女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
翌日も朝早くからアマゾネスと派遣隊は村を発っていった。モンスターと交戦するという危険な任務にも関わらず、託児所に預けられる1歳児のオレの目からは、子供を託児所に預けて、会社に出勤するOLママとなにも変わらないように見えた。
モンスター軍の数や種類はどんなものかと気になるが、アマゾネスらがいる場所では話をすることは、とても不自然なのでオレは黙って、らんまの帰りを待つしかできなかった。ってか、魔王を倒した勇者がこんな生活をしてていいのかと不安になるくらい。今のオレは1歳児の生活に溶け込んでいた。
その日の午前中も午後も半分以上を寝て過ごした。周りの子供らは腹が減れば泣き、うんちやおしっこをオムツの中ですれば泣き、眠くなれば泣き、なんだかわからないけど、機嫌が悪いからと泣いていたが、当然、16歳の知能を持つオレは一度も泣かずに過ごした。トイレもしたくなったら、近くにいるアマゾネスの服の裾を引っ張り、オマルで用を足した。オマルで用を足すとアマゾネスたちに大拍手された。
夕方になれば、らんまがお迎えに来てくれた。また、遠くから託児所の人とらんまが話しているのが見える。今日のらんまは遠目にも笑顔に見えた。
コテージへの帰り道。ベビーカーを押してもらっていると、上機嫌のらんまが話しかけてきた。
「へっへへ♪ 今日はずいぶんといい子にしてたみたいだな、オレも褒められちまったぜ」
「やった♪ ひひひ、じゃあ、お約束のらんまの乳ミルクがついに……!」
「わかったよ、約束だからな。明日もいい子にしてるんだからな? いいな?」
オレはうん!っと大きく頷いて、らんまとコテージへと入っていた。帰るなり、オレをベッドの上に寝かせると、らんまはシャワーを浴びにいった。オレは待ち遠しい気持ちのまま、テーブルに置かれた『健康母乳促進剤』を見ていた。あのらんまがホントに飲んで、乳から母乳を出してくれるんだろうか。シャワーを浴び終えたらんまは、元の世界のときに着ていたデザインによく似たナルト柄のパジャマ姿ででてきた。
「ふぅー、スッキリしたぁ」
「ほら、はやく、はやく。喉乾いただろ? そこにミルクあるぜ、ミルク」
「わかったよ、んじゃ、風呂上がりにこれ飲むとするか♪」
らんまが『健康母乳促進剤』をコップに移し、ゴクゴクと飲み始めた。腰に手をあてて一気飲みしていった。豪快な飲みっぷり。たまに忘れそうになるが、元の世界にいたときは、半分男だった女だ。もう、乱馬の男の姿をずいぶん見ていないので、つい忘れそうになる。
口元についた『健康母乳促進剤』を拭うらんま。
「んぷはぁ〜っ、やっぱ、風呂上がりは牛乳だよな。けっこう甘いけど、美味いな、これ」
もはや、そんな事よりもオレが気になるのはらんまの乳から母乳が出るかどうかだ。オレは起き上がり、らんまを急かした。
「んでさ、どうだ? 出そうか? 乳からミルク」
ぐあー、ワクワクが止まらない。ドキがムネムネする。いや、ムネがドキドキする。ワクワクした気持ちを抑えきれない。らんまにもしも、すぐに効果が現れてしまい、すぐに出てしまうのであれば、勿体ない。オレはらんまを、さらに急かした。
オレンジ色の薄明かりの中、らんまがベッドにあぐらをかいて座るとオレを手招きしてくれた。オレはドキドキしながらも、パジャマ姿のらんまに近づいていく。
「相手が達也だから、こういう事もさせてやるんだからな? ほら、いいよ」
らんまがパジャマの胸元を開けるとノーブラなので、一気に乳が露出された。1歳児の目線からのらんまのおっぱいはすごい大きい。元の身体から見る世界とは別世界だ。『健康母乳促進剤』の効果が出始めているのか、いつもよりも乳首は赤みを増しているように見えた。オレはロンパースを脱ぎ捨て、裸となり抱きついた。
一糸纏わぬ、甘美ならんまの乳房が視界いっぱいに広がっていた。たっぷりとした乳房は綺麗な肌色をしており柔らかそうだ。乳首が吸ってくれと言わんばかりに強調している。オレはどっちの乳首に吸い付くか迷っている間に、らんまの暖かい手がそっと、オレの後頭部に添えられた。乳首に口が近づくと、すごい甘い香りがした。その甘い乳の香りを胸いっぱいに吸い込んでみる。
「らんま……すごくいい匂いがする、よしっ! いただきま~す! んぷっ……」
オレは歯が生えていない口を大きく開け、らんまの乳首を口に含んだ。そのまま、吸いはじめる。まだ、母乳は出ていなかったが、いつもよりも乳頭が大きくなっているのが舌の感触でわかった。
「んはぁっ……ああ……はぁっ……ああ……んはぁ、ふはぁ……」
オレが吸い付くとらんまが声を漏らした。すごく気持ち良さそうだ。歯がない口に吸われるのがそんなに気持ちいいのか、このスケベめ。
「ちゅうぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、どう出そう? 出そう? らんま? ミルク出そう?」
「はぁっ♡んああ♡んはぁっ♡ああ……はぁっ……ああ、出る、出そうかも……んあ、あっ」
「ちゅうぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅうぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ……」
「あっ、出る! 出る! 出る! 出るぅう、出ちまうぁ……んふあ、あっ♡」
オレが懸命に乳を吸ってると……らんまが色っぽい声をあげるとオレの口内に液体があふれ出した。口から溢れるほどらんまのおっぱいミルクが勢いよく出ている。栄養満点のらんまミルクが出ている。乳がデカいからいっぱい出てる。すごい出てる。
オレは興奮しながら、何度も吸い付けば、らんまのミルクが喉を通って、腹に入っていった。す、すごい。すごすぎる。
「ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、じゅるる、ちゅぅ、ちゅうぅ! ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、じゅるる、ちゅぅ、ちゅうぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、じゅるる、ちゅぅ、ちゅうぅ、ちゅぅ、ちゅぅ!」
「ほれ、せっかくいっぱい出してやってんだから、飲め、ほらほら、んはぁっ……んふああ……はうぁっ、う……はぁっああ…ぁっ…ああ……はぁああ、ぁっ」
ヤバい。すごい、あのらんまの初母乳を初めて飲んでしまっているよ、オレ。こんな幸せな事があっていいのだろうか、あぁ、もう死んでもいい。らんまママの乳ミルク、たっぷり飲んでやる。いつか必ず産まれるであろう二人の子供よりも先にらんまの初出し母乳を喉を鳴らして飲んでやる。
(飲みまくってやる、飲みまくってやるぞ〜)
「ちゅぅ、ちゅぅ、じゅるる! ちゅぅ! ちゅうぅ!ち ゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ、じゅるる、ちゅぅ、ちゅうぅ、ちゅぅ、ちゅぅ! ちゅぅ、ちゅぅ。ちゅうぅ、ちゅぅちゅぅじゅるる、ぷはぁぁぁっっ! 凄い……こんなに美味しいミルクなんて初めて飲んだ! やっぱり世界一の巨乳オッパイから出る母乳も世界一だ! らんまの母乳が美味しすぎて……ちゅぅちゅうぅ止まらないぃい」
「んっ……んぁあ……こらこら、ゆっくり飲め。まったくぅ……はうぁ、で、でも、はうあああん♡」
「んむじゅるるるっ、んぶっぢゅぶじゅるっるるるるっ……! んっ、んくっ、んくっ、んっ」
オレの顔は何度も何度も甘い谷間に引き寄せられた。らんまのの乳房に包まれる感触を堪能し、らんまはその喜びに震える。母性が開花しているのかもしれない
らんまに髪を撫でてもらい、おっぱいを吸わせてもらい、気持ちは既に天国にいる。目を閉じてらんまのおっぱいを吸い続けた。
「ママ……」
オレは意識せず、甘えた鳴き声を上げてしまった。
「オレは、オマエのママじゃねぇけど、悪い気分じゃない、すごくいい気分だぜ。とろんってなってきちまう……」
いいぜ、いいぜ、オレがもっとトロンとさせてやるよ、エロらんま。ぷっくりとしたピンクの乳首が唇に優しく触れ、柔らかく弾力のある乳首を口に含むと、乳首は熱を帯びてますますぷっくりとして、おしゃぶりするように誘ってきた。誘惑に負けたオレはさっきからずっと、ちゅぱちゅぱと、はしたない音をたてて、乳首に吸い付いてしまている。次第に口の中の乳首が大きくなり、口腔を専有するような感覚が襲う。その時、いくつもの乳腺から甘い液体が、口の中にシャワーのように注がれた。
「んちゅんちゅチューチューチューちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっはぁはぁ……らんまのおっぱい……おいしい……チュー」
母乳の甘さにうっとりとする。世の中にこんなに甘く美味しいものがあるだろうか……夢見ごこちのまま、らんまも授乳される幼児的な喜びに侵されていた。
母性愛に満ち溢れたらんまのミルクをちゅうちゅう飲んでいると、本当に自分が赤子になったような気分になれる。
なにも考えず、ただ美味しい母乳だけを飲んで、優しいママになってもらっていればそれでいいと思ってしまう。すっかり母の顔になって授乳するらんまは、赤子になってしまったオレの頭を慈しむように撫でつつ搾乳の快感に身を震わせる。
「うっ……乳首が…口の中に、はぁはぁ……チューチューチューっ! ちゅぷっちゅぷっミルクぅうっ!ゴクゴクっ……ゴクゴクっ……」
愛おしくらんまのおっぱいに目を閉じながら一生懸命吸いつく。
らんまの左胸の乳首を吸い尽くせば、今度は右側の乳首に吸い付いた。吸いつく前に小さな手で乳首をつまむと、濃くて粘性があり、黄色がかった色の母乳がぴゅっと出た。まさにらんまの黄金ミルク。それをオレは一滴も逃さないとぺろぺろと舐めてから、乳首を口に含んだ。
「ぁぁっ! らんまっ! おち! ち、い、いく……い、いくくっ!」
らんまのおっぱい吸いながら離さず、乳首を咥えたまま、体を大きくビクつかせていった。
ピュッ!ピュッ!ピュッ……
「はぁはぁ……」
さっきから興奮しっぱなしの小さなオレのチンポは射精できないかわりに何度も透明なカウパー腺液が放出されてベッドやらんまのパジャマを汚していた。
「んは、出ちまったか。いいよ、気にするな。洗えばいいしさ……あ……はうぁっ、う……はうぁ♥あぁ♥」
「じゅるるちゅぅ、ちゅうぅ♡ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ♡らんまぁ、オレのためにおっぱい出してくれてありがとう、めちゃくちゃ美味しくて甘いよ、らんまのミルク」
「ふふふ、オレも達也に吸われてて、すごく気持ちいい♡このままオナニーしちゃっててもいいかな?」
「うん、いいよ。らんまもオナニーしちゃって、一緒に気持ちよくなっちゃお」
「それじゃ、はぁはぁあぁ……はぁ、はぁはぁ、はぁっ♡ああ……はぁ♡っ……ん♡ああ…はぁああ♡」
らんまはパジャマの下も脱ぎ、裸になれば、オレの頭を左手で抱きかかえたまま、右手で自らの秘部をまさぐりはじめた。まるで、聖母マリアのように優しく、髪を撫でながら、授乳を続けるらんま。
股間に手を這わせ、自らの秘所をくちゅくちゅといじって更なる快楽を求めはじめるらんま。
そんならんまのオナニーを肌で感じながら、オレは母乳を吸いつづづけた。
「ふぁ……はああっ、んむぅうう! んっ、んんっ、んんん――!」
秘所へ指を這わすらんま。
行き場のなくなった自らの愛液で濡れているらんまの手は、そのままらんまの陰毛が生い茂る秘裂へおずおずと這いよっていき。
その指先がくちゅりと音を立て、授乳快楽で火照りが掛け算になっているようだ。
「んっ……ちゅっ、ふぁあ……! おまんこ、きもちぃい!」
「らんまっ、らんまのおっぱいっ、ミルクっ、おいしいっ、んぁああおまんこくちくちされてっ、おっぱいも搾られてっ、わたしっ、わたしもぉらめ、らんまのおっぱい飲みながらイっちゃうぅうう!」
二つの乳首から聖なる母乳がとめどなく噴き出し、射精をはるかに超える快楽に溺れながららんまは母乳絶頂への階段を駆け上がる。
「んぁああああ――! たつや、たつやぁにおっぱいあげながらっ、おまんこもイクっ、イっくぅうう――! 母乳止まらないっ、お乳止まらないぃいい! 飲んでっ、飲めっ♡イクイクっ、イっくぅうううう――!おっぱいみるくびゅーするのぎもぢいよぉおおおおおおおおおおお――!」」
「ああっ、らんまのっ、らんまの母乳でイクっ、母乳飲みながら、おっぱいぴゅーぴゅーしてイっちゃってえ――! きもちいいっ、母乳イキきもちいいっ」
そうしてひときわ強い勢いでミルクが噴き出し、胸と性器で同時絶頂を交わし、なおも出続ける母乳をいつまでも搾った。
「はぁ、はぁ、まだ、足りねえ、もっとオナニーしちゃうからな……んはぁあ、はあぁ、たつやぁ! もっと吸ってくれぇええいい♡」
オレたちはそのまま、最高の授乳タイムを何時間もし続けた。いつ眠りについたのかはわからない。
らんまのミルクでお腹いっぱいに満たしたオレは甘い香りに包まれて眠ってしまった。