女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
その言葉を聞いた瞬間、オレの心は大きく揺さぶられた。ぱふぱふとは、らんまの胸で顔を埋めて、その柔らかさを存分に感じる行為。らんまの胸は、オレが特に好きな場所で、普段からよく、からかわれるほどにその魅力に引き寄せられていた。そう、オレは中出しセックスと同じくらいぱふぱふが好きなのだ。
しかし、今、出て行けば、間違いなく何らかの仕返しが待っている。らんまの怒りが完全には収まっていないことは、あの声のトーンから明らかだ。それでも、らんまの提案するぱふぱふの誘惑は強すぎる。オレの理性と欲望がせめぎ合う。
「くそっ、でも、らんまのあのぱふぱふは最高だし…」
ふと、オレは自分がどれだけらんまのことを好きか、そして、らんまにどれだけ『ぱふぱふ』してもらいたいかを思い知らされる。ほんの少しのいたずらのつもりが、こんな大ごとになるとは思わなかった。だが、それだけらんまとの関係が深いということでもある。
「もう、仕返しも覚悟しなきゃな…」
最終的に、ぱふぱふの誘惑には勝てず、オレは慎重に岩の陰から出て、らんまの声がした方向へと歩き始めた。足取りは重いが、心はらんまとの再会と、愛情あるいたずらを期待して高鳴っていた。
ゆっくりと進む中、らんまの姿が視界に入ってきた。らんま一人で木の下に座って、周りを見渡していた。オレが近づくと、ふとこちらを見て、にっこりと笑った。
「達也、やっと出てきたか。待ってたぞ」
その笑顔を見て、オレはすべての不安が一気に吹き飛んだ。らんまのそんな様子を見て、らんまが怒っていたことも、すぐに忘れさせてくれるような愛情を感じた。
「らんま、オレ、本当にごめん。これからはもう、そういういたずらはしないから…」
「んじゃ、オレだけ、背中に スキ って書かれたままじゃ、恥ずかしいから。達也の背中にも同じように スキ って文字を日焼けで作らせてくれよな?」
オレは少し躊躇したが、らんまの真剣な表情を見て、渋々と頷いた。
「わかったよ、それなら公平だもんな。お互い様だ。」
らんまの顔にほっとした笑みが浮かんだ。らんまはすぐに日焼け止めとタオルを持ってきて、オレの背中に丁寧に文字を描き始めた。太陽の下で、らんまの手がオレの背中を滑る感触は、どこかくすぐったくもあり、心地よいものだった。
「動くんじゃねーぞ。キレイに「スキ」って入れてあげるから」らんまの声はいたずらっぽくもあり、どこか愛情深いものがあった。
オレはその声に安心しながら、らんまが描く文字に身を任せた。普段は見せない、らんまの集中している顔をチラリと盗み見ると、真剣そのもの。
「よし、これでオッケーっと。日が暮れるころには、達也の背中にも、ひっひっひっひ」
らんまがタオルをたたみながら立ち上がった。太陽がすでに西に傾き始めている。らんまは一度オレを振り返り、にっこりと笑ってから櫓へ戻ろうとした。
「らんま、ちょっと待ってくれよ」
オレは腕をそっと引き留めた。らんまが振り向き、少し驚いた顔をした。
「なんだよ、達也。まだ何かやらかす気か?」
「いや、その、さっきのぱふぱふの話……」
言葉を切りながら、反応を伺った。眉をひそめるらんま。
「……ったく、覚えてやがったか、本当にスケベでどうしようもないやつだな」
「そ、そりゃ、覚えてるよ……だって、らんまにぱふぱふされたいし」
らんまはため息をつきながら、少し笑った。
「まあ、しょうがないな。大サービスしてやるか」
その言葉に、オレの顔が瞬間的に明るくなった。らんまがそんなオレを見て、さらに大きくため息をついたが、その目は優しかった。
「でもな、今回だけだからな。こんなこと、期待しないでくれよ」
「ああ、わかってる、わかってるよ。ありがとう、らんま。」
「んじゃ、櫓に帰ってからな?」
帰り道、オレの心はぱふぱふの期待でドキドキしていた。らんまが優しく笑うたび、その胸に顔を埋める瞬間を想像してしまい、胸が高鳴るのを感じた。らんまのその柔らかさと、温もり、そして、なんとも言えない豊かな弾力をまた感じることができると思うと、歩く足が自然と早まる。
「らんま、本当にありがとうな。オレ、これ、めちゃくちゃ楽しみにしてたんだ。」
らんまはちらりとオレを見て、くすりと笑った。
「そんなに喜ぶなって。お前がいつもスケベなことばかり考えてるから、たまにはご褒美をやる必要があるんだろう?」
その言葉にオレは少し照れくさい気持ちになったが、同時にらんまの温かさに触れられる幸せを噛みしめた。櫓に向かう道のりは、来たときよりも、何倍も長い。
夕焼けが空をオレンジ色に染めていく中、オレの心は完全にらんまのおっぱいに奪われていた。いつも強がりながらも、こうしてオレのわがままを聞いてくれること。それが、どれだけオレを幸せにしているか。
櫓に近づくにつれて、オレの期待は最高潮に達した。一緒に過ごす時間、らんまの笑顔、そしてこれから受けるであろうぱふぱふの快楽。全てがオレの心を満たしていた。
「達也、着いたぞ。準備はいいか?」
櫓につき、らんまの声に現実に引き戻され、オレははっとした。いつものいたずらっぽい微笑がそこにはあった。それを見た瞬間、すべての緊張が解ける。ただ純粋にこの瞬間を楽しむ準備ができたことを感じた。
オレはドキドキしながら、らんまの胸に顔を近づけていく。らんまのおっぱいは心地よい香りがする。らんまはオレの頭を優しく撫でながら、オレの髪を指でくしゅくしゅと動かした。
「ほら、好きなだけ堪能しな。」
「ら〜んま♡」
その言葉に甘えて、オレは遠慮なくらんまの胸に顔を埋めた。ふわふわとした感触と、らんまの体温が直接伝わってきて、オレは幸せを感じた。
「いくぜ!ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ 」
「おおーーうう!!」
軽快に笑うらんま。手がオレの頭を胸に押し付けた。それから顔を左右に動かし、オレの顔全体が柔らかな胸で包まれる感覚を楽しむ。
「それ、ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ たつやのお顔にぱふぱふぱふっ♡」
「おおーーう!!おおーーう!!」
らんまのスケベ台詞と同時に、両手がオレの頭を優しく握り、リズミカルにらんまの胸の柔らかさを左右に摩擦させ、オレの頬や鼻をくすぐるように動かし続けた。
「もっといくぜ ほれほれ♪ ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ!ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ!」
「おおーーう!!おおーーう!!おおーーう!!おおーーう!!」
らんまが楽しそうに言いながら、オレの頭をもう少し強く胸に押しこんだ。顔全体がらんまの胸で覆われるように動かし続けた。頬にあたる、らんまの乳肉。オレの顔は完全にらんまの胸に埋もれ、その柔らかさと温もりに包まれていた。
最高だ。らんまのおっぱいは最高だ。
「ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ オマケにぱふぱふぱふっ!」
「ずげげげげーーっ」
ニヤリとしながら、小気味よく胸を揺らしてオレの顔周りを乳房が何往復もする。笑い声と共に、オレは胸の中でまるで波に揺られるような感覚を味わった。
「じゃあ、もっと楽しもうか!」
らんまが勢いよく言い、さらにオレの頭を自分の胸に押し付けながら、熱心にぱふぱふを続ける。手がオレの頭をしっかりと掴み、一度に胸全体でオレの顔を包み込むように動かした。
「おおーーうらんまぁああっ?!」
「ほら、ほら、こんな感じで♡」
「んっふんうんんっ、らんまぁああっ!」
らんまが笑い声を上げながら、オレの頭を自分の胸の中心から外側へとゆっくりと滑らせていく。らんまの胸がオレの顔に対してソフトに圧をかけながら、左右に優しく揺れて、オレの頬と額に感じる体温と柔らかさが心地よい。ここは天国。
「気持ちよくしてあげるからな、達也♡」
「も、もう、ダメだぁあ……、意識が吹っ飛ぶ……」