女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
テントの中でオレたちは気づくと服を脱がしあい、裸で抱き合い、キスをはじめていた。らんまとセックスしたい、結婚して毎日、らんまとセックスしていたい。らんまの心も身体も愛したい。
暗闇の中でオレはらんまの体の隅から隅までをひとつひとつ確かめた。らんまの身体を指でなぞっていく。見えないなら、いっそと、目を閉じて右手の指先の感覚だけで、どこになにがあるのかを確かめながら触っていく。柔らかい身体のさらに柔らかい場所に手がたどり着いた。らんまの乳房だ。
握っても、手で収まりきらない大きさの乳房。柔らかいのにすごく弾力がある、オレの大好きな感触はまだ、続く。手の平に固い部分があたった、乳首だ。光が当たるところなら綺麗なピンク色の乳首が固くなってる。指先でつまむとらんまから声が漏れた。
「んあっは……はぁはぁあぁ……はぁ……んはぁはぁ」
テントの中でらんまの息が漏れる。右手で乳首の位置がわかれば、左手でも乳首の位置を確認するのは容易かった。目を閉じながら、指先に神経を集中して、らんまの身体を辿る。左手もらんまの乳首にたどり着き、キュッと摘んだ。指先で転がす。らんまを後ろから密着し、乳首を転がしてると自然にオレの口はらんまの首筋を舐めていた。
おさげ髪がオレの鼻をくすぐる。もっとらんまを女にするようにオレはそのおさげ髪を結わいている龍のヒゲを解いた。真っ暗で見えないけど、いつものらんまとは違った髪型になっているはずだ。
オレはらんまに男のときの記憶を忘れさせたいとは思わない。天道あかねの許嫁であった早乙女乱馬も、呪溺泉に落ちる前の男しての人生も含めて、らんまを受け入れたいからだ。
だけど……。
呪溺泉に落ちて女となった喜びはオレが教えてやる。らんまが女としてのこれからの人生を選んだんなら、悦ばしてやる。らんまの膣内に指を突っ込んで掻き混ぜた。真夜中、村民が寝静まった静かな村のテントでらんまの膣内がビチャビチャと音を立てる。すごい濡れてる。激しく音を立てると、らんまの声が強く漏れた。
「はぁっ……ああ……はぁっ……ああ……はぁっん。あ……気持ちぃい、マンコ気持ちぃい、もっと」
らんまのリクエストに答えて膣内をグッチョグチョにかき混ぜていく。最初は不慣れだった手マンも今じゃ、らんまの身体をコントロールするように動かせるようになっていた。少し手マンを弱めるとらんまのほうから腰を動かしはじめる。淫乱だ、気持ち良さを求めている。雌としての本能でもっと気持ちよくなりたいとらんまの腰つきが訴えている。
「それならば、もっと……!」
らんまの乳を左手で揉みながら、右手で膣内をグッチョングッチョンにしていく。らんまの身体が激しく振動する。それに合わせたり、逆らったりしながら、らんまの身体に雌の気持ち良さを教え込んでいく。
「はぁあん♡あんあ、あんはぁん、あっは!はあ!はぁっ……ぁっ! はぁんアは! あはぁ!!!」
「雨ってさ、憂鬱な気分の象徴だけど、オレにとっては待ち遠しくてしょうがなかったんだ。だって雨だったら、らんまが学校に女の姿で来てくれるだろ? 女のらんまに会えるからさ」
「はぁは、ぜぇはぁはぁ、ぜぇぜぇあはぁはぁ♡はぁはぁ……達也……んあぁっ、はあぁ!」
「あと、なびき先輩からもらんまの写真を買って、オカズにしてた! 天道あかねの写真も売ってたけど、オレはいっさい、買わなかった! らんまのだけをなびき先輩から注文してた!」
毎日、らんまの写真を見ながら、シゴいてた日々を思い出す。あのとき、どんな風に犯したかったかを思い出して、それどおり、今はらんまを犯す。
「ピクシー、照らしてくれ!」
オレが指示を出すと小瓶から出たピクシーが集まってきて、テント内を明るくする。らんまの裸がよく見える。すごい、やらしい。こっちの世界に来たときよりも乳はでかくなり、ウエストはくびれ、ヒップはより一層、肉感を増している。女らしい身体がさらに女らしくなってる。
オレは仰向けになっているらんまの乳房の上にバッキバキに勃起したチンポを乗せた。それをらんまが進んで、乳肉に挟む。パイズリだ。無差別格闘早乙女流パイズリだ。
体重をかけないよう剛直になった肉棒を胸にあてがった。
「らんまの胸、使わせてもらうぞ」
らんまが頷くと同時にオレは巨乳を両手で掴み谷間に向かってモノを挟み込む。
「……うおっ! らんまのパイズリやべぇ!」
『らんまのパイズリ』これだけでオナニー何回もできそうなくらいのパワーワードだ。 スベスベのらんまの乳肌にモノが包み込まれて柔らかく纏わりつく。 挟み込んだだけなのに強い快感がオレを襲った。 腰をそのまま動かすと乳圧がぎゅっと搾り取るように竿を扱いて、快楽に腰の動きを速めるとらんまの口元から漏れた唾液やオレの汗が潤滑油となり 水音がグチュグチュと鳴ってドロドロのベタベタのグジュグジュに胸とモノが絡み合う。
「……すげえ、らんまのおっぱい気持ちよすぎる……」
「あっ、オレも、あっ、達也のが熱くてっ太くてっ気持ちいい!」
言うとおり指と肉棒が乳肉で自在に形を変え抜き差しされるたびに紅潮している頬は赤みを増しした。 頬を撫でるとぷにぷにとした感触が伝わって頬擦りを笑顔で返してくる。
—やべー超可愛い。
普段は勝気なのにこうやってセックスの時間は甘えた表情を見せてくる。けれどオレは可愛らしいと思う気持ちさえも欲情で塗りつぶして腰を使いらんまのおっぱいを使わせてもらう。
ずちゅ ぐちゅ ずちゅり ぐちょ ずちゅ ぐちょ
突き入れると乳肉の狭い隙間で亀頭が締めつけられながら鈍い音を立て、引き抜くと圧迫している竿を惜しむように乳房が高く音を鳴らす。 マシュマロよりも柔らかくて、桃よりも果実の匂いがして、水風船よりも弾力ある。この世の最高の感触をモノ全体で感じ取ると耐え難い快楽が起きた。
「はっ、あっ、ふぅっ、あっ、ふぁ、」
気をつけてるけど、らんまへ体重がかかるみたいだ。 だが腰の抽送に合わせるように呼吸するらんまは胸と体を圧迫されてる事すら快楽に変わるらしく、おっぱいを犯すタイミングに合わせて汗が吹き出ている。暑い。テントの中がすごく暑い。でも、開けたら、村民に聞かれちまう。もしかすると元許嫁の天道あかねにも。
挟んだまま双乳を両手で上下に振るとおっぱい以外では味わえないと確信できる柔らかさがモノを包み込み、亀頭から竿の根元までを何度も扱き擦っていった。 らんまのおっぱいを揉み潰して弄くって楽しんでるついでに剛直を刺激してる程度なのに凄く気持ちいい。今度は上下動に胸を揺すらせ扱きつつ、腰を回すと重量ある乳房を ダイレクトに肉棒が掻き回して竿全体でおっぱいを味わい尽くす。 興奮しすぎてすでに限界が近い。双乳をギュッっと谷間で押し潰した。
「ひぃあぁぁぁぁ!!!」
強すぎる圧迫でらんまは悲鳴をあげるが、大丈夫。この声は興奮しているらんまの声だ。溢れる欲情のまま乳房を膣に見立て激しいピストンを容赦なく始める。
ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ!
「あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ! あぁ!」
オレの声とらんまの声がシンクロして響き渡る。まずい、ちょっとうるさいか。でも、もう知らない。関係ない。オレはらんまのパイズリで今夜射精する。
オレ自身がらんまの乳と一体化し快楽を1/2に分け合い絶頂へと昇り詰めていく。縦に押し潰された乳房で肉棒の先から根元まで隠れて全体がちょー気持ちいい激しい抽送が欲情の限界へと達すると窮屈な乳穴へ向かって特濃白濁精液が噴出した!
「達也!出して!精子だして!オレの乳マンコにだしてええ!いっぱいだしてえ!ちょうだいぃ」
「らんまのパイズリ最高だ!おっぱいマンコ最高だ!らんま最高だ!!愛してる!んおぉおぉおおぉお!はぁはああ、イクぅううぅうあああ、イったぁああああああ」
パイズリの後に、まだ、衰えないチンポでらんまに挿入した。
「どうした? らんま、痛いか?」
「……ううん、そうじゃない。もっと自分の胸のうちを、達也に晒すのが怖い」
らんまは、なにか言いにくい事を隠しているようだ。オレはらんまのすべてを受け入れたい。
「いいよ、らんま。なんでも話してくれ、らんまのことをもっと知りたい」
「八宝斎たちに犯されているときも思ったんだけどさ、オレ、じじぃやみんなの前で乳を出してただろ? 元が男だから恥ずかしくないだろとかって思われてたかもしれないけど、オレはみんなに見られて、自分が一番、興奮してたのかもな」
ゆっくりと話はじめるらんまの言葉、ひとつひとつをオレはじっくりと聞いた。
「そうやって、気を引いて、楽しんでた。この世界に来て、ビキニアーマーを着たときも、達也の反応を確かめたくて。相手が目のやり場に困って目を伏せるのが楽しかったり、ガン見されると、興奮してジワっと濡れたり……外だろうが、どこだろうが乳を出しまくってスリルを楽しんだり。普通の女じゃできないからこそ、やってみたかったのかもな。それにこの世界ではさ、男に戻れなくなって、ずっと女でいたらさ、どんどん達也のことを好きになっていっちゃってた」
「オレは、最初にらんまのことを見たときからずっと好きだったぜ? めちゃくちゃ可愛いっておもってた、そりゃ、おっぱい大きいとこかも好きだけどさ……。オレ、らんまの笑顔が好きなんだ」
オレはポケットから、1枚の写真をらんまに見せた。学校での掃除の時間中の写真だ。ホウキを持っているオレに女のらんまが肩を組んできて、笑顔のスナップショット。らんまは女子の体育の助っ人後だったので体操着とブルマを着ている。撮影者は天道あかねの姉、天道なびき。オレがらんまの写真をいっぱい買うものだからと、なびき先輩がサービスで撮影してくれた写真。この世界に転移してきたときにも、肌身離さず持ってたから、そのまま、持ち歩いていた。
「あは、これ覚えているぜ? なびき姉ちゃんが撮ってくれたんだよな」
「このとき、肘がらんまの胸に当たったんだけど、らんまはべつに気にするなって言ってくれたよな」
「そうだっけ、そういえばそうだったかもな♪」
「まさか、あのらんまとこんな関係になるとはな……」
「それはこっちだって同じだぜ」
その晩もテントの中でオレとらんまは何度も愛し合った。チンポとマンコだけじゃない、男と女として、ひとりの人間として心も繋がった。