたままじゃ、恥ずかしいから。達也の背中にも同じように スキ って文字を日焼けで作らせてくれよな?」

 

オレは少し躊躇したが、らんまの真剣な表情を見て、渋々と頷いた。

 

「わかったよ、それなら公平だもんな。お互い様だ。」

 

らんまの顔にほっとした笑みが浮かんだ。らんまはすぐに日焼け止めとタオルを持ってきて、オレの背中に丁寧に文字を描き始めた。太陽の下で、らんまの手がオレの背中を滑る感触は、どこかくすぐったくもあり、心地よいものだった。

 

「動くんじゃねーぞ。キレイに「スキ」って入れてあげるから」らんまの声はいたずらっぽくもあり、どこか愛情深いものがあった。

 

オレはその声に安心しながら、らんまが描く文字に身を任せた。普段は見せない、らんまの集中している顔をチラリと盗み見ると、真剣そのもの。

 

「よし、これでオッケーっと。日が暮れるころには、達也の背中にも、ひっひっひっひ」

 

らんまがタオルをたたみながら立ち上がった。太陽がすでに西に傾き始めている。らんまは一度オレを振り返り、にっこりと笑ってから櫓へ戻ろうとした。

 

「らんま、ちょっと待ってくれよ」

 

オレは腕をそっと引き留めた。らんまが振り向き、少し驚いた顔をした。

 

「なんだよ、達也。まだ何かやらかす気か?」

 

「いや、その、さっきのぱふぱふの話……」

 

言葉を切りながら、反応を伺った。眉をひそめるらんま。

 

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「……ったく、覚えてやがったか、本当にスケベでどうしようもないやつだな」

 

「そ、そりゃ、覚えてるよ……だって、らんまにぱふぱふされたいし」

 

らんまはため息をつきながら、少し笑った。

 

「まあ、しょうがないな。大サービスしてやるか」

 

その言葉に、オレの顔が瞬間的に明るくなった。らんまがそんなオレを見て、さらに大きくため息をついたが、その目は優しかった。

 

「でもな、今回だけだからな。こんなこと、期待しないでくれよ」

 

「ああ、わかってる、わかってるよ。ありがとう、らんま。」

 

「んじゃ、櫓に帰ってからな?」

 

帰り道、オレの心はぱふぱふの期待でドキドキしていた。らんまが優しく笑うたび、その胸に顔を埋める瞬間を想像してしまい、胸が高鳴るのを感じた。らんまのその柔らかさと、温もり、そして、なんとも言えない豊かな弾力をまた感じることができると思うと、歩く足が自然と早まる。

 

「らんま、本当にありがとうな。オレ、これ、めちゃくちゃ楽しみにしてたんだ。」

 

らんまはちらりとオレを見て、くすりと笑った。

 

「そんなに喜ぶなって。お前がいつもスケベなことばかり考えてるから、たまにはご褒美をやる必要があるんだろう?」

 

その言葉にオレは少し照れくさい気持ちになったが、同時にらんまの温かさに触れられる幸せを噛みしめた。櫓に向かう道のりは、来たときよりも、何倍も長い。

 

夕焼けが空をオレンジ色に染めていく中、オレの心は完全にらんまのおっぱいに奪われていた。いつも強がりながらも、こうしてオレのわがままを聞いてくれること。それが、どれだけオレを幸せにしているか。

 

櫓に近づくにつれて、オレの期待は最高潮に達した。一緒に過ごす時間、らんまの笑顔、そしてこれから受けるであろうぱふぱふの快楽。全てがオレの心を満たしていた。

 

「達也、着いたぞ。準備はいいか?」

 

櫓につき、らんまの声に現実に引き戻され、オレははっとした。いつものいたずらっぽい微笑がそこにはあった。それを見た瞬間、すべての緊張が解ける。ただ純粋にこの瞬間を楽しむ準備ができたことを感じた。

 

オレはドキドキしながら、らんまの胸に顔を近づけていく。らんまのおっぱいは心地よい香りがする。らんまはオレの頭を優しく撫でながら、オレの髪を指でくしゅくしゅと動かした。

 

「ほら、好きなだけ堪能しな。」

 

「ら〜んま♡」

 

その言葉に甘えて、オレは遠慮なくらんまの胸に顔を埋めた。ふわふわとした感触と、らんまの体温が直接伝わってきて、オレは幸せを感じた。

 

「いくぜ!ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ 」

 

「おおーーうう!!」

 

軽快に笑うらんま。手がオレの頭を胸に押し付けた。それから顔を左右に動かし、オレの顔全体が柔らかな胸で包まれる感覚を楽しむ。

 

「それ、ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ たつやのお顔にぱふぱふぱふっ♡」

 

「おおーーう!!おおーーう!!」

 

らんまのスケベ台詞と同時に、両手がオレの頭を優しく握り、リズミカルにらんまの胸の柔らかさを左右に摩擦させ、オレの頬や鼻をくすぐるように動かし続けた。

 

「もっといくぜ ほれほれ♪ ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ!ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ!」

 

「おおーーう!!おおーーう!!おおーーう!!おおーーう!!」

 

らんまが楽しそうに言いながら、オレの頭をもう少し強く胸に押しこんだ。顔全体がらんまの胸で覆われるように動かし続けた。頬にあたる、らんまの乳肉。オレの顔は完全にらんまの胸に埋もれ、その柔らかさと温もりに包まれていた。

 

最高だ。らんまのおっぱいは最高だ。

 

「ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ オマケにぱふぱふぱふっ!」

 

「ずげげげげーーっ」

 

ニヤリとしながら、小気味よく胸を揺らしてオレの顔周りを乳房が何往復もする。笑い声と共に、オレは胸の中でまるで波に揺られるような感覚を味わった。

 

「じゃあ、もっと楽しもうか!」

 

らんまが勢いよく言い、さらにオレの頭を自分の胸に押し付けながら、熱心にぱふぱふを続ける。手がオレの頭をしっかりと掴み、一度に胸全体でオレの顔を包み込むように動かした。

 

「おおーーうらんまぁああっ?!」

 

「ほら、ほら、こんな感じで♡」

 

「んっふんうんんっ、らんまぁああっ!」

 

らんまが笑い声を上げながら、オレの頭を自分の胸の中心から外側へとゆっくりと滑らせていく。らんまの胸がオレの顔に対してソフトに圧をかけながら、左右に優しく揺れて、オレの頬と額に感じる体温と柔らかさが心地よい。ここは天国。

 

「気持ちよくしてあげるからな、達也♡」

 

「も、もう、ダメだぁあ……、意識が吹っ飛ぶ……」




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物語は各部ごとに独立したエピソードで構成されており、前の部を読まずに楽しむことができます。もちろん、全ての部を読むことでより深い世界観に浸ることができますが、飛ばし読みも大歓迎です!
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