女らんまと異世界冒険記 ※AIイラスト挿絵920枚付き 作:RNOVEL
「スリングショット水着がズレてしまうのを気にしているなら、いい方法がある」
「水着がズレて、ポロリしない方法が……?!」
「あぁ、オレに任せろ!」
オレはらんまのスリングショット水着をいったん、ポロリさせ、まずは、後ろから、らんまの乳首の周りを指でなぞり、乳首に指先を近づけた。人差し指でつついた後に、親指と人差し指でつまみ、そのまま、弾くように扱いた。
ぴんっ!ぴん、ぴんっ!
きゅっ、きゅきゅっきゅっ!
「んはぁうあぁ……や、たつやぁ、んはぁう♡♡」
そして、少し強めに、ぐみっ、ぐみっとつまむ。らんまの顔が赤くなると同時に乳首がガン立ち突起状態になり、スリングショット水着を元の位置に戻した。
「らんま、これで大丈夫だ。乳首を固く突起させておけば、そこがひっかかりとなって、スリングショット水着がずれる心配はない! これで存分に戦えるぞ」
「ほ、ほんとうだ、サンキュウ。達也ぁ!」
「おのれぇ、姑息な手を使いおってぇえーーっ」
たしかに八宝斎の言うとおり、姑息な手だと思う。異議はない。
しかし、まだ、状況は悪いままだ。ステージのオレとらんまはぐんたいガニとマッドルーパーの大群に囲まれている。
所狭しと、ぐんたいガニとマッドルーパーの大群と交戦するオレとらんま。
観客やミスコン出場者たちの避難はだいぶ済んでいるの確認したオレは、両手を高く掲げた。
「こんなときのために、技を用意しておいてよかったぜ、いくぜ。らんま」
―パラディアム!
らんまの髪飾りに手を触れ、勇者の力を解放させる。
「それ、ちょっとの間、気絶してもらうからな! 名付けて、ライトニング・ミニボルト!」
オレは雷撃系で威力を落としながらも、多数拡散させた電撃を、ぐんたいガニとマッドルーパーの大群に落とす。命を奪うまでの電撃を与えることは至難のわざだが、気絶させるくらいの少量の電撃を、この数十匹のモンスターたちに与える事は可能だ。
ビリビリビリイ!
ライトニング・ミニボルトが見事、命中したぐんたいガニとマッドルーパーの大群は腹を向けて、寝るように気絶した。
「くぅ、まさか、勇者の力がここまでとは……、ならば、これじゃ、元祖無差別格闘奥義・八宝大華輪・爆発じゃ!」
八宝斎が取り出した火薬玉が点火されれば、爆発を巻き起こし、大きな煙をあがった。
「げほげほげほ……」
「らんま、八宝斎は逃げる気だ、追うぞ」
オレの予想は的中し、八宝斎は海辺の岩場のほうへと逃げていった。
「こら、待ちやがれ! 妖怪じじぃ」
すぐに追いかけるオレとらんま。八宝斎の姿はすでに見えなくなっていた。
「そう遠くは行っていないはずだ、そこらへんの岩場に隠れているかもしれない」
「そうだな、探そう」
「らんま、オレにいい考えがある。探さ手間が省けるぜ」
耳打ちをするオレ。
「はぁ? んなことをここでって……仕方ねえか」
◆◇◆◇
らんまがスリングショット水着から、ぶるんっと自慢のバストを露出させ、両手でこちらの顔を胸に寄せてぐぐっと抱きしめてきた。
「むぐっっ」
いきなり胸の間に頭を埋められ顔が柔らかい乳房によって包み込まれる。
同時に谷間に充満した甘い乳の匂いが一気に鼻腔に押し寄せてきたのだった。
とっさに息を止めようとするも温かくてボインボインの感触で顔を直接覆い尽くされると力を入れた呼吸器官が簡単に弛緩し、抵抗空しく吸い込んでしまう。
「それ、ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ たつやのお顔にぱふぱふぱふっ♡ ほれほれ♪ ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ! ぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ オマケにぱふぱふぱふっ! 」
「ぐっぐげげげげぇ~ ぶしっぶしゅっーー」
胸の中に抱きすくめられた俺を待っていたのは巨乳の暴力的ながらもとろけるような快楽だった。
らんまの両腕の中で豊かな乳房が顔の側面までしっかり挟み込んでくる。そのまま俺の頭を揺らされると右から左からむにゅむにゅな乳圧が嵐のように襲ってきた。
胸を揺らされる度に谷間にしっかり挟まれた頭の中身まで振り回されるような錯覚を覚え、自分がどこにいるのか分からず、どこに行っても乳肉が頬に吸い付いてきては、大きな乳房の柔らかい圧迫感に埋め尽くされている。
脳まで揉みほぐされるような直接的な乳肉愛撫に数秒と持たず頭が蕩けていってしまう。
その上で息を吸うと、甘くて淫らな匂いが肺の中まで満たされていく。
顔の内も外も魅惑的な母性に満たされる事でこの上なく脱力し、ずっしりと重みのある乳房に自分の頭が好き放題されるのに任せるままになった。
「んむ、んむむむ」
「もう、落ち着いて♡ほら、息を吸ってー♡」
オレがブーメランパンツをぶち破るほどに勃起しまくる最高のぱふぱふを海辺の岩場で行うらんま。仕方ねえと言いつつも、やりはじめると徹底的にノリノリなエロらんま。乳に顔が埋もれて、前が見えないが、背中が感じる太陽の熱によって、今、外でぱふぱふをされている事を思い出す。
ぱふぱふ娘のらんまは両手を使い、ゆっくりと自分の乳房を下から持ち上げると、谷間にオレの顔を何度も埋めさせる。
むにゅっ……むにむにっ……
顔全体を覆うほどの柔らさを持った乳房が、視界を埋め尽くしていく。
「んくぅ……」
オレはその柔らかさに思わず声を上げてしまう。
むにゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
「あ~ら? ちょっと刺激が強かったかしら? 純情さんねぇ♡ 今日はぁ、もっともっとしてあげるつもりで来たんだけどぉ……?」
オレの情けなく緩んだ顔を谷間に歓迎したままで、らんまに卑猥な弾力でヘロヘロにさせられた。八宝斎をおびきよせる作戦とは言え、らんまの同意のもと、こんな青空の下でぱふぱふをさせてもらえるとは……。気分は亀仙人。役得すぎるぜ!
らんまがオレの顔を両手で抱え込むと、再び胸の谷間の中に押し込む。
むぎゅううぅぅ……
らんまのおっぱいによる圧迫はどんどん強くなっていく。
むぎゅううぅぅ……
「ん……んぁ……」
らんまが頭をさらに抱き寄せてくる。おっぱいとの密着度は増し、心地よさも跳ね上がる。顔が谷間に沈むにつれて心も乳肉の海に埋もれていく。
「ほらほーら、たつやのお顔にぱふぱふっ♡ ぱふぱふぱふっ♡ さらにぱふぱふぱふっ!」
「いっひゃぁああ、らんまのおっぱいぱふぱふ最高だ、気持ちぃいー、こんな気持ちいいなら、八宝斎のおじいさんにもさせてあげたいよなー」
「んふふふふーー、そう、八宝斎のおじいさまも出てきてくれたら、してあげるわぁ~♡ぱふぱふ♡」
わざと、岩場に隠れているであろう八宝斎の耳にも届くようにそう会話すると。
「わっしにも、ぱふぱふしておくれぇえー、らんまちゃーーん♪」
作戦大成功♪
「させるかぁあーーっ! 双竜昇天波ぁああああっ!」
岩場から飛び出してきた八宝斎に対して、らんまと二人でアッパースイングの双竜昇天波を放ち、遥か彼方の地平線まで飛ばしていった。
「作戦大成功だな♪らんま」
その場に残されたあぶない水着を拾い上げ、らんまとハイタッチをする。
「まさか、こんな手にひっかかるとは思わなかったぜ」
と、らんまは言ったが、オレが八宝斎の立場でもひっかかると思った。それくらい、らんまのぱふぱふは魅力的だ。
ぱふぱふ作戦で八宝斎を撃退したばかりだというのに、なんとビーチに再び八宝斎が姿を現した。オレはらんまと顔を見合わせ、互いに不安そうな表情を浮かべた。
「ったく……しつこいじじぃだぜ……!」
「ふぅ、オレたちのぱふぱふ作戦で一度はやり込めたはずなのに…」
オレはため息をついた。
「こうなったら、ちゃんと戦って倒すしかねえだろ」
らんまは意気込んで立ち上がり、構えを取った。
オレたちは戸惑いながらも、改めて八宝斎との戦いに挑む覚悟を決めた。しかし、その時、八宝斎は得意げな笑みを浮かべ、突然奇妙な言葉を発した。
「裸で戦えい!」
言われるなり、八宝斎が手を振ると、炎の術が水着に炎を燃やし始めた。慌てて炎を払いのけるも、水着はすでに焼け焦げてしまっていた。
オレたちは困惑しながらも、今は戦うしかないと思い、裸のままで構えを取る。八宝斎は得意そうに笑い、キセルを振り回し始めた。
「くそっ!このエロじじぃめ、こんな形で戦うなんて…!」
らんまは全裸となったままでも、目の前に集中していた。オレも同様に照れを振り払い、八宝斎に立ち向かうことに決めた。
オレもらんまに続き、素手で戦う構えを取った。八宝斎はキセルを手に構え、にらんでいる。
「素っ裸のおぬしらになにができるか。それほど、この元祖無差別格闘・八宝斎、甘くないぞ」
今回は格闘術のみで戦うことに決めた。遠慮なくオレたちに襲いかかる八宝斎に対し、オレとらんまは連携して戦うことにした。
ビーチには太陽が煌々と輝き、白い砂が眩しく光っている。波の音が心地よく響き、遠くには鳥たちが楽しそうにさえずっている。そんな平和な風景に似つかわしくない戦いが始まった。
八宝斎が最初に動いた。キセルを振り回し、オレたちを攻撃しようとする。
「覚悟せいぃい!」
オレは素早く避け、らんまに合図を送る。らんまが八宝斎の横に回り込み、肋骨に強烈な蹴りを入れる。しかし、八宝斎は驚異的な身のこなしでかわし、反撃に転じた。
横では、裸のらんまが大きな胸をぶるんぶるんと動かしながら闘っている。
オレはらんまと連携して、互いの技を駆使しながら八宝斎と戦った。風が吹き抜けるビーチを舞台に、砂が舞い上がる中での激しいバトルが繰り広げられた。八宝斎のキセルは時折砂を巻き上げ、オレたちの視界を奪おうとするが、オレたちは慣れた感覚でそれをかわした。
戦いは次第に激しさを増し、オレたちも疲れが見え始めた。八宝斎はまだまだ元気そうで、キセルを振り回しながら次々と攻撃を仕掛けてくる。
オレは息を切らしながら、らんまと目配せをする。
「そろそろ決め手を見つけないと、このままじゃキツいぜ」
そのとき、八宝斎がサーフボードに乗り、海へと進んでいってしまった。
「あ、じじぃ、待ちやがれ!!」
「わーはっはっはっ、付いてこれるもんなら付いてくるが良い!」
オレたちも彼を追いかけることに決めた。らんまがすぐにサーフボードを見つけてきた。
「さぁ、達也、これで追いかけようぜ♪」
しかし、その場にはサーフボードが一つしかない。オレたち二人で乗らなければならない状況だ。
「しょうがねぇな。らんま、オレと一緒に乗るか?」
「あぁ、もちろんだ!」
オレたちはサーフボードに二人で乗り、八宝斎を追いかけた。最初は二人乗りでバランスを取るのが難しかったが、徐々に慣れていった。海の上で波を越えながら、八宝斎との距離を縮めていく。
「おい、達也!もうちょい左に!」
「わかった!」
オレたちは息を合わせて、八宝斎を追い詰めていく。そのうち、彼との距離が目の前まで詰まった。
「ようやく追いついたぞ!八宝斎、ここで終わりだ!」
「ふん、無差別格闘水上戦で勝負だ!」
オレたちはサーフボードの上で八宝斎と格闘を繰り広げる。狭いスペースでのバトルは、さらに高度な技術とバランスが求められる。オレたちも必死に八宝斎の攻撃をかわしながら、彼を仕留めるためのチャンスを伺っていた。
次第に激しい波が立ち始め、オレたちのバトルもさらに厳しいものとなっていく。
「くぅっ、さすがだ、じじぃ、なかなかやるじゃねえか!危ねー!」
波が激しくなる中、オレたちは八宝斎との戦いを続けた。彼のキセルの攻撃が次々と繰り出されるが、オレたちもそれをかわしながら、互いに連携して反撃を試みた。
オレは八宝斎の隙を見つけ、らんまに合図を送る。
「今だ!らんま!」
「よし、達也!力を合わせてやろう!」
らんまは力強く叫び、オレに励ましの言葉を送った。
「あぁ、八宝斎、今度こそぶっ倒すぞ!」
「おう、達也となら絶対に勝てる!一緒にやり遂げよう!」
八宝斎は苦笑しながら、挟み撃ちに対しての覚悟を示すかのように言った。
「まさかここまでとは……。この八宝斎、詰められるとは… だが、まだまだ終わらんぞ!」
「八宝斎、もう無駄だ!オレたちには勝てない!」
らんまも力強く言い放った。
「そうだ、達也とオレが力を合わせれば、どんな敵だって倒せる!今度こそ終わらせるぞ!」
八宝斎は驚いた顔をして、オレたちの連携攻撃に対処できない様子だった。オレのパンチとらんまの蹴りが同時に八宝斎に命中し、彼は大きく吹き飛ばされた。らんまは八宝斎の背後に素早く回り込み、強烈な蹴りを繰り出す。八宝斎はその蹴りをかわそうとするが、オレが同時に正面から拳を突き出し、彼を挟み撃ちにする。
八宝斎はどちらの攻撃もかわすことができず、らんまの蹴りとオレの拳が同時に彼の体にめり込んだ。その衝撃で、八宝斎はサーフボードから吹き飛ばされ、海の中に消えていった。
オレたちは互いに安堵の表情を交わし、ハイタッチをした。
「やったぜ、達也!八宝斎を倒すことができた!」
「お前のおかげだ。らんま、ありがとう」
オレたちはサーフボードでビーチに戻り、疲れ果てた身体で砂浜に降り立った。二人とも髪までずぶ濡れた。しかし、八宝斎を倒したことで、今までの緊張が一気にほぐれ、二人とも笑顔で顔を見合わせた。
らんまはオレに飛び込んできた。彼女の目には嬉しさがあふれていた。
「達也、ありがとう! おかげで八宝斎を倒せたよ!」
らんまはオレに抱きつき、熱い感謝の言葉を連ねた。
オレは少し照れながらも、「お前もよくやった、らんま。一緒に戦えて良かった」と言い返した。
らんまはオレの言葉に満足そうに微笑み、突然オレの顔にキスをし始めた。頬、鼻、額… 顔中に愛情たっぷりのキスが降り注いできた。
「らんま…!」オレは少し恥ずかしそうに、彼女から顔を逸らそうとしたが、らんまはオレの顔をしっかりと掴み、何度もキスをしてきた。
らんまはオレの言葉に満足そうに微笑み、突然オレの顔にキスをし始めた。頬、鼻、額… 顔中に愛情たっぷりのキスが降り注いできた。
ちゅっ、ちゅう、ちゅん… キスの擬音が連続して響いた。らんまはオレの顔を丹念にキスし、その愛情を確かめるかのように一つひとつのキスを丁寧に重ねた。
ちゅっ、ちゅ、ちゅん… まるでキスの音が周りの空気を柔らかくするかのようだった。彼女の柔らかな唇がオレの肌に触れる度に、オレの心もふわふわと軽くなっていく感覚に包まれた。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅん… キスの音が次第に大きくなり、二人の距離が縮まることを実感させた。らんまの愛情に包まれたオレは、自分が世界で一番幸せな人間になったような気分に浸ることができた。
そんなふうに、らんまは愛情たっぷりのキスでオレを包み込んでくれた。この瞬間が、これからのオレたちにとって大切な思い出となることを感じながら、幸せな時間が過ぎていった。
「これからも、一緒に頑張ろうね、達也。どんな困難にも負けない、強いコンビになろう!」らんまはオレと目を合わせ、力強く宣言した。
オレはらんまの熱意に胸が熱くなり、顔を真っ赤にしながら、「ああ、約束する。これからも、一緒に頑張ろう!」と返事した。
そして、オレたちは手を繋ぎ、夕日に照らされたビーチで新たな誓いを立てた。今後も、どんな困難にも立ち向かい、互いに支え合い、強いコンビとして成長していくことを誓ったのだった。
◆◇◆◇
~それから数時間後~
ただではコケないなびきによって、再び、ミスビーチサイドコンテストは開催され、無事にらんまが優勝し、幕を閉じた。あぶない水着ももちろん、手に入れた。
やっぱり、オレの嫁らんまが優勝だった。
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ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。
少しでも気に入ってくださいましたら、評価付けくださいませ。
とても励みになります、ぜひお願いします。
評価付け
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物語は各部ごとに独立したエピソードで構成されており、前の部を読まずに楽しむことができます。もちろん、全ての部を読むことでより深い世界観に浸ることができますが、飛ばし読みも大歓迎です!
■第二部・『集結!伝説のパーティ編』作品紹介
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港町ソイツェストで喫茶店を営み始めた達也とらんま。しかし、二人の平穏な日常は長くは続かない。世界各地で巻き起こる怪事件に巻き込まれ、達也とらんまの新たな冒険が始まる。
暗躍する魔導師と戦う伝説のパーティをテーマにした冒険ファンタジーです。
賢者アムや魔剣士パラムも登場します
■第三部・『四聖獣討伐編』作品紹介
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女神フレイヤからの依頼で、達也とらんまは現代日本と異世界を行き来しながら四聖獣の封印を解く壮大な任務に挑む。果たして二人は異世界の平和を取り戻すことができるのか?そして、達也とらんまの運命が交差していく……。
■第四部・短編『アッサラーム編』作品紹介
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達也とらんまは、日常に飽き足らず新たな魔法を覚えるため、伝説のジャマールの霊魂石を求めて砂漠の街アッサラームへと向かう。果たして、二人はレアモンスターを倒し、目的の宝石を手に入れることができるのか?
■第五部・『神々に愛され地サラトバ編』作品紹介
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神々に愛されし地・サラトバ地方への冒険の招待を受け、美しい水の国・ウェスティリアへ向かった達也とらんま。青く澄んだ川が縦横に流れるウェスティリアは、水の恵みによって繁栄し、国内外の様々な文化が交流する場となっていた。やがて、大戦争が始まり、二人もその渦中に巻き込まれていく……。
四カ国からなる新たな大陸を舞台に達也とらんまが冒険を繰り広げます。
※毎日、19時に1話ずつ更新しております。
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★大好評の裸バトルシーンも各パート満載★
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