女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
オレと達也は無事にバハムートを封印し、この港町ソイツェストへとやってきていた。馬車を売り、4500ゴールドを手にした事から、今夜の寝床はソイツェストで一番、大きな宿屋に決めた。
フロントで宿泊料を払い、階段を上がった。寝泊まりする部屋の扉を達也が開くと。そこには夜の海、街灯りが見降ろせる最高の夜景ポイントだった。思わず、見惚れてしまうほど、綺麗だ。
バルコニーに出ると右手には賑やかな街並みが広がっている。先ほど、食事をしたレストランも見える。そして正面の夜の海を眺めながら、手すりに腕をかけると潮風が気持ちよく吹いた。
さっきから、達也はこっちをジロジロ見てきている。異世界に来て、こんな豪華な宿屋に泊まるのは初めてだ。
達也がオレの顔を振り向かせて、神妙な面持ちで話はじめた。
「らんま……大事な話しがある」
まっすぐにオレの目を見つめてくる達也。大事な話ってなんだろう。
「どうした~? なんでも話してくれ……」
「らんま、大好きだ、らんまのことを世界中の誰よりも愛しています。らんまを好きな気持ちなら、誰にも負けない」
正直、達也がオレのことをどう想ってくれているのかは、今までずっと、わからなかったけど、素直な言葉でオレに告白してくれた。
じゃあ、オレのほうはどうかというと、達也のことは大事だ。この世界では達也と色んな冒険をしてきた。助けられたり、助けたり……。今、ここでどう返事すればいいかわからなかったけど、オレは素直に気持ちを言葉に変えた。
少しでも女らしく……。
「んふふ、ありがとう。オレも達也のことがだーーいすき」
次の瞬間、達也とオレは互いの唇を貪るようにキスをしはじめていた。ずっとキスしたかった。こんな風に。達也も同じかな。
「ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ」
「やっと素直にお互いの気持ちを話せたな、達也」
「らんま……」
そのまま抱きしめ合いながらキスを続けた。
すごい……達也のチンポがオレのお腹の辺りに当たってくる。すごい固いやつが当たってくる。
「ドスケベ達也は、こうやってキスしただけでも勃起しちゃうんだろ?」
「大好きならんまとこんなエロいキスをしているんだ、あたりまえだろ? ビンビンだぜ」
「ったく…、でけえチンポしやがって」
「へへ、見る?」
達也が旅人の服のズボンとパンツを降ろすと、ギンッ!と固く勃起したペニスを見せつけてきた。すごい大きさだ、オレが男のときとは比べものにならないくらい太いし、すごく男の匂いがする……。気がついたときには、オレは自然と達也のを口に咥えていた。はじめて咥える男のチンポ。この匂い嗅いでるとすごく気持ちが昂ぶってくる。こんな匂い嗅いだことない。
「はぁはぁっあむっじゅるるるるるっれろれろれろれろっちゅっぱちゅっぱっ、達也のチンポ…、はぁはぁあぁ…はぁ…はぁはぁ…あむっじゅるるる」
オレが達也のをいきなり、しゃぶりだしたもんだから、達也が驚いている。
「ちょ…、らんま、まじか…!?」
オレが頭を振って、達也のチンポをしゃぶっていると達也の腰が引けた。こんなに喜んでもらえるなんて。もっとフェラチオで気持ちよくさせてあげたくなっちゃうよ。
「らんま、そんなんされたら、イっちまうよ。オレのイきやすいんだからさ…んぅ!」
「いいじゃねーか、いいじゃねーか。はぁはぁっあむっじゅるるるるるっれろれろれろれろっ!」
フェラをすればするほど、さらに硬さを増していく達也の男根。ズボンを降ろしたときに、すでにすごい大きさだとおもったのに、もっともっと大きくなってくる。
「んは、でけえチンポだな、ホントにでかすぎて顎がはずれちまいそう」
達也にお姫様抱っこで抱きかかえられ、寝室のベットへと投げ下ろされた。そのまま、ビキニアーマーのブラを無理やり外された。
オレのデカいおっぱいがぶるんっと達也の前に飛び出した。もう、さっきから興奮してるから、乳首も硬くなってる。
「らんまぁ……、オマエこそ、こんなエッチでデかい最高のおっぱいしやがって!」
「大好きなくせに♪」
そのまま、達也がオレの乳首に吸い付いてきた。あぁ、すごい……。めちゃくちゃエロい。オレの乳首はすぐに達也の唾液でテカテカになっちまった。
「ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、エロおっぱいらんま、じゅる、ちゅぱ!ちゅぱ!」
乳首に吸い付きながら、左乳は遠慮なく、グリングリンと揉みまわしてくる。すごい。達也の性欲をぶつけられるたびにオレの鼓動が止まらなくなってきちまう。
「大好きだ、らんまのおっぱい!大好きだ!ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ!」
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、いいぜ、遠慮しないでくれ、達也」
次に左乳の乳首を吸い付いたのちに、達也は顔を胸の谷間に埋もれさせてきた。
「らんまぁ、らんまのおっぱいでぱふぱふしちまうぞ。ずっとしてみたかった」
「へへ、いいぜ、いいぜ、こうか?こうか?ぱふぱふ、ぱふぱふ」
達也がリクエストしてくるものだから『ぱふぱふ』をしてあげた。達也の顔がだらしなくなるところが、すごく可愛い。もっとエッチなことして、骨抜きにさせてくなってきちまう。
ビキニパンツを脱がされた。達也の両手の親指が蜜壺の入り口を開く。すごく興奮していて、ずぶぬれのあそこを達也の舌が舐め始める。こんなところ舐められて、すごく恥ずかしいけど、気持ち良さが優先されちまう。
「らんま、いっぱい気持ちよくさせてやっからな……」
その言葉にオレは全部を委ねたくなってしまった。達也の両手に恋人繋ぎしながら、オレは目を閉じて、快感に身を委ねた。すごい、気持ちいいよ、達也。
「んはっんんふっ…つあああっ!!つんっんはっ…んんふっんんんっん…はぁっんんふっんん!」
まさか、達也とこの世界に来て、こんな関係になるなんて思ってもみなかった。でも、今、すごく愛されていて、幸せな気分だ。
何度も下から上に舐め上げ、唇を粘膜にぴったりとくっつけてそのままじゅるじゅると吸い尽くされた。固く尖らせた舌先で肉壁を撫でられると愛蜜が溢れでてしまう。
達也が裸になって、仰向けに寝ているオレにゆっくり近づいてくる。ペニスが近づいてくる。呪溺泉に落ちたときから、いつかこんな日が来るかもしれないとは思ってたけど、いざ、挿入すると思うと、すごく身体に力が入ってしまう。
「らんま、挿れるぞ…」
ペニスがゆっくり近づいてくる。オレは達也とのこれまでの日々を思い出していた。
はじめて、この異世界に訪れたとき。達也は頼りなさそうに見えたけど、一生懸命、ここで生き残ろうと頑張ってくれた。オークやスケルトンとの戦闘でも達也は弱いなりに、めちゃくちゃ勇気があった。二人で勇気をだして盗賊団に挑んだ事。その全てが達也との大事な思い出だ。それにすごくオレのことを愛してくれている。オレが元男だとか、そんなの関係ないくらいに愛してくれてる。
だから、達也に……愛されたいし、愛したい!
大きく頷き、瞳を閉じて、ゆっくりと身体の力を抜いて、股を広げた。
「らんま、挿れるぞ…!」
ゆっくりとオレの中に達也のペニスが入ってくる。ずぶずぶっと入ってくる。
「んはぁ、らんまの中、すっげぇ」
もう、どうにでもなりたい。達也に激しく犯されたい。
「んはぁ、達也のチンポ、気持ちいぃ!はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、男のチンポがこんなに気持ちいいだなんて、もっとしてくれ、達也!激しく!」
達也が乱暴に激しく腰を振ってきた。身体中、汗まみれにながら、最高のセックスを営むオレたち。達也と男と女になる瞬間。覆い被さり、繋がったまま、キスしてきたかった。下も上も繋がって幸せを感じる。まさか、こんなに男のチンポが気持ちいいだなんて……。
少しだけ血がベットに出てるけど、達也には見えていないみたいだ。
初めてのセックスは痛いっていうけど、ぜんぜん痛くない。むしろ、気持ちいい。もっと激しく犯されたい。
「ちゅっ、ちゅ、むちゅっ、れろぉっ、じゅる、ちゅぱ。はぁはぁっんちゅ、ちゅぱ、ちゅぅ、れろれるっ、ちゅ。らんま最高だ、すごい、すごい。今夜は寝かさねーからな、らんま!」
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…、へっ、望むところだぜ、んはっんんふっ…つあああっ!!つんっんはっ…んんふっんんんっん…はぁっんんふっんん」
無我夢中で達也とセックスしまくってる。大好きな達也に抱かれている。
「くぅ!おらぁ、らんま、はぁはぁあぁ…はぁ..はぁはぁ」
ときどき、乱暴な言葉をかけてくる達也にドキドキしてしまう。
「これからはセックスしまくって、もっともっと恥ずかしいエッチな身体にしてやるからな」
「だったら、もっともっと達也好みのエッチな身体になってやるよ!惚れてもしらねえぞ」
太ももをぐっと持ち上げ、種付けプレスをしてくる達也。ピストンが更に激しくなれば、愛液と先走り液でどろどろの結合部からやらしい水音が奏でられていく。蜜を溢れさせる膣内の肉襞と熱い肉棒が激しく絡み合い、絶頂に登りつめようとしていた。
「もう、十分、惚れているよ、らんまぁ!イク、イクイク、イクゥ!あぁ、一緒にイこう」
「あぁ、達也!オレもイっちまう!イッちまうぁ!達也!達也!達也!達也!」
「あぁあ!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!らんま!」
お互いに何度も名前を呼びながら、身体をひくつかせる。目が虚ろになってくる。身体の中に達也の熱いドロっとしたのが放出された。はじめてのセックスではじめての中出しをされちまった。
達也のとこに嫁に行きたい……。こんな気持ちいいセックスをしてくれて感謝がいっぱいだ。
「らんま……大好きだよ、愛してる」
「はぁ……ああ、はぁっ……ああ…はぁっああ、オレも達也が大好き、愛してる……」
もう男に二度と戻らない。早乙女らんまは女として生きていきます。