※この作品はR-18です。

女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き   作:RNOVEL

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18-8☆.どいつもこいつも

「あの男は裏がある。信じすぎると、痛い目を見るかもしれんぞ」

 

「まあ、確かにあのザンバの目には何か企んでいるような感じがあったが、それでもオレたちに頼みたいことがあるのは確かだ。八宝斎、お前の話を信じるとしても、どうすればいいんだ?」

 

「心配するな、らんま。わしはただ、注意を促したかっただけじゃ。おぬしたちの冒険には干渉せんよ。だが、用心はしておけ」

 

八宝斎はニヤリと笑って、続ける。

 

「ただし……」

 

「ただし……?」

 

「ただし、一言忠告しておくぞ」八宝斎の瞳がぎらっと鋭く光る。

 

「ちゃんとブラをせんと形くずれが……」

 

「なんの話してやがんだ!」顔を真っ赤にして、らんまは怒りを込めて叫びながら拳を握りしめた。八宝斎に向かって一歩踏み出し、その小柄な頭に向けて拳を振り下ろす。

 

「みし……」っと重い音が響き、八宝斎は一瞬ふらついた。

 

「いててて……さすがじゃの、らんま」

 

八宝斎は頭を押さえながら、痛みを堪えるように言ったが、その顔にはまだニヤリとした笑みが残っていた。

 

らんまはさらに顔を赤くし、怒りを込めるらんま。

 

「お前、本当にいい加減にしろよ!オレたちには大事な冒険が控えてるんだから、邪魔するんじゃねえ!」

 

しかし、オレも八宝斎の意見には同意だった。

 

「いや……らんま、たしかに八宝斎師匠の言うとおりだぞ。日中も寝るときもノーブラだと、せっかくの形良いらんまのバストが」

 

「……な、達也まで……てめぇら、ふざけんな!」

 

そして、八宝斎と目を見合わせるオレ。

 

 

「らんまぁああーー、ブラジャーを着けろぉおーーっ!」

 

「わしのためにブラジャー姿を見せちくりぃーーーっ!!」

 

「ふざけんな!どいつもこいつも変態かよ!」

 

【挿絵表示】

 

八宝斎とオレの声が響き渡る。らんまは怒りに任せて叫びながら、住居や店の中を逃げ回り始めた。

 

オレと八宝斎は目を見合わせ、うなずく。無言の合意のもと、らんまを追いかけることにした。オレたちは連携してらんまを捕まえようと試みる。

 

「らんま、観念しろ!」

 

オレは手を伸ばしてらんまを捕まえようとするが、らんまは俊敏にかわしていく。

 

らんまはテーブルを飛び越え、カウンターの裏に身を隠す。豊かな胸がぷるんぷるんと揺れ動き、そのバストトップが丸見えのまま、必死に逃げ回っている。

 

「おい、達也!本気で追いかけるなよ!」

 

「八宝斎師匠、そっちから回り込め!」

 

オレは指示を出し、八宝斎はすばやくカウンターの反対側に回り込む。

 

「ふふふ、らんま、もう逃げ場はないぞ!」

 

八宝斎はニヤリと笑いながら、らんまに迫る。

 

「くっ、こんなエロジジイと連携してくるなんて、ふざけるな!」

 

らんまは怒りながらも、冷静に逃げ道を探している。そのたびに大きな胸が揺れ動き、バストトップが露わになる。

 

「らんま、諦めろ。これはお前のためでもあるんだ!」

 

「くそっ、こいつら本気で来やがる!」

 

オレを無視したらんまは階段を駆け上がり、住居の二階へと逃げ込む。大きな胸が上下に揺れ、その姿はなんとも大胆だった。

 

「逃がすか!」

 

オレは叫びながら階段を駆け上がった。

 

「よーし、らんま、覚悟じゃ!今日という今日は着けちくりーーっ!」

 

二階の廊下を駆け抜け、部屋の中を逃げ回るらんま。オレと八宝斎はそれぞれの部屋に突入し、らんまを捕まえようと試みるが、らんまの動きは素早く、捕まえることができない。

 

「お前ら、どこまで本気なんだよ!」

 

らんまは怒りながらも、なんとか逃げ続ける。そのたびに揺れ動く胸が視界に入る。

 

オレと八宝斎は何度もらんまに手を伸ばすが、らんまの動きは想定以上に早い。

オレは叫びながら手を伸ばすが、らんまはすばやくかわしていく。八宝斎も苦笑しながら、なんとか捕まえようとする。

 

「らんま、もう観念しろ!」

 

「おぬし、ほんとうに速いのう!」

 

「ふざけるな!」

 

らんまは怒りながらも、なんとか逃げ続けるが、ついにオレと八宝斎の連携が功を奏し、壁際に追い詰められた。

 

「これで終わりだ、らんま!」

 

オレは勝ち誇ったように言ったが、らんまの瞳にはまだ戦意が残っていた。

 

らんまは壁際で怒りを露わにしながら、オレたちを睨みつける。その大きな胸が激しく上下し、そのたびにバストトップがちらつく。

 

「観念するんじゃな、らんま」

 

八宝斎が握りしめたブラジャーをらんまのバストに近づけていく。

 

「こいつらめぇえーーっ、うらぁあ!」

 

しかし、らんまは最後の力を振り絞り、壁を蹴ってオレたちの間をすり抜けた。

 

「くそ、また逃げやがった!」

 

オレは悔しさを感じながら、再び追いかける。

 

こうして、店内と住居を逃げ回るドタバタ劇は続き、決着がつかないまま夜は更けていった。オレたちの冒険は、始まる前から予想外の展開を迎えていた。

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