女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
翌日。
今日も朝かららんまとセックスをしている。食事以外はずっとセックスだ。宿の外を散歩でもしたかったが、外で発情されると困るので部屋からは出ない事にした。でも、らんまが大きな声で喘ぐし、オレも声でちゃうから、宿の人らには完全に気づかれている。でも、精力増強カップルコースだから、べつに許容されてるかもしれない。
そりゃ、もちろん、大好きならんまとセックスしまくれるんだから、こんなに嬉しい事はないのだが、いかんせん回数が多い。もう、昨日だけで、オレは10回は射精したかもしれない。数えていないからわからないけど。
「んはぁあああ..あ..あ….ああ…、イクぅ!らんまぁ!イクぞおぉ!!んはぁあっ!」
「んはっんんふっ…つあああっ!!つんっんはっ…んんふっんんんっん…はぁっんんきてぇええ」
もうすでにオレの金玉は精液を作っては出しを繰り返しているので、らんまの中に精子の量が減った透明な精液を放っているだけになってしまった。
「んはぁ、、もう、勘弁してくれえーー、らんま……死んじゃうよ」
「えぇ?ケチぃい、いっぱい愛してくれるって約束したじゃんかー」
「んなこと言われるも……体力の限界、気力の限界が」
「ほれほれ、頑張って!頑張って!フレーフレーチ・ン・ポ!フレフレチ・ン・ポ!」
挿入していない間は、らんまにずっとチンポを握られている。オレのふにゃふにゃになったチンポが虚しくらんまにしごかれているだけだ。
「じゃあ、バーサクしちまえばいいじゃんか。そうすれば元気になるだろ?」
らんまに言われるまま、オレは結果を知っているけど、バーサクを試た。
「バーサク!」
オレの姿はなにも変わらない人間の男のままだ。
「ほらな? できるなら、昨日からやってるよ。こんな状況でモンスターとか襲ってきたら、ホントにヤバイだろうな、オレ、普通の人間だし。」
「あー、オレのこと普通の人間じゃないって言ってるみたい。それ。前の世界では湯をかぶると男に戻るけど、すっごいスタイルが良くてー、中国の雑技団も真っ青なくらいアクロバティックな動きができる普通の女の子なのに~?」
それ以上言うな、らんま。とでも言いたかったけど、傷つけるのもあれなんで、オレは黙っておいた。黙っているとらんまがオレの身体を揺さぶりはじめる。
「ねー、しよーよ、しよー、セックスしよーよ、セックスぅ」
オレはふらふらになった身体を起こして、らんまに覆い被さる。チンポもふにゃふにゃなので入らない。ってか、AV男優ってほんとすごいな。毎日毎日、セックスしまくるんだもんな。
「んは、ほら、ダメだよ……もう勃たないもん……」
「そっか……」
らんまの顔が曇る、とても不満そうな顔だ。
「そんなにセックスしたいならさ、街にいる男を逆ナンしてくればいいじゃんか、宿の従業員でもいいしさ。らんまくらい可愛くてスタイル良かったら、どんな男でもついてくるぜ」
「……達也、本心で言ってんのか?」
「えっ……あ……」
それ以上、言葉が出なかった。らんまが部屋から出ていってしまった。泣いていたかもしれない。オレは待ってくれって言葉もでなかった。
◆◇◆◇
大の字になって部屋の天井の一点を見上げながら、ぼんやりと考えた。
なんで、オレ、あんな事言ってしまったんだろ。大好きならんまにあんな事を言ってしまったんだろ。もう、らんまとこの世界を旅する事できないのかな。宝玉を集める事なんて、どーでもいい。べつに魔王が復活しようが、そんな事はどうでもいい。
思えば、初恋だったんだ。はじめて、学校でらんまのことを見かけたとき、素直に可愛いって思った。周りのクラスメイトにその事を話したら、元男のあんなやつのどこがいいんだって言ってたっけ。らんまよりも完全な女の天道あかねやシャンプーのほうが良いって声も多かった。それでも、オレは断固、らんまが一番、可愛いって言ってたな。雨の日はらんまが女の姿で学校に登校する事が多かったから天気予報で傘マークがつくと、すごく嬉しかった。
らんまの周りには響良牙もいた。中学のときから良牙とらんまは同じ学校で格闘ライバルで親友だったんだよな。そんな良牙のポジションがすっごい羨ましかった。オレも良牙みたいに強くなってさ、そうしたら、らんまともっと親しい関係になれるのかなって思ってた。でも、ただの男子高校生のオレがちょっと筋トレしたくらいじゃ、いきなり強くなれたりはしない。だから、らんまとちょっとでも仲良くなりたくて、ゲーム一緒にやろうって誘ったんだよな。
それで、鳥居をくぐって、この世界に来てから、こうやって旅してた。よくわからない世界だけど、これが今のオレの『現実』でらんまのことを守りたくて無我夢中で頑張ったんだ。
「やっぱり、オレ……らんまのことが好きだ……らんまじゃなきゃダメなんだ」
立ち上がって、着崩れしていた浴衣を着直して、部屋から飛び出した。らんま、どこにいる?宿の人に聞いても、さっき、街に出ていったとしか言ってなかった。どこにいるんだ、らんま。
それから何時間、らんまを探し続けたんだろう。でも、街のどこにもいなかった。まさか、浴衣姿のまま、街の外に出ていってしまったのか。らんまが行きそうなところ、ぜんぜんわからなかった。検討もつかなかった。オレ、らんまのこと、ぜんぜん知ってないんだなと実感した。なんか、彼氏きどってたけど、彼氏じゃないよな。そもそも、付き合ってほしいって言ってないし。
まさか、オレが言うとおりにホントに逆ナンしたんじゃ。さすがにそれはないだろうけど、自信がなかった。だって、オレ、ただの男子高校生だもん。べつに他のやつだってらんまのパートナーは務まる。でも、オレが一番……らんまのことを。
宿の裏側にある温泉のほうから声がする。
あ、らんまだ。
浴衣姿のらんまが、なにやら、温泉の中に餌をあげていた。餌を与えられていたのは湯太郎こと幻獣アーヴァインだ。なにか話しているみたいだけど、聞こえない。そういえば、湯太郎を捕まえたときは、ここから、こうやってらんまが温泉入ってるときに覗いてた、いや、見守ってたんだよな。あのときは、らんまの裸を見ただけでビンビンになって射精しちゃたったんだっけ。
やっぱり、ちゃんと話そう。らんまに話そう。謝ろう。
「らんま……」
「よぉ、達也。」
らんまのところへ行こうと、森から女湯に入っていったが、岩場で足を崩して、温泉に落ちてしまった。
「どわっ!」
バシャンッ! 大きな飛沫をあげて温泉の中にドボンしたオレ。
「ははは、カッコ悪いよな…」
「んふふ、カッコ悪い。すっごくカッコ悪い」
そんな姿を見て、らんまも笑っている。同じように湯の中にいる湯太郎もはしゃいだ。
「ほら、手貸してやるよ」
らんまに手を引っ張られ、温泉から出たオレ。浴衣もびっしょりだ。なにも隠さないで言おう。心にそう決めて、大きく息を吸い込んだ。
「あのさぁ!さっきはごめん。らんま、オレ、本当にらんまのことが好きなんだ」
「……知ってる」
小さく呟くらんま。やっぱり怒ってるのかな。
「その……オレと付き合ってください。冒険のパートナーじゃなくて恋人として」
目を閉じて、頭を下げた。これで断られたら、諦めよう。普通の一般人としてこの世界で暮らそう。
「ははははは、なに言ってんだよ。相変わらずバカだなー。付き合っているに決まってんだろ」
「へ……?」
「ソイツエストでさ、セックスをはじめてした日から、オレは恋人だと思ってたぜ?違うか?だってあのとき、お互いの気持ち話せてたねとかなんとか言ってたじゃんか」
「それもそうだけど……」
「だから、もう付き合ってるの。でもさ……何度も告白してくれるの嬉しいぜ。オレは自分から言うの得意じゃないからさ、そういうとこ、じつは尊敬してるんだ」
「らんま……」
性欲が復活したからとか、そういうのじゃない。オレはらんまの唇にキスをした。大好きならんまにキスをした。
「んぅ、達也……、でもいいのか?」
「なにが?」
「ここ、女湯だぜ?」
脱衣所との境となっている扉がガラガラっと開いて、裸の女たちが入ってきた。
「ん、おあぁ!?まずい」
大急ぎで壁を登って、女湯から出ていった。逃げるのはオレだけでいいのに、らんまも湯太郎を小瓶に戻して、一緒に着いてきた。
「部屋にはこっちから帰ると早いぜ?」
らんまは壁を登った後、そのまま、温泉宿の塀をつたい、瓦を足場にして、オレたちが寝泊まりしている部屋へと戻っていった。オレも落ちないように気をつけながら、戻っていく。
「到着っと♪」
部屋に着くと、まるで体操選手の演技が終わった後みたいにらんまはポーズを決めた。オレも数秒遅れて部屋に入る。
「達也、オレもさ、淫紋のせいで、ちょっとおかしくなっちまって悪かったな」
「そんな事ないよ、悪かったのはオレのほうだよ、あれ、らんま、淫紋消えかけてる。効果は3日間って言ってたのに。まだ、あと1日半くらいはあるはずなのに」
「ホントだな、じゃあ、セックスしなくていいか♪」
「えっ?あ……そうなの?」
「ふふふ、嘘嘘。じゃあ、さっきオレを泣かせた罰。浴衣脱いで、裸になってもらってもいいか?」
「べつにいいけど…?なにする気?」
きょとんとしたオレは浴衣を脱いだ。パンツもというので、パンツも脱いで裸になった。らんまのやつ、なにする気だろ。
「いっくぜー、ほれ♡」
らんまが浴衣の前をばっとご開帳すれば、らんまの豊満な乳房がぷるんっと出される、くびれたウエスト、薄いマン毛。それを見れば、オレのチンポは0.001秒もかからずにフル勃起した。自信があるからこそのご開帳。見せつけてくる。
「きゃはっははは♪ホント、ドスケベだな。でも、そういうとこ、すっごく大好き♡淫紋消えちまったけどさ、達也のことを逆レイプするの楽しかったからさ、逆レイプしちゃってもいい?」
「んふふ、いいよ。お手柔らかにお願いします……」
「こんなに、太い最高のチンポ相手に手加減するわけないだろ♡♡」
◆◇◆◇
その日、オレたちは何度も何度もセックスした。時間も忘れてセックスした。この世界を守る事や元の世界から来た事。なにもかも忘れて、ただ、ただ、お互いの身体を貪った。男と女になって貪りあった。
まるで野球の攻守交代のように交代で責め合った。らんまが責めるときはフェラチオとパイズリ、そして騎乗対位でオレの射精を促した。オレが責めるときはクンニと全身愛撫、対位は正常位とバックでらんまを犯した。お互いに汗だくになりながらもセックスしまくる。繋がりまくる。何度イってもオレの勃起は収まることなかった。底知らずの性欲。
「んあぁ..ああ…あぁぁぁーーーぁあぁーーっ!達也ぁああ!!もっとぉお」
「んあぁおおああ!らんまぁ!らんまぁあ!おおああ!らんまぁ!らんまぁあ!」
「らんまよりもオレのほうがドスケベに決まってるじゃんか。こーんなに変態だぞ」
大好きならんまのおっぱいに頭をぐりぐりと頬ずりする。
「へんっ!だ、オレのほうが達也のチンポ大好きだもんね♡♡♡」
らんまの方からが貪るような激しいフェラを繰り出した。フェラチオでビンビンになっているオレのチンポを見て、ニヤりとらんまが笑った。この顔、絶対に企んでいる顔だ
「変態技でノックアウトしてやるぜ♡ 無差別格闘早乙女流奥義!」
「ちょ……らんま!なにする気!?」
「スパイダー騎乗位♡らんまスペシャル」
らんまの両足はガニ股となりクモが獲物を捕食するようなポーズで挿入してきた。オレの乳首をれろれろと舐めて、腰を振る。完全に男を支配する体位。なんで、こんなの知ってるんだよとツッコミを入れながらも、もう完全に主導権を奪われた。らんまのスパイダー騎乗位すごい。ボリューミィな乳が垂れて揺れてる。
「えっへっへへへーー、逃がさねえぞぉ、達也!覚悟ぉお、くぅうおらぁあ!くぅおらぁあ!」
こんなに女性らしい身体つきで可愛いフェイスなのに強気な男口調のらんま。もうノックアウトされるとこだ、でも、こっちもやっぱ彼氏としては負けてられない。
「んあぁっは!らんま、覚悟ぉお、オチンポ昇天波ぁあああああ」
スパイダー騎乗位を続けるらんまの膣を下から突き上げた。ずっこんずっこん突き上げる。
「っはぁ、、だぁあー、他人の技を奪うんじゃねえってか、エロ技にするんじゃねえ」
「まだまだぁあー、お次は無差別格闘・爆乳吸引!ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ!」
騎乗体位で乗っかってるらんまの爆乳を吸い尽くした。
「んあっはっはははあああ、なんちゅうドスケベ技だ、でも……」
らんまの爆乳を吸い付くしながら、見上げた。
「でも……?」
「達也とのセックスって楽しいな♡」
「ふふ、ありがと♪らんま、オレも言うまでもなく最高だ。次は一緒にイこう、同時イキ。」
「同時イキぃ??そんな簡単にできるかな?」
「できるよ、オレとらんまなら」
「ふふふ、じゃあ、一緒にイこう♡」
まるで磁石みたいに離れられなかった。チンポとマンコが離れられなかった。