女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
冷たいジュースを飲んで涼んだ後、夜が更けるにつれ、家の中は静かになっていった。一日の疲れがオレの体にじわりと染み渡る中、らんまがリビングのソファにあぐらをかいて座っていた。その表情はどこか穏やかで、オレを見つめる目にはいつもの厳しさが少し和らいでいるように見えた。
「疲れてるだろ?ここに頭を置けよ」
オレは少し戸惑いつつも、膝にゆっくりと頭を下ろした。膝枕っていうのは、なんだかんだで心地いいものだ。らんまの手がオレの髪をゆっくりと撫でる。その感触が心地よくて、オレは思わず目を閉じた。
「ありがとな、らんま。なんか、すげえ安心するんだ」
「ん、いいってことよ。ジュースを作ってくれたお礼だ。オレは義理堅いからな、へへ」
オレは少し勇気を出して、ソファの上で少し手を伸ばし、らんまの丸出しのおっぱいに触れた。何も言わず、ただそっと手を置くだけ。
らんまは一瞬ピクッと体を硬くしたが、すぐに小さく笑った。オレはその反応に安堵し、さらに温もりを感じながら、そっと目を閉じた。らんまの手が優しくオレの頭を撫で続ける中、オレは久しぶりに心からの安らぎを感じていた。
こうなれば、自然と込み上げてくる気持ち。らんまの乳首を吸いたいという甘えん坊なオレの性。
「らんま、吸ってもいいか……?」
「いいぜ、吸ってくれ」
そういうと、らんまはゆっくりと、自らの乳首をオレの口に近づけてきた。
「らんま、オマエって本当にいい奴だな……」
「へへ、今更なにを。オレと達也の仲じゃねーか。ほれ、オレのおっぱい大好きなんだろ?遠慮するなって」
「はは、じゃあ、お言葉に甘えて……」
オレが少し緊張しながららんまの乳首に口をつけると、らんまは「んっ」と小さく声を漏らした。体が少し震えるのが感じられ、その反応にオレもまた興奮が高まる。
ちゅう…ちゅう…ちゅう…。
ちゅう…ちゅう…ちゅう…ちゅう…。
リビングの中で、この行為がさらに二人の関係を深めているような気がした。
らんまの肌は柔らかく、オレの唇に触れるときの感触が心地よい。オレはゆっくりと、愛情を込めて乳首を吸い続ける。らんまの手がオレの頭を優しく撫でる。その手の動きが、オレをさらに安心させる。
「……ったく、達也ってほんと、甘えん坊だな?」
「甘えん坊で悪かったな。でも、こうしてると幸せなんだ、ありがとう、らんま……」
「気持ちいいか?」
「ああ、気持ちいいよ。らんまのおかげでな」
時間が経つにつれ、らんまの呼吸が少しずつ荒くなってきた。オレはそれに合わせて、もう少し強く乳首を吸い上げる。
「っ、それ、いいぞ、んはぁはぁはぁ……」
「チュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉっ。はぁはぁっ…じゅるる、ンチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっはぁはぁっ」
「こないだの羽和井島じゃ、達也はこのまま、オレの乳を吸ったまま、寝ちまったけかな」
そう、オレは無人島の島・羽和井島で、らんまにオイルパイズリ、甘栗手コキを喰らい、最終的には、このように授乳させてもらいながら、眠ってしまったのだ。あのときは、本当に最高だった。
「羽和井島でのあの夜も忘れられない。らんまのおっぱいで、オレは最高に幸せだったよ。はぁはぁっ…じゅるる、ンチュっチュ、ンムチュ、れろれろぉぉチュパ、チュパチュバァ、んちゅはぁはぁっ」
気づけば、らんまは、オレのモノを優しくしごいている。らんまの手の中で滾るオレ。
「……ったく、セックスよりも、授乳手コキのほうにハマっちまったか?」
「んぅ……ら、らんま……はぅあ、きもちいい、ちんちん気持ちいい……」
「まぁ、お前が満足ならそれでいいけどな。これでまた羽和井島みたいに寝ちまうんじゃねーぞ?」
「今日は寝ないさ、しっかり起きてる。らんまにもっと感じてほしいしな」
オレはさらに強く吸い上げ、らんまの乳首を舌で愛撫する。
「んっ…そ、そんだけ好きなら、仕方ねーな。たまにはオレのほうが尽くしてやんねーとな」
らんまのぶっきらぼうな声が微かに震える。どうやらオレの吸い方が気に入っているらしい。オレは一度口を離し、らんまを見上げる。
「気持ちいいか?」
「んん…さすが、オレの達也だな。もう、吸うだけでオレの身体が熱くなるぜ」
反応を感じながら、吸う力を緩めたり強めたりして楽しんでいると、らんまの手の動きも一層力強くなってくる。
オレはらんまの乳首にしっかりと口をつけ、愛情を込めて吸い続ける。舌で撫でるようにしながら、時折軽く噛んで刺激するたびに、らんまの声が甘く漏れてくる。
「ん…いいぞ、達也、その調子だ…お前はほんとにうまいな」
「オレも気持ちいいよ。らんまの乳は柔らかくて、最高だな」
すぐ目の前に広がるらんまの乳首は、オレの吸いつく行為に敏感に反応している。柔らかい肌の中央にある乳首は、うちわで扇がれた時の涼しい風とは異なり、オレの熱い吸いつきによって一層硬く突き出している。肌の色は淡いピンクで、風呂上りの熱さがまだ残るためか、ほんのりと赤みがかっており、それがさらにその感触を強調している。
オレの口と舌の動きによって、時折小さく震える乳首は、ゆっくりと色深くなっていく。吸う度に、その敏感な部分からはらんまの抑えきれない甘い息遣いが漏れ、それがまたオレを駆り立てる。乳首の周りの肌は柔かい。
オレは指でゆっくりともう一方の乳首を撫で、じわじわと刺激を与える。らんまの声が少しずつ甘くなるのが耳に心地よい。オレの吸う音と、らんまの漏れる声が夜の静けさの中に響き、ますますオレの気持ちを高揚させる。
「んっ…ぁ、ぁん…達也、気持ちいい…お前はほんと、オレを満足させるのが上手いよ」
「もっと、らんまが気持ちよくなるように吸うよ」
「あぁ…そのまま…もっと吸ってくれよ、達也」
オレはらんまの胸に口を離さず、チュウチュウと愛情を込めて吸い続ける。舌で乳首を転がし、じゅるじゅると吸いながら、その柔らかさと温もりをしっかりと感じ取る。
「んぁっ…達也、そのまま…もっと、もっと……んうぅ、はうぁはうん、ううん」
らんまが甘い声を漏らすたびに、オレの吸う力は増していく。舌先で優しく撫でるようにしながら、時折軽く噛んで刺激する。らんまの声がさらに女々しくなり、オレの頭を引き寄せる手にも力が入ってきた。
「じゅるっ、んむっ、チュウ、んはぁ…チュウチュウ…はぁ…はぁ…もっと吸わせてくれよ、らんま」
オレはらんまの胸に顔を埋めながら、吸い音と共にその温もりに浸り続ける。乳首に唇をすり寄せ、吸い上げながらじっくりと味わうようにするたび、らんまは体を震わせながら声を漏らす。
オレの耳に響くその声が心地よく、オレ自身の興奮も高まっていく。らんまの肌に触れながら、オレはさらに吸う力を強め、乳首をくるくると舌で転がす。
「あぁ…お前、ホントにいい吸いっぷりだな」
オレはその反応にますます嬉しくなり、愛情を込めて吸い続ける。らんまはオレの頭を撫でながら、チュウ…チュウ…と繰り返される吸う音に耳を傾けている。らんまの胸に抱かれていると、時間がゆっくりと過ぎていく。
「……ったく、本当にどスケベだな、チンポもこんなになっちまって」
そういうと、オレの股間に手を伸ばす。優しく撫でるその手つきは、まるで愛おしいものに触れるようだ。その刺激にオレは思わず声を漏らしてしまう。
「んぁっ……らんま、そこは……」
「あ?お前のチンポがこんなになってんだ、オレが処理してやんねーとな」
そういって乳首を離さずにオレを見上げ、ニッと笑った。オレは少し照れながらも、そのまま吸い続けることにした。その間にも、らんまの手が上下に動くのを感じ取りながら……。らんまに扱かれるたびに、恥ずかしいほど、勃起していくオレのペニス。
「んぁ……らんま、そんなエロいことされたら……んはぁ、やべぇよ」
「おいおい、達也。オレの乳吸いながら勃起しやがって……このドスケベが」
そう言いながらも、オレを扱き続けるのをやめない。オレはその刺激に興奮し、ますますペニスは硬くなっていく。らんまの手の動きと、乳首を吸う音が重なり合う。
「じゅるっ……んっ……チュウゥッ……んはぁぁっ……」
「あっ、あぁっ……達也、気持ちいいぞ……ほらっ、もっと強くしてやるよ……ほら」
らんまの扱く手の動きが激しさを増す。それに反応するように、オレの鼓動も早くなっていく。乳首から口を離し、思わず声が出る。
「あぁ……すげぇ気持ちイイ……んあっ」
オレは再びらんまの乳首を口に含み、その先端を舌で転がす。らんまの手はオレのモノを激しくしごきながら、時折指先で亀頭を撫で回す。
らんまの手がオレのペニスをしごき続ける。らんまの手つきは、まるで長年の親友がオレの望みをすべて理解しているかのように巧妙で、ひとつの動きごとにオレの興奮が増していく。リズムが徐々に速くなり、オレの体はビクンと反応する。
「おい、どうした?そんな顔してやがって、こっちは楽しんでるんだろ?」
ぶっきらぼうに笑うらんま。オレは少し顔を赤らめながらも、らんまの手の動きに合わせて腰を揺らし、求める快感に浸る。
「んっ、んあっ、らんま、そのまま…もっと強くしてくれ…」
「おう、遠慮すんなよ、オレに任せとけって」
らんまは手の動きを止めない。オレの鼓動は激しくなり、頭がぼんやりとしてくる。らんまの手とオレのペニスの摩擦だけが響く部屋。
「あぁっ、んっ、らんま…もうダメだ…出るぞ…」
「出していいぞ、ほら、オレに見せてみろ」
オレが声を漏らすと、らんまは一瞬動きを止めてから、さらに力強くしごき始める。
その声に導かれるように、オレは思い切り腰を突き上げ、勢いよく達する。
「あぁ…らんま、いくぞ、いく!んっ、んぁ…もう、止まんねえ!らんま、見ててくれ…出るっ!ほら、出る…出るよ、らんま!んぁっ、もうダメだ…らんま、受け止めてくれ!」
らんまの手の中で溢れたオレの精液が、らんまの指を濡らし、彼の手がオレのペニスをしっかり握り締める。
「ふぅ、相変わらずすげぇ量だな、達也」
オレのペニスを軽く撫でるらんま。オレは汗だくになりながら、息を整えつつらんまの胸に顔を埋める。
「ありがとな、らんま。お前がいてくれて本当に良かったよ」
「へっ、何をいまさら言ってんだよ。オレたちの仲じゃねーか。安心しろ、いつだってオレがそばにいてやるからよ、ずっと一緒だからな」
オレはらんまの胸に顔を寄せたまま、安堵のため息をついた。らんまの手は今もオレの髪を撫で続けている。そうしていると、心の中に平穏が満ちてくるようだ。オレは再びらんまの乳首に軽く唇を寄せ、そのまま目を閉じた。らんまの温もりと静かな夜の静寂が、オレを深い眠りへと導いていく。