女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
精液を出し尽くしたオレは、その場から逃げるようにして飛び去った。犯されたらんまだけを残して。会場が静まり返っていたかどうかもわからない。
◆◇◆◇
ムースに化けて、らんまを多勢の前で裸にひん剥き、強姦してしまった。
その日の夜。こんな馬鹿げた事をしてしまい、らんまに会わせる顔もないのに、オレはつい気になって、泊まっている宿屋の部屋を覗いてしまった。中には麻の服に着替えたらんまがいる。
どうしよう。素直に謝るべきなのか、それとも、もう、らんまの前からは姿を消すべきなのか。心底、最低なオレは、らんまにぶっ飛ばされる覚悟で窓から部屋に入っていった。
なんて言えばいいのか、わからない。でも、やっぱり謝らないと……目を閉じて、らんまに向かって叫んだ。
「らんま……ごめん!」
「あ……達也……。」
言葉がそれ以上出なかった。事情をどう説明しても、オレが全部悪い。オレが悪巧みしたからこそ、こんな状況になってしまったのだから。
「昨日から、どこに行ってたんだよ? 心配してたんだぞ」
「えっ……?」
あんな悪い事をしておいて心配してくれているんだなんて。オレは目から涙が溢れた。なんでオレは大好きならんまにあんな事をしてしまったんだって。
「らんま、本当にごめん。前にムースとらんまが戦って、そのときにらんま裸にされて、あのときのムースが羨ましくて……昨日はフレイヤ様のところに行って変化の実をもらって、顔だけムースになってました。本当ごめん! ごめんなさい! もうらんまとは旅もしない……今すぐ、ここから消えるよ」
オレはそれだけ、洗いざらい白状して、再び、部屋の窓から出ていこうとした。
「あ……、ちょっと待ってくれ、そりゃさ、ビックリしたよ。だって、試合開始前に握手した手がムースじゃなくて達也なんだもん。達也の手は何度も繋いでいるから忘れもしない」
「え……それじゃ、最初から気づいてたの?」
「気づくもなにも、そんなのわからなかったけどさ、なにかおかしいとは思ってた」
「そっか……じゃあ、あのとき」
たしかに握手をしたときにらんまが妙な反応をしていた。
らんまが窓の外に出ていこうとしていたオレを振り返らせ、平手を振りかぶり、オレの頰を強く叩いた。
『ベチンッ!!!』
その後、らんまのほうから抱きついてきた。
「てめえ…達也!なに勝手にいなくなってんだよ…バカ野郎、達也のバカ野郎、もう二度とオレの前からいなくならないでくれよ……バカ!バカ!バカ!」
らんまが泣いていた。初めてみたらんまの涙。オレは大好きならんまを泣かしてしまった。でも、大勢の前で犯した事を怒っているんじゃないみたいだった。
「らんま……ごめん、本当にごめん。でも、みんなの前で犯した事を怒っているんじゃないの?」
「そ、そりゃさ…あんな事されて、恥ずかしかったけど、相手がムースや化け物じゃなくてよかったって思って。達也以外のチンポなんて挿れられたらさ……」
たしかに昼間、らんまは濡れてた。
「らんまもちょっとはさ、試合のとき、興奮してた……?」
「バカ!言わせんな、このドスケベ」
顔を真っ赤にしてオレの頰に何度も往復ビンタを放ってきた。
ベチン!ベチン!ベチン!ベチン!ベチン!ベチン!ベチン!ベチン!
頰が腫れ上がって熱い。すごく。
◆◇◆◇
その夜、オレとらんまはシックスナインで互いの性器を貪りあった。多勢の前で繋がった性器。
らんまのフェラチオは本当に凄い。肉棒を口で咥え込み、上下をスライドさせるスピードもリズミカルになり激しさを増す。やっぱり昼間の戦いで興奮しちまったのかな
舌を股間にうずめ、優しく睾丸を愛撫してくる。身体を回転させてシックスナインの体勢になった。
らんまの花園がオレの顔に密着してくる。もう愛液がトロトロのドスケベマンコになっている。なんとも言えない暖かい感触がオレの鼻と舌に擦り付けてきた。オレはらんまのお尻を両手で強く「ぎゅっと」抱え込み、花園に舌をゆっくりと這わせる。
らんまの膣内から愛液が溢れてくる。すごい湿気。
「んあはっ!!んあんふ..あふっ..!んあぁぁっ、オレの淫乱マンコをもっと責めてくれ!」
らんまが上でのシックスナインだ。この態勢でのフェラチオはあまりに刺激が強すぎる。すでにこの体制で10分は続けている。
オレは腰をくねらせ、あまりの気持ち良さに肉棒をらんまの口の中へぎゅーっと押しつける。入れ替わり、今度はオレが上になるシックスナインだ。
この方が肉棒の角度をうまく調整できる。初めはペニスの先端をクリクリとらんまの唇に回すように押しつける。らんまはペニスを唾液いっぱいの唇で激しく舐め回してきた。昼間の興奮が蘇ってくる。
「はぁはぁあぁ…気持ちいいよ…らんま。もっと奥に入れるよ。」
さらにらんまの口の奥に押しつけるように肉棒を差し込む。らんまは唇を締め、肉棒にさらに刺激を与えてきた。
オレの腰の動きが激しさを増す。
チュポチュポチュポ。といやらしい水音がする。
「うーー。気持ちいい。もっと唇を締めて。ぎゅーっと締めて。」
らんまはいう通り唇をきつくしぼめる。快感がさらに増す。
オレはらんまの花園を優しく愛撫し、クリトリスに舌を這わせた。舌であそこがトロトロになるまで優しく愛撫し、舌を使って花園のホールに沿って優しく舐め上げる。
「んあぁ、んあんふぅあぁ!あへぁんあぁ!んあぁんんあんうぅうんあぁううぁ!!変になっちまう」
昼にあれだけ出したというのに、また、らんまの中に挿れたくなっている。
気づけば、オレは昼と同じように仰向けのらんまの両手を足で固定していた。同じようにらんまのデカ乳を鷲掴みし、乳首を指と指の間に挟みおもいっきし揉み込む。
むにっ!むにっむにっむにっむにっ!もみもみもみぃ!もんにゅ!もみぃむにぃい!!
むにっ!むにっむにっむにっむにっ!もみもみもみぃ!もんにゅ!もみぃむにぃい!!
「昼間にみんなの前で、こうやってやられて興奮していたエロらんま!露出狂らんま!」
オレが言葉で責めるたびにらんまの呼吸が乱れていく。これだけの身体なのにドMなんてすごい。
「みーんな、このエッチなおっぱいとマンコを見て興奮してたぞ? 今ごろ、みんなオカズにしてるんじゃないのか? 見られてマンコもキュンキュンンしてたのか」
「はぁあん♥あんあ、あんはぁん、あっは!はあ!はぁっ・・!はぁんアは!あはぁ!!はぁ!!!キュンキュンしてた、自分でもわかってた、すごい興奮してるって」
むにっむにっ!もみもみもみぃ!もんにゅ!もみぃむにぃい!!むにっむにっ!もみもみもみぃ!もんにゅ!もみぃむにぃい!!むにっむにっ!もみもみもみぃ!もんにゅ!もみぃむにぃい!!
こんなエロいらんまをベリーヌの野郎の嫁にされてたまるか。らんまはオレの嫁だ。孕ませて、嫁入りを阻止してやる。強制阻止してやる。
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…欲しい、チンポがほしい、達也のチンポがほしい」
「おら!ドスケベ丸出しマンコ。ぶちこみ!孕ませる!」
挿入した瞬間にらんまがイった。こんなに乱暴な言葉をぶつけられているらんまが先にイった。
「ひぅ…くふっ…ふゃ…や…//// あっつあああっつ、んっんはっんんふっんんっああ!!!」
「らんま! 孕ませる! 孕ませる! んあ! おらおらあぁああ! らんま! らんま! らんま! らんまぁああ! 」
昇天したらんまの膣内がきゅーっと締まるとそれに合わせて
オレも今日、二度目となる精液をらんまの中に放出した。たっぷりと....