ヤマトの全身を撫でるだけで舐められている様な快感が走り抜ける。
スライム娘は全身が水溶体である。
その体は感触を自由自在に変化させる事が出来た。
「どうです?気持ちいいですか?」
ヤマトの体をまるで舐めている様な感覚を与えているスライム娘の指・・・
それがヤマトの体を撫で回す。
ヒンヤリしているそれはヤマトの乳首に触れると手の中が勝手に動いているのか、乳首をコリコリしたり吸うように吸引したりと自由自在であった。
そして、ヤマトに密着するスライム娘。
「んぐっ?!」
ヤマトの口がスライム娘に塞がれる。
口の中に広がるのは甘い女の子の味・・・
決してヤマトの喉の奥へは行かないように舐められて、その液体はスライム娘の口へと戻る。
そして、ヤマトのセクスカリバーにスライム娘の手が伸びた。
「うぁぁあああ・・・」
ヤマトの口から信じられない快感を与えられた声が出る。
スライム娘は全身がスライムで在る。
つまり、体のすべてを自由自在に変化させる事が出来るのだ。
現在ヤマトのセクスカリバーを包み込んでいるスライム娘の手はま○こになっていた。
もちろん、ヤマトのレベル効果はスライム娘にも有効で包み込むだけでスライム娘にも快感を与える。
「あっんっあぁ・・・んぁっ・・・」
スライム娘は感覚を体の何処にでもつなげることが出来る、手のま○こが本当に性器と同じ様に感覚を感じるようにも完全な不感症にする事も可能なのだ。
だがスライム娘は自分の欲求に正直であった。
それはつまり・・・
「はぁああんっひやぁあああんやぁああああ!!!」
ヤマトは驚いていた。
スライム娘に触れている全ての部分が変化し彼女の性感帯になっていたのだ。
指が触れる場所は中へ凹み膣に、体が触れる場所にはクリトリスが量産されヤマトと体が触れ合うだけで快楽を貪るようになっていた。
だが・・・
「ちょっとストップだ。」
ヤマトがそれを止める。
そして、体を起こして仰向けにスライム娘をベットに寝かせる。
力尽くではなく優しく押し倒した。
そして、スライム娘の口へキスをする。
ここからヤマトのペースに持ち込む気なのだ。
「それでは私はゆっくり見学させてもらうね」
直ぐ近くに居た骸骨姿のリッチが後ろに在った少女漫画のお姫様が座ってそうな椅子に座りこちらを見続けていた。
見られて興奮するわけではないのだがヤマトはスライム娘とのSEXに集中する。
「それじゃ改めて君を妊娠させる為に頑張るよ。」
「はい、沢山して下さいね」
そう言ってスライム娘は全身を性感帯に変えようとしたが・・・
「それは駄目だ。そのまま元の形で頼む。」
ヤマトの言葉に首を傾げる。
しかし、SEXに関してはヤマトは最早プロ以上で在る。
人型のままのスライム娘に体の変形は無しでと頼む。
「君は可愛い、だからこのままの姿で愛してやりたいんだ」
「愛して・・・」
その言葉にスライム娘は水色の頬から顔に掛けて赤く染まった。
スライム娘もまたその体を形状変化により変えられるので誰かの性欲処理に使われる種族であった。
スライムペニスで魔物を犯して満足させる、それが彼女にとってのSEXであったが目の前のヤマトはスライム娘を犯すと言う今までとは逆の行為になるので期待に胸を膨らませた。
「それじゃ始めるよ」
そう言ってスライム娘の体をペッティングと呼ばれる手でなぞる愛撫を開始する。
正直、スライム娘には不満であった。
性感帯を増やして一気に刺激されて一気にイッて満足するのがいつものオナニーだったからだ。
だがそれも徐々に違和感に変化していく・・・
「ほえっ?あれ?なんだか少し・・・」
その言葉を聞いてヤマトはニヤリと口元を歪めるが何を言う事も無く愛撫を続ける。
徐々にスライム娘の体の表面に汗の様な水滴ができ始める。
しかし、スライム娘はそれに気付かない。
恐るべしヤマトのテクニックで在る!
「ふぁっ?!」
一瞬体に感じた浮遊感の様な快感が走り驚きに声が出るスライム娘。
そして気付く、自身の股から驚く程の分泌液が流れ出ている事を。
「そろそろいいかな?」
ヤマトはそれを指で救ってペロッと舐める。
自身の体から出た自分の把握していない液体を舐められるという事に変な感覚を覚えたスライム娘であったが、考える前にヤマトはスライム娘に覆いかぶさった。
「それじゃ入れるよ」
「はい、その・・・私の体特殊なので無茶苦茶にして下さっても大丈夫ですよ」
そう、スライム娘の体はスライムなのでそれこそ強姦するように無茶なプレイをしても問題はないのだ。
だがヤマトはそうはしない。
ゆっくりとスライム娘の中へいつも他の女の子を愛するように挿入していく・・・
「んやぁあああああ?!?!?!?!」
スライム娘は困惑した。
ヤマトのレベルのせいで挿入だけでとんでもない快感が走りぬけたのも在るが、それよりも優しく挿入された事に自分の体が物凄く喜んでいたのだ。
まるで体が自分の意識下を離れてヤマトのセクスカリバーをむしゃぶるように包み込む。
奥まで挿入し終わったら再びゆっくりとスローペースでヤマトはSEXを続ける。
「あっあぁひぃ?!ひにゃあぁああはにゃぁああああ!?!??!!」
スライム娘には分からない、いつも直球で性感帯を刺激するだけだったので、こんなに底の方からこみ上げて来る快感に身を委ねる幸せと快楽の渦に混乱していた。
しかし、ヤマトに愛されていると言う気持ちが挿入しているヤマトの顔を見て、あふれ出した事で考える事を止めた。
「そろそろ出すよ!」
「うん・・・お願いします。」
ビクッ!ドクンドクンドキュッ!ビュクンドクンギュギュッ!
スライム娘は中に入っていたヤマトのセクスカリバーから放たれる精子を本能的に体に取り込んだ。
光悦の表情を浮かべながらスライム娘は声にならない喘ぎを上げているのだろう。
口がパクパクしているがその目は幸せそうだった。
「ん?中で混ざってる?」
ヤマトが射精が落ち着いて2回目に入ろうと考えた時に腹部に目をやるとスライム娘の下腹部にヤマトの精液が染み込みスライム娘の体の一部が少し白くなっていた。
「これは・・・面白いな」
「ふえっ?」
そこからヤマトの怒涛の中出し祭りが始まった。
「あっあぁああ中ぁああああ!!」
「いいよぉおおおまた中にぃいいい!!」
「ひぁあああやああああん凄いぃいいい!!!」
「らめぇえええ受精するぅウウウ!!!」
「またっ中に出て・・・ひぃぐぅううう!!」
「あぁああおひおおおおおお!!!!」
「んぎぎちぃいいいいんほおおおおお!!!」
8回目の中出しで遂にスライム娘はその青かった体を全部白く染め上げていた。
体の中で精液を取り込み完全に精液と一体化したのだ。
そして、ヤマトが9日目に入ろうと思った時であった。
連続でレベルアップの音が鳴り響くのであった。