女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
いよいよ、試合開始の時間が迫ってきた。ムースに顔だけ化けたオレの元に金髪キザ野郎、もといベリーヌ公爵がやってくる。
「ムース、キミには期待しているぞ。相手がらんまだろうが勝負には必ず勝ってくれ、もしも勝ったら、報酬もはずむし、特別な任務にも付けてあげよう」
お任せをとでも言わなければいけないところだったが、このいけ好かない野郎の言葉には従う気にもならず、ムース(オレ)は無言を貫いた。試合前に気持ちを集中させてるように見えるように。
中庭に特設されたリングの周りには大勢のギャラリーでひしめきあっていた。屋敷の者だけではなく、街の者、もしかすると他の街の者も混ざっているかもしれない。
こんな大勢の前でらんまを……。
グっと服の中の暗器を握りしめた。正直、試合開始が近づくたびに緊張してきた。
「それでは、今からこのベリーヌの屋敷、特設闘技場でムースとらんまの真剣一本勝負を行う。ルールは剣や斧、爪装備は禁止とする、試合時間は20分。どちらかがギブアップするか、20分でも決着がつかない場合は僕が判定をする。両者、異議はないな?」
なるほど。制限時間内にギブアップな。引き分けは、すなわち、ムース(オレ)の勝利だな。爪装備も禁止とくれば、かなりらんまには不利なルールに仕立てあげてるな、ベリーヌの野郎。
ようし、ここまで来たら、やってやる。らんまがチラチラとこちらを見てくる。絶対にバレていないはずだがオレは顔を隠すように背けた。おそらく、あれは、こっちの様子を伺っているのだろう。
リングに上がり対峙する。
「それでは、試合開始!」
予定の時刻を時計台の針が指した。ベリーヌがリングから降りる。
「よー、来たのう、らんま!」
「ほんじゃ、てっとり早く…いくぜぇ!」
必死にムースの口調を真似するオレにらんまが、ぼん!っと音を立てて服の中から白鳩を飛ばした。
「なんのマネじゃ!」
「へっへへへ、ムース、悔しかったら、おめーも手品を見せてみな♪」
「手品だと? オラの技を手品よばわりする気か」
「おめーのスキルの暗器ってのは、とどのつまり…、服の中に仕込んでおいたおもしろグッズを披露する、ひとり演芸会みてーなもんだろが」
—よし、らんまは疑っていない。ここでムース(オレ)が攻撃だ。
「秘技! 鳥卵拳!」
少し手間取ったが白鳥から卵爆薬を取り出し、らんまに投げつける。その後にらんまに向けて、無数の鎖を放った。ここでらんまが女体変身をするはずだ。
「らんま、おのれの手品は、それで終わりか? まだあるはずだろ!」
「なんのまだまだ! 無差別格闘早乙女らんま、最大の秘術!」
すぱーんと音を立てて、らんまが服に隠したすべての手品グッズを出し切った後に、煙の中から、バニースーツを着用したらんまが現れる。ウサ耳はつけずにシルクハットを持ったマジシャン風のらんまだ。
「女体変身っ♪ 来やがれ! ムース、オマエの相手なんざ、女の格好で十分だ」
らんまとムース(オレ)が見せた手品ショーで闘技リングの周りを囲むギャラリーたちは大喜びで白熱して、試合が盛り上がりはじめた。
—よし、ここからだ……。
「らんま! 女装なんぞしおって、どこまでもオレをバカにする気だ?!女装をといて男と男の勝負をせい!」
オレはムースの口調を必死に真似した後に、らんまの正面から垂直に蹴り上げた。靴先についた針がらんまの蝶ネクタイとバニースーツの中央を切り裂いた。らんまの胸の谷間が露わになる。ピンク色の乳首がピンピンに立っている。
その姿にズボンの中のガン立ちしたペニスは今すぐにでも射精してしまいそうになる。
—ムースの野郎、こんな光景を目にしてたのか。羨ましいやつめー。
「わっ!!」
後ずさんだらんまの衣装をどんどん、蹴りで剥がしていく。もう、オレの興奮は止まらない。気強いらんま、半裸になろうともけして怯まないその表情、最高だ。おさげ髪を揺らしながらオレと戦うらんま。こちらが一瞬でも気を抜かないものだから、らんまは防戦一方だ。
「そらそらそらー!! 女装をといて男と男の勝負をせい! らんま!」
無我夢中でらんまの衣装を靴先についた針で切り裂いていくムース(オレ)。異世界の見物客たちも、その行為に大喜び。オレの耳に見物客から「すごい蹴りだ、触れてもいないのに」や「どんどん衣装が剥がれていく」「生きていてよかった! 心底、そう思う!」との声が聞こえ続けている。
V字ジャンプで飛び上がったらんまの股間部分の布地を狙って蹴りを入れていくオレ。
半裸となったらんまの残り衣装を次々と遠慮なく、引き裂いていった。
「くっそ、このままだと、こいつらの前で一枚残らず剥かれちまう……!」
わずかに残ったらんまの秘部に残るバニースーツの残り布地が湿っている。
キュンキュン
「ほらほら、ギブアップしてもいいんだぞ? らんま」
絶対にギブアップをしない事を知って、そんな風にらんまを追い詰めた。
「はぁはぁあぁ……はぁ……はぁはぁ、冗談じゃねえ、早いとこ決着をつけてやるぜ」
「オラは暗器のムース! 武器は身体の一部じゃい、らんま裸になれ!」
オレはらんまの股間部分にわずかに残された最後の生地を投げつけた釣り針で裂ききった。
『ビシィ!』
らんまが靴と、くるぶしまでしか残っていない網タイツだけの乳もマンコも丸出しの姿になる。
—ついにやった! やってやったぞ!
見物客もらんまの全裸が見れて、大喜び。以前の試合だったら、あかねが乱入してきたが、この世界にあかねはいない。つまりは、このまま、裸でらんまはムース(オレ)と戦いきらなければいけない。
広場の時計台を見ると、残り時間は16分も残っていた。1分前にギブアップするとしても残り15分。十分に全裸らんまとの戦いを楽しめる。
「こんの野郎、やりやがったなー! スケベ野郎」
全裸でも臆することなく、立ち向かってくるらんま。普通の女なら恥ずかしがってギブアップか怯んでしまうもののらんまは違う。オレに向かって拳や蹴りを入れてくる。丸出しの乳はぶるんぶるんと揺れ、足を広げるもんだから、マンコは丸見えだ。ホント、たくさんの人に裸を見られながらもよく戦えるな。蹴り上げてきた足を受け止めた。ぱっくり開いた股間が湿っている。
真剣勝負を挑んでくるらんまには悪いが、こちらとしては様々なポーズを取らせるように戦った。この世界に動画撮影機器がないのが惜しい。あったら永久保存版だ。
ってか、らんまのマンコ濡れていないか?こんな状況で濡れてたら、らんまも……変態だな。
念願の裸らんまとの戦闘を迎えれた事に表情がニヤつかないように終始、ポーカーフェイスを心がけた。
—どうする? ここから、わざと負けるように劣勢を演出していくか。いや、でも、このスケベな身体のらんまには、ちょっとお仕置きが必要だよな。
らんまと闘技リング中央で両手を掴み合い、手四つの状態で睨みあった。
バーサーカー状態ではないとはいえ、オレも腕力はこの世界に来てあがっている。余裕で押し返してしまえたが、わざと互角を演出した。やっぱり女の姿では力は男には勝てない。
「エロらんま! いっつもいっつもドスケベな身体しやがって。ほらほら、はやく降参してしまえ」
今すぐ降参してしまったら、残り時間を楽しめるなくなるが、らんまが絶対にギブアップをしない事は知っている。
「うるせぇやい! てめえを倒してやっからな……」
「……その威勢、いつまで続くかな? ふんぬぅ!」
押し倒し、仰向けになったらんまに乗っかるオレ。らんまの腕を両足で抑えつけ自由を奪った。両手をらんまの胸へと近づけていく。
—みんなの前でやってやるぜ。覚悟しな、らんま。
むにっ!むにっむにっむにっむにっ!もみもみもみぃ!もんにゅ!もみぃむにぃい!!
最高だ。らんまの固く突起した乳首を人差し指と薬指の付け根あたりで挟み、大勢の前でらんまのこのデカ乳を揉みまわす。屈するらんまの表情、でも、絶対にギブアップはしない。興奮が止まらない。らんまが荒い息遣いを漏らしはじめた。
こんな状態に興奮しているのか?
乳首がピンピンになってやがる。らんま、こんな状況で興奮してる。変態野郎。剥かれて喜んでるんじゃないのか。
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…」
そんな声出されたら、こっちも興奮止まらなくなっちまうよ、らんま。オレの手はオレの意思を聞かずにらんまの秘部へと挿入してしまう。一本じゃ物足りないか?らんま。二本でどうだ? えーい、三本指だ。
ズブズブブ、ズブブウウウ
—うわ、すげえ、らんまのまんこ。ズブ濡れだ。
びっしょりと濡れたらんまの膣内を人差し指、中指、薬指の3本でかき混ぜながら、オレはらんまの首筋を舐め、乳首をチュウチュウと吸い尽くした。見物客やベリーヌがどんな反応をしているかも目や耳に入らずに、らんまを犯してしまった。らんまの声がどんどん荒くなっていく。
「んはぁっ……ああ……はぁっ…ぁっ…ああ…あ……!」
三本の指でらんまの膣内を強引に刺激していく。刺激するたびにらんまの声が、どんどん激しくなっていく。全てがどうでも良くなる瞬間、気づけば、オレの変身は解け、ムースの姿から狂戦士状態となった白髪のオレに変わっていた。
ムースでなくなったオレのバーサーカー姿のオレに驚く見物客たち。
「ムースじゃない! 獣人が化けてやがったぞ」
「きゃぁああああ!!」
でも、もう、オレの興奮は止められない。理性じゃどうする事もできなくなっていった。
ムースの白服とズボンを脱ぎさり、勃起ちんぽを見せつけた。血管が浮き出るくらいバッキバキとなっている。
「んはぁああ……やっぱりムースじゃなかったな?」
「んはぁ、はあ……らんま、気づいたか、らんま!」
ズブウ!
一気に勃起ペニスを仰向けとなっているらんまのマンコにぶちこんだ。激しく腰を振る。オレは発情した犬のように無心でらんまにピストンし続けた。生チンポがらんまのぬるぬるの膣壁にこすれて気持ちいい。
ベリーヌや見物客には、ムースに化けていたモンスターが突如、現れたと思っただろう。
でも、たまらない。大勢の前で、らんまを犯している! らんまが、らんまがエッチな身体しているから、いけないんだ!いけないんだあ!! らんまが、らんまがぁ!
「ンアァオアア!! グアアァオ! らんまぁああ!!! アアアアア!! ングアアアア! らんまぁああ!」
狂った雄叫びをあげながら人生最大の精をらんまの膣内に『中出し』した。すごい量の精液が出ている。らんまの膣から溢れるほどの大量の精液。
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