女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「さてさて……」
らんまはサンオイルボトルを手にとり、それをまた、オレのペニスに垂らしてきた。
「らんま……もうダメだって、もう出ねえよ……」
「そうかなぁ……?新婚旅行の最後の夜くらい頑張ってくれよ」
オイルを手に馴染ませ始めるらんま。なにかを企んでいるような笑みを浮かべている。
「んじゃ、お次は、オイル甘栗拳をやってみたら、達也のチンポ、どうなっちまうかなぁ?」
「らんま……もう、許してくれ……」
「許してくれ……?オレにこんな悪戯をしといて?」
らんまが背中を見せてくる。その背中にはオレの悪戯によって、スキという文字が日焼け跡として、くっきり残っている。
「そ、その話は、もう終わったはずじゃ……」
「んふふふ……」
小悪魔ならぬ大悪魔デビルな笑みは、オレのチンポの息の根を止めようとでもしているかのようだった。
「お、お願いだから……許してくれぇ……」
「許すわけねえだろうが!たっぷりお仕置きしてやるぜ!いくぜ、無差別格闘早乙女流奥義!火中天津甘栗チンポオイル拳っ!!!!」
らんまはそう叫ぶとオレのモノに手を伸ばし、オイルでヌルヌルになった手で激しくしごき始めた。亀頭を中心に何度も何度も擦り続ける。その衝撃的な刺激にオレは悲鳴を上げた。
「んああぁぁああ!!らんまぁああーーっ?!」
「火中天津甘栗拳」とは、らんまが師匠のコロンから教えられた女傑族の秘技の一つで、火の中の栗を熱さを感じる前に拾うという修行からその名がついている。この技は超高速で、片手で一瞬に数百発ものパンチを繰り出すほどの速さを持つ。
らんまはこの技を再び手コキに応用した。手がオレのモノを激しく動かし始める。亀頭を中心に何度も何度も瞬間的に擦り上げる様子は、らんまがこれまでにも何度かオレに対して行ったことのある動きだった。しかし、今回は、それにオイルが加わった。
その速度と圧力に、オレの全身が痺れるような感覚に襲われた。らんまの手がオレのものを扱く度に、オイルが滑らかな感触を増していく。それはもはや通常の感触ではなく、あたかも電流が走るような、耐え難い快楽がオレを襲った。
ほんの一瞬で、らんまの手淫はオレを極限の境地に引き上げた。この超スピードで繰り出される刺激は、オレの理性を完全に塗り替え、すべてを忘れさせるようだった。女傑族の女たちも、愛する殿方にこの技を使い、二人の絆を深めていたのかもしれない。
オレはどうしようもなくその感覚に溺れ、快楽の淵に立たされる。普段ならばあり得ないほどの反応に、自分でも驚愕し、同時に新たなる発見に心を躍らせた。らんまのこの手技は、オレがこれまでに経験したどんな快楽よりも深く、鮮烈で、刺激的だった。
「んああぁぁああ!!らんまぁああーーっ?!」
オレの悲鳴が夜空に響く。
「火中天津甘栗拳、今夜もこれで楽しませてやるよ」
ニヤリと笑うらんま。甘栗拳の速度をさらに上げた。オレは身を震わせながら声をあげた。甘栗拳はスピード重視の技だ。だからこそ、女のときのらんまの最強の技になる。でも、これは……、甘栗チンポ手コキ拳は、もう、もう、もう……。
「らんまぁ、マジでやばい……もう……限界が……」
「限界?そんなん聞いてねえよ。今夜は最後だ、たっぷり楽しむぞ。」
「お願いだ……もう少し優しくして……」
自分でも女々しいことを言ってるのはわかってる。
「優しくって?達也、今までが優しすぎたんだ。もっと深く感じさせてやるからな。」
らんまはオレの訴えを無視し、手の動きはさらに激しくなった。全身を快楽の波で満たしていく。
「もうダメだってば……!」
「ダメって言われると、なんだかんだで気持ちいいんだろ?」
「そあぁ……!ど……あぁ……!」
「ほら、もっと声出せよ。この島の最後の夜を、思いっきり楽しめ。どスケベで気持ちいいことばっか、大好きな達也」
オレはもう限界を迎えようとしていた。その声を聞いたらんまは、さらに速度を速めた。オイルの効果で摩擦がなくなった手コキは、オレのモノを根本から先端まで滑らかに包み込み、いやらしく扱き上げていた。
「あぁ……ダメぇ……」
「達也のチンポがビクビクしてるぜ?そろそろイクか?」
「ああぁ……!」
もうオレはまともに返事をすることもできない状態だ。快楽の海に溺れながら必死に意識を保っている状態である。この状態で射精したら、どれだけの快楽が襲ってくるのか想像すらできない。
「おらよ!仕留めてやるぜ」
らんまはオレのモノを強く握りしめると、思い切り扱いた。その刺激にオレは身体を反らせながら悲鳴を上げる。そしてついにその時が訪れた……
ドピュッ!ビュルルルーー!!ビューッ!!
大量の精液を放出するオレ。あまりの量の多さに、らんまの手や胸から溢れ出しそうになるほどだった。しかし、それでもなお手の動きは止まらない。射精中にもかかわらず、らんまは容赦なく手コキを続けた。
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ビューッ!!
射精中も続けられる甘栗拳の手淫。あまりの快感にオレは頭が真っ白になり、何も考えられなくなった。ただ快楽に身を任せるだけの存在となる。もうダメだ。オレはらんまの手以外じゃ、イケなくなってしまう。死ぬまで、らんまにこうやってお世話してもらわないといけなくなる。
「んほぉおおっ!うおおおおぉお!」
もうオレは理性を失っていた。ただひたすらに快楽を求め、雄叫びを上げるだけの獣だ。そんなオレを見ても、まだ、らんまは満足していない。まさか、アロハ病原体の感染の威力は、ここまですごいとは。
「まだへばるなよ?もっと気持ちよくなってくれよ」