女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
らんまは再びオイルを手に取り、オレのモノにたらし始めた。そのぬるぬるとした感触に、オレはまた興奮し始める。そこにさらにオイルが追加されていく。そしてその手コキの速度はさっきとは比較にならないほど高速になった。
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ビューッ!!
もう何度目の絶頂だろうか、もうわからないが、とにかく尋常じゃないほどの量の精液を放出していることだけはわかった。
しかし、らんまの手コキは止まることはない。
「らんま、もう、これ以上は……」
「何言ってんだ、達也。まだまだこれからだぜ。気持ちいいのはこれからだ」
「くそ……らんま、お前の手、マジで凄いな……」
「当たり前だろ?特訓した甲斐があったってもんだ。お前のその反応を見るためにな」
「らんま……!でも、そろそろ限界だってば……」
「限界って言葉、俺には通用しねえからな。今夜は最後だ、もっと達也に気持ちよくなってもらいたいんだ」
「ふぁ……らんま、それ、ヤバいって……!」
「ヤバいのがいいんじゃねえか。お前とのこの時間、何にも代えがたいぜ」
「らんま……お前はいつもオレをこんなにも……」
「だってな、達也。オレたち、これが真実だろ?新婚気分なんかじゃねえ。本物の絆だ」
「ああ……らんま、本物の絆って、こんなに熱いのか……」
「熱いだけじゃねえ。深いんだよ、達也。お前との繋がりは、ただの表面的なもんじゃねえ、もっともっと本性を見せてみろ!」
オレが限界を訴えても、まだ、らんまは手を止めてくれない。オレのモノが壊れてしまうのではないかと心配になるほどだが、その心配をよそにどんどん勢いを増していった。
その夜、櫓の上での一連の行動が終わりに近づいていたとき、らんまはさらに一歩を踏み出した。らんまはそっとオレの頭を自分の胸に引き寄せながら、もう片方の手でオレのものをしっかりと握った。その瞬間、オレの全身が再び熱くなり始めた。
らんまの胸は柔らかく、その温もりがオレを安心させると同時に、新たな刺激をもたらしていた。オレは迷うことなく、その豊かな胸に顔を埋め、ゆっくりと乳首を口に含んだ。それは、過去何度も味わったことのある愛しい味で、今夜のこの瞬間が、ただの新婚気分だけではなく、もっと深い何かを意味していると感じさせた。
一方で、らんまの手はオレの敏感な部分を慣れた手つきで扱き続けていた。オイルで滑りが良くなったせいか、その動きは柔らかく、かつ確実にオレを快楽の頂へと導いていた。らんまの手の動きはゆっくりと強弱をつけながら、オレの反応を楽しんでいるようだった。
「達也、これがお前が好きな感じだろ?」
「ああ、らんま……もう何もかもが、お前によって決まるんだ……」
「そうだな。お前とは、これからもっと深く繋がっていく。こんな夜が、いつまでも続けばいい。」
オレは快楽の波に飲まれながらも、らんまの胸を堪能し、らんまの手による甘美な刺激に全身を委ねていた。それは、身体だけでなく、心までもがらんまに支配されていく感覚で、オレたちの絆はただの身体的な繋がりを超えて、心の深いところで強く結ばれていたことを実感させられた。
そのまま時間が経過するにつれ、オレの呼吸は荒くなり、らんまの手と口の動きは更に激しさを増していった。らんまの胸からは愛情が滲み出ており、その全てをオレに注いでくれているように感じられた。
「らんまのおっぱい……」
オレは、もう会話ができないほど理性が崩壊していた。らんまのおっぱいしか喋れない。
「達也、オレの胸はお前のもんだぜ。いくらでも吸っていいぞ」
「らんまのおっぱい……」
「達也……好きだ……」
「らんまのおっぱい……」
「達也、愛してるぜ。ずっと一緒にいような」
「らんまのおっぱい……」
オレはもう完全に理性を失っていた。ただ本能のままに動くだけだった。らんまはそんなオレを受け入れてくれた。それが何より嬉しくてたまらなかった。
「達也……好き……」
らんまの愛の囁き。それはまるで、媚薬のようにオレの心と身体を侵食していく。もう何も考えられないほど幸せだ。このまま死んでしまいたいとすら思うほどだった。二人しかいない無人島の櫓の上で。
目を閉じて、らんまの手コキに任せ、ひたすら、まったりとらんまの乳首に吸い付いている。
「らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……らんまのおっぱい……」
らんまの優しい声が、穏やかな夜風とともにオレの意識を優しく包み込んでいく。疲れと快楽の重みが全身を支配し、その甘美な重さがゆっくりとオレを眠りの世界へと誘っていた。らんまの胸で深い安堵を感じながら、オレの意識は次第に曖昧になっていった。乳首に吸い付いたまま、らんまの手の温もりがひと際心地よく感じられる。その手は、ゆっくりとオレのチンポをしごいている。
「そのまま、眠っちまいな……?」
らんまの声が遠くで聞こえる。それはまるで夢の中からの囁きのように、現実との境界をあいまいにした。らんまの温かい胸、そしてその安心感が混じり合い、オレの心と体を安らぎへと導いた。まるでオレが小さな子供のように、何も心配することなく、ただ女神に身を委ねることだけが許された特別な時。
その声に従い、オレはゆっくりと目を閉じた。らんまの匂い、体温、そして安心感がオレを包み込む。重たいまぶたが閉じるにつれ、外界の音も遠のいていった。彼の胸の上で、安心感と愛情に満たされながら、オレは静かに深い眠りへと誘われていった。