女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
らんまはそう叫ぶと同時に絶頂を迎えたようだった。身体を弓なりにしてビクンと大きく震えると、そのままぐったりと倒れ込んできた。しばらく荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸っていたが、やがてゆっくりと身体を起こすと、オレに抱きつきキスをしてきた。舌を絡ませ合いながらの濃厚なキスだ。
オレもそれに応えて舌を動かすと、らんまも積極的に応えてくれた。
櫓の中でらんまとオレは濃厚なキスを交わしていた。外からの日差しは櫓の隙間を通して中に差し込んでいる。ふと、その影が良牙の子豚の姿のように見えた瞬間、オレの心がざわついた。
あの響良牙。らんまと同じように変身体質を持つ男だ。
良牙は水をかぶると子豚になる。学校や周りでは、らんまが女のときにお似合いなのは良牙だという声もあった。
そのカップリングは『良らん』と呼ばれ、まるで当然のように語られていた。
そんな思い出がオレの心に嫉妬の炎を灯した。だが、今この異世界でらんまと冒険し、共に過ごしているのは、このオレ、達也だ。オレは自分に言い聞かせる。らんまを守り、愛し、快楽を与えられるのはオレだけだと。
「なにが、良らんだ。このらんまに快楽を与えられるのは、このオレだけだ!」
そう叫びながら、オレはさらに激しくらんまを突き続けた。らんまの中は既に濡れそぼり、その熱さと柔らかさがオレをさらに狂わせた。らんまの喘ぎ声が一層激しくなり、オレの動きに合わせて体をくねらせる。
「達也、もっと、もっと!気持ちいい!んあはっ!!んあんふ..あふっ..!んあぁぁっ!!」
らんまの声がオレを奮い立たせる。オレは全力でらんまを抱きしめ、さらに深く突き進む。らんまの身体がオレの動きに反応し、震えるように声を漏らす。
「らんま、オマエが好きなのは誰だ! その名を呼んでみてくれ!!」
オレの問いかけに、らんまは一瞬、目を閉じて深く息を吸い込んだ。その後、再び目を開けると、オレの目を真っ直ぐに見つめ、しっかりとした声で答えた。
「達也……オレが好きなのは、達也だけだ!」
らんまの言葉がオレの心に深く響き渡った。オレはさらに熱く、らんまを突き続けた。らんまの身体が震え、その声が一層高まる。
「そうだ、らんま!オレもお前が大好きだ、誰にも渡さない!」
オレはその思いを込めて、らんまの中で激しく動き続けた。らんまの喘ぎ声がどんどん大きくなり、その体はオレの動きに完全に従っている。
「達也ぁ…もう、もうだめぇ…イっちゃう…ああああ!」
オレたちの叫びが夜の静寂を破り、絶頂の余韻がオレたちの体を包み込む。だが、オレの中の情熱はまだ収まりきっていなかった。オレはらんまを見つめ、その視線の中に、さらに深く求める欲望を感じ取る。
「なにが、良らんだ。最高でオンリーワンなカップリングは、この達也✖️らんま。達らんだけなんだ!!」
その言葉を囁きながら、オレはらんまを抱きしめて再び唇を重ねた。らんまの体はすでに限界に近いかもしれないが、オレはさらに強く求め続けた。オレたちの体が一つになり、その熱さが再び高まっていく。
「達也、まだ……もっと……」
らんまの声がオレをさらに駆り立てる。オレはらんまの腰を引き寄せ、再び深く突き進む。らんまの中は再び濡れそぼり、その熱さと柔らかさがオレを狂わせた。
「らんま、オレたちは一つだ……誰にも渡さない……」
オレはその言葉を胸に、らんまをさらに深く、激しく求め続けた。らんまの喘ぎ声がオレの耳に響き、その声がオレの動きをさらに激しくさせる。
「達也、オレも……達也だけだ……」
らんまの声がオレの心に深く響き渡る。オレたちは互いに求め合い、その欲望が一つになっていく。その瞬間、オレたちは再び絶頂を迎え、その快感がオレたちを包み込む。
「らんま……愛してる……」
互いに十分に刺激しあっていると、オレのペニスも新婚ペニスらしく、素晴らしいほどに太さを増していた。これで、らんまに新婚の儀式を。新婚の儀式を……キメてやる!
「ハニぃーーー!!股を開けぇええーー!!」
「はぁはぁあぁ...はぁ..はぁはぁ!はぁはぁあぁ...はぁ..はぁはぁ……わ、わかった」
らんまはオレの言葉に応えるように股を開き、その割れ目をオレに見せつけてきた。そこはもうトロトロになっており、いつでも準備OKといった様子だった。オレは自分のものをあてがい、一気に貫いた。
ズプッ!という音と共にオレの先端部分が飲み込まれていく。そしてそのまま一気に根元まで押し込んだ瞬間、オレのものは完全にらんまの膣内に収まった。
「新婚の儀式だぁあーーーっ!!」
新婚ペニスを挿入しきったオレは、らんまの新婚マンコを何度も突き刺した。その度にらんまの口からは甘い叫び声が上がる。その声がオレの興奮をさらに高め、オレの動きを加速させていく。
「あっ!ああんっ!達也ぁああん!」
らんまはオレに抱きつき、自ら腰を振り始めた。その動きに合わせるようにしてオレもピストン運動を繰り返す。二人の結合部からは愛液が流れ出し、それが潤滑油となって動きの激しさを増す。
パンッ!パチュンッ!!という音と共に肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、その音に合わせてらんまの口からは艶やかな声が漏れ出していた。
オレは夢中で腰を動かし、らんまの膣内を犯す。やがて限界が訪れたのか、らんまが一際大きな声を上げると同時に身体を弓なりに仰け反らせた。それと同時に膣内が激しく痙攣し、オレのものを締め上げる。今、無性にらんまを自分のものにしたくなっている。
おそらく、アロハ病原体に感染した者が花嫁を取り合ったのではないかと推測する。ある意味、らんまと二人で漂流してきてよかった。なんせ、この島で、オレとらんまは何十発もセックスをしまくったのだから。
でも、この一発で、ラストだ!さらば、羽和井島。
オレは、ピストン運動にラストスパートをかけた。らんまはそれに合わせて、オレの背中に回した手に力を込めてきた。
「達也ぁあ!好きぃいい!!大好きぃぃい!!いつまでも新婚気分でいようなぁああーー!」
らんまの愛の告白に応えながら、オレは最後の一突きを繰り出した。その瞬間、今までで一番強い締め付けと共に、らんまの子宮口に先端が当たった感覚。そして同時に大量の精子を解き放つ。
ドクッドクッドクッ……ビュルルルーーッ!!ドピュッドピューーッ!!ビューッビュッビュッ!ドクッドクッ……ドクン……ドプッドプッドップ………………
「んあっ!んあっ!んあっ!んあっ!出てるぅうう!!達也ぁあーーっ!!」
らんまも同時に絶頂を迎えたようで、身体をビクビクと痙攣させていた。
あられもない姿のらんま。
快楽に溺れた表情で、息も荒く、肌は汗と愛液に濡れている。
完全に雌としての本能が目覚め、快楽の余韻に浸っているのがわかる。
もう二度と男に戻りたいなんて思わないだろう。
そして、オレのものからはまだ精液が出続けている。それはまるで、この島の記念に最後の一滴まで出しきろうとしているかのようだった。
長い射精が終わりを迎える頃には、結合部の間から白濁液が流れ出していた。
オレはゆっくりとらんまの中から引き抜くと、そのまま地面に倒れ込むように横になる。
「はぁ……はぁ……」
オレの隣には、全裸の花嫁が横たわっている。
互いの体液にまみれたその姿を見てもなお、愛しく感じるのだから不思議だ。オレはそっと手を伸ばすと、らんまの頰に触れた。するとらんまは目を細めて微笑んだ後、キスをしてきた。
それはとても甘く優しいキスだった。
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