「はひゅ~はひゅ~」
全身をガクガクと痙攣させながら集点の定まらない目をウルウルさせて、ヒクヒクと体を痙攣させるだいまどう。
「はひっ・・・」
時折体に強めの痙攣が襲い掛かり二つの穴から精液がビュビュっと吹き出す。
「も・・・もぅ・・・お腹いっぱいでひゅ・・・」
精液が溜まりすぎて膨れ上がったお腹を圧迫しないように横向きに倒れているだいまどうは独り言を言う。
完全に種付けセックスで堕ちて居た。
そんなだいまどうの横に座るヤマト。
地面の石畳が冷たく火照った体を冷やしてくれる。
そっと痙攣しているだいまどうの頬に手を沿えるとビクッと痙攣して反応するが、それがヤマトの手だと分かったのかアクメ顔から幸せそうな顔に変わる。
「こうしてると可愛い普通の女の子に見えるんだけどな・・・」
それが聞こえていたのかどうかは分からない。
だがだいまどうの耳は真っ赤になり口角が上がっていた。
生涯を魔道に注いだだいまどう、初恋をしたのかもしれない。
「とりあえず4人の石化を解いて貰わないとな・・・」
そう呟きつつヤマトはそのまま目を閉じる。
滅多に無い命懸けのSEXでかなり消耗していたのだろう。
ちゅ・・・ちゅぽっ・・・くぽぽ・・・ちゅう・・・ちゅうう・・・
「んっ・・・はぁぁぁぁぁ・・・」
暖かい何かにセクスカリバーが包まれてる感覚にヤマトは目を覚ました。
座ったまま寝ていたようだ。
目を開くと目の前には横たわったままヤマトのセクスカリバーにむしゃぶりついているだいまどうが居た。
両腕をヤマトの腰に回し、膨れ上がったお腹はそのままに圧迫しないように膝を立てながらフェラをされていた。
上目遣いでヤマトが目を覚ましたのに気付いただいまどうは口を離してニッコリ微笑む。
その瞳は既に魔道に突き進む探求者ではなく恋する乙女であった。
「おはようございます。」
丁寧な挨拶を受けてヤマトは言葉にならない声を返す。
寝起きと言うのは声が出にくいものだ。
それに気付いたのかだいまどうはセクスカリバーから口を離してヤマトの顔へ近付く。
だが、手前で止まった。
ヤマトはそんなだいまどうの心境を察した。
フェラをしていた口でキスをするのに嫌がられたらどうしようと考えたのだろう。
限界まで互いを求め、命懸けで愛し合い繋がった心と体は死闘を繰り広げた戦士同士の様に互いを受け入れていた。
「寒くないか?」
だいまどうの着ていたローブは既に離れた場所に落ちている。
ヤマトも全裸だが少し寒いのではないかと感じたのだ。
そんなヤマトの優しい言葉に嬉しそうに微笑みながら小さく頷いた。
そんなだいまどうにヤマトは自らキスをする。
予想外の行動に目を開いて驚き直ぐにトロンとした眼をしてだいまどうは目を閉じてキスを堪能する。
「ん?」
だいまどうの魔法が口内に使われたのを感じたヤマト、先程まで感じていたダルさが少しマシになり体が回復したのを感じた。
それはだいまどうの回復魔法なのであろう、基本種族が違えば回復魔法は作用しない。
だが目の前に居るのは魔道を極めた魔族の中でも魔王の側近とも言える魔族だいまどうなのである。
全裸合法少女というロリババアではあるのだが既に彼女もヤマトの虜になっているのは間違いなかった。
唾液のブリッジを作りながら離れた口からヤマトは告げる。
「あの4人も治せる?」
「・・・うん」
一瞬悩んだのだろう、4人を戻さなければヤマトは自分のモノになるのではないかと。
だが直ぐにヤマトに頼まれた事を断りたくないと言う想いがだいまどうを支配し素直になる。
身も心も堕とされもう彼女は永遠にヤマトに忠誠を誓うのであった。ヤマトに断りもせずに・・・
パリーン!
マリサ、リーゼ、レイラ、サキュバスの4人の体の表面の石化が解けて一斉にその場に倒れる4人。
石化されていた時間が長すぎて意識が無いのだ。
だいまどうはゆっくりと立ち上がり何か呪文を唱える。
すると4人の体は宙に浮き移動させられる。
「愛しい人、この4人は私が責任を持って保護する」
「ヤマトだ。鬼道 戦艦でキドヤマト。」
「ヤマト・・・」
名前をこの時初めて知っただいまどう、その名を心に焼き付け名乗られた事に幸せを感じる。
歩く度に膣とアナルから精液が溢れるのだが、その精液もこれ以上こぼさない様に垂れた精液をだいまどうは宙に浮かせている。
あれをどうするつもりなのかと考えるヤマトだったが、それよりも4人を保護してもらえると言う事にお礼を述べた。
「すまない、4人を頼む」
「うん・・・任せて」
「このお礼はまたさせてもらうよ」
ヤマトのその台詞に反応してだいまどうの股から再び精液が吹き出す!
お礼にどんなプレイが待っているのか想像したのだろう。
だが表情を変えず頬を赤く染めたまま小さく頷いてだいまどうは移動していく。
ヤマトは脱ぎ捨てていた衣類を着直して声を掛ける。
「チンコーベル居るか?」
「あいあーい」
飛び出してきたチンコーベルはそのままヤマトに抱きつく。
久しぶりに呼び出されて嬉しいのだろう。
「ヤマトさん、ここって・・・」
首に腕を回して胸に頭を寄せていたチンコーベルだったがこの場の空気を感じたのか尋ねてくる。
「魔王城だ」
「・・・そっか、遂にここまで来たんだね・・・」
何かを言いよどむチンコーベルの様子を少し不思議に思いながらヤマトはチンコーベルの魔法で体を綺麗にしてもらうように頼む。
二つ返事でチンコーベルはヤマトのセクスカリバーにむしゃぶりつきフェラをして精液を求める。
ヤマトは驚いた。
先程だいまどうの素人フェラお掃除との差を感じたのもあったが明らかにチンコーベルのフェラレベルが上がっていたのだ。
「えへへ、ちょっと練習してきちゃった」
口を離してヤマトの顔を見上げながらも両手で玉を弄ったりセクスカリバーを扱くチンコーベル。
バキュームフェラと呼ばれる口を窄めてフェラする形はヤマトが余り好きではないのを何故か知っていた。
ヤマトにとって女の子は可愛くなくてはいけない、なのでバキュームフェラで口を窄めている顔は萎えるのだ。
なのでそうしないように吸っても顔の形は変えない、逆にトロンとした目をフェラしながら上目遣いで見せる形をとっていたチンコーベル、ヤマトは直ぐに射精をしそうになっていた。
これにはだいまどうの回復魔法で精力も回復していた事も関係していた。
それに驚いたヤマトであったが、ここが魔王城だと言う事を思い出し、早めに済まそうと我慢せず直ぐにチンコーベルの口内へ精液を発射する。
「で、でるよチンコーベル」
小さく咥えたまま頷いたチンコーベルの口内へヤマトは射精する。
コクュッコクュッ・・・
喉奥ではなく口内の上部に飛び出す精液を受け止めそれを舌で丸めて固まりにして飲み込む、そんな新たな技で口を離さず咽ず上目遣いのまま幸せそうに精液を飲み込んでいくチンコーベルの技にヤマトは関心していた。
「ぷはっ、やっぱりヤマトさんの精液は最高だよ」
ヤマト、ちょっと照れる。
だが精液の味もヤマトのレベルアップと共に上昇していたのだ。
とんでもない体質である。
「それじゃ久々の・・・『ソープランド』!」
チンコーベルの魔法によりヤマトの体だけでなくその周囲も綺麗に直る、それを見てヤマトだけでなくチンコーベルも驚く。
これもまたヤマトのレベルアップにより精液がレベルアップしていた結果であった。
ヤマトはお礼にチンコーベルに濃厚なキスをする。
キスすらもレベルアップによりチンコーベルに快感を与えるのだが、今はこのままSEXするわけにはいかない。
ここは魔王城なのだ。
それをチンコーベルも理解しているのだろう。
「それじゃヤマトさん、私行くね」
「あぁ、ありがとう」
そう言いチンコーベルは霧の様に消えた。
魔王城を一人ヤマトは奥へと進んでいく・・・
そして、大きな扉の前に辿り着いた。
ヤマトは覚悟を決めてその扉を押し開ける!
その中を見てヤマトは固まった。
ヤマトの方へ向けて下半身丸出しでオナニーをしている緑髪の女騎士が居たのだ。
上半身は鎧を着ていてクリトリスとアソコを弄っているという不思議なオナニー。
下半身だけ防具を着ていない女騎士と言う非現実的な光景にヤマトは固まる。
そして、そのオナニーをしている腕に緑色の鱗が在る事に気付き彼女もまた魔族なのだとヤマトは理解した。
そんなヤマトの方をチラリと見てその女騎士は指でお○こを開いて叫ぶ。
「くっ犯せ!」
ヤマトはそのまま扉を閉めるのであった・・・