女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
後書き PART2では、気に入っている設定やシーンを書いていこうと思います。
■小瓶・幻獣召喚システム
これも物語を書き始めたときには決めていませんでした。そもそも、書き始めたときは、ビキニアーマーを着た女らんまと異世界で旅をするというとこまででした。
湯太郎が登場したときから、はじまったシステムですが、けっこう面白い設定になったと思っています。ただ、むやみに増やしすぎると便利すぎるかなと思って、増やしていません。
■好きな技
砂漠でのシーンは書いていて、自分自身もめちゃくちゃ楽しくなってしまいました。砂漠で水浴び中に服を盗まれて、裸で戦闘するという話を書いてみたくて書きました。もう、世のキャラでらんまくらいじゃないですか?裸でも隠さずに戦闘できるのって。
さらに決め技はエロギャグ以外のなんでもない、主人公のスケベ心エネルギーを用いた飛龍昇天波です。繰り出した方も寸前で避けるという原始的なシステムですが、コミカルでもあり、抱きつくというラッキースケベであり、二人が力を合わせる技にもなっているので、めちゃくちゃ気に入っています。気に入ったので、二回使ってしまいました。続編があったら、また使うと思います。読者の方にも気に入ってもらえたら嬉しい技です。
■オリジナル主人公
主人公の設定は執筆をはじめる前に少しだけ考えました。たとえば、読者の分身として、らんま1/2の原作のことを知っている主人公と女らんまの旅というのも候補にありましたが、メタすぎるのと、転移が二重になるので却下しました。あとは告白のときに、アニメや漫画で見て、一目惚れというのも弱いかなと思ったんです。なので、あくまでも風林館高校の一般生徒だけど、誰よりもらんまが好きという気持ちを持った主人公にしました。『サキュバスの淫紋・2日目』の独白シーンは気に入っています。筋トレしたって良牙や乱馬みたいになれないというのはリアルな想いかと思います。
背がどうとか、顔がどうとか、髪型とかそういう見た目的な設定は未設定にしました。ただ、絶倫で巨根というのは良いかなとおもって、そうしています。
途中、バーサーカーになれる設定にしましたが、これも後考え設定です。ただ、暴走してしまって、物語の中で自然?にらんまを犯す方法として考えました。
でも、一般主人公がF系世界で秘めた力を発揮するには良い設定ですよね。
もはや、変身!という合言葉のように、バーサク!を使えたのは面白かったです。そう、自分の中では固い話しではなく、ちょっと笑えるけど、ちょっと感動できる作品を目指しました。
変身後の姿も自由に想像してもらえればと思っています。狼男のように獣人な姿でもいいですし、Xメンのウルバリンみたいなのでもいいですし、スーパーサイヤ人な見た目でもいいですし。
同じく少年サンデー作品であるGS美神・極楽大作戦でも横島くんが物語の中盤から実力をつけてきて、美神さんよりも強く成長し頼れるようになっていくところとか大好きだったので、そういう感じに達也もなれたのがよかったですね。