女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
オレの横を上半身裸で、おっぱいをぷるんぷるんと揺らしながら、歩くらんま。猿にブラジャーを取られたせいで機嫌は悪いようだ。しかし、元男ならんまは、丸出しのおっぱいを隠そうともせずに、堂々と密林を歩く。オレとして見れば、ムラムラしてしまうこと、この上ない。だが、隠してほしいとも思わない。
らんまが堂々と密林を歩きながら、怒りを滲ませた表情で振り返る。
「おい、何見てやがる、変な気起こしてんじゃねぇぞ」
「悪ぃ、つい……。まあ、でも油断するなよ。温泉に近づいてきたんだから、他にも妙なやつが出るかもしれねぇ。」
「そうだな。スケベ猿に油断してこのザマだからな、気合い入れていかねえと」
オレたちは密林を慎重に進む。蒸し暑さが肌にまとわりつき、鬱蒼とした木々の間を抜けるたびに生ぬるい風が吹き抜けていく。らんまは腕を組み、前を見据えている。
「オレのブラジャー、あの猿のせいでなきゃオレだってこんな姿で歩かねえんだけどな」
「らんま、そのまんまでも十分様になってるぜ」
「様になるって褒めてんのか?まったく、おまえは相変わらずだな」
「まあな。でも、ほら、注意しとけよ。さっきの猿みたいなのがまた出てくるかもしれないだろ?」
「わかってるよ、スケベ猿はもう御免だからな」
密林の中、鳥の鳴き声や、遠くで小動物が走る音がかすかに聞こえる。それ以外は静かで、湿った地面に足を踏み入れるたびに腐葉土の匂いが漂う。らんまの怒りはまだ冷めやらず、荒々しく茂みを掻き分けながら進んでいる。
「そもそも、何であの猿がオレのブラジャーを狙ったんだろうな」
「好奇心ってやつじゃねえか?珍しいもんだと思ったんだろ」
「なんだかなあ……。本当にもう、ブラジャーひとつでこんなに騒ぐとは」
「次の温泉があるダンジョンには、同じようなトラブルが起きねえといいけどな」
「それな。温泉には変なヤツが寄り付くもんだし、気をつけねえと。」
オレたちは会話をしながら、茂みの中をさらに奥へ進む。足元は相変わらずぬかるんでいて、つまずくたびにらんまの怒りが増しているように見える。
「ちくしょう、こんな場所早く抜けてえな」
オレたちは密林を抜けようと茂みをかき分けていると、背中に冷たい視線を感じた。らんまが立ち止まり、オレもその様子に倣う。周囲を見渡すと、木々の間からじりじりと近づいてくる猿の群れが見えた。その数、ざっと数十匹はいるだろうか。どの猿もギラついた目をして、今にも飛びかかってきそうな雰囲気だ。
「おい、らんま。これはちょっとやばいかもしれねぇな。」
「こりゃあのスケベ猿の仲間か?面白ぇ、オレたちが何匹か相手にしようが関係ねぇっての!」
オレたちの前で猿たちがさらにじりじりと迫ってくる。奇声をあげ、枝を飛び移りながら、まるで猿の輪ができたかのようだ。その輪の中心には、先ほどらんまからブラジャーを奪った猿がいて、頭にブラジャーを被りながら、歯を剥き出して笑っている。
「あのやろう……!頭に被りやがって、ますます許せねえ!」
「キャッキャッ!」
「キキキーーッ!」
猿たちはオレたちを取り囲みながら奇声を上げ続ける。木の枝を打ち鳴らし、地面に跳ね回る様子は、今にもこちらに襲いかかろうとする合図にしか見えない。
「ったく、こいつらやる気満々みたいだな。どうする、らんま?」
「どうするも何も、叩きのめしてやるだけだろ!」
らんまとオレは素手と蹴りで猿たちに立ち向かう。オレたちの拳と足が火花を散らし、猿たちの輪を切り崩していく。らんまの鋭いパンチとオレの正確なキックが、猿たちを木の幹に吹き飛ばしていく。
「らんま、この輪を崩すぞ!」
「おう、まとめて叩きのめしてやるぜ!」
らんまは、スピーディな回し蹴りで猿たちを次々と倒し、オレも強烈なパンチで猿たちを地面に叩きつける。
猿たちは奇声を上げ、怒り狂ったようにオレたちに飛びかかってくるが、オレたちは一歩も引かず、猿たちを叩きのめし続ける。だが、ふと気づくと、猿たちの顔は真っ赤になっている。
「おい、らんま。こいつら全員、顔が赤くなってるぞ」
「くそっ、全員オスだな!なんてスケベな猿どもだ!」
らんまは言い捨て、拳を振り下ろして近づく猿を叩きのめす。
らんまに欲情した猿たちが理性を失い、次々と襲いかかってくる。頭にブラジャーを被った猿が、手を振り回しながららんまに飛びかかろうとするが、オレはその前に立ちはだかる。
「おい、らんま!こいつらがどんなに興奮していようが、おまえには絶対触らせねえ!」
「当然だろ、そいつら全部ぶっ飛ばしてやるぜ!」
らんまはそう言いながら、近づく猿たちを次々と叩き伏せていく。
らんまがハイキックを放つたびに、猿たちはその瞬間を狙って、割れ目を覗こうとしてくる。らんまの怒りは頂点に達しているが、猿たちのしつこさに対処するのに必死だ。
「このスケベ猿どもが!」
らんまは叫び、次々と猿たちを叩きのめしていく。
オレも猿を殴り飛ばしながら、らんまの奮闘を見守っていた。だが、ふと気づくと、猿たちの一部がらんまのおっぱいに触れようとしている。らんまが拳を振り下ろして猿を叩きのめすたびに、奴らはらんまのおっぱいに手を伸ばしてくる。
「ウッキー!」
「キャキャキャ!」
「ウキキキ、キキーッ!」
「ウッキャ!」
「くそっ、こいつらどこまでスケベなんだ!」
オレはらんまのそばに駆け寄り、らんまを守ろうとするが、猿たちはさらに激しく襲いかかってくる。奴らは毛むくじゃらで、よく見えなかったが、よく見ると全員のペニスがビンビンに勃起していることに気づく。
「おい、らんま、奴ら全員勃起してやがるぞ!」
「なんて奴らだ、ますます許せねぇ!」らんまは怒り狂い、さらに激しい攻撃を繰り出して猿たちを吹き飛ばす。
猿たちはその度に再び立ち上がり、オレたちに襲いかかってくる。とにかく、しつこい。
猿たちのしつこさにイライラしながらも、らんまとオレは一歩も引かずに戦い続ける。だが、猿たちが突然何かを取り出し始めたことに気づいた。見ると、猿たちは手に小さな水鉄砲を持っているではないか。
「おい、あいつら水鉄砲を持ち出してきやがったぞ!」
「なに?ふざけやがって……だが、油断するなよ!」
らんまはすぐに警戒態勢を整えたが、猿たちは素早く水鉄砲をこちらに向けてきた。その瞬間、冷たい水がオレたちに向かって放たれる。水がオレの顔や体にかかり、ひやりとした感触が走る。
「うわっ、冷たっ!」
らんまも同じように水を浴びている。だが、その表情はむしろ挑戦的だ。
「この水鉄砲がオレたちに通用すると思ってんのか?!」
「ウキキキ、キキーッ!」
「ウッキャ!」
「ウッキキッ!」
スケベな猿たちは、次第にオレではなく、らんまだけを狙っていく。奴らの狙いは、どう見てもらんまのエッチな場所だ。おっぱいやおまんこに水鉄砲の水をヒットさせるたびに、奇声を上げて喜んでいる。
「キキキキッ!」
「ウキャキャッ!」
「くそっ、こいつらオレの身体だけ狙いやがって!」
らんまは怒りのあまり顔を真っ赤にしながら、猿たちに立ち向かう。しかし、猿たちは俊敏に動き回り、らんまの隙を狙っている。
「らんま、大丈夫か?おれも手伝うぜ!」
「触らせねぇ!おまえがスケベ猿どもを片付けてる間に、オレがこいつらをどうにかする!」
らんまは必死に猿たちを追い払おうとするが、奴らは一向に引く気配がない。水鉄砲の水がおっぱいやおまんこに次々と当たり、その度にらんまの怒りはますます激しくなる。
「この……エロ猿ども!絶対に許さねえ!」
らんまは、鋭い回し蹴りで猿たちを吹き飛ばし、拳で打ち倒していく。しかし、猿たちは執拗にらんまのエッチな場所を狙い続ける。水鉄砲の水がらんまのおっぱいにヒットすると、奴らは狂喜乱舞し、さらに大胆になっていく。
「オレの乳やマンコを的当てゲームの的にするんじゃねぇ!」
猿たちの執拗な攻撃に対抗しながら、オレもらんまと共に戦っている。らんまが次々と猿を叩きのめし、オレもその後に続くが、猿たちは倒されても次々と新しい猿が現れる。その数、ざっと十数匹はいるだろうか。猿たちは手に持った水鉄砲をらんまに向けて放ち、その水がらんまのおっぱいとおまんこに命中するたびに、奴らは歓声を上げて喜んでいる。
「くそっ、こいつらどこまでしつこいんだ!」
オレは水鉄砲を持った猿を蹴り飛ばすが、すぐに別の猿が新しい水鉄砲を持って現れる。
「触らせねぇ!おまえがスケベ猿どもを片付けてる間に、オレがこいつらをどうにかする!」
らんまは必死に猿たちを追い払おうとするが、奴らはますます大胆になり、らんまのエッチな場所を狙い続ける。水鉄砲の水がらんまのおっぱいにヒットすると、猿たちは狂喜乱舞し、そのたびにらんまの怒りは増していく。
「この……エロ猿ども!絶対に許さねえ!」
らんまは鋭い回し蹴りで猿たちを吹き飛ばし、拳で打ち倒していく。しかし、猿たちは執拗にらんまのエッチな場所を狙い続ける。
「ウッキキャッ!」
「キャウッキッ!」
オレも猿たちを叩きのめしながら、ふと考えてしまう。奴らがらんまのおっぱいやおまんこに水をかけて喜んでいる様子を見ると、このシチュエーションはとても貴重かもしれない。
オレは周りの猿たちの水鉄砲を見て、手近な一匹からそれを奪い取った。猿たちは驚いた様子を見せたが、すぐにオレの行動を理解したらしい。オレは猿たちと同じように水鉄砲を構え、らんまのエッチな場所を狙った。
「らんま、食らえぇーーっ!」
オレの声にらんまが振り返り、その目には驚きと怒りが交錯していた。しかし、オレは気にせずに水鉄砲の水を発射し、らんまのおっぱいに命中させた。冷たい水が肌に当たる感触とともに、らんまの驚きの表情が目に焼き付いた。
「達也、おまえ何やってんだ!」
「おっぱいは50点、おまんこは100点。さぁ、らんま的当てゲーム始めるぞ!」