女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「んじゃ、ブラつけるか、あと10分で朝の処理をするか、どっちかを選べ、らんま!」
オレはズボンとパンツを脱ぎ、追いかけっこ中も勃起しぱなしだったチンポをらんまに見せる。
「うぅ……わ、わかったよ」
らんまはよっぽど、ブラジャーをつけたくないのか、そのまま、片膝をついて、フェラチオでの朝処理を選択した。亀頭にらんまの唇が当り、そのままズブズブと口の中に飲み込まれていく。らんまが、ちらりとこちらにくりっとした目を向けてくる。生暖かいらんまの口の中で、時折、舌が裏筋を舐める。
カリを唇が刺激する。ひょっとこのようにのびる口先に興奮する。らんまが頭を前後するたびにちゅぽちゅぽと水音が聞こえてくる。深くは咥え込まず、亀頭とカリを刺激するようにリズムよく動き、気持ちがいい。
「んはぁう、わ……やべえ、朝ぱらから、らんまとこんなエッチなことを」
「はぁはぁっあむっ、チュパチュパ、レロレロ。じゅるるるるるっれろれろれろれろっちゅっぱちゅっぱっ」
「あぁ、すげえ、もっと……らんま、もっと……」
「おう、わかってるって♪」
俺の注文に応えるように、らんまは肉棒に唇を付けてキスをしてきた。そして、そのまま唇を開いて肉棒を咥え直していく。
「ん……」
大体肉棒が半ばまで咥えこめたことを確認すると先端まで戻り、そしてまた半ばまで。それを何度も繰り返して、口を使って奉仕をし始めた。歯を当てるのは痛いと分かっているのか、当てないように上手く口壁を動かしていることが感じられる。
ちゅばっ、んちゅっ、と唾液の跳ねる音が時折響く。
「たつや、ひもひいい?」
上目遣いで銜えたまま、気持ちいいか聞いてくるので、「もちろん」と答えるとらんまが無邪気に笑った。唾液が口の端から漏れててエロい、すごくスケベだ、らんま。
しばらくすると肉棒に受ける刺激が少し変化した。銜えたまま上下にストロークすることで頬肉や舌と擦れるのが気持ちよかったのだが、舌を積極的に動かし始めてきたのだ。
「うわ。らんま……! それ、やばいって」
俺が感じたのを確認すると、へぇー、これは気持ちいいんだ、と納得したかのような表情をする。らんまの口奉仕がさらに強まっていく。頭を激しくと前後させつつ、口内で舌がほじくるように肉棒を舐め回していく。らんまはカリ部分だけを咥え、濃厚なフェラ奉仕を施してきた。亀頭を中心に責められていく。どんどん快感が高まっていく。
オレは少し屈み、手を伸ばし、らんまの双乳房を両手で揉み回した。すっごい柔らかい。オレの大きな手でも収まりきらないくらいの豊乳を揉みまわす。
(あぁ、女子高生の年齢なのに、こんなすごい乳で本当に嫁らんま最高だ。せっかく、こうやってこの世界で家まで建てたんだから、喫茶店の営業しないで、朝かららんまとセックスしたくなっちまう)
「らんま……今日はさ、店、休んでさ……」
喫茶店を休業してセックスしようって言いそうになったが、言葉をそこで止めた。
「そ、そりゃ。オレだって、店休んで、達也とイチャイチャしてたいよ。でも、お客さんだっているんだからさ。やっぱメリハリつけないと」
「そうだよな……悪ぃ、悪い」
自分の怠け癖を正すようにオレは反省した。
らんまが時間を確認した。
「あと、8分ってとこか……2分で着替えれば、なんとかなるだろ」
いきなり、トランクスを脱いだらんま。目を丸くするオレ。
「わ、らんま?!」
「オレだって、朝から達也のこんな元気チンポしゃぶってたら興奮しちまうよ。セックスすんぞ、8分ちょいで。ほら、はやく、ぶちこんでこい」
「わかった……!」
オレは裸のらんまを壁に手をつかせ、後ろから、朝勃ちチンポをぶち込んだ。四十八手では後櫓(うしろやぐら)と呼ばれるスタンダードな「立ちバック」で挿入した。
らんまが吐息を震わせて、尻を突き出してくる。
突き上げるような形で挿入する後櫓(うしろやぐら)はシンプルな体位ではあるが、立ってらんまを見下ろす感じがオレの支配欲をくすぐる。
「らんま……だいすきだ」
「んはぁ、はぁ……たつや、はぁ。んはぁ、も、もっと奥まで、入れて…あ、アァはぁあ..んあぁっあ」
オレはらんまの乳房を掴み、腰を下から斜め上にピストンさせる。らんまの身体がそれに合わせて、持ち上がった。手足をばたつかせるらんまと交尾を行う。
ぐっと腰を密着させる。
窓の外に視線をやると傘をさした男が数名、店の前で並んでいる。顔はわからないが、常連客だろう。
まだ、営業前だが、外に客を待たせてのはじめてのセックス。この背徳感あるセックスがより、オレの興奮を強めた。
続いて、体位を変える。らんまを四つん這いの姿勢で、お尻を後ろに突き出させる。そこに、立ち膝したオレが押し付けるようにチンポを挿入する。これは四十八手では鵯越(ひよどりごえ)と名付けられている。腰上がまっすぐになりやすいので挿入感が深く、女性側は奥の快感を感じやすい。男性は女性の腰を持ってピストンする体位だ。
四つん這いになる時に、腕で上半身を支えずに、頭と腕を床にぺたん、と降ろしてハメると、オレ側から見てお尻がより付き上がってみえるので、らんまのスタイルがよく見える。感じている雰囲気がより出やすい体位でもある。
思い切り、ヒップを突き上げさせて、腕でしっかり上半身を支えるようにすると、奥への挿入感よりも摩擦感を感じることができた。
「あぁ、今日。営業中にらんまのこと、見ながら。アイツ、朝からセックスしてたやつだって思って興奮しちゃうかもしれない」
「あぁ、オ、オレだって、精子が中にあるまま……仕事したら興奮すごいかも、やばいかも」
(いいぜ。らんま、子宮と膣内に精子が出されたまま、今日は仕事しな)
潤いを帯びた蜜裂に添えた勃竿が跳ねることによって、亀頭に塗りたくられたらんまの発情雌汁がぴちゃっと宙に跳ねた。身も心もドロドロに蕩けきり、性の喜びを知った男女。俺の交尾欲求もいよいよ我慢が利かなくなってくる。
喫茶PANDを開業してから、数ヶ月。まさか、開店前のセックスがこんなに興奮するなんて。
「おい、らんま。今日はアンミラウェイトレス服の下はノーパンで過ごせ」
「えっ? そんなぁ、ノーパンだったら床に達也の精子が垂れちゃうよ」
「ふふふ、それが、いいんじゃねえかよ♪」
(やばい。開店前のセックス、本当に興奮する。明日から、モーニングルーティンに加えそうだ)
朝起きたら、らんまとセックス。昼休憩で、アンミラ風制服のらんまと着衣セックス。閉店後にらんまとセックス。夕食食べたら、お風呂でらんまとセックス。風呂では、らんまが『ソープ早乙女』と称し、ソープごっこも行なってくれるときもある。
そして、もちろん、寝る前も特注のキングサイズベッドでらんまとセックス。
らんまとセックス三昧の日々だが、性奴隷や性玩具の扱いは絶対にしない。拒まれたら、しないのがオレの主義だ。あくまでもセックスや中出しについては、らんまの意思を尊重する。
だけど、挿入したら、ピストンは容赦しない。ガンガンに激しく犯す。
ズッボォズッボォ!パンッパンッパンッ!ズンッズンッズンッ!ズッボォズッボォ!パンッパンッパンッ!ズンッズンッズンッ!ズッボォズッボォ!パンッパンッパンッ!ズンッズンッズンッ!
「ん、おらぁ、らんま!気持ちよくしてやっからな、オレの超絶ピストンで!」
パンッパンッパンッ!ズッボォ!ズンッズンッズンッ!ズッボォズッボォ!パンッパンッパンッ!ズンッズンッズンッ!ズッボォズッボォ!パンッパンッパンッ!ズンッズンッズンッ!
「んっぁあ……、たつやももう我慢できない……オレのおまんこは準備万端だから、パコパコハメて、なーんにも考えないでどぴゅどぴゅ♡ビューッ♡って精液を扱き下ろしていいんだぜ?動物交尾でいーっぱい、キモチよくなろ?」
一糸纏わぬ、らんまの裸体を包み込み、芸術のような美しさを引き立てる。 生まれたままの姿で、最も動物的な方法で、愛情と性悦を貪りあおうとらんまが言う。下等な動物とは一線を画す知性ある人間が、快楽のためのみに、動物に成り下がろうと甘く囁いてくる。
「っ……!分かった、らんま。おもっきり犯して、朝っぱらから、ガッッツリ種付けしてあげるぜ」
牡の劣情を最大限煽るらんまの言葉。スケベな天性の才能を有して生まれたのだろう。ここまでらんまに煽られてなお交尾を我慢できるなら、ソイツは牡じゃない。ただの玉無しだ。
開店前の初セックスのフィニッシュにオレは「燕返し」を選択した。
「いくぞ、らんま! 無差別格闘奥義・燕返しだ」
オレのかけ声と、ともにらんまと四十八手名を叫ぶ。
『元祖・無差別格闘セックス! 究極奥義・デカチン達也&デカパイらんまの愛の子作り・ラブラブセックス・フィニッシュスキル!・燕返しぃぃぃぃぃ!!』
ずっぽん! パンパンパンッ。ズポズコ! パンスパンパン!
ズコバッコ、 パン、スパンパンッ。ズポズコ! パンスパンパン!
燕返しは挿入感の深さに定評がある体位だ。通常のバック挿入から、鵯越から、らんまの片足を持ち上げる。オレはその脚を抱えながらピストンする。身体がまっすぐになり安定するので、深いところをグリグリと押すことができる。
この体位の時は深さをお互いに味わう事ができる。身体が硬い女性だと、脚を上に反らすのがけっこう難しいのだが、らんまの身体はめちゃくちゃ柔らかいので問題はない。オレはしっかりと、らんまの脚を支え、奥をグリグリと擦るような感じで激しく犯した。
「……んあ゛っっ♡たつやのおっきいおちんちんっ……♡ きたぁ……っ♡」
理性の糸を淫靡ならんまにプッツリと切られた俺は、もう何も考えずにらんまの小さくもヌロッヌロ゛に解れ切った牝穴にオーバーキルなまでに長くぶっとい勃竿を突き入れる。
オレがもっとも漢になる瞬間。
ドズンッとらんまの腹の奥底に衝撃を響かせる。確かに伝わる性感帯を押し潰された快感にらんまが喜悦の声を上げる。
「らんまっ、好きだっ、愛してるっ、大好きだっ、愛してるっ!!この世の誰よりも何よりもっ!!らんまが愛おしいっ、大好きだっ、許嫁らんまっ、らんまっ、俺の子供を孕めっ、らんまああああああああああっ!!」
「はぁっ……ああ……はぁっ、あ、あ、はぁっ……ああんあぁあああぁぁぁーーーぁあぁーーっ!はいってくるぅ、おくまでぇええん♡」
らんまのぐちゃぐちゃマンコへとチンポ叩き付ける。
「らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ、早乙女らんまっ!!!んぢゅるっ、れる、ちゅばっ、れろぉっ、ちゅぱっ、ぢゅるううううっ」
ズゴピュウッ♡ズピュウッ♡ズゴピュウッ♡ドピュウッ♡ズピュウッ♡ズゴピュウッ♡ドピュウッ♡
舌を絡めあい、口と口を寄せながら、オレはたっぷりの搾りたてモーニングザーメンをたっぷり膣内に排出した。
「はぁっ……ああはぁっんああ……はぁっ……ンアア……ドクドクってでてやがるぅう、、おれのオマンコに精子がぁ……んあはっ! !んあんふ……! んあぁぁっすげえスケベなにおい…はぁっ…ああ……あぁぁっんっんんちゅぱちゅぷ……れろれろれろ」
時計の針は、すでに営業開始の予定時間を超えていた。
(しまった。夢中になりすぎた)
「やっべ! まずい。らんま、支度するぞ」
「おうぅ!!」
急いでパンツとズボンを履き直し、せめて、オレだけでもと、一階の喫茶店スペースへと降りていった。
喫茶PANDの朝は慌ただしい。
◆◇◆喫茶PANDの朝は慌ただしい―完―◆◇◆