「なんだったんだ今のは・・・」
今まで多種多様な女性を相手にしてきたヤマトであったが、出会った瞬間にオナニーをしていてイキナリ自分を犯せと言ってきた相手は初めてであった。
世界は広い、まだまだヤマトの想像も付かない女性が居るに違いない。
だがヤマトの使命はこの世界の女全てを妊娠させる事。
エロースとの愛を成就させる為にもこの勝負から逃げる訳にはいかない!
ヤマトは気を取り直して、相手が既に臨戦態勢に入っているなら都合がいい!
そうだ!殺す気で襲い掛かってくる相手を妊娠させるよりは物凄く簡単な話じゃないか!
ヤマトは気持ちを切り替えて再び扉を開く!
「あぁああああああああこれがぁあああ!!!これがぁあああ放置プレイかぁああああ!!!!」
下半身だけ裸の騎士は豊満な胸を鎧の下から手を入れて揉み悶えていた。
一瞬それを見て意識が遠退きそうになったヤマトであったが、それでも容姿を見れば美しい女性だ。
まるで薬でおかしくなっているように感じた彼女では在るが、性欲に溺れて狂いそうになっている女性を、絶頂させて助けると言うエロ小説を思い出したヤマトは気を引き締めて彼女の前に立つ!いや勃つ!
そして、ヤマトはそれに気付く!
「な・・・なんだこの勃起力?!」
そう、ヤマトのセクスカリバーが今まで感じた事も無い程硬く反り返り肥大化していたのだ。
先程だいまどうを妊娠させたからレベルアップしたからなのか?
そう考えたヤマトであったがそれ違った。
生物には死を感じた時に種を残そうと本能的に自然とそうなる事がある。
子孫を残そうと発情するのだ。
これは身近な所では疲れマラとも呼ばれる現象でも起こりえるので知っている人も多いだろう。
事実目の前に居る龍人はヤマトからしたら格上の存在である。
元の龍の姿に戻れば成す統べなく人間など数百単位であっても相手にならないだろう。
本能が告げるのだ。
自分はもうすぐ死ぬと・・・
「ふふふっ・・・私の前に立って正気を保ってられるとは驚いた。」
自ら鎧の下から胸を弄り片手はぐちゅぐちゅとアソコをかき回しながら龍人はヤマトのそそり勃つそれを見る。
徐々に龍人の顔が近付き鼻息がヤマトのセクスカリバーに触れた。
「うぁああ!!!」
ドピュドピュピュピュルルルルルルルビュルルルウ!!!!
まるで火山の噴火の様にヤマトのセクスカリバーから精液が吹き出した!
ヤマトの睾丸から精子が逃げ出しているような射精が鼻息の当たる距離で爆発したのだ。当然龍人の顔にそれは大量に降り注ぎ光悦の表情を龍人は浮かべる。
顔や髪は精液でベトベトになり、着ていた上半身の鎧にも垂れていく。
そして、射精の収まらない大和のセクスカリバーを包み込むように口で咥えた。
「なん・・・これ・・・止まらな・・・」
ゴクゴクと言うよりもゴキュゴキュと口の中にあふれ出しそうになった精液は龍人の喉を通りどんどん飲み込まれていく。
生存本能で射精が納まらないヤマトのセクスカリバーは全ての精液を吐き出さないと止まらなそうに出続ける。
「ぷあっ 凄いね、まだ出続けてる」
口を離されて少し射精の勢いが収まりだした。
今の数秒で実に数十回分の射精の快楽がヤマトを襲い遅れて疲労が襲い掛かった。
「あれっ・・・」
ヤマトはその場に座り込む。
足腰が立たなくなったのだ。
それでもセクスカリバーは過去最大の勃起力を発揮し治まる気配が全く無い。
ヤマトが動けなくなったのを確認したからなのか、龍人は上半身に残っていた鎧を外す。
豊満な乳房がポロリと溢れ女の色気が場を支配していく。
そして、ヤマトの上に跨るように龍人はヤマトの上に立った。
アソコは既にヌレヌレになっておりそのまま腰を落とせばセクスカリバーの上に座る事になるだろう。
「ふふふ・・・直ぐに死なないでくれよ」
そう言って龍人は仰向けに倒れこんでいるヤマトの上に座る、正確には割れ目でセクスカリバーを掴む形である。
「うぁああ?!」
ビュルビュルビュルビュル!!!
龍人のマンマンがヤマトのセクスカリバーに触れた瞬間にヤマトは射精をした。
勿論、フル勃起状態で仰向けになり反り返っている方向は自分の方を向いている。
「うわっぷ?!うぇっ」
「あははははははは、ほらほら!!」
ヤマトは自分に顔射をしていた。
しかも龍人は腰を前後に揺らして射精をサポートする。
どんどんヤマトは腹も胸も首も顔も自らの精液でドロドロになっていく。
「あ~ら美味しそう」
その精液でベトベトになったヤマトに覆いかぶさるように龍人は体を倒してくる。
触れ合う肌と肌の間の潤滑油に精液が使われ、二人は精液でドロドロになったまま全身を擦り合わせる。
風俗のローションマットプレイなんて比べ物にならない快楽がヤマトを襲う。
そして、止まらない射精を続けているセクスカリバーはヌルリと龍人の中へ抵抗も無く侵入した。
「んぁっ!?やっぱりこれイイわぁ~」
精液まみれになった彼女は美しかった。
それがヤマトの最後の思考になるのである・・・
龍人はヤマトの口にキスをする。
セクスカリバーは龍人の膣に締め上げられ射精を延々と続ける。
『努』と言う漢字がある。
これは女が又に力を入れると言う事から成り立っている字である。
それを現わすかのように龍人は全身をヤマトの体と擦り合わせながらセクスカリバーを膣力で絞り上げる。
止まらない射精は龍人の膣内をどんどん精液で満たしていくが子宮内の精液は龍人の膣力で子宮を膨らませる事無く結合部から逆流する。
それはヤマトの腹部に毀れ、龍人が全身を前後に動かすたびに擦り合わせながらヤマトの体を上へと上へと登っていく・・・
既にヤマトの意識は朦朧としていた。
リジェネは使用している。
だが射精による快楽と絶頂による体力消費が激しすぎて回復が追い付かないのだ。
「ぁ・・・ぅ・・・」
ヤマトは永遠に続きそうな射精の快楽の中、意識を手放すのであった。