※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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恥めまして、昆布 海胆と申します。
完結済み過去作品の投稿となりますので完結まで順次投稿します。


第1話 珍秘の出会い

「ごめんなさい、私じゃもう貴方の相手は無理」

 

そう言って俺の彼女は去っていった。

付き合って3ヶ月の交際だった。

昨夜は初めてホテルに行って「貴方が満足するまで私を好きにして」って言われたから久々にハッスルしたんだが45回目の射精で止めてと泣かれてしまった。

一応俺は…

 

「俺は絶倫体質だからお前が満足したら言ってくれ、そこで止めとくよ」

 

って言ったのに

 

「貴方が満足するまで私を好きにして」

 

って言うもんだから向こうが止めるまでやってしまった。

所持してたゴムは使いきらなかったから妊娠の心配は多分無い、だから別れるのは別に良いんだが俺は一生満足出来ないのかな?

 

 

 

 

俺の名前は『鬼道 戦艦』これで『きど やまと』とかふざけてる。

ピチピチの21歳だ。

俺が自分の異常体質について知ったのは中学生の頃だ。

初めての夢精で部屋の床を精液で満たしたのが始まりだ。

あの時の母親の化物を見る目は正直悲しかった。

それ以来俺は自分が超絶倫体質だと知った。

初体験は高校の頃、女不良の先輩達に俺が絶倫だと話しているのを聞かれて公衆女子トイレに連れ込まれて集団レイプされた。

10回も出せば泣いて謝ると思ってたらしく5人の先輩に手で抜かれ続けた。

 

「絶倫って言うくらいならこのバケツいっぱいに精子出してみろよ!そしたら生で私とやらせてやるよ!」

 

そう言われ両手を押さえられたまま俺は抜かれ続けた。

だが40回を超える射精でバケツは半分くらいまで溜まり、全く萎えず勃ち続けている俺のそれに恐怖を覚え、100回近くの射精でバケツは遂にいっぱいになった。

トイレの中は精液の臭いが充満し4人の先輩はバケツがいっぱいになった時点で逃げ出した。

残った梨花先輩は約束だと言い、そそり勃つ俺のセクスカリバーにゴムを装着し童貞を奪った。

初めてのSEX、初めての女体、俺は梨花先輩に何度も行為を行いその後偶然トイレに入ってきた人に通報され足腰が立たなくなった梨花先輩を抱き抱え逃走した。

ただその後、梨花先輩の彼氏を名乗る男にボコボコにされた。

後から知ったが、浮気とかそういう理由ではなく単純に物足りないと言われた腹いせだったらしい。

そんな梨花先輩とはそれっきり会うこともなく俺は彼女を何人も作ったが結局満足のいく事はなかった。

 

あぁ、この絶倫体質を使って何か出来ないものか…

無理だな、特殊性癖物のAVに出るくらいか。

神様、どうか俺にしか出来ない役割を下さい!

 

 

そんな事を考えていたのは部屋でオナニーを行い賢者タイムに入っていたからだ。

右手に持った貫通式オナホールを眺めながら今までの精歴を思い起こしていた俺。

その俺の前に在るテレビから突如光が溢れた!

そして、テレビの中から美女が這い出してきた!?

 

「なっなっなっなっ…何で全裸の女がテレビから?!」

「あー久しぶりの人間界はやっぱり空気が悪いなぁ~」

「って無視かよ?!」

 

目の前の紫の長い髪をした全裸の女は軽く伸びをして空中で何か操作を行う…

 

「んーきどやまと…か、どんな人だろう」

「ん?俺だが」

 

座ってる俺の前で立つ全裸の女。

目の前に毛の無いマンマン様がいらっしゃるのだが完全に俺を無視しているこの女に腹が立って勃ってきた。

俺は立ち上がるついでにそそり勃つセクスカリバーをその女の股に当たるように目の前に立った。

 

「はぁ、とりあえずこの男でも食べてエロルギー補充しとくか」

 

そう言って俺の肩に手を回して突然キスをしてきたその女はもう片方の手でセクスカリバーをマンマン様にあてがい自ら片足を上げて挿入してきた。

 

「なっ?!なんだこれ…うっ!?」

ドク…ドク…ドク…ドク…

「ふふふ、光栄に思うといいこの私と交われるのだからな。」

 

あまりの快感に挿入したと同時にその女の中に射精した。

しかも射精は止まらずイッた快感が次から次へと溢れ出てその女の中に精子がどんどん流れ込む。

 

「さぁ、お前の命程度ではおやつくらいにしかならないが精々私を満足させるために死ね」

 

あまりの快感に膝が立ってられなくなり後ろに倒れ込んだが、俺のセクスカリバーは抜かれず抜かれ続けた。

だがどんなに中出ししようとも彼女のマンマン様は中で吸収しているのか外に溢れ出る事無く俺の精子を飲み込み続ける。

 

「ふふっ人間にしては極上の精力だ。これだけ濃厚な精は初めてだぞ、さぁもっと飲ませてくれ」

 

そう言い彼女は射精し続けているセクスカリバーが入ったまま腰を動かし始めた。

あまりの快楽に脳がショートしそうで口をパクパクさせるだけで言葉が出ない。

そんな俺の口に自らの唇を合わせてくる女。

腰を動かす動きに合わせて彼女の鼻から息が出てそれが頬に当たりその感触に更にセクスカリバーは固さを増す。

 

「驚いたわ、まさかこんなに一人の人間から精を貰えるなんて…あなた凄いのね」

 

既に15分は射精し続けているのに彼女はまだ余裕そうだ。

俺は嬉しかった。

今までこんなに高揚感に溢れたことは無かった。

俺の絶倫にこんなにも笑顔で答えてくれる。

彼女こそ俺が求めていた人だ!

そして…

 

「んっんんっはぁ…」

 

遂に彼女も少しイッたようだ。

だがその彼女のイキと共に膣内が痙攣し更にセクスカリバーから精を搾り取る。

止めどなく溢れ出る俺の精液は一体何処に行っているんだろう。

そんな事を考えれる余裕が俺に出始めた時だった。

 

「うっ嘘っ!だめっやっ私がっこんなっ…うっ!んんんんっ!」

 

遂に彼女が本気でイッた。

膣内は今までに無い別の生き物のような動きをして俺のセクスカリバーは更に快楽を与えられ出が悪くなり始めていた精液を再び勢い良く吐き出す!

 

「あっやべっ」

 

彼女と俺の繋がった部分から吸収しきれなくなったのか精液が溢れ出始めたのだ!

このままでは部屋が精液だらけになってしまう!

焦った俺は以前考えたことがあるプレイを実行するために彼女を駅弁スタイルで繋がったまま抱き上げ移動するのであった。




更新ペースはどのくらいが良いのでしょうかね?
とりあえず夕方に続き投稿予定です
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