女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
夕日が差し込む喫茶店の二階にある寝室。
ベッドに腰かけたオレの上にらんまが跨っている。バニースーツのハイレグの隙間からペニスを挿入し、オレとらんまは愛を育んでいた。
「はぁはぁあぁ……はぁ……はぁはぁ、バニーらんまとのセックス、最高だ、なんせ、客が欲情したらんまをその後に独り占めできるんだからな! はぁはぁあぁ……はぁ……はぁはぁ」
「はぁあん♡あんあ、あんはぁん♡あっは! はあ! はぁっ……! はぁんアは♡あはぁ♡はぁ♡ みんなすげえ、見てたぜ、とくに胸元とか♡♡はぁはぁはぁ!」
「そりゃ、これだけデカイ胸してたらさ、みんな見ちまうよ、みんなパフェじゃなくてらんま目当てで来てるんだよ、男どもはさ! はぁはぁあぁ……んはぁ……はぁはぁ」
対面座位の体位である抱き地蔵で挿入している。愛撫もオレが主導する体位だ。体力の消耗が激しい一方で強い快感と深い挿入感、そして激しいセックスをしている雰囲気に浸れる。高い密着感を楽しみながら、らんまは成すがままに愛撫され、力強いピストンで体を揺さぶられる。
抱き地蔵はらんまも大好きな体位だ。この体位で二人がより気持ちよくなるためにしっかりとした専用の椅子まで作ったくらいだからな。
至近距離で見るらんまの唇はとても愛らしい。抱き地蔵の長所をリップケアでさらに伸ばし、ラブタイムのアクセントにする。
抱き地蔵は対面座位の体位。至近距離に最愛のパートナーの顔があるチャンスを逃してはいけない。たくさんキスをしたり、じっと見つめ合ったり、表情の変化を楽しむのも、この対位のメリット。唇はもちろん、耳、首筋、デコルテなど上半身への愛撫でらんまを存分に楽しませる。らんまにはリラックスの上、オレの愛撫を受け入れてもらって、快感と安心感と幸福感に浸らせる。
「んふぅうううっ、はふぅう!へあぁっ……あ、あぁん……ひゃぁっ!」
抱き地蔵ではらんまがピストンを主導することもできる。オレは足を閉じて、座面に手をつき腰を少しだけ浮かせた。この姿勢になるとらんまとの深い挿入感が得られるようになる。らんまがヒザ立ちになってペニスを挿入した状態のまま腰を前後にスライドしはじめた。オレはペニスを膣壁でまさぐられるような快感を得て、らんまはペニスで膣壁を不規則に刺激される快感を得た。
「らんまっ! らんまっ! らんまっ! らんまっ! らんまああっ!! おらあああっ!! らんまっ!一発目出すぞっ、出るぞっ、中にだしちまうぞ」
オレとらんまはゴムありのセックスをした事はない。常に生ハメ、生中出しだ。
息を荒げながら、オレはらんまの膣内に精を放った。放つと同時にらんまの身体もビクンビクンと反応する。
「あっはあ、達也ぁあ! オレもイっちゃうああああああーーああーあああ………!」
「みんな、こうやってらんまとセックスしたがたってるんだ、でも、らんまとセックスするのはこのオレだ、このオレのチンポだけだ! んおぉらぁ!んおうらぁ!」
生中出しを決めた後、さっきまでバニースーツの隙間から、らんまのマンコを沢山舐めまくっていた口でキスをすると今度はらんまの舌をこちらの舌で絡めながら極太絶倫チンポを叩き付けていく。イっても勃起の収まらないオレの絶倫ペニスで何度もらんまを犯していく。
らんまを犯しながら、学校の校庭の昼休みに行われた「紅つばさとのお好み焼き売り対決」を思い出していた。あの日は、たしか、元が男だからと、みんなはらんまからはお好み焼きを買わずに、紅つばさから買ってたっけ。すでに、らんまが元男だとか、気にしていないくらい女のときのらんまが好きだったオレは迷わず、応援のつもりでお好み焼きを買った。お好み焼きが売れ残ってしまったらんまは、その後、バニーガールの格好に変装して、完売させたんだったよな。
それが今じゃ、オレはこの家でらんまと夫婦して暮らしているなんて、人生がなにが起きるかわからないものだ。
「なぁ? らんま、紅つばさとお好み焼き対決やったときのこと覚えているか?」
「あぁ、覚えてるぜ♪ 途中でオレがバニーガールになったやつな」
「そうそう」
「あのとき、バニーになる前に買ってくれたのは達也と久能先輩だけだったよな」
「ふふ、そうだよ。よく覚えてたな。あのときのさ、らんまのポージング可愛かったからさ、やってくれない? オレのために。それで、おいしいお好み焼き。早い物、勝ちよ〜〜っって言ってほしいんだ」
「いいぜ♪ お安いご用さ」
ベッドの脇に立って、ハイーヒールの片足を上げて、一本足で立つらんま。
口元に、親指、人差し指、小指だけを立たせたハンドサインを口元に近づけた。
この、らんまがよくやるこのハンドサインは「I Love You」の意味があるらしい。
「おいしい、お好み焼き……あ、ちょっとさ、アレンジしちゃってもいいか?」
(アレンジ……? なんだろ)
オレは、べつにかまわないよとらんまに伝える。
らんまが息を大きく吸い込み、笑顔を輝かせて。
「おいしい、らんまのオマンコ。早い物、勝ちよ〜〜っ」
「ちょ……っ、らんま!?」
「なんだよ、こんな事言ったら、達也は喜んでくれるかと思ったの。買わないのかぁ〜?」
「バカっらんま、買うに決まってんだろ! 買った!」
「きゃぁ〜っ ありがとーっ」
オレはぶりっこバニーらんまの後ろから、ずっぽりとチンポを挿入した。
らんまに抱きつき、後ろから激しく出し入れを繰り返す。目を閉じて、バニーらんまを風林館高校の校庭で犯している妄想をしながら、犯す。まるで発情期の雄犬のように必死に腰を振ると、ハイヒールのらんまが体制をぐらついたので、オレは腰を持って、支えた。
「はははっ!!ほらほらぁ! たったまらんなぁ……こんな淫乱ならんま……!」
「んんふっ♡つあああっ!! つんっんはっ……んんふっんんんっん……はぁっんん♡♡たつやぁ、あのとき、お好み焼き買ってくれてありがとう♡うれしかった、はぁはぁあ……んあは♡♡はぁはぁ♡♡」
(らんまのバニーマンコ、今日は好きなだけ使わせてもらうからな)
白目を剥いているらんまを見ると……こちらのちんぽもさらにガッチガチになってくるっ!
びっぐん♡と体を揺らして肩で息をするらんまにキスをした。
もう何百回とセックスをしているオレたちは同時イキのタイミングもバッチリになっていた。らんまと濃厚なキスをしながらの同時イキは最高に気持ちいい。
何百回と中出ししても、まだまだ、足りない。新婚のオレたちは暇さえあればセックスしまくっていた。この部屋や同じ街の宿屋でしまくっていた。たまに近隣の街や村にでかけて、そこの宿屋でもセックスしていた。
らんまの背中に更に深く乗っかり、顔を横に向けたらんまに乳揉みセックスをしながらキスをする。らんまとのセックスでは忘我の境に入る事もしばしば。それくらいオレとらんまのセックスライフは充実しきっている。
「らんま……らんま……らんま……チュッ、レロォ……らんまの舌甘い蕩ける。キスもずっと、レリャッレリャッレロンッ……していたいな、らんま……!」
「んはぁ……達也!達也!達也!達也!達也!達也!気持ちよくなちまうよ、あはぁ、んあ!っつぁああん♡」
チュパッ…チュッチュッズンッズンッズンッズンッズンッズンッ!!パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!グググググッッ!!
お互いの舌を舐め合い、しゃぶり合う激しいベロチューがスイッチになったのからんまの膣内で極太絶倫チンポが大きく膨らむとそのまま……。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンッパンッパンッパンッパンッ!!
ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズッボォズッボォズッボォズッボォズッボォ!!
パンパンパンパンパンパンパンパンパンッパンッパンッパンッパンッ!!
ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズッボォズッボォズッボォズッボォズッボォ!!
「ひぅ…くふっ…ふゃ…や……//// あっつあああっつ♡んっんはっんんふっんんっああ♡ちんぽきもちぃいい♡ちんぽきもちぃいい♡ちんぽきもちぃいい♡」
「さっきまで、客たちが欲情して見てたバニーらんまを犯すって興奮する、次のバニーデーは休憩時間中にセックスするか? らんまぁあ、なぁ、らんまぁあ。それか、らんまは乳見せるの恥ずかしくないからさ、みんなの前でこうやってポロリさせちまうか?」
オレはらんまのバニースーツのバストカップ部分をぺろりとめくり、らんまの爆乳を飛び出させる。
ぷるんっ!ばるぅんっ
(うおっ、すっげ……)
やっぱり、バニースーツの醍醐味はバストカップめくりだと実感したオレは、それを繰り返した。
ぺろんっ。
ぷるんっ!ばるぅんっ
(うぉおおっ、すっげぇえ……)
ぺろんっ。
ぷるんっ!ばるぅんっ
この部屋には大きな鏡があり、そこでらんまの淫らな姿が今日も映っている。オレに激しく突かれ、身体が揺らされるたびに大きなピーチバストが迫力満点に揺れている。オレは鏡越しにらんまのそのビック・ピーチバストを掴み、揉みだした。
モミィモミィモミィモミィ!モミィモミィモミィモミィ!モミィモミィモミィモミィ!
「んあぁ……ああ、あぁぁぁーーーぁあぁーーっ! 休憩時間だけじゃ足りなくなっちまう、店の前にお客さんの行列できちまう、セックスしてるから待たせちまうぅうああ!」
夫婦になってからは、さらに容赦無しの種付けプレスでらんまの子宮を何度も何度も何度も押し潰した。その度に卑猥な音が響き、同時にガチガチのカリがらんまの膣内の肉ヒダを根こそぎ引っ掻き捲れ返す。凄い絞まりと膣内のヒダヒダがめっちゃ竿に絡み付いてくる。
毎日、毎晩セックスしまくるオレもオレだが、らんまもらんまで、淫乱なので膣内はいつも大洪水だ。仕事中も濡れているんだったら雌の匂いが客にバレてしまっているかもしれない。
「これがらんまのマンコ! らんマンコ! やべぇ! 腰止まらない!バニーらんまが大好き過ぎて絶対に腰止められない! 中出し不可避だらんま!」
「はぁあん♡あんあ♡あんはぁん♡あっは♡はあ!はぁっ…♡はぁんアは♡あはぁ♡♡はあ!はぁっ…♡はぁんアは♡あはぁ♡」
ズッボォズッボォ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
ズッボォ!ズンッ!ズンッ!ズッボォズッボォズッボォズッボォズッボォ!!
ズッボォズッボォ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
ズッボォ!ズンッ!ズンッ!ズッボォズッボォズッボォズッボォズッボォ!!
絶対に容赦しない。それがオレのらんまの淫乱女体に対する敬意だから。
「バニーらんま! オレの精子受け止めろ、んおらぁ!んおらぁ!んはぁあーああー」
「んあはっ!! んあんふ♡あふっ..!んあぁぁっいっぱいだして、たつやぁああ、たつやぁああ、だしてええええー」
「ゴムなんて絶対に使わない! 絶対に中出しして絶対にらんまを孕ませる! らんま! 揉みながら中にぶちまけるぞっ! 揉まれながら妊娠してくれ!!」
ドッバァァァァッッ!!モミィモミィモミィ!!ブバァァァァァッッ!!チュッ…レロンッ!ビュルルッ♡ビュルルッ♡ブビュゥゥゥッッ♡♡プルンッ♡プルンッ♡♡ビュブゥッ♡ビュブゥッ♡ブビュルルルルッ♡ヂュルルルッ!レロッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡ビューッ♡ビューッ♡♡♡
「ふんっ、ふんっ!! ふんっ、ふんっ!! ふんっ、ふんっ!! ふんっ、ふんっ!! ふんんんんっ!! らんまのマンコうねって、子宮吸い付いてきてるっ、何度でも出せるっ、出すぞっ、らんまっ、孕めっ、何度でも孕めぇええええええっ!」
「だせるだけだしてこいょおおお!! だせるだけぇええーー!! んあぁあ、たつやぁああ♡」
何度でも、壊れたかのように射精するチンポは、変わらない硬さでらんまの子宮とオマンコをひたすらえぐり続けた。
「はあっ、やばっ…俺も、また、イく、何度もらんまと子作りしちまうっ……!! ぐうぉおおおおおおおっっ!!」
「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…んあひあ!あひ!んはあっは!っはああ!うおおっ!うおあおあっ!あっは……!いひ!たついひあやぃいぁああ……もうだめかもしれねええ、こわれちまう 」
どびゅびゅうううううううっ!!
精液は止まらず、マンコと子宮を満たし、密着部分から溢れだす。
有言実行! 揉みながら中出し! ベロチューしながら中出し! そして疑いようのない妊娠確定超大量射精でらんまの子宮を精子でパンパンにした。
(今日は、まだ、終わらせない。終わらせねーぞ、らんまぁ!)
「はぁはぁあぁ……はぁ……はぁはぁ、らんま、まだできるか?」
射精し終えても、まだ、萎えることを知らないオレのチンポ。
互いに汗まみれとなったらんまに、3戦目を申請する。
オレはらんまを決して、性奴隷や性の玩具としては扱わない。らんまの同意がなければしない主義だ。らんまファーストであり、らんまのマンコファーストでもある。オレはらんまにも気持ちよくなってもらいたい。「女」としての人生を選択し、なおかつ、オレの伴侶となってくれたらんまだからこそ、性の喜びを分け合いたい。そして、これは結果として、許嫁を奪ってしまった天道あかねへの懺悔でもある。
「んはぁ、はぁはあ、はぁ、もちろん。まだまだ、たつやとしたいよ……」
汗で張り付いたバニースーツを脱がす。らんまはノーパンなので、ウサ耳のヘアバンドと蝶ネクタイと手首のカフス、それに網タイツだけの姿となる。
再び、らんまにキスをしながら、乳を揉み直す。らんまもキスをしながら、オレのチンポをしごきはじめた。オレの手も破けた網タイツの隙間から指を入れると、白い精液が溢れた。
何度、交わっても足りない。これからも何度もらんまとセックスするつもりだ。
性器を夢中で弄り合いながら、汗だくになったオレたちは唾液を交換しつづける。ねっとりとした唾液の糸で繋がる。
「はぁは、ぜぇはぁはぁ、ぜぇぜぇ……らんま、はぁはぁ……らんま……」
「はぁはぁあぁ……なぁ、たつや?」
息を切らすオレにらんまが問いかけてくる。
「どうした? らんま」
「三度目は騎乗位で……してもいい?」
三度目の申請を許可したらんまからの提案。もちろん、断る理由はオレのチンポにはない。もちろんだと、答えて、オレはベッドの上に仰向けで寝転がった。
このベッドは、この家を建てるときに購入した最高級のベッドだ。キングサイズで柔らかすぎず硬すぎないマットのこのベッドは、オレとらんまが魔王討伐の後に、ちょこちょこと地味なクエストも含めて、稼いだ金で購入した。広めのベッドはどんなプレイでも実戦可能になる。オレとらんまの聖域だ。
らんまとの結婚生活……いや、セックスライフを充実させるために妥協はしたくなかった。ベッドを選ぶ基準として体がやや沈む柔らかさのマットを優先した。固すぎても良くないし、柔らかすぎても、セックス中に思いのほか飛び跳ねてしまい、トランポリンのように弾んでしまう。なおかつ、どんだけ激しく動いてもギシギシと音は立たない。結果的には、このソイツェストの最上級の宿屋のスイートルームと同じマットとなった。それはオレとらんまがはじめて交わったベッドでもある。
仰向けに寝そべったオレを跨いで、らんまが膝立ちになった。半脱ぎバニーらんまがめちゃエロい。
オレは自分の性器に手を添え、充分にほぐされたらんまの秘所にあてがう。
「あう……っ……!」
親指で秘裂を割り開くように広げた。
「ほら、らんま」
軽く先端を押し付けられ、入り口がちゅっと吸い付くような音を上げた。
唇を噛み締めて、ゆっくりと腰を落とすらんま。
焦らされたそこはさっき以上に潤って、簡単にオレの極太男棒を受け入れていく。そのまま根元まで飲み込み、膝で身体を支える形になった。
「ちゃんと入れられたね、いい子、いい子」
「うっせぇ♪ あぁ、すごい、すごい……」
女の子扱いすると、いつもこうやってらんまは照れる。でも、そんなふうに反抗してしまうらんまもオレは好きなんだ
オレは目を細め、二人が繋がった秘所をうっとりと見つめた。広がった入り口も、赤く充血して露になったクリトリスも、全部丸見えになっているのがわかる。まだ届いていない一番奥がじんと甘く痺れる。
「いいよ……動いてみて。らんまの好きなように」
らんまが脚に力を込めて腰を浮かせた。
少しだけ引き抜いて、同じだけ挿し入れる。
懸命に腰を上下させても、動ける範囲はたかが知れていて、もどかしい刺激しか与えられないことをらんまは知っている。これじゃあ自分はもちろん、オレの事だって満足させられないことも……。
らんまが手をオレの腹に添えて、腰を浮かせて、ゆっくり腰を前後に動かした。だんだんと早くなってくる。次に円や8の字を描くように動かすらんま。刺激される場所が変わることを、らんまは知っている。バランスを取るように手を繋ぐ。らんまとの騎乗位中に手を繋ぐのは本当に好きだ。
「すごくいい眺めだよ、らんま。エッチな胸も、一生懸命な可愛い顔も、オレのが入ってるところも、全部見えちゃう」
「や、ぁ……!恥ずかしいだろ、そんなん言われると……」
改めて口にされ、脳が沸き立つような羞恥に襲われるらんま。
「でも……今の動きじゃ、らんまは気持ちよくないんじゃない?」
「え……」
オレはらんまの腰を掴んで、下に引き寄せた。
「あぁ……っ……!?」
オレの上にすっかり座る形になり、一番奥をぐっと押し上げられて、らんまから高い声が漏れた。
「乗っかっちゃって大丈夫だから。そのまま上下じゃなくて、前後に腰を振ってみて」
「んあ……っ、……こうか……?あっ、あ……!?や、これ、だめ……!」
先端が、内側の一番いい場所をごりごりと擦り上げる。それと同時に、クリトリスを下腹部に擦り付けてしまって、らんまに強烈な快感が身体を走り抜ける。
「あ、あ、すご、い、これぇ……!気持ち、いい……!」
「はぁ……、そう、上手だよ……」
オレは手をらんまの揺れる胸元に伸ばした。
何度か感触を楽しむように揉んだ後、硬くなった乳首を指先で摘まみ、転がす。
「ああっ、だめ、今、そこぉ……!」
「あぁ……感じてる顔、かわいい……。気持ちいいね、らんま……」
「あんっ、いい、気持ちいい……きもちいいよぉ……!」
いつの間にか羞恥心は消え去っていた。だんだんと激しさを増すオレとらんまの三回戦。
快感を貪るように腰を押し付けて、夢中で前後に振っていく。全部が深い快感に満たされていく。Gスポットへの刺激が欲しくなったのか、らんまは反り返り騎乗位に移行した。オレの脚に手を置いて、身体をそらせる。腰を上下に振り始めるらんま。
反り返り騎乗位は、らんまの脳を、甘くとろけさせていった。
「だめ、もう、いく、イっちゃう、けいいち、たつやぁ……!」
「はぁ、っ……!いいよ……らんま、イって……」
その言葉と同時に、両手でらんまの乳首をぎゅっと押し潰した。
「あっあ、やあぁー……っ!!」
全身の快感がらんまの奥でひとつになって、破裂する。背中を反らせ、がくがくと腰を震わせて、らんまがオレの上で絶頂を迎えた。ぐったりと力の抜けた身体を、オレは上体を起こし、抱きとめる。呼吸を整える間もなくキスをして、舌で口内を掻き回す。
「すごく、よかったよ……。オレの上で腰を振って喘いでるらんま、堪らなかった。もっと好きになっちゃうよ」
「……言うなよぉ……オレも、まだまだドキドキしてるんだから」
らんまは忘れていた恥ずかしさが一気に戻ってきて、顔が熱くなったようだった。
甘やかすように背中を撫でていた手が、するりと滑り降りて、らんまのヒップを掴んだ。
「らんま! 一緒に気持ちよくなろう」
「え……っ、あ、あんっ!」
イったばかりのらんまの奥を、ぐりっと抉じす。
抱き合ったまま、小刻みに腰を揺らし始めた。
「あ、待って、だめっ、また、ああっ……!」
さっきと同じように、揺れに合わせてクリトリスが擦られる。
まだ絶頂の波が引き切らないらんまの身体には、鋭すぎる刺激が襲い来る。
「たつやぁ、待って、やあぁ……!」
「いいよ、たくさん気持ちよくなって。今度は一緒にイこう」
「そ、んなぁ!あ、あ、だめ、イっちゃ……!」
「かわいい、らんま。じゃぁ、今日は時雨茶臼(しぐれちゃうす)でフィニッシュいくぞ」
オレとらんまはすでにセックス四十八手のすべてをマスターをしているので、その名前を言えば、どの対位でするか伝わる。
頷いたらんまは、激しく腰を振る前にぼそっと呟いた。
「むさべ……かくとぅ……しぐれ……」
オレは一度、ピストンを止め、小声のらんまに聞いた。
「どうした、らんま?」
「あ、いや……、四十八手する前にさ、技名ぽく叫んだら、興奮しそうでさ。はは、でも、バカっぽいよな? ごめんごめん、雰囲気でないようなことしようとしてさ」
オレは目を閉じて、首を横に振る。
「ううん、らんま。オレもそういうの好き」
「そっか?達也も好きか? ならさ、一緒に叫んじゃおうぜ♡」
一度、心を落ち着けて、オレは真剣にらんまにずっと話したかった事を話した。
「らんま……あのさ、変に女らしくしようとかさ、しなくていいんだからな?」
「えっ……?」
「誰に見せるわけでもなく、二人だけのセックスなんだからさ。ルールとか、こうしなきゃいけないとかないとオレは思うんだ。オレとらんまが気持ちよくなって、愛を深めあえれば、ただ、それでいいじゃないか」
「達也……」
らんまの目が潤んでいる。泣かせるような事を言ってしまったかと心配したが、そうではなく、嬉し泣きのようだった。
「はは、ごめん……なんか、本当に達也に愛されているなって実感しちまってさ。ごめんな。楽しいセックス中に泣いたりして」
「謝らないでくれよ、らんま」
「ははは、ごめん……ごめん……ぐすん」
オレは親指でらんまの涙を拭って、それを舐めた。塩っぽくて、でも、なんか嬉しい味。
「ふふ、それじゃ、再開といこうぜ♪らんま じゃあ、泣いた罰だ。無差別格闘セックス奥義・時雨茶臼は、めちゃくちゃ激しくするぞ? いいか?」
手加減しないという事をらんまに伝えると、ビクンっとオレのペニスがらんまの中で太さを増した。
「おう、望むところだぜ♪ それじゃ、いくぜーー。」
『元祖・無差別格闘セックス! 究極奥義・デカチン達也&デカパイらんまの愛の子作り・ラブラブセックス・フィニッシュスキル!時雨茶臼ぅうぅううううぅううう!!!!!!』
ズッコンバッコン!ズコズコバッコン!
ズッヂュズッヂュズッヂュズッヂュ!!
(おら! らんま、どーだ!)
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
ズッズッズッズッズッ!
(チンポ好きらんま、これで、どーだ!)
ボッキンキンボッキンキンボッキンキンボッキンキン!
ズンッズンッズンッズンッズンッズンッ!!
(ドスケベマンコ、これで、どーだ!)
ズッゴォズッゴォ!!ズッゴォズッゴォ!!ズッゴォズッゴォ!!ズッゴォズッゴォ!!
すごい勢いでお互いに腰を振り始めた。ベッドがまるで大海原のように揺れる。しかし、その大海原で溺れないように、つないだ手は離さずに愛を深め合った。
「らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! らんまぁあ! 」
「たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! たつやああ! 」
オレたちは誰の目も気にすることなく、互いの男体と女体に快楽を与え続ける。らんまとひとつになり、幸せを手にいれた。二人だけのセックスを作り上げていく。最高に気持ちいい瞬間、愛し愛され、互いを必要とされながら、心が暖かくなり、熱くなる。
理性を失ったらんまが叫びつづける。窓が開いたままだ、外に聞こえても気にするもんか。
「んっ!あっ!あっ♡いいっ!はあああっ!たつやあああ」
「らんまぁ! らんまああぁあ! 」
「ああっ♡あああっ!はああっ♡はああああああんっ!!! んはぁ♡つやぁあ!」
「あっ!あっ!あっ!あっ!ああああああああっ!!!」
「んっ♡ひっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あああああああああああああああああああああああっ!!!!!」
ズンッズンッズンッズンッズンッズンッ!!
ズッゴォズッゴォ!!
ズンッズンッズンッズンッズンッズンッ!!
ズッゴォズッゴォ!!
「んはぁああああんっ♡ああああああんっ♡ああっ♡ああっ♡はあ♡あっ♡ああっ!あああああああんっ!ああああああああああああっ!!!!」
(やばい、出る! 出る! 出る!)
「俺もイクっ!出すっ!らんまと一緒にイキながら中出しだぁぁぁぁっっ!」
ドブバァァァァァッッ!ブバァッッ!ドバァッ!
ビュルルルルルッッ!!ブシャァァァァッッ!
ドバァァァァァァッッ!ビューッ!ビューッ!ビューッ!ビューッ!
そのままイキながら潮を吹きまくっているらんまに超大量射精!すっかりチンポの形になったマンコから子宮口にあっさり通されるとそのまま子宮口に極太絶倫棒を押し付けながら濃厚ザーメン噴射! 今日もらんまの子宮をザーメンでパンパンに膨らませて確実に出し切るまで極太絶倫チンポは抜かない。
「はぁはぁ……愛するらんまとのセックス、最高だ……」
オレは全身全霊、精をらんまの中に出し尽くして、大の字でらんまの顔を見上げた。
◆◇◆異世界で喫茶店営業編―完―◆◇◆