女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
ってか、普通のカップルってどのタイミングでローターやバイブを買ったり使ったりするんだろ。エッチの最中に彼氏がじつはオレ、こんなの買ってきましたーとか持ってましたとかやるんかな。でも、どっちにしろ、付き合ってまもないと言えるわけないよな。
「なーに、また考え込んでんだ?」
ベリーヌとその騎士団から、最後の宝玉の在り処待ちのオレの顔をらんまが覗き込んできた。
「いやいや、べつに…!な、なんでもねーよ、そのさ、最後の宝玉はどこかなって」
「いやー、その顔は違うなエッチなこと考えてたときの顔だ。どーせ、じじぃから奪った触手やスライムでオレにエッチなことしてみようかなとか思ってたんじゃないの?ドスケベくん」
「う……」
「ほーら、図星図星。単純なやつだ、顔に書いてあるもん。でもさ、別に相手が達也なら使わせてあげてもいいけど……なんて」
「へっ?」
座っていたオレの股間がムキン!と固くなる。ヤバイ、想像しただけでイキそう。
「あはは、あは、冗談だよ、冗談。だいたい、あんな物騒なものを使える場所ないだろ?」
「じゃあ、それってそういう場所を確保できたらいいってこと?」
「うーーーん、ま、そうなるかな」
◆◇◆◇
「お願いします!どーしてもお願いします!一生のお願い」
オレはベリーヌ騎士団の団員、昔にオレとらんまを牢屋に閉じ込めた人の部屋まで来ていた。
「そりゃ、今はとくに囚人はいないけど、簡単に貸せないよ」
「そこをなんとかお願いします!ホント、なんでもしますから」
「うーん、でも、たしかに達也くんとらんまちゃんにはベリーヌ公爵も騎士団もお世話になっているというのはあるけど。ベリーヌ公爵の許可を取るってのはダメなのかい?」
「そうなんですよ、あの野郎…、あ、いえ、ベリーヌ公爵には話せない事情がありまして」
そりゃ話せない事情がある。嘘じゃない。
「わかったよ。そのかわり、明日の朝までには返しに来てね、それから、戸締りはちゃんとするように。浪人が住みつく場合もあるからさ」
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
というわけで、オレは最初の街の牢屋の鍵をゲットし、らんまを連れて、最初の街へ戻る事にした。もう真夜中だ。ピクシーを引き連れて、牢屋へと入っていく。時間は朝までだから、まだ、たっぷり時間はある。6時間以上はあるだろう。
「ってか、達也、オマエの執念ってすごいな」
「べつにいいんだよ?らんまがしたいっていうから、するんだからね」
「あーー、その言い方、なんだよ。ずりーな」
「ふふ、でも、オレは八宝斎や楽太郎よりも、すごいよ?へへへ」
「わ、わかった!煮るなり、焼くなり好きにしろい!」
鉄格子を閉めて、鉄格子の隙間から腕を出して鍵をらんまにかけさせた。空っぽの牢獄だから、やたらに音が響く。
「なんでわざわざ鍵かけるんだ?」
らんまが聞く。
「演出……、それに鍵をかけるとどんな事しても、それは合意とみなされるんだ。」
何となくそう答えたけど、自分で言ってドキドキした。この世界に警察も法律もないが、持っている知識からそうさせた。
「ここ。声、すげー反響するんだな」
らんまが小声で言う。前に閉じ込められた時には、看守がいたから、ひそひそ声だったので気付かなかったのだ。
長い夜を過ごすので、夜食を持って来ていた。ノンアルコールのワイン、パンと柔らかいハム。おかしな場所で、おかしな雰囲気のお泊まりだ。ちょっとだけ飲んで食べて、それからオレはメインのお楽しみにかかる。
「らんま。腕、後ろにまわして」
「なんで?」
「縛る」
「何でだよ!」
「この狭い中で暴れたら、危ないだろ。壁も床も石だし」
「それ、いま考えて言ってるだろ」
そう言いながらも、らんまは両腕を背中にまわす。オレはその腕を革紐で縛って行く。
「わー、やめてー、こわーい。縛らないでー。あたしをどーする気ー?」
「もうちょっと、気分出せよ」
やっぱり声が反響する。これはちょっとマズいかも知れない。らんまが南の洞窟で責められたときの大絶叫をここで上げたら、町中に聞こえてしまうだろう。たぶん追い出される。
オレは布きれを出して丸めた。
「らんま、口開けて」
「えっ?」
さすがにらんまが不安そうな表情になった。
「なに……すんだよ?」
「悲鳴出さないように、猿轡(さるぐつわ)」
「いや……」
らんまが後じさった。演技じゃない怯えたらんまの顔、オレは一気に勃起した。
「なに……ちんぽ勃ててンだよ! お前いつからサディストに……ぐう!」
有無を言わせずらんまの口に布を押し込んで、抵抗するらんまを押し倒して床に押しつけて革紐で口を縛った。らんまが本気で抵抗したらオレは蹴られて吹っ飛ぶところだけど、絶対そうはならないと確認していた。
「んぐうぅぅぅ!」
だぼっとしたワンピースみたいな麻の服を首まで押し上げると、おっぱいがぶるんと揺れた。ブラはしていなかった。オレはそこに顔を埋め、片手で揉みながら乳首を舐めて吸う。
「んふっ……んんんんん……」
らんまが鼻で荒く息をつきながら体をよじる。そのまま片手を使ってらんまの下着を引き下ろす。この世界でも、まだ、らんまの下着は男モノだ。
「こんなメスの身体なのに、まだ、下着は男ものか?」
「んんんんんー!」
怒った声を出しながら、らんまはちゃんと脚を折り曲げて下着を脱がせやすくしてくれる。
「んぐう! んぐぐぐぐ、うぅんう!」
怒った表情で、らんまが何か文句を言っている。これからいろいろ使ってたっぷりらんまをいたぶる予定だけど、オレはもうガマンできなくなった。服を脱ぎ捨て、そのままらんまにのしかかる。
「んんんんー!」
ガマン汁でヌルヌルになっている先端で、らんまの襞をこじって拡げた。
「んんんー! んんんんんー!」
まだ濡れていないらんまが、必死になって挿入から逃れようと腰をよじって抵抗する。だんだんオレもサディストみたいな雰囲気に興奮してきた。
『あのジジイども……こーやって興奮しまくてったのか』
「ほらほら、挿れちゃうぞー。らんまの奥まで、ずっぷり挿れちゃうよー」
さんざんヤりまくっている関係だけど、強姦みたいにするのは新鮮な興奮だ。
『ぬちっ』と膣口に先端がめりこむ。
「んんんー!」
らんまが体をのけ反らせた。まだ濡れていなくてひっかかる感じだけど、構わずちんぽを突き入れる。
「ぎゅうぅぅぅぅ!」
痛いのか、らんまが体を左右にねじって逃げようとする。
「あ……ああ……」
根元までらんまの中に挿入して、オレは震える息をつく。
「くう……」
らんまが涙を浮かべた目でオレを見上げる。もう体の力は全部抜けて、膣の中がひくひく動くだけだ。
「ああ……ああ、いい。気持ち、いい……らんまの、中」
空中を漂っているピクシーを手で捕まえて、オレとらんまの結合部を照らした。
「見て……らんま、見て。ちんぽ、挿ってるとこ」
「んんんー!」
らんまがきつく目を閉じて首を振る。
「見ろよ。ほら」
片手でらんまの頭を起こすと、らんまが目を開いてすぐに逸らした。
「んん、んん、んん」
弱々しく首を振る。オレはゆっくりピストンを開始する。もうらんまの中は潤って、動かすたびに『ぬちゅっ、くちゅっ』と音を立てる。
「ああ……オレ、らんまの中に挿っているとき、一番幸せ」
興奮でもう射精しそうになったけど、この先がまだまだ長い。オレは手探りで幻獣の小瓶を袋から取り出す、ピンクスライム。
「らんまの脚、おさえろ」
栓を開けて瓶の中に囁く、瓶を逆さにするとピンク色の粘液がぬるぬると流れ出してきた。
「んんー!」
それが両足首に絡みついたとき、らんまが体を震わせた。
「ほら、もっと……脚、開かせて」
ピンクスライムは、らんまの両足首を包んで石の床に貼り付かせた。
「んん! んんんー!」
らんまが脚を閉じようともがくけど、南の洞窟で楽太郎にやられた時のように身動きが取れない。オレは八宝斎と楽太郎にやられたらんまをやり直すように犯しはじめる
「らんま~。思いっきり、気持ち良くしてやるからな、覚悟しろ」
オレはもう一つの瓶、ローパーの栓を抜いて中に指令を囁いた。瓶を逆さにすると、緑色の粘液塊が『べちょ』と音を立てて床に落ちる。ピクシーが怯えたのか、少し離れた。
ローパーの粘液塊は円筒状にむくむくと起き上がり、そのあちこちから触手を生やす。
「やれ」
オレの命令と共に、ローパーの触手がまとまって一本の束になった。螺旋の模様がついた太い触手を、オレはらんまの膣口にあてがう。
「んぎゅううー! んんんー!」
体を必死によじって逃げようとするらんま。オレは容赦なく膣に触手ドリルを挿入した。
「ぎゅうぅぅぅー! ぎゅうぅぅぅー!」
背骨が折れそうなほどらんまがのけ反って、ビクンビクンと痙攣を繰り返す。
「まだだぞー。らんまー、まだイッちゃだめだ」
ドリル触手はらんまの膣へずぶずぶ入り込んで行く。触手がオレのちんぽと同じくらい挿ったところで止める。
「回せ、ローパー」
ローパーが束にした触手を抜き替え差し替えして、膣の中でドリル触手を回転させ始める。
「きゅいぃぃぃぃぃぃ!」
らんまがブリッジのように激しくのけ反って、全身をビクビク細かく震わせ始めた。大きくこじり開けられた襞の端、淡いピンク色のクリトリスがぷっくり露出している。それを指先でこね回す。
「きいぃぃぃぃぃ!」
超音波の悲鳴、同時にらんまが二度三度と潮を噴く。
「すげえぞ、らんま!」
らんまの潮吹きショーだ。思わずオレはいきり立ってガマン汁を垂れ流しているちんぽをしごいていた。回転するドリル触手の溝からネトネトした白い液が湧き出てきて垂れ落ちている。らんまの愛液だ。あぁ、すごい。あのらんまがこんなんになってる。八宝斎や楽太郎の責めよりも、さらに上の責めをオレはローパーに行わせた。
「気持ち、いいか? らんま」
「んんんんんー!」
らんまが顔をこっちに向けて、必死に何かを訴えかけている。顔は真っ赤で、涙をダラダラ流している。
「ローパー、止めろ」
らんまは息ができなくなっているのだと思って、猿轡を外して口から布を取り出してやった。
「あうう! あぅううううー!」
らんまが、むせながら鳴き声を漏らす。
「ひん……やう……よぉ……」
「あ?」
らんまがまた何度かむせた。
「死ん、じまう……」
「ごめん」
オレはローパーのドリル触手をらんまの膣から抜き出す。ジュポッと濡れた音がして、らんまが痙攣しながら悲鳴を上げる。触手には、白く濁ったらんまの愛液がねっとりまとわりついている。
「気持ち、よかった?」
らんまが虚脱したように天井を見上げて、何度か瞬きした。
「もう。だめ……かも」
「なに?」
「こんなに……されて、オレ、もう……全部、女になって。男……戻れない、かも」
オレはそれでも一向に構わないのだけど、らんまはいまだに男に戻りたいと考えていたのだろうか。
「らんま……まだ、やられたいかはらんまが決めてくれ。これ以上してほしくないなら、もうここで止める。でも、それ以上してほしいなら、もっと、気持ちよくしてやる」
「してほしい……お願いします」
「わかった…」
オレはらんまの口をキスで塞いだ。目を閉じて、ローパーの触手に念波を送る。らんまの身体を責めるように。
再び、様々な形の触手がらんまの身体を這いずっていく。らんまの足先から、太もも、腰、脇、腕に絡んでいく。触手がズブっとらんまの膣内に侵入した。らんまの腰が引ける。
「らんま!逃げんな、気持ち良さと向き合え!」
オレの言葉に頷いたらんま。腰を突き出して、触手の動きに合わせるように、ゆっくりと動かしていく。
「そうだ、そうだ、その調子だ……」
ゆっくりと動かしていた触手がだんだん加速していく。グリグリ、ぐっちょんぐっちょんっと卑猥な音が響く。
「気持ちよくなりたい、もっともっと、オレの欲しがりマンコ、もっといじめてください」
オレが目を見開き、全神経を尖らせて、触手に最大限の動きをさせた。
「ひぅ…くふっ…ふゃ…や…//// あっつあああっつ、んっんはっんんふっんんっああ!!!」
らんまが白目をむいて、全身を性感帯に変えた。今だ。触手はすごい動きで、らんまを犯しはじめる。ヌルヌルの身体を活かして全身に快楽を与えていく。
「あっひゃ♡ひゃっひゃ♡ひゃ♡きもちぃい♡きもひぃいいのぉおアヘアヘあへあん♡あ♡あっ♡ひゃはあ♡」
「ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ!」
「きもちぃい♡きもひぃいいのぉおアヘアヘあへあん♡あ♡あっ♡ひゃはあ♡あっひゃ♡あっひゃ♡」
やばい、らんまがすごいことになっている。取り返しのつかないくらいに完全に堕ちている。でも、まだ、やめない。まだまだーー。
「アヘアヘあへあん♡あ♡あっ♡ひゃはあ♡アヘアヘあへあん♡あ♡あっ♡ひゃはあ♡ゅ、ちむちゅっ!」
「くぅ!おらぁああ!!」
オレが強くらんまの乳房を握ると、らんまの身体がビクンとする。乳が操縦桿に変わった。
—グイッ!グイッ!
「んきゃぁあううあああんあああああ!」
—グイッ!グイ!グイグイッ!
「んひゃぁああうああああ!あへええああああ!」
―グイッ!グイ!グイグイッ!グイッ!グイ!グイグイッ!
「つわぁありゃあぁあああああああ!!!」
盛大に潮を噴射するらんま、身体の水分がなくなってしまうんじゃないかと心配になるくらいの大量の潮。
水分、補給をさせたらんまがちょっと視線を動かして、ビクビク脈打っているオレのちんぽを見つめた。
「んぁ、ホントにやばかった、頭が真っ白になって…」
らんまを昇天させきったことに満足したオレはピンクスライムもローパーも瓶に戻し、手首を縛っていた革紐を解いた。らんまはしばらく食い込み跡をさすってからオレのちんぽを両手で持った。
「あふ……」
先端から竿まで、アイスキャンディーでも舐めるように舌を這わせる。
「あうっ……」
オレは、股間から背中へ這い上がってくる快感で思わず呻いた。
「んふ……ん……」
睾丸をひとつずつ口に含んで転がして、らんまの口が竿を横からくわえる。
「はふ、やぁ……」
「ん?」
らんまが竿に軽く歯を立てて、舌先でチロチロ舐める。
「やっぱり、もうダメだ……オレ、お前の女でいい」
そう言うと、らんまは一気にオレのちんぽをくわえて激しく頭を動かした。
「あっ、あっ!」
『じゅぷ、ぷちゅ、じゅぱ』らんまの口元から凄い音が出て、手は柔らかく睾丸を揉んでいる。
「らんま! もう! あ……あっ、あっ……うあっ!」
「げぶっ!」
口の中で射精。らんまが背中を震わせて、精液でむせた。
「ん……くう……」
『こくん』と、らんまの喉が動いて精液を飲み込む。その舌が細かく動いて、ちんぽにまとわりついている精液を舐め取っていく。
『ちゅっ』と最後に先端を吸って、らんまは中に残っている精液まで吸い出す。
「らんま……まさか。サキュバスの淫紋、復活してたりしない?」
そう言うと、らんまは一瞬首筋に手をやってからオレを睨んだ。
「してないし……オレばっかり気持ち良くなって、達也にわるいじゃんか」
「だったらこれから、たーっぷり気持ちよくさせてもらうぜ」
まだドクンドクン脈打っているちんぽの先端で、らんまの首筋から胸元までなぞるようにこすった。らんまがちんぽを両手で持って、キスして頬ずりする。
「入れて……いっぱい、気持ち良く……なって」
らんまの体を横たえて、オレはその上に乗る。たっぷり潤っているらんまに挿入すると『くちゅっ』と濡れた音がした。
「あうううう……」
らんまが体をよじって声を出す。
「熱い……達也の、ちんぽ……」
「もっと熱いの、たっぷり、出して、やる……」
すぐにオレはピストンを始める。
「ああ、あ、あ、ああ! ああ! ああん!」
ちんぽの先端が奥を突くと、らんまが苦しそうな声を上げる。
「気持ち、いい?」
「うん……う……うう、あうう!」
奥深くまで入れて、腰でこじる。らんまの体の中をオレのちんぽがかき回す。
「どっちいい? ローパーと」
パンパン音を立てて腰を打ち付けながら、オレはらんまの耳元で言う。
「ちん……ぽ」
「誰の?」
「達、也、あ……のぉ、ちん、ぽぉ!」
泣きそうな声でらんまが答える。
「気持ち、いいか?」
「う、ん……き……も……いや! あ、ああああん!」
クリトリスをつまんだので、らんまが体を痙攣させて悲鳴を上げた。乳首を吸って揉んで、クリトリスを刺激し続ける。
「ひき……きゃ……ああ、ああ! いや! だめ! だっ、めぇ!」
ちんぽを抜いて挿れるたびに、もの凄い水音が響く。
「だ……め……た、つ、やぁ……も……イっ……ちゃ……」
「イっちゃえ、らんま」
「だっ、め、だめ、だめ……あ、あ……イく、イく……イっ……く……うっ……」
らんまの呼吸が一回止まった。
「イけ。らんま、イけ!」
耳元でそう言って激しく腰を動かしながら、オレはらんまの耳たぶを噛んだ。
「あああああー! だっ、め……あ、ひっ……きゅうっ!」
らんまが激しく体をのけぞらせて、硬直しながらビクン! ビクン! と全身を痙攣させた。完全に白目を剥いている。
膣の中もピクピク痙攣して、ちんぽをギューギュー締めつけてくる。
「ああ……あっ!」
たまらずオレは中で射精した。
「あ……あ……ああ……」
オレは顔に垂れ落ちてきた汗を拭って、挿入したまま膣のピクピクを感じていた。まだ固いままなので、またピストンを再開する。
『ぷちゅっ』
深く挿入すると、たっぷり吐き出した精液が膣口とちんぽの隙間から噴き出してくる。
「ひい……」
らんまが震えながら息を吸う。
「達……也……」
焦点が定まらない目、震える手でらんまがオレの腕をつかむ。
「オレ……またイっ、た?」
「イってた、白目剥いてた」
らんまが何度か息をついて、目を閉じて深い呼吸をした。呼吸に合わせて膣の中がぎゅっと締まる。
「オレを……達也、だけ」
目をつぶったままらんまが言った。
「うん……」
オレはまたゆっくりピストンを再開する。
「まだ、する?」
「する」
「また……犯すの?」
「犯す」
らんまに思い切り体を乗せて、ビタンビタン音を立ててピストンした。
「あうぅうぅうぅうぅうぅぅぅー!」
絶叫を上げて、またらんまが痙攣して白目を剥いた。
「あうっ! う……はあ……はあ……」
三度目の射精、一瞬頭の中が白くなった。荒く息をつきながら、らんまの中から抜き出す。
『くちゅっ』
精液と愛液で洪水になっている部分が卑猥な音を出した。
オレは力が入らない手で、持ってきた袋から硯と墨と筆を取り出す。墨は楽太郎から取り上げた錦の蝶。らんまがオレの女になりきることを決めた今こそ、記念の乳拓を採る時だ。
硯に水を落とし、意識不明になったらんまが目覚めないようにそっと錦の蝶を摩った。
「あ……」
筆がおっぱいをなで回す感触で、らんまが目を開いた。
「なに?」
「動かないで」
らんまのおっぱいの上をきらきらと輝き舞う七色の蝶。オレは、それを半紙でそっと押さえつけた。