※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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初評価下さった方!ありがとうございます!!


第100話 だいまどう生まれて初めての発情

「くくく・・・今、私はお前に呪いを掛けた。それはお前の仲間と同じ石化の呪いだ」

 

ヤマトがチラリと後ろを見て4人が石像になってるのを確認した。

 

「安心しろ、徐々にお前の体は石に変化していくが完全に石になる前に私を倒せれば4人の呪いと共に解ける。」

「そ・・・それはお前あれか・・・」

 

ヤマトは体をワナワナと震わせながら怒るように叫ぶ!

 

「徐々に俺の股間がカチンコチンコになってるのは石化し始めているからか!」

「・・・・・・はっ?」

 

だいまどうはヤマトが言っている言葉の意味が理解できなかった。

ヤマトの股間が硬くなっているのは呪いのせいだとヤマトは言っているのだ。

そして、ヤマトはズボンを下へ降ろす。

そこに凛々しく勃つセクスカリバーを目の当たりにしてだいまどうは顔を真っ赤にして照れる。

後ろに体をそらしたせいでローブのフードが外れその顔が露になる。

見た目は20代前半の美女、しかし事実は魔道の力を使い若返った数百歳の魔族である。

今、ローブの下は全裸で見た目年頃のババアとズボンを下ろして下半身丸出しのヤマトの戦いが始まる!

 

「き・・・貴様何の真似だー!!!!」

 

だいまどうの手から炎の球体が飛び出す!

それはヤマトの横に着弾し炎が飛び散る。

だがヤマトは足首にズボンが残っているので大きく身動きが取れず、仕方なくピヨピヨ歩きでだいまどうに近付く!

 

「く・・・くるな・・・くるなぁあああ!!!」

 

だいまどうの手から電撃が放たれる!

しかしヤマトを避けるように電撃は着弾し地面を抉る!

そのままヤマトは歩きながら服を脱ぎだし上半身も裸になる。

 

「やめ・・・やめろ・・・やめ・・・てっ」

 

後ろに下がるだいまどう・・・

遂に壁を背にこれ以上下がれなくなり目の前のヤマトの威圧に恐れをなしてずるずるとしゃがみ込む。

そのだいまどうに向かってヤマトは真っ直ぐ歩き続ける。

そして、だいまどうの目の前にヤマトのセクスカリバーが僅か数センチの場所まで近付き、だいまどうはそれを凝視し目が離せなくなった。

ヤマト、実はだいまどうの姿を見て魔法を使う魔物だと言う事は直ぐに理解できた。

そこでサイクロップスを妊娠させた時にレベルアップした事で覚えた新魔法を使用していたのだ。

その名は『シソーマラス』

 

飛ぶ物をそらして回避させる事が可能になる魔法で、これを使用すると何と目の前で射精した精液が全て相手の顔を避けて飛んでいくというとんでもない魔法。

ちなみにこれを相手に使用すると中出ししても妊娠しなくなる。

 

「ひぃ・・・」

ちょろちょろちょろちょろ・・・

 

だいまどうの股から黄色い湯気の出る液体が流れ出ていた。

ヤマトの意味不明な行動に加え得意の魔法が一切当たらず理解できなくて恐怖したのだ。

そして、ヤマトはそのまま腰をだいまどうの顔面に押し付ける。

一部では『奈良づくし』とも呼ばれる勃起した股間を相手に押し付ける恐ろしい奥義を意図せずヤマトは使用したのだ!

 

「はぁ・・・はぁ・・・んんっ・・・」

 

頬に押し付けられたセクスカリバーをだいまどうは息を荒くして唾液を飲み込んだ、と思ったら舌を出して舐め始めたのだ。

本人も自分が今何をやっているのか理解できてないのだろう。

目が虚ろになりただ頬に当たる熱いセクスカリバーが愛しくて仕方ないのだ。

だいまどう・・・実に数百年魔道一筋で生きて来た為、性に関する知識も経験も全く無かった。

なんとオナニーすらも経験がないのである。

そんな彼女がヤマトのスキル『受精願望』を受けた結果が目の前の状況であった。

 

「フー・・・フー・・・えうっ・・・」

 

セクスカリバーの側面を舐めて先端に辿り着いただいまどう、キスをするように唇をセクスカリバーの先端に触れさせて深呼吸をした後先っぽを口に含んだ。

そんな彼女が可愛く見えたヤマトは悪戯心が働き魔法を使う。

 

『ラメ』

「っ?!」

 

だが堕ちても魔道を数百年鍛えただいまどうである。

それは口内でレジストされて飛散する。

そう、ラメは飛散したのだ。口の中で・・・

 

「んぶぅうううううう!??!?!」

 

口の中に飛び散る絶頂魔法。

この瞬間彼女は意識が一瞬飛んだ。

人間も魔族も同じで口と言うのは鼻、目、耳と繋がっている。

五感の内の四つが同時に絶頂魔法を浴びて生まれて初めての絶頂を顔面全体で受けたのだ!

 

ドプドプドプドプ・・・

 

それは何の音かとヤマトは焦ったが、だいまどうが慌てて両手を自身の股にやったのを見て察しは直ぐについた。

それはだいまどうの愛液であった。

まるで精液の様な濃厚な愛液が一気にだいまどうのあそこから分泌され溢れ出たのだ。

そんな状態の股に自身で初めて触ったものだからそれだけでだいまどうは再び絶頂する!

ヤマトのセクスカリバーは先端しか咥えていないが体を仰け反り口が離れそうになる。

だが、本能的にそれを離したくない、むしろずっとしゃぶっていたいという思いがだいまどうの中に生まれていた。

上体が後ろに反りそうになるのを無理に止めるものだから代わりに下半身が前に出る。

と言っても後ろは壁なのでこれ以上後ろには下がれないのだが。

その下半身が前に出る時に女の子座りしていただいまどう、指で絶頂した時に更に出たドロドロの分泌液に膝すらもぬめりスムーズに地面にアソコをこすり付けてしまう。

 

「んんんっっ?!?!!ぶぅぬにゅんぐぅううう!!!???んーんー!!!」

 

口は離したくない、もっと味わいたい。

そんな思いと自身の体を駆け巡りまくっている快楽に叫び声を上げたいだいまどうは泣きそうになっていた。

そんなだいまどうの頭を優しくヤマトは撫でて一言・・・

 

「君を、孕ませる」

 

その言葉の意味はだいまどうも知っていた。

知識は得ていたのか、それがどういう行為を行い何をするという事なのか理解しただいまどうは、再び絶頂するのであった!




本日もここまで!
また開いて…違う!股明日!
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